パソコンの最近のブログ記事

学校の話題から離れて、パソコンソフトの話・・・

先日も、WEBで動画を配信したいってことを言ってたんだけど、
いろいろ調べたりしているうちに、ものすごく興味をそそられるソフトに
巡り会った。

 Sorenson Squeeze 5

いわばプロ仕様の動画変換ソフト、動画圧縮アプリケーションで、
ムービーを軽量高画質に圧縮、エンコードすることが可能だ。

 
   《インターフェース画面は、こんな感じ》

Flash、QuickTime、Windows Media、MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、Real
など、業界の主要フォーマットへの変換、出力に対応していて、
ビデオエンコーダーとして、Sorenson Video 3 Pro、Sorenson Spark Pro、
Sorenson MPEG-4 Pro、Sorenson H.264 Pro といったSorenson Media社
開発の良質なコーデックを搭載している。

またPro版になると、Adobe Flash 8 Video に最適化されたOn2 VP6 Pro
エンコーダー、オーディオのノイズを軽減するBias社の SoundSoap が
使用できる。

ムービーデータを最小のステップで、美しく、そしてファイルサイズを劇的に
削減しながら圧縮し、多彩なフォーマットに出力が可能。
インターネット、DVD、Blu-ray、PSP、iPod、モバイルなどさまざまなメディア
での、ハイクオリティーな動画配信を実現してくれる。

ただ、 値段が・・・

ダウンロード販売で、Pro版が¥77,490 ノーマル版でも¥64,680 と
すごく高い! じゃあ買おうと言って、すぐにゲットできる金額ではない。

ところが、出力フォーマットを Flash 動画に特化させた姉妹品として、
手が届きそうなヤツがある。

 Sorenson Squeeze 5 for Flash Pro

基本機能は、フルバージョンの Sorenson Squeeze 5 Pro を踏襲しながら、
Flash、MPEG-4、3GPP、PSP など、出力フォーマットが Flash 動画に特化
された、高品質な Adobe Flash 用動画(FLV/SWF)を作成するソフトだ。

値段は、ダウンロード販売で¥38,850

もちろん、決して安い金額ではないが、この値段で On2 VP6 Pro Plugin
が搭載され、Flash 8 よりも高品質なムービーの作成が可能になるなら、
真面目に検討してもいいかなぁ~と思う。

これ欲しい!・・・と思ったら、なんとしても手に入れて、使ってみたくなるのが
人情ってもんだ。

Adobe Flash CS4 Professional が、アカデミック版で\33,600円・・・
価格.com で調べれば、少しは安くゲットできると思うが、機能と価格差を
天秤にかけて、さあどうなるか。

動画のWEB公開

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先日から、動画をWEBで公開するのに最適な方法を思案中・・・

というのも、学校のさまざまな活動を、ブログなどを利用して
写真(静止画)を使って紹介することが一般的になった今、
次なる方法は、Flashなどを駆使した動画配信ではないかと。

保護者や地域に広く学校の活動を知ってもらうためには、
効果的な広報活動が欠かせない。

以前であれば、新聞や広報誌などの「紙媒体」がその役割を担っていた
わけだが、それがインターネットの普及で「WEB」に取って代わられ、
さらにはテキスト(文字)ベースから写真、さらには動画と、WEB上の
表現スタイルもどんどん進化してきている。

学校というところは、ある意味「最先端の情報発信」をしなければならない
というのが、僕の持論だ。

学校の役割の一つに、「これからの社会を創る」という大事な側面がある。

次世代を担う人材育成ももちろん大切だが、現在、企業主導になっている
社会のシステムづくりについて、もっともっと教育現場がそれをリードし、
明確な指針を示していくことが必要だと思う。

動画のWEB公開から、えらく話が大きくなったが、
「おっ、こりゃすごいなぁ~」という驚きを日々発信し続けることが、
広い意味での、最大の「教育」ではないだろうか。

今日、同僚の小林先生がパソコンをパコパコしながら本を検索してた。

ん? どうしたのかな~ と思って尋ねてみると、
先日「ちえのわ」で話していた、西武渡辺久信監督の「寛容力」を買おうと、
ネットで探しているとのこと。

本屋さんに行ってもなかったらしく、Amazonや楽天でも新品は「お取り寄せ」
状態で、まさか絶版でもないのに(昨年11月初版発行)どうして~?って感じ。

確かに! いくつか探してみても、そうだった。
オークションはどやろ? あるにはあったが、ちょっとねぇ・・・

書店のネット販売は?

そや! 今日の夕方、私学助成をすすめる会の事務局会議で比叡山高校へ
行くし、パルコの紀伊國屋に寄って、探してこようか・・・

在庫はあるんやろか?
いくら紀伊國屋でも、大津店やし、ネットでは調べられんやろな?

すぐに、そんな心配は無用だってことがわかった。
さすが全国展開の大手書店、全ての店の在庫が検索できるのだ。

トップページから全国店舗案内へすすみ、最寄りの店舗をクリックすると、

ちゃんと、あるじゃない!

画面赤丸のところをクリックして開くページが、これ!

  

けっこう詳しく検索でき、必要事項を入力して送信すると 在庫の有無がわかり、
ある場合は、どの棚にあるかが表示され、「取り置き」の依頼までできてしまう。

  

今回は、今日立ち寄ることがわかっているので、取り置きを依頼。
すぐにメールが帰ってきて、どのカウンターに行けばよいかまで案内があった。

もちろん、他のWEB書店同様、宅配の依頼もでき、自宅で待つことも可能だ。

う~ん、便利になったねぇ・・・

ただ、住んでいる地域や仕事で行き来する場所の近くに、こういった書店がない
ことには話が始まらない。今日はたまたまそっち方面に行く用事があったから
利用できたものの、ふだんならわざわざ行かねばならず、まず利用しないだろう。

都会ばかりが、どんどん便利になっていく世の中、いくらいいサービスがあっても、
地方の小都市に住む我々にとって、限られたものしか恩恵がないのはツライ!

WEBサイト「日経ベンチャーonline ニッポンの社長へ」のビジネスリポート、
《経営者のためのIT道場》に、ブログへの効果的なデジカメ画像の効果的
な利用方法が紹介されていた。 

デキルヤツの出張報告はYouTube×ブログで!

10年前のネット黎明期に、WebサイトでTシャツの販売を始めて事業の柱
に育て上げ、数々の賞をものした久米信行(くめ・のぶゆき)氏。

老舗Tシャツ国産メーカーの三代目として、現在第二創業期に邁進中で、
社長業の他、メール&ブログマーケティングの(株)カレン社外取締役など
数々の職に就いている。

   

現在、久米氏が運営、あるいは執筆を担当しているブログやWebサイトが、
またすごい!

 ・久米繊維工業株式会社 - 久米繊維謹製国産Tシャツ製造販売
 ・Tシャツでつながる【T-galaxy.com】
 ・久米繊維工業 社長 久米 信行「Tシャツ道」日記 - 経営者会報 社長ブログ
 ・明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」
 ・メール道>電子メールの礼儀作法+文章技術
 ・経営者のためのIT道場 [日経ベンチャーonline]
 ・ITpro Watcher : ITpro
 ・久米信行の「企業経営に活かすブログ道」
 ・久米信行「商売繁盛! ITの焦点」:
 ・[Tシャツ]All About

1人でこれだけのブログを書いているだけあって、さすがはこの第一人者。
そのエッセンスは、『ブログ道』(NTT出版)に詳しい。

この中で本業サイトというか、「社長ブログ」と名のつく上記リンクの3つめ
では、今回紹介されている画像(動画)をうまく使った、効果的なブログの
利用法が取り入れられている。まさに、お手本のようだ。

WEB上の動画というと、普通はビデオカメラで撮ったものをパソコンなどで
編集、加工して、YouTubeなどにアップする。しかし久米氏は違う。静止画
(デジカメ写真)をスライドショーにすることによって動画に変え、YouTube
にアップしているのだ。

ビデオで撮った動画を加工するのはけっこう大変で、面倒な作業が要るが、
デジカメ写真をスライドショーにするのは、その気になれば意外に簡単で、
BGMなんかもすぐにつけることができる。

時間がない時の「YouTube×ブログ」

今回、久米氏が紹介しているのは、約1週間のドイツ視察をいかに効果的
にブログに載せるかということで考えた"3つの対策"。

(1)その時、その場でパソコンにテキスト入力
 取材などの要点は、できるかぎりその場でパソコンに入力し、まとめる。
 紙にメモしてからパソコンに再入力するのでは、時間がもったいない。
 特に、その場で出た質疑応答など"本音の話"を入力しておくとよい。
 今の時代、詳しい情報はWEBにあるので、より詳しく知りたい人はリンク
 を貼っておき、たどってもえばいい。

(2)目についたものは、片っ端からデジカメで撮影
 ブログは新聞や雑誌に比べて、文章よりも写真が大きな役割を担う。
 そこで、町並みや風景はもちろんのこと、オフィスや人物、ポスターなど、
 気がついたものは、とりあえず何でも撮影しておく。
 なにせデジカメだから、どんどん撮り続けても、驚くべき枚数がメモリー
 カードに記録できる。それを、パソコンに取り込めばいいだけ。

(3)写真を選んで、自動スライドショーにしてYouTube化
 スライド作成は簡単だ。撮った写真の中から、これはと思う写真を何十枚
 か選び、写真管理ソフトの自動スライドショー作成とファイル作成機能を
 使って、ほとんどワンタッチで動画を作成できる。
 (無料のフリーソフトを含め、多くの写真管理ソフトに同様の機能がある。)
 そして、完成した動画をYouTubeにアップして、登録後に「オーディオ入れ
 替え」機能で無料提供のBGMを選べば、イメージビデオが完成。
 (最近では、BGM付きのスライドショー作成ソフトも多く出回っている。)

あとは、ブログにYouTube動画を貼りつけて、ちょっとしたコメントをつければ、
簡単な動画レポート記事が完成ってわけだ。

動画を撮らなくても、それと同じような効果が静止画をスライドショーにする
だけで可能になる・・・。

種明かしをされれば簡単なことなのだが、改めて言われると頷いてしまう。
久米氏の経験では効果は絶大らしいので、ぜひ個人的なブログでもこの
「YouTube×ブログ」を試していただければと思う。

たくさん撮った写真を並べるだけだったブログ(それも大変だけど・・・)が、
見違えるようになって、読者倍増かもねっ!

今日の夕方、約20日ぶりにお隣さんの作業用の覆いが取り除かれ、
隠れていた琵琶湖が見えるようになった。

というわけで・・・

お隣さんの外壁メンテナンス工事のため、10月23日より休止していた
ライブカメラ『琵琶湖の風景』を、明日から再開!

毎朝7時に、部屋の窓から見える琵琶湖を撮影して、画像をアップ。

これからの季節、雪のようすをチェックするのに見て下さる人も多い。
期待に応えられるよう頑張ろう!

夏前、ランニングをしながら、このアンテナはどのキャリアのものやろ~?
と思っていたら、イーモバイルだった。

看板には、「601306 eM彦根田附町局」と書かれている。

自宅から直線距離にして800メートル。

   

   

その時は、「せっかく近くに作ってくれても、まぁ、お世話になることもないだろう」と
全く気にもしていなかったが、9月中頃、DELLのミニノートPC「Inspiron Mini 9」を購入
した際、同時にイー・モバイルを契約することになり、にわかに身近な存在になった。

接続に使うデータカードはUSBスティックタイプ「D11LC」で、 
ユーティリティを起動させると、3Gと表示されたアンテナが3本立っていて
(こんなに近いんだもの、当然だよね・・・)、

  

接続をクリックすると、一瞬「ダイヤルアップ接続中...」と表示されものの、
すぐにつながり、使える状態になる。

  

基本使用料は1,000円分の無料通信(23,825パケット=約3M Byte) が含まれていて
2,900円。それを超えた分は1パケット0.042円で、上限が6,880円tだ。

ミニノートPC購入差額とデータカード代金を2年間分割で支払っていると考えれば、
けっこうお得なプランではある。

2年間はプラン変更ができないというのが、この先どうなるかなぁ~って感じだが、
今のところは満足かな。

今朝の琵琶湖

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ブログ左上に画像を紹介している『今朝の琵琶湖』。

ホームページでも『琵琶湖の風景』として、毎日届けているが、
今日から、琵琶湖が見えなくなってしまった・・・

  

これが今朝の画像。

そう、お隣さん家が外壁のメンテナンスで、作業用の覆いがかけられ、
いつもならズームインして見られる琵琶湖が隠れてしまったのだ。

見て下さっている皆さんには申し訳ないが、
お隣さんの工事が終わるまで、しばらくお休みをいただくということで、
よろしくお願いしまっ~す。

MindManager

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少し前から、思考を整理する方法のひとつとして、「マインドマップ」がいろいろな
ところで取り上げられ、その描き方が紹介されている。

マインドマップとは、英国の脳の研究分野における権威であるトニー・ブザン氏が
開発・提唱している思考法で、放射思考と呼ばれるものだ。

脳は、元来放射的・連想的にモノゴトを考えていくことに着目したブザン氏は、
脳の働きにしたがってノートをとっていく方法ーマインドマップを考案した。

本来”手書き”をメインにするマインドマップだが、それをPC上で作れるよう
いろいろなソフトが発売されている。

うまく使えば仕事で役立つかも? ということで、いろいろ調べて見た結果、
トニー・ブザン氏が唯一公認したマインドマップ作成ソフト「Buzan's iMindMap」、
そして、マインドマップをベースにビジネスへの適用を狙った「MindManager」の
2つのソフト(その他フリーソフトもいくつかあるが)が浮かんできた。

個人レベルで、本来のマインドマップの味を活かしつつ、思考の整理に使う
のであれば uzan's iMindMap 方が優れていそうだが、コミュニケーションを強化
する”ビジネスマップ”として、思考、収集、編集プロセスをビジュアルに視覚化
しようとした場合、MindManager の方がいいかも・・・ということで、さっそく
試用版(21日間試用可)をダウンロードして使い始めた。

なかなか面白く、いろいろな場面で使えそうな予感・・・

さしあたって、連載原稿のアイディア整理に使ってみようと思っている。

会話(音声)であったり、メモ(文字)であったり、最近ではデジカメや携帯電話
の普及で、写真や絵(画像)なども多いが、そういった情報を発信するのに、
デジタルデータとして自由に加工したり、保存したりできると非常に便利だ。

個人レベルでは、携帯電話からブログの更新をするのが普通になってきたし、
パソコンを使って面倒な作業を一切やらなくても、かなりの情報発信ができる。

でも、ビジネス等で使うとなると、携帯端末ではまだまだ役不足。
パソコンを使ってそれなりの加工が欠かせない。

中でも、口述筆記のような”音声の文字化”や、手書き文字をテキスト化する
”文字認識”といった作業は専用ツールが必要で、これまであまり一般的では
なかった。

ところが最近、技術の進歩で廉価なツールやソフトが市販されるようになり、
こういったことが比較的簡単に行えるようになった。

僕自身、この分野にはけっこう興味があって、いろいろ情報収集をしつつ、
「これは!」と思った商品は実際に買って、使い勝手などを試してきた。

《音声の文字化》

☆マイク(ICレコーダー)の音声をパソコンに取り込み、音声認識ソフトで変換
 ・AmiVoice Es 2008
 ・AmiVoiceとICレコーダー

《手書き文字のテキスト化》

☆スキャナで読み取ってPDFに変換、パソコンでテキスト部分を取り出す
☆スキャナで読み取った画像をパソコンに取り込み、OCRソフトでテキストに変換

☆デジタルペンで筆記し、筆跡をデジタル複写
☆デジタルペンで筆記し、そのデータを文字認識ソフトでテキストデータに変換
 ・airpen2.0 Limited Edition 使用レポート(その1)

しかし、まだまだ趣味の域を出ないというか、仕事上で使っているとはいえ、
キーボードからの入力には及ばないばかりか、特別な用途に限って使っている
にすぎない。

そんな中で、先日、思わず「これはいい!」と即買いで手に入れたミニノートPC
Dellの Inspiron Mini 9 。
これを中心に、音声認識とデジタルペンを組み合わせれば、かなり自由度の高い
使い勝手の良いツールが作れるのではないかと思い始めた。

今まで、ちょっぴり「宝の持ち腐れ」的な感じがあった音声認識ソフトが、どこでも
気軽に使え、その場でテキスト化してメールやブログで、すぐに発信できる。

デジタルペンの認識データも場所を選ばずテキスト化できるので、使い勝手が
飛躍的に広がりそうな気がする。

こりゃあ面白くなってきたぞ・・・ 

最近、にわかに脚光を浴びてきた低価格の超小型ノートパソコン「ミニノートPC」。

その先鞭を付けたのは ASUSTeK Computer (ASUS) の『Eee PC』で、
さらに Hewlett-Packard (HP)、Acer、MSI、Lenovo の各社が後に続いた。

日本メーカーは今ひとつ乗り気でないというか、本来のフルスペックノートPCとの
兼ね合いからか、市場に参入してこない中、パソコン大手の Dell もついに参入!

9月5日、個人向けノートPC「Inspiron」シリーズの新製品として、8.9型液晶を搭載
したミニノートPC「Inspiron Mini 9」を発売。価格は、なんと49,980円から。

「いつでも、どこでも、パソコンを持ち運んで手軽にインターネットを楽しみたい」と
いうニーズに対応し、8.9型液晶ディスプレイを搭載、重さは約1kg。
本体サイズが幅232×高さ27.2~31.7×奥行き172mmの小型・軽量化モデルだ。

買おうか、どうしようか・・・

一時期、携帯電話をスマートフォンに買い換え、インターネット環境を構築しようか
とも考えていたが、なんとも小さすぎて、日常業務に使うには少々役不足だという
ことで、ミニノートPCにその目が移った。

いろいろ検討しているうちに、Dell から8.9型液晶を搭載したミニノートPCが発売
されるという話を聞き、昨日の出張のついでに、発売されたばかりの実機を体験。
最初、京都駅ビル直結のビックカメラに行ったが、アバンティに行く用事があった
ので、ソフマップでゆっくり触ることにした。

CPUにインテルのAtom N270(1.6GHz)を搭載、メモリ1GB、HDDの代わりに8GBの
SSD、無線LAN、OSはWindows XP Home Edition というベーシックなモデル。
本体の値段は57,981円だが、イー・モバイルの契約(データカード同時購入)で、
なんと12,980円に。

イー・モバイル「スーパーライトデータプラン・にねんMAX」適用で、基本使用料が
2,900円(この中に1000円分の無料通信を含む)、上限料金6,880円となっている。

なかなか使用感もよく、金額的にもイー・モバイルのネット環境が手に入ってこれ
なので、迷わず購入!

昨日は忙しかったので、今日になってセットアップ。

まずは外箱と、中身を写真で紹介・・・

  

本体に比べ、持ち運ぶには電源が少々大きめかもしれない。

キーボードは、何とも奇妙な配列になっていて、慣れるまでは間違うかも?
「む」キーがEnterキーの上に、「半角/全角」キーがEnterキーの下に、
「ろ」や「\」キーが最下段にあったり・・・。また、ものによってはキーが小さく、
ピッチも異なるのでついつい2つ押してしまったりということも・・・。

  

まあ、慣れれば問題ないのだけれど、指の太い殿方には肩が凝りそう。

画面は、LEDバックライトを採用した8.9型ワイド光沢液晶で、画面解像度は
1024×600ドットとNetbookとしては標準的。特に問題はなかった。

  

ただ、デスクトップの19インチ液晶と交互に見ながら作業をしていると、
そのあまりの”かわいらしさ”に、19インチ液晶がすごく大きく感じた。

一方、同時購入のイー・モバイルのデータカード。
USBスティックタイプと、USBモデムタイプの2種類から選べるが、迷わず
スティックタイプを選択。色はPCに合わせ、シルバー。

  。

インストールもセットアップも極めて簡単。すぐに接続でき、まずますの感触。
PCに差し込んだ状態は、こんな感じ。

  

このあと、セキュリティソフトやOpen Office をインストールして、ひとまず仕事で
使える状態になった。

今後、使い込んでみてから、またレポートしたいと思う。

それにしても、HDDのような回転部品を持たないSSDを採用したことに加え、
ファンレスなので、何をしようと動作ノイズが全くないのは特筆もの。
キーボードをたたく音だけがするだけで、これなら図書館や夜間飛行中の機内
などでも周囲に迷惑をかけないで済むだろう。