今日、同僚の小林先生がパソコンをパコパコしながら本を検索してた。
ん? どうしたのかな~ と思って尋ねてみると、
先日「ちえのわ」で話していた、西武渡辺久信監督の「寛容力」を買おうと、
ネットで探しているとのこと。
本屋さんに行ってもなかったらしく、Amazonや楽天でも新品は「お取り寄せ」
状態で、まさか絶版でもないのに(昨年11月初版発行)どうして~?って感じ。
確かに! いくつか探してみても、そうだった。
オークションはどやろ? あるにはあったが、ちょっとねぇ・・・
書店のネット販売は?
そや! 今日の夕方、私学助成をすすめる会の事務局会議で比叡山高校へ
行くし、パルコの紀伊國屋に寄って、探してこようか・・・
在庫はあるんやろか?
いくら紀伊國屋でも、大津店やし、ネットでは調べられんやろな?
すぐに、そんな心配は無用だってことがわかった。
さすが全国展開の大手書店、全ての店の在庫が検索できるのだ。
トップページから全国店舗案内へすすみ、最寄りの店舗をクリックすると、
ちゃんと、あるじゃない!
画面赤丸のところをクリックして開くページが、これ!
けっこう詳しく検索でき、必要事項を入力して送信すると 在庫の有無がわかり、
ある場合は、どの棚にあるかが表示され、「取り置き」の依頼までできてしまう。
今回は、今日立ち寄ることがわかっているので、取り置きを依頼。
すぐにメールが帰ってきて、どのカウンターに行けばよいかまで案内があった。
もちろん、他のWEB書店同様、宅配の依頼もでき、自宅で待つことも可能だ。
う~ん、便利になったねぇ・・・
ただ、住んでいる地域や仕事で行き来する場所の近くに、こういった書店がない
ことには話が始まらない。今日はたまたまそっち方面に行く用事があったから
利用できたものの、ふだんならわざわざ行かねばならず、まず利用しないだろう。
都会ばかりが、どんどん便利になっていく世の中、いくらいいサービスがあっても、
地方の小都市に住む我々にとって、限られたものしか恩恵がないのはツライ!
