中学に身を置くようになって、高校生とは違った「輝き」を
子どもたちから感じる毎日が続いている。
年齢が違うんやし、当然やろ~!
もちろんそうだ。
高校生には、高校生ならではの魅力や輝き、可能性があり、
中学生には中学生なりのものがある。
教師として、どの段階で子どもたちに関わるか、
保幼小中高大、それぞれに「育み」「学ばせ」ることが違うわけで、
どれもが欠かせない役割を持っている。
いつが大事かなんて、そんな議論など何の意味もない。
ただ、人としての成長段階で、カラダとココロの両面において、
中学生の時期が大きな振れ幅を持っていることは間違いない。
中1の初々しい笑顔、かわいさ、素直さ・・・
透明感のあるココロに、大人としてどう接するべきなのか、
この歳になって、そんなことを思う自分が不思議でならないが、
とてつもない責任感というか畏敬の念を感じてしまう。
中2、中3と学年が進むにつれ、その成長は著しい・・・
我々教師の関わり方ひとつ、声のかけ方ひとつが
こんなにも子どもたちに大きな影響を与えているんだと思うと、
我が子とはまた違う大事さと、一期一会的な関わりの大切さを感じる。
子どもたちの可能性は無限だ!
知ったらしく、大人がそれに枠をはめたり、柵をしてはいけない。
大人だからこそ・・・
その無限の可能性を受け止められるだけのココロの広さが必要なのだ。

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