Home > 学校 > プロジェクト

プロジェクト Archive

Hope you guys are having an amazing time!

時刻は間もなく23:00、独り職員室で仕事中・・・。

さっき(22:10過ぎ)まで、改革プロジェクト会議。始まったのが16:30だから、今回も5時間を超えた。「普通じゃねーよ」と言われそうだが、時間を区切ってできるようなら苦労はしない。

そんなに長くやって、なにが「会議だ」。ダラダラと議論でもないことを言い合ってるだけじゃないのか・・・

そんなお叱りも聞こえてきそうだが、ある意味それは事実だろうけど、いまはそういう「エンドレスな意見交換」が必要だというのも、また全員の共通した思い。だから、みんなイヤな顔ひとつせず、積極的に意見を出し合っている。

場の空気はすごくいい。そんなに長く話し合っているのが嘘のような元気良さがあって、少しずつ意見が集約されていく。そして、しだいに次へのステップが絞られていく。

確かに、議題が幅広く、あれを考えればこれも関係してくる・・・といったように、単発で話が進められないものがほとんどで、議論が長引くのも必然と言えばそのとおり。

ただ、そういった時間を経てきた今、いくつかに切り分けられた論点が見えてきたので、次回以降は絞った話し合いができそうだ。

実のところ、今日の会議は16:30から始めて2時間程度、遅くとも18:30過ぎには終わる予定だった。というのも、先日行われた「びわこJAZZフェスティバルin東近江2010」の反省会&打上げが19:00からあるので、それに出ようと思っていたからだ。

ところが、時間になっても終わりそうになく、議論白熱、途中で退席して連絡すらできない雰囲気。おまけに今日は家に携帯電話を忘れてきたようで、結局、「今日は行けないよ~」の連絡を入れたのが、宴もたけなわといった時間。

お礼も言いたいし、来年に向けていろいろなメンバーさんと顔つなぎもしたいし・・・と思っていたのに、すべてオジャンになってしまった。参加表明をしていたのに、当日キャンセルになってごめんなさい。

お会いできなかった皆さん、次回の実行委員会にはキッチリ埋め合わせをしますんで、見捨てないで下さいねっ!

さて・・・と、23:15だ。
机の上の後片付けをして、セコムろう。

晩ご飯は食べて帰るって言ってたし、家に帰っても何も用意してないかも?

まっ、とりあえずの7%をしてから考えよう・・・

保護中: 愚痴は言うまい

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


保護中: 徹底した「ココロ」と「アタマ」の教育を

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


私立高等学校の入学志願動向

日本私立学校振興・共済事業団の発行する、私学経営情報第29号「私立高等学校の経営改善方策に関するアンケート報告」という冊子がある。

平成21年度7月に全国の私立高校に対して実施した、生徒募集対策、教育改革、人事管理、経理・財務等に関するアンケートを、16年度実施の前回アンケートと比較したもので、全国の学校法人が厳しい経営環境を乗り切って、個性ある私学教育推進するための教育改革や経営改善を行う際に役立つようにと刊行されたものだ。

さしあたり、ここでその結果について触れることはやめておくが、巻末に参考資料として掲載されている、21年度の「学校法人基礎調査」に基づいた私立高等学校の入学志願動向について、少し気になるところをまとめておきたい。

この調査は、毎年5月1日を基準日として実施されている「学校法人基礎調査」から、私立高等学校の入学者等に関する項目のデータを集計したもので、全国1,321校の私立高等学校のうち1,267校(集計率95.9%)のデータを集計、その動向を分析している。

☆全国的な動向の特徴

1.入学定員、志願者数、受験者数、入学者数は平成4年度以降で最低。
2.入学定員充足率は前年度より0.56ポイント下降。
3.入学定員充足率100%未満の学校数割合は77.7%、50%未満の割合は13.7%。

 《入学定員》 412,163人 前年度より5,760人(1.4%)減
 《志願者数》 1,119,251人 前年度より24,963人(2.2%)減
 《受験者数》 1,096,643人 前年度より27,270人(2.4%)減
 《入学者数》 325,429人 前年度より6,915人(2.1%)減

入学定員充足率は78.96%で、前年度から0.56ポイント下降。入学定員充足率が100%未満(入学者が定員に満たない)の学校数は1,267校中985校で全体の77.7%となり、前年度の75.8%から1.9ポイント上昇。同様に、50%未満(入学者が定員の半分にも満たない)の学校数は174校で全体の13.7%となり、平成4年度(36校)と比較すると約4.8倍に増加。

☆都道府県別の入学定員充足率の動向

5カ年の推移をみると、17年度と比較して志願倍率、入学定員充足率とも上昇しているのは、青森県、群馬県、埼玉県、東京都、富山県、山梨県、静岡県、愛知県、三重県、大阪府、鳥取県、岡山県、長崎県、宮崎県の14都府県。

入学定員充足率の分布推移をみると、70%未満の学校割合は7年度と比較して、福井県、静岡県、岡山県、長崎県を除く全ての都道府県において上昇。全ての学校が定員未充足という都道府県は7年度時点ではなかったが、21年度には青森県、秋田県、栃木県、石川県、徳島県、香川県、高知県の7県に増加。

☆滋賀県の入学定員充足率の動向

 《100%以上》 7年度:3校 → 12年度:4校 → 17年度:4校 → 21年度:5校
 《70~100%》 7年度:3校 → 12年度:2校 → 17年度:1校 → 21年度:0校
 《70%未満》 7年度:1校 → 12年度:2校 → 17年度:2校 → 21年度:3校

定員が充足している学校と未充足(70%未満)の学校に二極分化が進んできている。「行列効果」のようなものが左右しているのか、人気のある学校はどんどん志願者が増え、反対にそうでないところは減っているという傾向も否めない。

また、70%未満の割合は7年度14.3% → 12年度25.0% → 17年度28.6% → 21年度:37.5%と、単年度ごとにみると多少の増減はあるものの確実に増加してきている。

☆京都府の入学定員充足率の動向

 《100%以上》 7年度:13校 → 12年度:11校 → 17年度:4校 → 21年度:4校
 《70~100%》 7年度:19校 → 12年度:22校 → 17年度:21校 → 21年度:19校
 《70%未満》 7年度:7校 → 12年度:6校 → 17年度:15校 → 21年度:17校
 《70%未満の割合》 7年度17.9% → 12年度15.4% → 17年度37.5% → 21年度:42.5%

堀川、西京、嵯峨野に代表される公立人気の影響もあってか、京都私学も年々厳しくなっている。21年度、定員を満たしている学校が40校中4校しかないのにも驚く。

☆大阪府の入学定員充足率の動向

 《100%以上》 7年度:30校 → 12年度:30校 → 17年度:17校 → 21年度:14校
 《70~100%》 7年度:51校 → 12年度:41校 → 17年度:34校 → 21年度:39校
 《70%未満》 7年度:12校 → 12年度:22校 → 17年度:41校 → 21年度:38校
 《70%未満の割合》 7年度12.9% → 12年度23.7% → 17年度44.6% → 21年度:41.8%

「競争原理」を、これまで以上に導入するという橋下徹知事の高校改革。公立高校同士の進学競争もさることながら、公立高校の授業料無償化とあわせ私立助成を大幅に拡充し、公私間の授業料格差を解消、家庭の経済事情にかかわらず私立・公立を問わず学校を選べるようにするという、教育の質で自由競争を促す試みがどう影響していくのか、私学人としては大いに注目だ。

保護中: 改革に必要な「ノルマ」と「結果責任」

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


10年で進学地図は大きく変わる

少し前になるが、『サンデー毎日』(5.2号)に「難関大合格者が伸びている全国400高校」という特集が掲載されていた。

十年ひと昔というが、この言葉がぴったりなのが学校の進路実績の栄枯盛衰。10年で進学地図は大きく変わる。今までそれほどでもなかった学校が進学校に進化していたりする。今年はどこが伸びたのか・・・

まず始めに、《難関国立大》

旧7帝大(北海道大、東北大、東京大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大)に東京工業大、一橋大を加えた9国立大の実績を10年前と比べると、1位:堀川、2位:西京でいずれも京都市立。10年前の実績は合格者ゼロだったのが、これら9国立大に堀川85人、西京53人の合格者を出している。

総合選抜制で採用している地域の多い京都の公立高校では、生徒は必ずしも進学したい高校に進めない。そこで、全府県から募集可能な専門学科(堀川:探求科、西京:エンタープライジング科)を設置して大躍進を遂げた。さらに西京は、今年初めて卒業生を送り出した京都初の公立中高一貫校だ。

一方、私学では、西京と並んで2位に入ったのが大阪桐蔭。9国立大の合格者が4人から57人に増加。京大へは10年前の合格者ゼロから39人へと躍進した。14位の須磨学園(9国立大の合格者がゼロから36人に増加)とあわせ、これまた10年前の実績はそれほど高くなかった学校が肩を並べている。

もちろん、10年前から進学校として認知されている学校で、さらに躍進したところも多数ランクインしているが、こういった「無名」の学校が10年経って名乗りを上げてくるのは注目に値する。やり方によっては10年ここまで変われる、ということを証明しているようなものだ。

ちなみに、《京大現役合格者》が伸びた高校ベスト10はこうなっている。

次に、西日本の《公立・難関私立大》

公立の大阪市立大と、私立の早稲田大、慶応大、上智大、東京理科大、南山大、関西大、関西学院大、同志社大、立命館大の10大学について、10年前と合格者数を比較している。

トップは西京で、6人合格から約57倍の344人に激増。2位は奈良、3位は須磨学園と続いている。須磨学園は10年前がわずか1人の合格者が268名にと、これまた激増だ。

4位に石山(120人→376人)、5位に膳所(427人→675人)と続き、以下滋賀県だけをピックアップすると、8位:彦根東(213人→423人)、61位:八日市(86人→172人)、米原:(36人→102人)、127位:守山(212人→261人)、132位:比叡山(63人→110人)が150位以内に入っている。

いま、改革プロジェクトが進行中の本校も、いずれこの中に名前が挙がることを信じて(というか、そうすることを堅く誓って)、目標に向かって進んでいきたい。

保護中: 教師自らが目的をめざし「変わる」ことが絶対条件!

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


保護中: 改革に正解はない。必要なのは正解に「していく」ことだ!

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


保護中: どちらかに徹していられるといいのだが・・・

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


4月半ばにしてこの忙しさ・・・この時期だからなのか?

う~ん、なかなかハードやな、これは。今までなら、家に帰って、飲んだあと、日が変わって1時・2時になってもパソコンの前に座って仕事ができたのに、ここ数日はその元気すらない。

というか、すぐに睡魔に襲われ、気がつけば「あれ、寝てた?」って。

だから、どんどん仕事が溜まっていく。いくつもの仕事を抱え過ぎだと言われれば返す言葉はないが、だからといってどれも手を抜きたくはないし、成果も出したい。だから勢いoverworkになる。

単に「量」が多いだけなら、さほど問題はない。無理無理、何とかこなせるだろう。今年度は「質」の違う仕事、それも「創造的な側面」の多い仕事を掛け持ちしている関係で、どうしても無理が利かなくなる。

だから、しんどい。肉体的にと言うより、精神的に。決して、つらいわけじゃなくて、むしろ歯がゆい・・・。そんな感じ。

このブログも、当日更新ができず、今になって昨日のこと書いてる始末。まあ、Twitterがあるから、それなりのつぶやきはできてるけど、まとまった意思表示みたいなものが欠けているような気がして、めちゃくちゃ消化不良。

休日もないので、ゆっくり走りにも行けないし・・・あ~ぁぁぁぁぁ。

ホーム > 学校 > プロジェクト

Search
Feeds




Meta

Return to page top