- 2009-10-21 (水) 0:57
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日頃、あまり後ろを振り返ることや思い出に浸ることはしないで生きてきたし、これからもそうだろうと思っていますが、ふっと「あ〜、去年の今頃、群馬国際アカデミーに見学に行ったよね」と思い出し、すごく懐かしくパンフレットなどを見ました。昨日(一昨日?)のブログの記事や、コメント(sako,苅)を読んでいて、オモシロかったですし、触発された面があるからかも。あと苅さんの「このブログ、まだ生きていたんですね」にも笑いながら、「生きてるってこと証明しなくっちゃ」と書く気になりました。
群馬では、教師たちの、常に「毅然として媚をうらない」姿勢にびっくりしたものでした。特にあの音楽の先生!まだ20代に違いない若々しく可憐な女性なのに、まるで「鬼軍曹」のような表情。音楽ってこんなにスパルタで教えても楽しめるのね?!って感動したものでした。簡単にほめないし微笑みさえ「まるで出し惜しみするように」浮かべない。でも、でも、生徒たちは確実に伸びていっているのが見える。。。苅さんが言っていた「教師が忙しい授業はダメ。生徒が忙しく生き生き活動してなんぼ。教師の仕事は授業前の仕込み段階が勝負なんですから」というのと通じるような気がしました。
子どもたちがこの学校を出て行くときに「世の中、まんざらでもない、やってみよう!」と夢を見られるようなエネルギーを詰め込んで送り出せるために、私にできることは何なのか。教科を通して、また行事などの生活を通して、何を鍛えていけるのか。どのような光を照らしていったらよいのか。また一緒に考えたり論じたりしたいですね。
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Comments:3
- 苅 09-10-28 (水) 18:04
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このブログ、誰が書いているのか今ひとつはっきりしないので、せめてコードネームとかつけていただけないでしょうか。「龍」とか「虎」とか「亀」とか「嵐」とかでいいです。
- s-nishi 09-10-28 (水) 18:35
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そうですねぇ。ご指摘の通り。
NとかKとかだとかぶってしまうので漢字は良いと思います。今後つけてみます。 - n-nishimura 09-10-28 (水) 22:14
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この文章は「虎の穴」の「虎」ですよ〜。来年は苅さまから「逆虎」指名を受けるべく準備中の虎でした。わかります?
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