今日の午後2時から、中学2年生の「24時間合宿」が始まった。
明日の午後2時までの丸一日、子どもたち自身が企画し、決めた
プログラムにそって活動を組み立て、食事の準備もすべて行い、
大人の手を借りないでどこまでできるかを確かめる場だ。
7月中旬から始まる、2か月間の「NZ短期海外研修」の前半1か月は、
共同生活をしながら現地の語学学校に通うことになっている。
この24時間合宿は、その予備訓練の意味も含まれており、
いかに仲間どうし助け合える関係が作れるかを、実際に体験する場
でもある。
教師や保護者はあくまでも傍観者で、できるだけ口や手を出さない
のがルールになっていて、子どもたち自身に考えさせ、決めさせることを
最優先にしている。
ふだんそういった経験に乏しい子どもたちなので、予定通りにいかない
ことも多く、すぐに助けを求めようとするが、そこはこらえて・・・っと、
「ぐっと我慢のココロ+ちょっぴり手出し」の援助でいこう!
さて、どんな成果が出るか・・・。
大いに楽しみだ!
