小澤一真くん、三浦拓也くん、力走!

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今日、広島市で行われた、第14回全国都道府県対抗男子駅伝に、
本校陸上部から2名の選手が出場し、ふるさとのタスキをつないだ。

先頭1区を任された2年の小澤一真(おざわ・かずま)くんは、まずまずの
立ち上がりでトップに食らいついていたが、後半やや疲れが出たのか、
区間29位で第2区にバトンタッチ。

次いで5区に登場した3年の三浦拓也(みうら・たくや)くんは、混戦のなか
本来の走りができなかったのか、区間37位のタイムで5つ順位を落とし、
31位でバトンをつないだ。

優勝は長野で、6年ぶりに記録を更新する2時間18分43秒の大会新記録で、
2年連続5回目の優勝。次いで兵庫が2時間20分3秒で11年連続入賞の2位。
3位には宮崎が入った。

滋賀県は2時間25分28秒で、総合38位だった。

 
   《ロードレースオンライン 2008-2009(NHK) より》


さすがに広島までは応援に行けないので、自宅でテレビ中継を観ていたが、
スタート前の小澤くんや、その後ろで見守る大河先生の様子がバッチリ映り、
思わず画面に向かって叫んでしまった。

そして走り終えた後も、1区トップの埼玉の選手がインタビューを受けている
後ろに「あれっ?小澤くんやん!」って、ちゃっかり画面にフェードインしてるし、
無意識ながら、さりげにその存在感を示すところなんか、さすが大物だ。

高校生3名枠の県代表選手に、本校から2名が出場できたことは大きな誇り
だし、何よりも日頃の練習の成果があってのことだろう。

また、先日の箱根駅伝第9区に、東京農業大学のメンバーとして出場した
本校卒業生・谷 一(たに・はじめ)くんも、出場こそできなかったが、今日の
駅伝の滋賀県メンバーに選ばれていた。、

滋賀県の陸上界に滋賀学園あり!

大きな声で、そう言っていいと思う。
これからのますますの活躍を、大いに期待したい。みんな頑張れ!

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