今日行われた、第27回全国都道府県対抗女子駅伝で、
本校陸上部2年の井上彩花(いのうえ・あやか)さんが第5区を走り、
区間31位の力走を見せた。
優勝は京都で、2時間15分39秒。2位は岡山、3位が兵庫の順で、
滋賀県は2時間22分33秒で、総合27位だった。
この27位というのは、過去5年間で最もいい成績。
第22回:32位 第23回:37位 第24回:28位 第25回:41位 第26回:32位
滋賀県チームの頑張りが花開いた! おめでとう!

《ロードレースオンライン 2008-2009(NHK) より》
☆「初選出、チームに貢献へ」/井上彩花さん(滋賀学園高2年)
《京都新聞「滋賀代表の横顔」:1月9日掲載》
中学時代から「あこがれていた」大会のメンバーに初選出された。
「チームに貢献して、応援してくれる家族や先生に恩返ししたい」と決意を話す。
城山中学時代は八百メートルが専門。滋賀学園高校に入学後、監督から
「長い距離に対する壁を破れ」と言われ、長距離に転向した。
高校の女子部員は少なく、普段は強豪の男子に交じって練習する。
ハードな内容だが「男子に抜かれるのが悔しい。
記録も伸びて、いい影響を受けている」と、負けん気の強さを見せる。
中距離で培ったスピードが武器。力強い腕の振りで課題のラストを克服しようと、
朝練習の後は懸垂にも取り組む。目標は「県記録を塗り替える」。甲賀市在住。
☆滋賀、始動 合宿スタート/今年こそ 記録更新
《京都新聞:昨年12月24日掲載》
滋賀チームが23日、大津市の皇子山陸上競技場で合宿をスタート、
1月11日の本番に向けて本格的に始動した。
今年は主将を務める桑城(アコム)が初日から合流。県最高記録(2時間23分9秒)
の更新を目指し、明るい表情でチームを引っ張った。
大学生ら4人をのぞく9選手が参加。初出場の井上(滋賀学園高)や木俣(今津中)
小林(田上中)も元気な顔をそろえた。
午前の練習では、藤田監督が「滋賀県のために全力を尽くしてほしい」とあいさつ。
選手たちは一人ずつ自己紹介した後、ジョギングなど軽いメニューをこなした。
午後は、各選手が一定のペースを守りながら8-10キロを走った。
77度目の出場となる桑城は「今年こそは(県最高)記録更新という思いが強い」と
チームの気持ちを代弁する。初出場の井上は「初めてで不安もあるけど、交流を
深めながら一日一日を大切にしたい」と意気込みを語った。
合宿は25日まで。1月4日から再び短期間の合宿を行い、本番に備える。

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