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今日のちえのわ Archive

6月3日ちえのわ報告

 今日のちえのわを報告します。ずいぶん久しぶりにお会いしている気がしたちえのわでした。それぞれ高校職員室、進路+3年の部屋、中学校職員室、とバラバラの場所で多忙なので、そんな気持ちがするのでしょうね。私の好きな言葉に(というか、父に叩き込まれた故事成語)「男子3日会わざれば、刮目して待つべし」というのがありますが、そんな気分を味わったと思っています(あっもちろん、女子も、ですよ)。それぞれの報告を聞いていると、それぞれの場所で迷ったり、悩んだりしながら、それでも「目標」や「学校ってこうあるといいよな」という思いを大切にして日々取り組んでいるのがわかります。

 具体的には、3年からは体育祭の団編成までのドラマが報告され、2年からは校外学習のこと、1年は数学(というか、算数かな?)の力をどう上げていくか、という試行錯誤のこと、そして中学校からは生徒指導のあり方。普段はなかなか知ることのできない実践が見える、そんな時間でした。以上、残念ながら出席できなかった先生に、伝わったかな?来週は10日。全員でやれるといいですね。

今週こそちえのわ

いろいろとご多忙の折ですが、今週6月3日こそ開催予定です。研究授業ではなく、とりあえず集まりましょう。場所はまた追って連絡いたしますので、ご予定ください。では、水曜日放課後に。

今週のちえのわ

連絡が遅くなってすみません。今週は「中止」と決まりました。①新型インフルエンザの影響で高校の中間考査が終了していない。②中学校は通常授業である。以上2つの理由から時間調整が難しいと判断したのです。決して「西村先生が道徳の模擬授業準備から逃げている」のではありません。ゆめゆめお疑いなきよう、、、おほほ。では、みなさん、6月3日のちえのわでお会いしましょう。

研修会報告

遅くなりましたが、「ちえのわ近江八幡研修」の報告です。白井先生の10年間の実践報告から学びあうことができて、本当に楽しかったですね。何より私のこころに残ったのは「生徒へのあたたかさ」「自分が生きる姿勢と教育の姿勢は同じ」という、白井先生の態度。

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仕事を終えて6時集合で、夕食、そして2時間にもおよぶこの学習のあと、8名で朝まで宴会。みなさん、若い!そしてそのまま出勤という方も何名かいましたね。「つぎはもう少しゆったりとしたスケジュールにしてください」という声がありましたので、次回、幹事を引き受けられる方はよろしくお願いします。

新年度のあわただしさのなか、さて、ちえのわはどうなっていくのかな?という不安もよぎりつつですが、みなさんの「滋賀学園の教育をよくしよう」という思いがあれば、きっと大丈夫。またぼちぼちいきましょう。

寛容力。

西です。きのうのちえのわの報告、続きです。

小林さんの今年の目標はスキルアップということで、新学期からいくつか実践していて、授業では「怒らなくても伸びる」指導法を模索中。

これまでは生徒に厳しく接していたけども、今はそんなに怒らずに授業をしているとのこと。そうすると、注意をする前に生徒が察してくれたり、周りの生徒が自分の代わりに注意をしてくれたりと、いい兆しが見られるそうです。

どうしてそんな指導法にしようと思ったか。小林さんがインスパイアされたのが西武渡辺久信監督の「寛容力~怒らないから選手は伸びる~」です。

シリーズ前の大方の予想に反して監督就任1年目にして日本シリーズの覇者となり、名将の第一歩を歩み始めた、埼玉西武ライオンズ渡辺久信監督。優勝旗を手にしただけでなく、若い選手を見事に一軍の舞台で開花させた能力も高く評価されている。その伸び伸びとした選手育成法、また選手を信じリスクを厭わない起用法は選手だけでなくフロントからも信頼を得ている。そんな渡辺監督の若手の指導の基本は、“寛容力”すなわち、失敗やミスを怒らないことだという。

生徒に厳しく接してきたことが、教師自身が何を生徒に求めているかを明確に自覚させ、また同時に生徒も教師が何を求めているかを理解する、そういう土台があってはじめて教師が寛容になったときに生徒が教師の気持ちを察することが出来るようになるんじゃないかなぁと小林さんの話を聞きながら思いました。自分のこととして小林さんの話を聞くと、相手が幼くあればあるほど自分に芯がないと寛容力は通用しないだろうなと思いました。特に担任をもっているクラスであれば話は違うかもしれませんが教科だけだと通用しないんじゃないかなぁと。

西武の例は、野球の世界で徹底的に鍛えられた(怒られた)過去がある選手たちだからこそ渡辺監督の寛容力が力を発揮した、そんなふうに思います。

僕にはまだ厳しく接しなければならないときを見極める力がないし、何について厳しくすればよいかもまだ曖昧なんで、小林さんとは逆にこだわり力を創っていこうと思います。小林さんのもってる技を盗ませてもらいますね!

今日のちえのわ。

加藤さん、大丈夫ですかぁ?
模擬授業楽しみにしてるんで、早く元気になって帰ってきてくださいね!

さて、今日のちえのわは1週間の報告をし合いました。いつもより時間が短く、テーマも特になかったので(読書会も次回に延びました)、いつものように何か新しいものを生み出すような話し合いにはなりませんでしたが、若手は目標を語り、先輩方は来年度以降に向けて力を注ぐべきことを見つけたい、といった内容のことをそれぞれがしゃべった感じです。

加藤さんに雰囲気が伝わるといいんですが。

にしても、今日のちえのわはまさにこのblogのタイトルと同じくNon talk, Say! (だらだらおしゃべりせずに意見を表明せよ)でしたね。たとえ時間が短くても毎回集まるこの場が僕は大好きです!

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白井先生へ

blogの投稿、残るは白井先生だけですよ-。一緒にヴァーチャル嫌いを克服しましょう!

今日のちえのわ。

小林です。
2009年になって初めてのちえのわ。

今日の話題は『街場の教育論』の読書会の予定であったのですが、そんな感じでもないですよねぇ~?ということで、それぞれの冬休みの報告をしました。

西先生は何年ぶりかに実家で長くお正月を過ごして、久しぶりの親孝行をしたみたいです。

加藤先生はというと、新婚初、夫婦揃ってのお正月。一緒に過ごしてみて、改めてお互いの生活文化の違いを感じたのだそうです。特にお正月は各家庭によって、習慣が違いますからね。

安居先生は、駅伝観戦の参賀日。そして、いろんな本を読破している先生は、新たにたくさんの本に挑戦。また、受験生を持つ親としてもどかしい日々も過ごしたのだとか。

西村先生は、25日に職場の知人、家族で盛大なクリスマスパーティーを。そして、年明けに地元の沖縄へ帰省しご家族と団欒を。そんな中でも教育について話をする機会がもて、いい刺激を受けて帰ってこられました。

そして私はというと、24日から本場のクリスマスを味わうためにアメリカへ。でもいつものように、そう簡単には行かせてもらえず。関空で2時間の足止め。さらにシアトルへの乗り継ぎでも1時間。とどめは、30年ぶりだという大雪にあい、交通渋滞はマヒ状態。普通の人なら最悪と思うかもしれないですが、私は結構こんなハプニングを毎回楽しんでます。現地では、3日間クリスマスディナーを食べ、ビッグバーゲンで山ほど買い物し、コンサートやカジノを満喫してきました。かなり濃い5日間でした。

その他、今後の活動内容や読書会の計画などを話し合いました。今年もいっそう活動が活発になるといいですね。

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