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すすめる会 Archive

滋賀私学フェスティバル、近づく!

来る11月3日(祝)、第7回滋賀私学フェスティバルが近江八幡の
G-NET滋賀(男女共同参画センター)で開かれます。

プログラムの概要は、
10:00~12:00 高校生バンドフェス(大ホール)
13:00~14:30 吹奏楽フェス(大ホール)
13:00~14:30 佐藤弘樹氏の記念講演(視聴覚室)
14:30~15:00 実行委員会企画(大ホール)
15:00~15:30 保護者企画(大ホール)
15:30~16:00 エンディング(大ホール)

特に記念講演では、FM京都αステーションのDJで、京都外国語大学
講師の佐藤弘樹氏
を迎え、『考えるということ-子育てのヒント』という
演題でお話しをしていただきます。

豊かな海外経験をもとに、「英語嫌いが英語大好きに変わる!」「ここ
がおかしい!日本の教育・日本の子育て」「今の日本・世界が求める
人材とは・・・」などなど、辛口の切り口で核心をついた「目からウロコ」
のお話が聴けること間違いなしです。

お誘い合わせの上、多数ご参加をお待ちしています。

すすめる会、県総務課との話し合い

今朝は自宅から直接、滋賀県庁に向かった。

「滋賀の私学助成をすすめる会」(県内私学の私学助成担当者の集ま
り)の教員と保護者が一緒になって、担当部局である県の総務課と話
し合いをするためだ。

年に何回か、そういった機会を持ち、私学助成のお願いにとどまらず、
県として私立学校をどのように見ているのか、あるいは今後の方向性
など、幅広く意見交換をしていて、今日はそれの今年度第1回目。

8時発のJRに乗ろうと、能登川駅のホームへの階段を下りたら、ちょう
ど今日一緒に行ってもらうことになっている本校の保護者とばったり。
「あっ、同じ電車やったんですね」ということで、県庁までご一緒に。

8時45分、県庁に着くと、ほどなく打ち合わせが始まり、今日の進行に
ついて確認。場所を会議室に移し、9時5分から、総務課担当者2名と
すすめる会10名で話し合いが始まった。

2009年度の補正予算で設けられた「特例交付金」が、その後どうなっ
ているか、公立高校授業料無償化の影響、その対応、私学関連予算、
今後の見通し・・・など、幅広く意見交換ができた。

まだ具体的に来年度予算の編成が始まっていない段階なので、これ
といって何も申し上げられないが・・・と言いながらも、担当部局として
私学を真摯に考えて下さっているようすがよくわかり、ありがたかった。

今のところは「今年度と同様の経常費助成ができるよう頑張っていく」
と力強く答えて下さったので、その実現を見守りたい。

予定されていた約1時間の話し合いを終え、簡単に総括をしようという
ことだったが、4時間目以降、授業があるので急いで学校へ。

慌ただしい一日だった。

民主党国会議員の先生方との懇談会

中学土曜講座に英検と、休日ながら賑やかな学校が心地いい。

父母と教師の会でも、高3学年部が「二五八祭」のフリーマーケット
で販売する物品の受け付けをやったり、私学助成部が署名の中間
集約を行ったりと、いろいろ動きのあった一日。

そんな中、署名集約を終えたその足で、父母教の私学助成部のお
母さん3名を乗せて、近江八幡に向かった。
15時から、滋賀の私学助成をすすめる会と民主党の国会議員の先
生方とで、私学助成に関する合同懇談会が行われるためだ。

会場となったのは、徳永久志参議院議員の事務所がある近江八幡
市内のYP1ビルの5階会議室で、双方あわせて約30名が参加し、
情勢分析や意見交換など活発な話し合いが行われた。

残念ながら川端文部科学大臣は東京から戻れないということらしく、
事務所の方が代理出席で(田島議員も同様)、今日出席下さったの
は、衆院では奥村議員と三日月議員、参院で徳永議員と林議員の
4名だった。

基本的には、国の方針は私学に対して好意的というか、公教育を担
う立場にある学校として、然るべき補助を行うのが当然だと思って下
さっていて、補助金などの施策も概算要求レベルではいろいろと考え
て下さっているようだ。

しかし、国がそうであっても(国からの補助金や助成金が増えても)、
その分、県からの支援(補助金)が減るようでは何もならない。

そこらあたり、民主党からは「政権政党として、国や県・市町の枠を越
えた総括的な取り組みを行っていく」との強い意気込みは聞かれたも
のの、嘉田知事や県議会の反応がどうなるか、気になるところだ。

わずか1時間半という短い時間だったが(それでも予定の1時間を超え
てお付き合い下さった民主党の皆さんには感謝したい)、どの保護者
の眼差しも真剣そのもの。(後列左から2~4人目が本校のお母さん)

すすめる会としては後日、改めて知事や県議会議員の方々に出会い、
直接、現状を訴え、お話しさせていただく機会を持とうと考えている。

実際に、私学に子どもを通わせている保護者の生の声を、もっともっと
聞いてもらえたらと強く願っている。

あまり休めなかったけど・・・

朝から、気持ちのいい天気になった日曜日。

絶好の運動会日和~!って感じで、今日やってるところは、さぞかし
気分よかろう。うちの町内会は、来週の日曜(11日)だ。

で、今日はというと、ふるさとを守る会の奉仕作業ってことで、
午前中、中学路脇に植えられているシバザクラの草刈り。
単調な作業がイヤになるが、まあそこは世間話でごまかしながら、
ローカル色を満喫したひとときだった。

午後、車で大津へ。ピアザ淡海で行われる、
滋賀の私学助成をすすめる会の学習会&事務局会議。

11時から、パルコ前で行われた街頭署名に参加したかったが、
奉仕作業の関係で間に合わず、午後からのプログラムに合流。

本校からは、父母と教師の会会長はじめ、7名の保護者が署名に参加。
午後も引き続き4名が残って下さって、その熱心さがひときわ光った。
活発な意見交換で、予定時間を1時間以上もオーバー。各校で必要な
取り組みなど、今後の活動に向けて一定の方向性が見えたように思う。

帰り、せっかく大津まで来たのだからと、パルコの紀伊國屋へ。
以前なら毎日通っていた場所も、久しぶりに来ると新鮮だ。

結局、新書を3冊購入。

なぜ勉強させるのか? (諏訪哲二:著、光文社新書)
 学校不信が止まらない。保護者たちは、右往左往の教育改革を横目
 に、「わが子だけを良い学校に」と必死だ。
 そのニーズに応えて、「百ます計算」や「親力」といったメソッドが次々
 と紹介され、指導法のカリスマが英雄視される。
 勉強の目的といえば、「得になるから」「勝ち組になるため」に収束した
 感があり、すこぶるドライな経済的価値観が目立つようになった。
 だからこそ、本質から問いたい。「なぜ勉強させるのか?」と。

東大合格高校盛衰史 (小林哲夫:著、光文社新書)
 毎年の合格者数ランキング上位約100校を調べ上げ、一挙掲載。
 テーマ別にさまざまなランキング表を作成。
 マル秘エピソードが、もりだくさん。
 本書は、これらの独自データをもとに新旧の名門高校を分析し、真の
 実力を評価します。伸びる理由、低迷する理由が、いま明らかに。

「反貧困」の勉強法 (和田秀樹:著、講談社+α新書)
 今や、まともに大学受験するのは「2割」だけ。
 格差社会の本質は、本当の意味での「学歴格差社会」。
 受験は社会に出て必要なノウハウを得る格好の場、
 わが子を貧困層にしたくないなら勉強させよと説く画期的書。

最近、活字好奇心がちょっと教育関連書に偏っているのが気にかかる。

2009年度「滋賀の私学助成をすすめる会」定期総会

午前中の開放講座、「おもしろ理科実験」。

子どもたち26人と、そのお父さんお母さんが来て下さって、
実験室いっぱいの中、牛乳と生クリームでバターづくりを行った。

その場でペットボトルを開き、できあがりを食べてもらう予定だったが、
振り方と気温の関係で十分固まりきらない子どもたちがいたので、
続きは家でやってもらうことになり、指導者としてはちょっぴり反省。

でも、帰り際に「次回からは参加する予定じゃなかったんですけど、
来させてもらっていいですか?」と言って下さった母さんがいて、
すごく嬉しかった。

よっしゃ! 来週も頑張るでぇ~

実験の後始末をして、一路、ビバシティー彦根へ。
午後は、滋賀の私学助成をすすめる会の2009年度定期総会。

14時前にビバシティーホールに着き、すでに来て下さっていた、
本校の父母教役員さんや他校の先生たちと一緒に会場準備。
何かと忙しい中、都合をつけて参加して下さった保護者の皆さん、
ありがとう。

15時、開会。近江兄弟社学園PTAの山脇さんの司会で、
会長の松村実 先生(比叡山高校副校長)の挨拶。

続いて、総会のメイン行事である記念講演。
講師は福井県にある、松原病院理事長・松原六郎先生。

『思春期の子どもの心をつかむ』と題して、ストレスを抱えやすい現代っ子に
親としてどう接していったらいいか、豊富な実例を、やさしい語り口調で深く
読み解きながら、たいへんわかりやすくお話し下さった。

時にユーモアを交え、会場がドッと笑いに包まれ、あっという間の1時間半。
親にとっても「ホッと心が和む」、そんな講演だった。

ストレス解消には、友だちや家族と「話す」のが一番いいそうで、
会社の給湯室やスーパーの駐車場で、ついつい立ち話に興じるご婦人方、
時間を忘れ、特に内容のない話を延々と続けるている・・・。

実は、アレがすごくストレス解消になっているんだとか。

講演の後は、昨年度の取り組みの総括と会計決算、
さらには今年度の役員組織、活動方針、予算がそれぞれ審議され、
すべて原案通り可決、承認された。

最後に、副会長で会長代行を務める、正村禮一郎さん(近江高校PTA会長)
からご挨拶があり、滞りなく定期総会が終了した。

ご参加いただいた皆さま、どうもご苦労さまでした。

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