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スポーツ Archive
ワールドカップ、初戦突破!
おめでとう日本!
やはり最後まで諦めず、攻め続けることが大切だと思う。
主力選手を欠いたカメルーンも悲劇には違いないけど、それを上回る日本チームの気力。
過去の経験が十分に活きた試合展開だった。
勝ち点「3」は気力と冷静な判断、そしてチームワークで勝ち取った、見事なポイントだ。
深夜1時まで観た甲斐、いや目を離せなかったプレーがそこにあった!
ありがとう!
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I felt alive again.
Today I enjoyed a moment of peace.
I ran 8 km, did 30 push-ups, and stopped drinking beer after 10 p.m.
I got really exhausted and went to bed early.
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ランニングとビールの相関関係
ゴールデンウィーク中、それなりに仕事があって、完全にオフとはいかなかったが、ランニングに行く時間だけは確保できた。重かったカラダも毎日走るとそれなりに順応してくるようで、日増しに軽くなっていくのが実感でき、「こりゃあ毎日走らんといかんなぁ〜」と反省するばかり。
気持ちよく汗をかいた後は、すっきりシャワーを浴びて気分爽快。当然、ノドを潤そうということになり、手はビールにのびていく。
「うまいんだなぁ〜、これが!」
いつだったか、あるレースで出会ったランナーさんが、「わしゃ、走った後のビールが飲みたくてランニングを始めたんや」と言っていたのを思い出す。「それが、いつの間にかビールより、レースに出たあとの爽快感の方が大きくなってきて、そうなりゃ病みつきよ・・・」と大笑いしながらも、手にはしっかり缶ビールが握りしめられていた。
確かに、ビールを飲むために走っているわけではない。でも、走る動機の一つに、おいしいビールを飲みたいっていうのもあっていいんじゃないかと思う。それじゃ本末転倒、健康にいいのかなぁ〜?という外野の声はこの際、シャットアウト。気持ちいいことは、カラダにイイに決まってる。
肉体的にどうのこうのという前に、精神的なストレスが問題だろう。毎日の仕事で、何が一番ツライかって、それは肉体的な疲れではなく、精神的な疲れだ。だから、何よりもココロを休めてあげないことには、疲れはなくならない。
肉体的な疲れは、それこそ休息すれば回復するし、ある程度の睡眠時間と食事が確保できれば、誰だってある程度は元気になれる。それに対して、精神的な疲れは、ただ単に休んだからといって回復するものではない。
ココロにチクリチクリと刺さった針の痛みを和らげるのは、ココロへの労りの気持ち、すなわちココロの解放だ。そのためには、何よりもココロが「気持ちイイ〜!」って叫ぶような刺激が必要になる。
そう考えると、ランニングとビールって、ものすごくベストマッチングなんじゃないかと思える。どちらも単発でリラックス効果がある上に、両者が相まって一連の流れに乗ると、その相乗効果で何倍もの「気持ちイイ」が体験できる。
加えて、これからどんどん気温が上がってくると、その効果もうなぎ登り・・・。とまあ、勝手な理屈を並べ立てて、今日もまたビール三昧!
もちろん、しっかりランニングをやった後だから、ねっ!
とはいえ、明日からまたハードな仕事が待ってるよ。くれぐれも充電し過ぎないように気をつけて・・・っと。
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琵琶湖一周ランニング、いいかもっ!
先日(27日)のブログ「春から始める?トレイルラン」に、hiro0222さんが下さったコメントに書かれていた「琵琶湖一周を走りたいと思っています・・・」っていうコメント。少し前から、僕も同じようなことを考えていて、思わず以心伝心?ってか、なぁ~んて嬉しくなった。
湖南から湖東、湖北と琵琶湖東側を、タスキをつないで走る琵琶湖男女駅伝も、いずれは琵琶湖一周を・・・という発足当時の願いもどこかに吹っ飛び、経費節減とかなんとかで続かなかったし、市民レベルで「みんなで走ろう琵琶湖一周!」みたいなイベントができないかと夢見ていたところ。
冬が明け、走るのが気持ちいい季節になり、心地よい汗をかくのにランニングは最高!
年度末で忙しいところに、なかなか来年度の足場が定まらない現場を思うと、仕事に魂を捧げるためには、こんなリフレッシュも必要不可欠やな。
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春から始める?トレイルラン
ちょっと学校の話題から離れて・・・
今から13年前、1997年11月に彦根シティマラソンに出たことがきっかけで始めたランニング。以後、2001年までの4年間にフルマラソン:2回、ハーフマラソン:7回、10kmレース:23回、その他(30kmなど):7回の公式レースに出場。
2002年以降は仕事の都合でほとんどトレーニングができなくなり、趣味程度にちょこっと走るだけで今日に至り、たまにレースにエントリーするも急な仕事でキャンセルせざるを得なくなるなど、寂しいランナー街道を歩んできた。
かつては、毎週日曜日になるとどこかのレースに出かけ、それが仕事へのがんばりにつながっていたのに・・・と思うと、50歳を迎え、もう一度そんな生活に戻るのも悪くないなぁ、と思い始めた。
もちろん仕事の関係もあるし、そうそう出かけてもいられないとは思うが、せめて毎日のトレーニングだけは欠かさず続けよう・・・そう心に決めた。
折しも、twitterつながりでご縁のできた「トレイルランニング大好き」の@takamou2(たかゆう)さんの勧めもあって、改めてリベンジ・ランニング生活を始めるのに普通のランニングだけじゃ物足りない?ってことで、トレランにも挑戦してみようと思っている。
takamou2さんは明日(28日)、高島でトレランイベントを開催するとのことで、以前から声をかけてもらっていた。
mixiからは、「ここ数日でマキノ高原は山頂付近に積雪があるようで、トレラン初めてでしたら、スノートレランはちょっとハードル高いかもしれません。お忙しいでしょうから、無理のない範囲で、もしよろしければご参加ください。「ラン&トレイルランニング 関西」コミュニティに「3/28高島トレイル」のトピを立ち上げていますので、詳細はそちらをご覧になってください。」とのメッセージもいただいた。
・・・が、今回は仕事の都合で参加できず、デビューはまた次のチャンスに。
偶然は重なるもので(と言うほどのことでもないが)、先日発売された『ランナーズ』(5月号)の別冊付録に「春から始めるトレイルラン」という小冊子がついていて、ますますその気になってきた。冊子後半には「50歳から始めるトレイルラン」なんていう記事もあって、まさにこれは僕のためじゃないかと勝手に妄想をふくらませている。
ということで、今日のランニングも湖周道路脇の歩道だけでなく、復路は琵琶湖岸の砂浜や湖岸緑地公園、松林もコースに入れながら走ってきた。いずれ、かつて一番のトレーニングコースにしていた荒神山上り下りコースもメニューに加えたい。
さて、復帰レース第一弾はどこにするかな?!
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孤独なSunday? たまには主夫もいいかっ!
日曜日・・・たいてい自分が仕事でいないにもかかわらず、自分がいるのに家族がいないと妙に寂しくなるのって、なんだ??
っていうか、炊事・洗濯など家事一切を独りでやらなくちゃならないから、文句の一つも言いたいのに、聞いてくれる相手がいないってことなんだな。唯一、いやな顔ひとつせずかまってくれたのは、愛猫さん。ウチにやってきて2ヶ月以上経つのに、実は、まだ名前がない・・・。
そんなことはさておき、まあ、たまには家にいて、これくらいの家事を分担するくらい何だってんだ。2回洗濯機をまわし、干すくらいでギャーギャー言うな。自分の食べるご飯の支度くらい、自分でしろって・・・。
取りかかるまではかなり億劫で、やりたくない度120%だったのに、今日のような雲一つない青空の下、洗濯して干すってすごくいい気分! なんか人間的っていうか(大げさ)、とってもいいことしてるような気分になる。お天道様に褒められでもしているかのような清々しさやん!
誠に勝手なもので、こうなると調子に乗ってリビングの掃除もしようかってことになる。ご飯を食べた食器もさっさと洗うわ、ノリノリだ。
本来なら、お寺の記念誌の編集作業をある程度のところまでやる予定だったのに、この天気のせいだ!部屋の中でシコシコ画面に向かっていられるかい!って、気が散って仕方がない。Twitterでぼやくも、所詮バーチャルな世界。
えいっ、こうなりゃ編集作業はおあずけじゃい。走りに行こう、ランニングだ!
最近は週一ペースがやっとで、なかなか継続して走れない状況を取り戻すべく(・・・って言っても無理な話なんだけど)、湖周道路をLSD。いい汗かいて大満足!
愛犬レオン号の散歩を済ませ、夕方、ちょっと早い時間からBeer三昧。さすがにそのまま寝るわけにはいかず、いまこうやってiMacに向かってる。この後もう少し、編集作業をやろうかなって・・・。
念願かなって、この冬手に入れたiMac27。巷で言われているような不具合も今のところは見られず、お隣のWinマシン19インチ画面の文字がやたら大きく感じて、すっかりiMacびいき。嫌な仕事もiMacだと、すぐに取りかかれるもんね。
・・・なんだかくだらないことをつらつらと書いてしまった。ここ数日のBlogとはまるで違うノリ。今日一日の過ごし方のせいだな、きっと。
まあ、気分転換になってよかった。とはいえ、学校は相変わらず忙しい。やること山積。こんな悠長なこと言ってられないのが本当のところ。明日からまた、いろんな意味での闘いが目の前に迫っている。頑張っていこう!
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あの日の光景は、私の「青空」
今日、行われた「第28回全国都道府県対抗女子駅伝」で、12位という過去
最高順位を挙げた滋賀県。
7区のランナーとして、本校から出場した井上彩花さん(3年)も区間9位の
力走を見せ、この快挙に大いに貢献した。
どの選手も毎日、厳しい練習に耐えながら、この日のために頑張ってきた
んやろなぁ・・・。そんなことを思いながら、若い頃、別の学校で体育コース
の担任をしていたときのことを思い出し、当時の学級通信をめくってみた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
クラブを引退したばかりの生徒が、「先生、私、今走るの、すごく楽しい!」
と、とびきりの笑顔で話してくれたことがあります。でも、選手として第一線
で活躍していた頃は、練習は辛く、厳しく、クラブを辞めたいと思ったことも
あったといいます。
「試合で少しでも良い成績が挙げられた時は、練習の辛さも厳しさも、この
瞬間の為にあったんだ!と、一瞬にして苦しみを忘れ、最高の喜びを味わ
える。ただ、練習は良い成績を挙げるためには欠かせないもので、義務の
ようなものだった。だから、『走ってて良かった!』と思えるのは、ほんの一
瞬で、『楽しい』なんて思ったことはなかった。
でも、今は試合の為じゃなくて、自分が走りたくて走っているから、すごく楽
しい!」
《青空》を、この生徒は現在(いま)、感じています。
2年前、私が初めて授業を受け持ったクラスに、毎時間教科書も開かず、
寝てばかりいる生徒がいました。一番前の、私の目の前の席で、毎時間
毎時間寝ています。
誰かに何かをしなさいと言われたから、言われたとおりにする。そんなの
は中学校までの話で、高校生ともなれば、自分で、今何をする時なのかを
考えて、行動できて、当たり前・・・。私は、そう思っていたので、敢えて注
意もせず、そのままにしておきました。
ある日、いつもと同じように、教室に入って授業を始め、指名した生徒が教
科書を読み出した時、いつもと同じように、寝たきりの生徒に目を向けまし
た。
起きてる! おまけに、教科書を開いてる! 『教師やってて良かった!』
なんて、教師ホヤホヤの私はオーバーだけれど、そう思いました。
教師1年目、右も左もわからず、無我夢中で過ごした日々の中の、あの日
の光景は、私の《青空》です。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
《青空》か・・・。
たとえそれが、たった1日の青空だったとしても、それを励みに、それを支え
に生きていける。実際、その通りかもしれない。
隣の芝生じゃないけど、私たち人間はどうしても多くを望んでしまう。でも、
何もかも自分の思い通りになる人生なんて、現実には存在しない。いろい
ろな場面で苦しみ、悩み、悔し涙を流すのが、私たちの日常だ。
逆にそういう毎日だからこそ、「ささやかな幸せ=《青空》」を感じ取ることが
できるのではないか。
損得勘定ばかりが先行し、何もかも与えてもらって当たり前、うまくいかない
のは周りが悪いからだ・・・なんていう気持ちでは、せっかくの《青空》、元気
を与えてくれる、かけがえのない《青空》を見失ってしまう。
もっと心を広く、長い目で自分を見つめ、相手を尊重すると同時に、「ありが
たい」という感謝の気持ちを、常に忘れないでいなければと思う。
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フツーの一日になっちゃった感じ?
正月2日、とはいえ・・・これといったイベントなし。
ヨメは仕事、子ども2人はバイト。
家にいるのは、ふだん大垣で仕事をしている長女と僕。
(にゃんことわんこもいるけど・・・)
昨日とは打って変わって、ゆったりした自由な時間の流れの中、
箱根駅伝をTV観戦して「柏原はすごいねぇ~」、
教え子の年賀状の子どもの写真に「こんなに大きくなったんや!」。
さて今年一年、自分はどうあるべきか・・・
考えを整理すべく、走りに出る。
昨日今日と、マイペースなランニングがすこぶる気持ちいい。
カラダとココロにまとわりつく「雑念」を払ってくれる感じ・・・。
「行動」して「結果」を出すこと以外、何もない。
改めてそれを強く思う。
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2009全国高校駅伝競走大会
京都西京極陸上競技場を発着点とする男子7区間42.195キロ、女子
5区間21.0975キロのコースで行われた男子第60回・女子第21回全
国高校駅伝競走大会。
男女アベックで滋賀県代表として本校(滋賀学園)が出場するというこ
とで、7時45分に学校に集合した生徒や保護者、教員ら総勢190名余
の応援団。
さっそくバスに分乗し、西京極陸上競技場と国際会館へ向かう。
父母と教師の会応援団と一部教員チームは、国際会館行きのバスに
乗車。現地につくと、さっそく幟を組み立て、メガホンを手に応援準備。

地下鉄で鞍馬口駅まで移動し、女子の折り返し地点の応援に向かう。

折り返しの手前で、道路の両側に分かれて応援場所を確保。
選手の到着を待つ。

10時55分、2区の北川沙耶選手(2年)が目の前を通り過ぎ、中継所
へと吸い込まれていった。

中継の後、折り返してサッカー部の応援団が見守る前を、颯爽と走り
抜ける3区走者、則貞瞳選手(3年)。

あとは応援場所の関係で直接、観戦することができなかったが、大幅
にオーダーを組み替えざるを得なかった(インフルエンザの影響で昨日、
試走もやり直しだったとか・・・)状態の中、よく頑張ってくれて1:15’40″
のタイム、41位でゴール。

(上記画像情報は、NHKロードレースオンラインより)
その後、お昼休憩をとりながら、男子のレース開始を待つ。
女子の折り返し点付近が、男子の第1・第5中継所になっていて、2区
を走る本田和希選手(3年)=写真左が、中継所付近の裏通りで出番
を待っている。

選手が近づいてくるとアナウンスがあり、第1中継所脇の歩道に設け
られたアップゾーンで、本田選手が身体を温める。

1区の小澤一真選手(3年)から16位でタスキを受け継いだ本田選手が
走り出す。

その後、急いで国際会館へ戻り、男子の折り返し付近で応援をする。
国際会館駐車場に入るところのカーブで、選手の到着を待つ。
程なく3区の奥村晃太選手(3年)が目の前を通過。あまりに急すぎて
シャッターを押すのが遅れ、ゼッケンがかすかに映る、こんな写真しか
撮れなかった(ごめん)。

折り返し、3区の中継所で4区のランナー古賀渉選手(3年)にタスキが
受け継がれ、国際会館を後に来たコースを戻っていく。

我々の応援は国際会館で終了とのことだったので、撤収作業をして
帰る準備をする。
第1中継所で出会い、国際会館まで一緒に応援に来た浦川先生が、
その後、第6中継所付近にとって返し、最終7区の岡崎元太選手の
写真を送ってくれた。

この時点では25位。
その後、岡崎選手の力走が続くも、本来の走りができなかったようで
最終成績は以下の通り。

男子、女子とも選手のみんな、ありがとう!
気迫のこもった走りを見せてくれて、応援していても気持ちよかった。
ここからは「おまけ」だが、国際会館の折り返し点で広島・世羅町役場
企画情報課の福服賢一(ふくはらけんいち)さんと、うちの父母協役員
さんが、ひょんなことから仲良くなった。
なんでも地元ケーブルテレビの取材とかで、京都入りしたとのこと。
世羅高校といえば、優勝候補に名前が挙がろうかという駅伝常連校。
今年も男女アベックで出場を果たしている。
お互いのチームの選手を応援しようと、意気投合して取材にも協力。
みごと世羅高校は、1位で折り返し点にやってきた。
滋賀学園は23位。成績では一歩負けているが、惜しみない応援をして
もらって大満足!

記念写真を撮って、今度は世羅町で会いましょうということで、これを
ご縁に仲良くしようと堅い約束をして別れた。
それにしても福服さん、けっこうイケメンやん!
たくさんの感動とステキな出会い、数々の声援に包まれて幕を閉じた
今年の高校駅伝。男女アベック出場という大きな1ページを刻んでくれ
た選手、顧問の先生ならびに関係者の方々には、改めて「ありがとう」
と「ご苦労さん」の言葉を贈りたい。
成績的には、当初の目標は達成できなかったということで残念かもしれ
ないが、今日の経験はきっと来年にも活きてくると思う。
ほんとうにいい一日を過ごさせてくれた皆さんに、この場を借りてお礼を
申し上げたい。
ありがとう!
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