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研修・講演 Archive
話題あれこれ、何事にも一生懸命さが必要だ
まずは、ちょっと行ってみたいイベントから・・・
6月26日(土)午後3時から、びわ湖ホールで行われる「ロザンのお笑い課外授業」。
☆詳しくはこちらで→ 京大少年~ロザンのお笑い課外授業 夏季講習篇~
ゲストに田畑藤本を迎えて、ロザンによる講演、「京大」「東大」の受験対策の違いなどの話、夏休みの勉強の進め方、質疑応答などが行われるとのこと。あわせて立命館の話なんかもしてくれればおもしろいかも。
とかく、受験対策とか学習法っていうと堅苦しくなりがちだけど、こういうイベントから受験勉強のきっかけを作るのも悪くないなぁ~って思う。
とはいえ、宇治原は京大法学部卒。田畑は立命館宇治高→立命館大経営学部卒→カナダのブリティッシュ・コロンビア大学に1年間留学。藤本は京都成章高→東大工学部卒→東大大学院に合格するも進学せず、吉本興業初の東大卒の芸人として活躍中・・・と、勉強の「経歴」でいえば輝かしい実績を持った人物であることは間違いない。
そんなメンバーから直接話を聞けるというのは、またとない機会。前売り2,500円(当日3,000円)は決して高くはないだろう。時間のある人は、ぜひ行ってみてはいかがだろう。
さて、今日の午後、台湾からお客さんがあった。國立台中第一高級中學、台中女子高級中學の先生・生徒が日本への国際教育旅行ということで、本校に学校訪問にやってきた。

第2体育館で歓迎セレモニーが行われたあと、両校生徒による交歓会、さらには一緒に授業を体験するという盛りだくさんの内容だった。
中学への訪問等はなかったが、ブラスバンド部とチアリーディング部の部員たちが歓迎に一役買ってくれた。
☆詳しくは→ 学校の公式ブログ に写真入りで紹介されているので、そちらをどうぞ!
また、中学は今週木曜と金曜の2日間、中間考査が行われる。生徒たちは今頃、家でがんばって勉強してくれていると思うが、各教科の先生がおっしゃられた対策ポイントを中心に、あきらめずに、集中して勉強に取り組んでほしい。
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難関有名大学へ現役で確実に行く方法?!
今日、友人と会って今年度の教育講演プランが一つ、僕の中で決まった。ブログのタイトルがその演題。なんか、チープな受験参考書の表紙に書いてあるような、胡散臭い言葉が並んでるけど、間違いなくそれが「可能になる話」が聞ける講演なのだ。
うっそ〜。そんなうまい話、あるわけないやん!
おっしゃるとおり! もちろん、楽して実現する方法なんてどこにもない。そんなことがあったら、誰が苦しい勉強をするものか。みんなどんどん大学に行ってるよ・・・って話になるわけで、そういうことを論じようということではない。
要は、いかに「勉強する気」になるか。その気になりさえすれば、確実に合格に近づく。難関大学に行くためには、それなりの勉強をしないと当然無理なわけで、そこに魔法の絨毯や裏口はない。どれだけまじめに「真っ向勝負」を挑んだか、その積み重ねが最大の近道なのだ。
そういう意識、どうしたらモチベーションが上がるかを、自身の体験から幅広く教えてくれて、気がつけば自然と「勉強する気になっていた」。そんな講演をしてもらおうというわけだ。
受験生の時には、1日9時間勉強した。テレビを見たり、ゲームで遊んだり、気分転換も必要だなんて思うこと自体、その気になっていない証拠・・・。
思わず引き込まれそうな、時に笑いがあって、確かにそうだよねって頷けるような、ためになる話。決して押しつけではなく、自分の内面から、正直「勉強したくなる」気分になるような話をたくさんしてもらおうと思っているので、お楽しみに!
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学校全体から受けた「ステキ感」が生み出す「心地よい期待」
先日、急に話が舞い込み、午後から福井県の仁愛女子高等学校まで行ってきた。同行の1人ってことで、正直、行く前には「自分にとって」明確な目的意識があったわけではなかったが、実際に行ってみると、その「受け身」的な考え方は見事に一蹴された。
本来の「何でも見たさ・聞きたさ」精神が発揮されたからということだけではなく、いろいろな意味で「学ぶべきこと」がストレートに伝わってきた。対応して下さった先生はもちろん、学校全体から受けた「ステキ感」が「心地よい期待」を持たせてくれたのだ。
その根底にあるものは何だろう・・・。いろいろ思い当たることが浮かんだが、結局のところ「トップのありよう」、各部門の「リーダーの人間性」がその原点だろうという思いに収束した。直接、トップの方に出会ったわけではないが、たぶんそれは間違いない。
いろいろな学びを得、夜、学校に戻ってから明日(火曜日)の教員通信を書きながら、そのことが急に脳裏によみがえり、リーダーの姿について思いを巡らせた。そして、こんな一文を引いた。
リーダーとは、「ついていきたいヒト」のことです。どこへ? 明日へ、将来へ、未来へ・・・です。今日の立場、役割認識をとやかく言うより、「明日への変化」を意識し、行動しているヒトがリーダーであり、そうやって現場を引っ張っていっている「状況」が見られるのが、良きリーダーのいる組織です。
成果は、勢いのあるところに宿る・・・
組織の勢いは、トップが火を点け、リーダーが醸し、メンバー全員によって創られるのだ。
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あなたの頼みだから・・・
高校入試2日目、専願受験者の面接と筆記試験の採点が終了。
あとは判定会議を経て、合格発表となる。
その前に、今週土曜日に入試当日インフルエンザで受験できなかった
中学生の追試験がある。申し出が明日までなので、正式に何人になる
か判明していないが、現在2名いるという話だ。
さて、今日の夕方、今月22日に行う2月度中学保護者会の講師をお願
いしようと、友人に電話をかけた。
「別件の用事があるんやけど、絶対に行かなければならないことでもな
いし、安居さんが言ってくれるんだから、最優先で行かせてもらうわ・・・」
との返事。費用の面でも便宜を図ってくれた。
ありがたかった・・・
持つべきものは友達やなぁ~と、改めて思った。講師派遣の業者にも
登録されている彼は、日本コミュニケーション能力検定協会の理事長
で、PLEASANT ATHLETE OFFICES 代表。「JCAA BASIC」(計量
心理学~質問用紙を使用)を使ったメンタル診断とアドバイスを行って
くれる。
彼との出会いは2008年の7月、とにかくバイタリティあふれる人物で、
話を聞いたら、きっと元気になれること間違いなし!
案内文書は明日、生徒を通じて配布予定。お楽しみに~
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「高校を知ろう」・・・中学、月例保護者会
午後13:45から、毎月1回の定例保護者会。
今月のテーマは「高校を知ろう」
中高一貫なんだから必要ないやん!・・・というのが本音のところなのだが、
入試を経て高校に入ってくる生徒が、どんなクラスで、どんな勉強をするの
かを知ってもらうとともに、今年度、高1になった先輩(中高一貫4期生)の
授業を見学し、担任と直接懇談してもらいたいということで企画した。
ということで、まずは入試・広報部長の近藤先生から、高校の概要につい
てPowerPointと学校案内を使っての説明。

その後、高1(中高一貫4期生)の授業見学。
ちょうど、国内組も留学組(昨年末に1年留学から帰ってきた)も英語の授
業で、写真はジェイソン先生と神戸先生担当の留学組の授業。

その後、高1学年主任の深尾先生と、中高一貫4期生の担任・西村先生
から、高1の指導方針や中高一貫生の立場、クラスの現状、担任としての
思いなど、実際のようすについて話を聞いた。

お2人の先生とも中学校の立ち上げメンバーで、いわば中高一貫教育の
柱をつくった人たち。細かなところまで説明してもらうには少し時間不足だ
ったかもしれないが、その熱い思いは伝わったと思う。

最後に僕から、昨日のブログにも書いた「中学と高校の違い」ならぬ、中
高一貫6年間の教育がどのような方針の下で組み立てられ、そこにどん
な願いや教育的視点が込められているかについて話をした。
ほんとうはもう少し詳しく説明し、保護者の方々のご意見も聞きたかった
ところだが、後にクラス懇談会が控えていたこともあって、大枠のみの話
で終わった。
ぜひまた次の機会に、滋賀学園の中高一貫教育のすばらしさについて
より詳しく知っていただく時間を持ちたいと思う。
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受験勉強でさえ「覚える」ではなく「わかる」が大切
今日は、駿台予備学校の講師陣が講座を担当する、冬期「教育研究
セミナー」の3回目。物理分野の講座が大阪学院大学で行われた。

JR京都線・岸辺駅に隣接した大阪学院大学のキャンパスは、通学と
いう面に関していえば、この上なく便利!
これまで3回の講座の中でも一番近く、休日に勉強をしに行く身として
はすごくありがたかった。
と、そんなことはどうでもいいのだが、今回の物理分野はふだん学校
で授業を担当していない(専門が生物だもん、当たり前や・・・と言いた
いところだが、いまの学校現場はそうなっていない。理科の先生なら、
物理・化学・生物・地学の4分野のどれもが教えられて当然という扱い
だ)こともあって、難しい部分に話が及ぶと、かなり怪しい?!
そこを、過去の記憶をたどりつつ懸命に講義について行くと、「おおっ!
そうだったよな~」って、一気に視界が開ける。
なぜか・・・
その理由は、今日の講座の根底に流れる意識にある。
受講した牛尾健一先生の講座『入試問題から探る電磁気の教え方』
は、先生の日頃の経験がベースになっている。
それは・・・
物理で伸び悩む生徒からよく相談を受ける中で、その都度、必ずと言
ってよいほど「わかろうとしないで覚える」という習慣を、彼らの中に発
見して驚く。
・・・ということ。
それを踏まえて、
そんなとき、受験勉強でさえ「覚える」ではなく「わかる」が大切である
ことを痛感するが故に、本講座ではこれを気づかせてくれる入試問題
を使い、「生徒が理解する授業」の例を示したい。特に、電磁気の理論
を力学の観点から徹底して見直すことにより、様々な入試問題が如何
にわかりやすく解きやすいものになるかを見ていただきたい。
・・・と、極めてaggressiveなアプローチで、特徴的な入試問題を解明
していくものだった。
「公式さえ覚えていればできる」というのは妄想で、本来の順序は逆。
そこで何が起きているか、つまり主役(=ポイント)は何かを見極める
ことが重要で、そういった「背後にあるもの」を捉えることができて初め
て公式の意味があるわけで、公式はあくまで最後に覚えるものだ。
書いてしまえばそれまでだが、その真髄を6時間びっしりと見せられ
続けると、公式の裏に隠された真実(というか、物理のおもしろさ)を、
追求している牛尾先生の人柄と相まって、「もっと物理を勉強したい」
「深く物理現象を知りたい・解明したい」と思わせるに十分なインパクト
があった。
勉強することは、楽しいことだ!
今日もそんな気分を深く味わった一日だった。
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competitive じゃなく competent でいこう!
昨年9月、東京書籍が創業100周年を記念して全国4会場で行った「教育フ
ォーラム」。その報告書を読んでいて、東京会場の記念講演を担当した竹中
平蔵氏(慶應義塾大学教授)の講演要旨の中に、なるほどと思えるような話
があった。
『人づくりと国づくりを考える』と題した講演では、まず、経済発展を支えた日
本教育について、その意味(功績)について述べた後、終身雇用制度の下
で企業が教育投資を行った背景を論じ、最後に、いま求められる人材につい
てまとめている。
絶対的な正解がある「教室での勉強」に対し、「世の中の問題」はそれが全
くないが故に、勉強する難しさがあり、おもしろさもある。絶対的な正解がな
いから勉強しなくてもいいのではなく、だからこそしっかり勉強して自分で考
える、そして自分の意見を持つことが大切になってくる・・・と。
で、その締めくくりとして、以下のような話だ・・・
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
英語で恐縮ですが、「competitive」という言葉と「competent」という言葉が
あります。「competitive」というのは現状を前提にして競争力がある、例え
ばワードやエクセルなどのプログラムがあって、これをいちばんよく使える、
検定試験などもありますが、早く正確に使える、こういう意味ではそれをう
まく扱える人は競争力がある、「competitive」です。
しかし、実は日進月歩の技術進歩のなかで全く新しい技術体系が出てきて、
今のウインドウズそのものが変わってエクセルやワードはなくなるかもしれ
ないのです。ひょっとしたら本当にエクセルやワードはなくなっているかもし
れません。そうなってきたときも、なんとかしのいでやっていける、したたか
にそのなかで生き延びてやっていける、こういう強さを「competent」といい
ます。
今、求められるのはまさに「competitive」ではなく「competent」な人材で、
そういう人材をこの日本でいかに育てていくかということなのではないかと
思います。どんな社会になってもそこで生き延びられるような強さ、これは
非常に強い精神力がなければいけないし、志がなければいけないし、そし
て常に基本に立ち返っで物事の成り立ちを考えられるような基礎的な思考
力と構想力がなければいけない。そういう人間をつくっていくということが私
たちの務めなのではないかと思います。(『教育の窓』vol.29 東京書籍)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
そういえば、竹中平蔵氏と電通の佐藤雅彦氏(スコーンスコーン湖池屋ス
コーンとか、バザールでござーるとか、だんご3兄弟でお馴染みのメディア
クリエーター)がやさしく解き明かした、新・経済入門書『経済ってそういう
ことだったのか会議』(日本経済新聞社:刊)でも、同じようなことが書かれ
ていた。
こうだ・・・
competitive : 競争的な と competent : 有能な は違う。
competitiveとは、競争でほんの一歩抜け出しているっていうイメージ。
一方、competentという言葉は、何が起こってもやっていけるような力。
そう、まさに滋賀学園で我々が子どもたちに身につけてほしいと願ってい
るのは、まさにこのcompetentな力なのだ。
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滋賀県生まれの石川先生に教わる「化学」
今日は、朝から大阪難波へ。
駿台予備学校の講師陣が講座を担当する、冬期「教育研究セミナー」
理科の第2講(化学分野)を受けるためだ。

第1講の生物分野では、朝霞靖俊先生の《質実剛健》な授業を堪能し、
これぞ勉強の王道、日々の授業=教科書こそが最高の指南書だとい
うことを再確認させてもらった。
で、今日の第2講。
駿台予備学校・大阪南校を会場に行われた、化学の神様・石川正明
先生の「無機化学-Ⅳ ~気体、イオン等をどう教えるか~」。
講習会でシリーズになっている《無機化学》の講義パート4で、今日は
(X、O、H)、気体、イオンの各グループについて、石川先生の予備校
での授業の一端を学ばせてもらった。
滋賀県出身で、僕より10歳年上の1949年生まれ。膳所高校卒業後、
京都大学工学部に入学。京都大学大学院博士課程を修了し、駿台予
備学校化学科講師。
化学の本質を追求する高度な授業を行うが、それを噛み砕いて分かり
やすく説明。「東大化学」「京大化学」などを担当し、極めて研究熱心。
東大、京大の青本執筆者としても知られていて、受験生の人気が極め
て高い。
何はともあれ今日の授業だが、6時間があっという間に過ぎた印象で、
それでいてほとんど疲れていない。最初は、ハイペースの授業展開に
戸惑うが、ポイントをしっかり押さえて下さるので、取りこぼしなし。
もちろん、退屈さを微塵も感じさせないところは、さすがとしか言いよう
がない。
「合理的な整理の座標軸を設定すれば、この分野も暗記型から理解型
の授業に変えることができることを示せる・・・」という講座のアナウンス
通りの、極めて理論的な、理解先行で学んでいける無機化学だった。
「これは覚えるしかないんやから・・・、しっかり覚え~や」
確かに覚えてナンボの部分もあるが、ややもすると暗記を強制している
自分の授業が、少々恥ずかしくなった。
(おまけ)
授業の後は自分へのご褒美ということで、せっかく来た大阪の街を堪能。
難波から心斎橋へと歩きながら、都会?の空気に触れてきた!
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試験問題には「学び」のドラマがある
関西大学まで行ってきた。

駿台予備学校の講師陣が講座を担当する、冬期「教育研究セミナー」
を受けるためで、このセミナーは高校の先生を対象に《授業力向上》を
めざす講座だ。
駿台式の授業は、「大学入試のためだけでなく将来にわたって役に立
つ基礎力を教える」、「受験テクニックではなく教科の面白さも伝える」
というところに特徴があるといわれているが、まさにそれを体感させて
くれる内容だった。
今日受講したのは、朝霞靖俊先生の
『「センター生物★ダブルミラクル」の現場』
教科書の完全理解と過去問の徹底研究こそがセンター試験対策の
最善の策であり、さらに何事も真正面からぶつかることが難局を打開
する術である、という人生訓にまでつながる(!?)ことを講じます・・・
との触れ込みどおり、極めて《質実剛健》な、これぞ生物、いや全ての
勉強の王道って感じの、日々の授業=教科書こそが最高の指南書だ
ということを再確認させてもらえるような内容だった。
朝霞靖俊先生は、北海道大学出身で獣医師の資格も持っておられる
生粋の道産子。駿台東京校の授業は季節を問わず半袖で行うことが
多いということだが、今日もその期待を裏切らず、この寒空の下、半袖
Tシャツ1枚で登壇。
でも、授業の中身が超ホットで、寒さを全く感じさせない。6時間の授業
ぶっ通しで、息つく暇もなく20題のセンター過去問を解き明かしていく
パワーは、生物という教科をこよなく愛し、大事にしたいという何よりの
証だろう。
今後につながる、いい時間だったということで、日曜日がつぶれたこと
は帳消しにしておこう。
・・・さて、今日は「ホノルルマラソン」の日でもある。
一度でいいから走ってみたい! そう思い続けて何年になるだろう。
毎年、「来年こそ」と思うものの、その夢が達成できないまま、今年も
終わっていく。
う~ん、仕事やってるうちは、やっぱ無理かもな・・・って、正直思う。
でもでも、仕事やってる間に走ることこそ、意味があるんだって。
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