自治会の最近のブログ記事

2~3日前の天気予報では「晴れる」といっていたはずなのに、
昨夜の予報では「弱い雨」だって・・・

朝、起きてみると予報通りの天気で、今日一日パッとしないかも?
と思って新聞を読んでいると、6時半の町内放送が聞こえてきた。

「このような天候ですが、7時から草刈りを・・・」

ええっ、そんなの聞いてないよぉ~

どうやら回覧板で連絡が回っていたらしいのだが、
全く予定に入っていなかった。

急いでカッパを探し、身支度をして割り当てられた場所へ。

町内で組織する「ふるさとを守る会」で、一昨年から田んぼの法面に施した
グランドカバー(雑草が生えないように、シバザクラなどの植物を植え、
それで覆ってしまうという環境整備の一方法)は、こまめに手入れをしないと、
全くその用を足さなくなる。

というわけで、その草刈りが定期的にあって、今日もその日だというわけ。 

総勢50人あまりで、小雨の降る中、作業を進める。

1時間もあれば終わるだろうと思っていたら、なんのなんの、シバザクラの株
の中にも草が紛れ込んでいて、予想以上の時間がかかった。

家に戻り、すっかり冷え切った身体をお風呂で暖めるも、
今日一日、なんだかスッキリしない気分だった。

思考停止・・・、物書き作業が進まないのがつらいぞっ!

町民運動会

| コメント(0) | トラックバック(0)

今年で36回目を迎える恒例の親睦行事行事、『町民運動会』・・・
すがすがしい空気の中、秋の陽に照らされて大いに盛り上がった。

  

目的が親睦ゆえに、各隣組のテントではアルコールも振る舞われ、
競技の勝敗を競うと言うよりは・・・出場して楽しむ、それを見て楽しむのが、
今日いちばんの”ごちそう”だ。

昼前から、少し雲が出て、風が肌寒く感じられるようにもなったけど、
それこそ老若男女が一堂に会し、和気藹々の中、ふれあいが深まった。

田舎のちっちゃなコミュニティだが、それゆえにいいところもあるのだ!

今日は、道路(土手)の草刈りと湖岸緑地公園の清掃だ。
町内総出で行っている作業で、6月末に引き続き2回目。

朝8時に作業がスタート。
まずは、町内から湖周道路につながる大川沿いの道路脇の草刈り。
雨が降っていて、足下が滑るのを気にしながら、みんな汗だくで頑張った。   

土手の草刈りが終わると、続いて湖岸緑地公園の草刈り。

それが終わると町内に戻り、マンホールの掃除(泥上げ)だ。
かつて川だったところが今は道路になり、地下を水が流れていて、
定期的に泥上げをしている。     

この時期は水位も高く、腰まで水に浸かりながらの作業だけど、
みんなの協力で、短時間に終わった。

みなさん、ご苦労さまっ!

夏の恒例作業

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は、地域の作業。

朝7時半から、お寺の掃除。
お盆を前に檀家が集まって、毎年行われている恒例の作業だ。

暑くならないうちに・・・と手早く済ませ、一件落着。

で、それが終わって、夕方からは役員組長合同会議。

去年から、農業のことで、いろいろとややこしい話が出ていて、
その件を今年度の上半期定期総会で処理してしまおうと、
最終調整が進んでいる。

一応、会議の席で話はまとまったが、
これが町全体の総会で承認されるかどうか。

その後の宴会では、なんとかみんなで前向きに進めようと、
役員はじめ町幹部さんたちの意見は一致したが・・・

う~ん

選挙の結果で、お国の農政に大きな変化があったりして・・・

たかが農業、されど農業
難しいわ~

《4日目》

いよいよソウル旅行も最終日。

月曜(weekday)ということで、ホテルを出て南大門市場へ。
何を買うっていうこともなく、ただ店を見て回るだけだが、
おにーちゃんが声をかけてきたり、なかなか面白い。

 

30分ほどブラついてバスに戻り、最後の見学地へ向かう。
近代的なビル群に囲まれた「南大門」の堂々たる姿を見ながら、
バスは郊外へ。

 

向かうは、楊州にある、日本で放送されている韓国MBCの大河ドラマ、
『チャングムの誓い』のオープンセット「大長今テーマパーク」だ。

 

誰もドラマを見ていない中、わざわざ見学コースに入れても
・・・とは後の祭り。

興味を示さない我々に、ガイドの高さんが一生懸命説明して下さって・・・
なんだか悪いなぁ~(ゴメンナサイ)

 

見学を終え、テーマパーク近くのうどん屋?さんで昼食。
壁には、日本人観光客の書いたメッセージがいっぱい貼ってあって、
某TV局も取材に訪れたとか・・・

しかし、ドラマに興味のない者にとっては、何の感激もなく・・・

ソウル市内に戻り、途中キムチを買うお店に立ち寄った後、
仁川空港へ。

18:50発の大韓航空751便で、中部国際空港へと戻り、
バスで公民館まで。

ちょうど日が変わろうとする時刻に全日程終了!
皆さんお疲れさまでした!!

《3日目》

朝食の後、ホテル前のコンビニへ。
今日もミネラルウォーターを買う。
一通りのものが揃っていて、なかなか重宝する。

振り返って、ホテルをパチリ!

 

ちなみに、ホテルの部屋から見える景色はこんな感じ。
ちょっと靄がかかっていて見えにくいけど、道路は結構な坂道だ。

 

今日は市内観光。

まず出かけたのは、「清渓川」(チョンゲチョン)。  

老朽化した高架道路を撤去し、30年ぶりに復元された川で、
ソウル中心部の光化門の「清渓広場」を基点に、全長5.8キロ。
徒歩だと所要時間は2時間~2時間半。けっこういい運動になる。

草花がただ生えているだけの川辺ではなく、さまざまな橋がかかり、
ところどころに展示や滝、噴水、壁画スポットがあったり、
歩いているだけでも飽きない設計で、今やすっかりソウルの新名所。

 

ただ、朝降った激しい雨に、川の水があふれ、
遊歩道が通行禁止になっていて、通れなかった・・・。
せっかくの散策がボツになってしまった。

次に訪れたのが、「国立中央博物館」。

2004年からリニューアル工事が始まり、2005年10月にオープン。
以前の博物館の3倍の数の文化財が収められているそうで、
もちろん韓国では最大級!
世界でも、なんと6番目に大きい博物館として生まれ変わったとのこと。

 

大きな本館内に収められた国宝級の文化財を全て見学するには、
1日はおろか2日あっても到底足りないらしい。

わずか1時間半では、その雰囲気を味わったにすぎない・・・かな?

うどんすきの昼食を食べ、海外旅行のお決まりコース、免税店へ。
特に何も買う気はないし、わざわざ寄ってもらわなくてもと思うが、
まっ、目の肥やしに店内を見て回ることにする。

続いて、「ペ・ヨンジュン記念館(パークBOF)」へ。

ただ、今回のツアー参加者全員が韓流ドラマに全く興味がなく、
TVでやっていても誰も観たことがないという有様だったので、
女性陣が見学に行っただけで、男性陣はお昼寝タイム・・・。

夕方近くになって、いよいよ今日の締めくくり
漢江遊覧船」乗船ツアー。

ソウルの地図を開くといつも真ん中で目立っている川、漢江(ハンガン)
これを基準にソウルを「江北エリア」と「江南エリア」に分けるほど、
ソウル市民にとって存在感の大きい川だ。

そんなソウル市民にとって自慢の観光スポット、
漢江の魅力を満喫できる漢江クルージング。

ちょうど、琵琶湖遊覧船ミシガンを小さくしたような感じかな。

 

そのゆ~ったりした流れや雄大な雰囲気はそれだけでも魅力的だし、
周りの景色も漢江と一緒だとさらに引き立つ・・・

船から見えた国会議事堂。

 

船尾にはカップルが・・・
特に夕方のクルージングでは、人目をはばからず××しているとか。

 

この後、夕食にサムギョッサル(豚の三枚肉の焼肉)を食べ、ホテルへ。

しかし、この3日間、朝を除き毎昼夜、韓国料理+ビール漬けだ。
店によって味が違うキムチを味わうのも楽しみのひとつ。

今日はホテルの部屋から見える夜景を・・・

 

左上に輝いているのは「Nソウルタワー」だ。

(明日に続く)

《2日目》

朝、少しゆったりとした日程になっているのが嬉しい。

9:00にホテルを出発。今日はソウル郊外を観光する。
まず向かったのが「水原華城」(スウォンファソン) 。
これまた世界遺産ということらしいが・・・。

李氏朝鮮王朝末期に造られ、華城行宮という王様の別邸を中心に、
全長5.7キロの万里の長城のような城郭と、
その要所要所に門、砲台、やぐら、兵士の休憩所、軍事指揮所、
訓練所などを東西南北に整然と組み込んだ建造物だ。

その一部を歩いて散策する。

 

これは、華虹門(ファホンムン)。水原城唯一の水門で、
とても立派な屋根が乗っていて、写真撮影にはもってこいとのこと。

続いて、「韓国民俗村」(ハングクミンソクチョン)へ。

 

1974年韓国の民俗文化の資料を収集・保管し、野外博物館として、
また現場学習の場として、さらには観光地として外国人観光客に
韓国の伝統文化を紹介するためにつくられた文化野外施設。

約30万坪の広大な自然景観の中には、朝鮮半島を中心とした
民族の生活様式を総合的に見ることができるように、
李氏朝鮮時代後期の伝統家屋約26軒が移転復元されている。

 

園内では、上の写真のようなノルティギ(いわゆるシーソー)や
チュルティギ(綱渡り)、マサンムイェ(馬上武芸)、婚礼式といった
伝統公演が一日2回ずつ行われている。

その後、市内に戻る途中、プルコギとチヂミの昼食。
ビールの仕上げに、プルコギのお汁かけご飯は絶品!

午後は、市内の繁華街へ。

まず向かったのが、「明洞実弾射撃場」。
韓国を代表する繁華街・明洞(ミョンドン)にあり、
日本語ペラペラの店員さんが丁寧に説明してくれる。
しかし・・・ちょっと値段が高いかもってことで、パス。

 

次に、「Harajuku Esthetic」で足ツボマッサージ。
お湯マッサージ+角質除去+ふくらはぎマッサージ
+足つぼマッサージ+空気マッサージで70分のコース。

この後、海鮮鍋の夕食を食べ、ホテルへ。

(明日に続く)

今日から3泊4日で、韓国(ソウル)へ出かける。

去年の自治会役員の、いわば”卒業旅行”みたいなもので、
行き先は年によって違うが、役員をやった翌年に
全員がそろって行く形で、ずっと続いている慣例行事だ。

《1日目》

朝5:00に公民館前に集合。
眠そうな顔をしながらも、遅刻することなく14名全員がそろった。

さっそく、小型バスで中部国際空港へ向かう。
朝早いこともあって道路はガラガラ、2時間で空港に到着。

カウンターで搭乗手続きを済ませ、空港内のカフェで朝食。
さっそくビールを飲んでいるのは誰だっ!

8:20過ぎ、手荷物検査&出国手続き開始。
結構混んでいて、長い列ができている。

搭乗ゲートでしばらく待った後、出発15分前に機内へ。
定刻の9:50、大韓航空752便はソウル仁川国際空港に向けて出発。

約2時間で仁川国際空港に到着。
現地ガイド・高(こう)さんの出迎えを受け、バスでソウル市内へ。

途中、空港近くのレストランでビビンバの昼食。

その後、まずは世界遺産の「宗廟」(チョンミョ)へ。

 

李氏朝鮮王朝の歴代王と王妃や功臣の位牌(神位)を祀り、
祭祀を行っていたところで、李朝時代の建築物の中で最も整然とし、
荘厳かつ神聖な場所だ。

続いて、こちらも世界遺産の「昌徳宮」(チャンドックン) 。

 

1405年、正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿で、
光海君(クァンヘグン・1571-1641・李朝第15代王)以降、
約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われた王の御所だ。

ここは他の古宮と違い、自然と建物保存のために決まった時間だけ
観覧できるようになっていて、日本語、韓国語、英語、それぞれ時間別に
ガイドさんの案内に従って、広い宮殿の中をざっと一回り。

我々が入ったのは、今日の日本語最後のコースで、
なんと16:30~18:00までの1時間半、歩いて宮殿を巡るのだ。

 

下の写真は「仁政殿」(インジョンジョン)
この建物は昌徳宮の正殿で、王の即位式、臣下の朝礼式、
韓国使臣の接見など、国の重要行事が行われたところ。

 

ここは「秘苑」(ピウォン)。
人々に広く親しまれているこの庭は、もともと後苑(フウォン)といい、
朝鮮第3代王、太宗5年(1405年)昌徳宮の創建時に造られた。
韓国伝統の造園技術による自然をそのまま生かした造りになっていて、
ソウルにいるとは思えないような美しい豊かな自然に魅せられ、
一年中たくさんの観光客が訪れているとのこと。

 

この後、ソウル市内で焼き肉とビールをたらふく飲み食いし、
宿泊先であるミレニアム・ソウル・ヒルトンへ。

長い一日が、ようやく終わった。

(明日に続く)

草刈り&川掃除

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は雨の中、道路(土手)の草刈りで一日が始まった。

朝8時に作業がスタート。
まずは、町内から小学校や湖周道路につながる幹線道路脇の
草刈りだ。

続いて・・・
土手の草刈りが終わると、今度は湖岸緑地公園の草刈り。
時折強く降る雨に、草刈り機が思うように動いてくれない。

カッパの中は、汗でグッショリ。

草刈りが終わると、今度は大川の藻取り。 
棒に、鍬などをくくりつけたお手製の道具を使って、
両岸に並んで川の中に生えている藻を上げていく。

しかし、今年は天候の加減なのか、藻がほとんどなく、
雨が激しくなってきたこともあり、予定より早く作業が終了。

太陽ギラギラの下での作業よりましだったが、
雨も・・・困るなぁ。

行事が目白押し

| コメント(0) | トラックバック(0)

朝、来週末に控えている”春祭り”の連絡をしに、
ご近所さんをまわり、一日が始まった。

この時期、地域行事もたくさんあって、
休日といえども、カラダがもう一つほしいくらい・・・

制作中のクラスホームページを仕上げようと思っていたのに、
結局、できずじまいに終わった。

夜は、昨年度の自治会役員の反省会。

今日のゆとり・・・

そやなぁ~、ジョギングができたことくらいかな?

今年は3度目のフルマラソンに挑戦しようと思ってるんやけど、
できるかな・・・

いや、そんな後ろ向きではいかん、いかん

思ったことは実現しなきゃ、ねっ!