2008年10月アーカイブ

昨日、中高一貫を考えるチームで、群馬県太田市にあるぐんま国際アカデミー
研修に行ってきました。

  

2003年、小泉内閣の時に国の構造改革特区の第1号として、太田市が申請した
「英語教育特区」が認定され、英語イマージョン教育で先駆の加藤学園を見習って
つくられた私立学校です。

英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶことが目的で、国語、社会の一部、道徳
のみ日本語で授業を行い、他の教科は原則英語のみで授業が行われます。

校舎は平屋建て、教室に壁のないオープンスペース仕様で、1学年3クラス(90名)。
授業はほとんど、1クラスを2分割した少人数で、外国人教師と日本人教師のTT。
教室の作りも小人数授業や教科に対応し、同じスペース・形ではなく、様々な形態
になっています。

2005年4月に開校し、毎年1年生と4年生が順次入学していて、現在、開校4年目で、
中学1年生(7年生)までが在籍しており、2011年に高等部を別の場所に開校予定
だということです。

とにかく、大きな夢と可能性を秘めた学校であることは間違いなく、次世代を担う
日本の子どもたちを育てるパイオニア的存在で、今後の日本の教育を予感させる
重要な使命を持った学校であると言えます。


《おまけ》

昔の仕事に関係して、群馬県太田市といえば・・・
コミュニティFM局『FM TARO(おおたコミュニティ放送)』があるところ。

 

最寄り駅である太田駅の構内に、サテライトスタジオ併設の局舎がありました。

中高一貫を考えるチームのメンバーで、ぐんま国際アカデミー
研修に行ってました。

かつて加藤学園で、イマージョン教育に情熱を注いでこられた先生や、
旺文社のバックアップスタッフともじっくり話ができ、大きな収穫でした。

詳しいレポートは、明日アップします。

お楽しみに・・・

いろいろなイベントで活躍している、本校チアリーディング部「レイカーズ」。

来る11月1日(土)、湖南市岩根にある湖國十二坊温泉ゆららで開催される
感謝祭に出演します。

  

出演時間は12:45~13:00の予定で、元気いっぱいの演技を披露します。

お子さんを対象にしたキッズ・チアリーディング教室はじめ、
たくさんのイベントが同時に開催されます。

皆さんのご来場をお待ちしています。

本校の高校WEBサイトのトップページに、
10月8日10月10日に紹介した『担任ブログ』 を含む、
第2学年の学年連絡用”携帯サイト”へのリンクバナーができた。

  

トップページの左下、表示画面によっては下にスクロールさせないと、
最初は画面に出てこないかもしれないが、下の拡大図の通り
「滋賀学園高等学校☆第2学園☆」という長方形のバナーがある。

  

ここをクリックすると、学年のサイトにいける。

携帯用のページなので、パソコンで見ると素っ気ないし、読みにくいかも
しれないが、担任ブログは携帯とパソコンで表示が異なるので大丈夫。

各担任や生徒の飾らない姿を感じてもらえたらと思う・・・

朝の校内放送

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6月17日のブログで「生徒会長の日課」と題してお伝えした、
朝の”おはようメッセージ”・・・

生徒会のメンバーが自分たちで始めた”挨拶運動”から発展して、
少しずつ広がっていき、最近では留学経験者などが英語でメッセージを
放送するまでに成長した。

   

力強い生徒会長の声で元気づけられた後、続いてキレイな英語での挨拶や
連絡が流れると、教室の空気も一気にやさしく、Academicな感じになって、

そう! これが留学コースのある学校だよなっ!

・・・みたいな雰囲気になる。

小さなことかもしれないけど、
こういった積み重ねが、学校の”香り”を創っていくんだな~と思う。

2~3日前の天気予報では「晴れる」といっていたはずなのに、
昨夜の予報では「弱い雨」だって・・・

朝、起きてみると予報通りの天気で、今日一日パッとしないかも?
と思って新聞を読んでいると、6時半の町内放送が聞こえてきた。

「このような天候ですが、7時から草刈りを・・・」

ええっ、そんなの聞いてないよぉ~

どうやら回覧板で連絡が回っていたらしいのだが、
全く予定に入っていなかった。

急いでカッパを探し、身支度をして割り当てられた場所へ。

町内で組織する「ふるさとを守る会」で、一昨年から田んぼの法面に施した
グランドカバー(雑草が生えないように、シバザクラなどの植物を植え、
それで覆ってしまうという環境整備の一方法)は、こまめに手入れをしないと、
全くその用を足さなくなる。

というわけで、その草刈りが定期的にあって、今日もその日だというわけ。 

総勢50人あまりで、小雨の降る中、作業を進める。

1時間もあれば終わるだろうと思っていたら、なんのなんの、シバザクラの株
の中にも草が紛れ込んでいて、予想以上の時間がかかった。

家に戻り、すっかり冷え切った身体をお風呂で暖めるも、
今日一日、なんだかスッキリしない気分だった。

思考停止・・・、物書き作業が進まないのがつらいぞっ!

夏前、ランニングをしながら、このアンテナはどのキャリアのものやろ~?
と思っていたら、イーモバイルだった。

看板には、「601306 eM彦根田附町局」と書かれている。

自宅から直線距離にして800メートル。

   

   

その時は、「せっかく近くに作ってくれても、まぁ、お世話になることもないだろう」と
全く気にもしていなかったが、9月中頃、DELLのミニノートPC「Inspiron Mini 9」を購入
した際、同時にイー・モバイルを契約することになり、にわかに身近な存在になった。

接続に使うデータカードはUSBスティックタイプ「D11LC」で、 
ユーティリティを起動させると、3Gと表示されたアンテナが3本立っていて
(こんなに近いんだもの、当然だよね・・・)、

  

接続をクリックすると、一瞬「ダイヤルアップ接続中...」と表示されものの、
すぐにつながり、使える状態になる。

  

基本使用料は1,000円分の無料通信(23,825パケット=約3M Byte) が含まれていて
2,900円。それを超えた分は1パケット0.042円で、上限が6,880円tだ。

ミニノートPC購入差額とデータカード代金を2年間分割で支払っていると考えれば、
けっこうお得なプランではある。

2年間はプラン変更ができないというのが、この先どうなるかなぁ~って感じだが、
今のところは満足かな。

学校は”最先端”であるべきだというのが、僕の持論です。

学校は・・・

「憧れの対象」でなければいけません。
「自由な場」でなくてはいけません。
「世の中をリードしていく存在」でなければなりません。
将来を見据え、「夢を語る場」でなくてはいけません。
人と人が「議論できる場」でなくてはいけません。
やろうと思ったことは「実行できる場」でなければなりません。

そして何よりも、「正義が通用する場」でなくてはなりません。

皆さんの描く学校って・・・

なんですか?

今朝の琵琶湖

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ブログ左上に画像を紹介している『今朝の琵琶湖』。

ホームページでも『琵琶湖の風景』として、毎日届けているが、
今日から、琵琶湖が見えなくなってしまった・・・

  

これが今朝の画像。

そう、お隣さん家が外壁のメンテナンスで、作業用の覆いがかけられ、
いつもならズームインして見られる琵琶湖が隠れてしまったのだ。

見て下さっている皆さんには申し訳ないが、
お隣さんの工事が終わるまで、しばらくお休みをいただくということで、
よろしくお願いしまっ~す。

議論してこそ!

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今日は、定例の職員会議。
特に問題もなく、学年報告もキッチリ済ませ、スムーズに終了・・・

で、もう一つ。

毎週水曜日には、若手の教員と話し合う、通称『知恵の輪』会を
放課後18時から行っている。

今回は、先日見学に行った千里国際学園で感じたことを出し合い、
本校に取り入れられることはないか、また学ぶべき教育姿勢は何か、
といったことについて意見交換した。

形式的な会議ではなく、明日の学校づくり、あるいは教員としての
自分の成長のため、自由に議論し、考え方の一致点を探ることで、
共感しあうことを第一にしている。

毎週、この時間が一番楽しみだ!というメンバーもいて、
僕自身、自分の若い頃を振り返りつつ、いま何ができるかを見極める
貴重な時間となっている。

この会から、明日の学校への胎動が始まるような予感がする・・・

夏休みが明けてから始めた、生徒会のエコキャップ回収のお願いに、
全校生徒の「エコヂカラ」で、5717個のペットボトルのキャップが集まった。

そこで、本校を代表して、生徒会のエコキャップ回収推進チームが、
10月17日(金)に東近江市役所を訪れ、みんなの善意を手渡した。

   

この日は、東近江市健康福祉部障害福祉課の課長さんと係長さんに、温かく
迎えてもらい、市役所で集められたキャップが、どのようにしてワクチンの
寄付につながっていくのかを説明してもらった。

また、「これからも継続的に滋賀学園の皆さんにも、環境保護や福祉への
支援活動に関心を持っていただければうれしいです」との言葉とともに、
”回収ボックス”をいただき、これからの活動に弾みがついた。

生徒の反響も大きく、今回のアドバイスもあったので、
クリスマスまで活動期間を延長することに決定!

楽しみながら環境保護や福祉活動を展開していくことになった。

昼休み、第2学年部では各クラスの修学旅行委員を集めて、
来る11月14日の校外学習に向けての取り組みを説明した。

  

校外学習の行き先と具体的な内容(劇団四季『オペラ座の怪人』鑑賞)、
それに伴う班づくりなど、今週水曜日のLHRの段取りも含めて、
生徒が中心になって進めていけるよう仕向けていきたいと思う。

今回の校外学習は、「修学旅行に向けての事前研修」という位置づけであり、
単なる観劇で終わるものではない。

いかに生徒たちが主体的に動くか・・・
各クラス担任もそのあたりを意識して生徒に関わっていってほしい。

今日は、先月他界した叔父の四十九日法要と納骨で、京都へ行った。

お別れにあたり、人の命が”はかない”ものであると同時に、
とても”重くて大きな”ものであって、
人が生きるということは決して自分一人では完結しないことを、
改めて感じた。

10月後半とは思えないような気温の中、
どこかに出かけたくなるような日差しと真っ青な空・・・

お寺近くの神社からは秋祭りの賑やかなお囃子や歓声が聞こえ、
秋の京都観光を楽しむ人が行き来している・・・

こんなシチュエーションでお墓参りをさせてくれるというのも、
なんだか叔父さんらしいなぁ~

娘が、大垣市内の整形外科クリニックで2ヶ月間の実習をするというので、
またまた「レオパレス」生活。

昨年は米子で1ヶ月だったが、最終学年ということで期間が2ヶ月になり、
荷物を運ぶべく駆り出された。

昼に家を出て、まずは鍵を受け取りに市内中心部のセンターへ。
そのあと、レオパレスへ荷物を運び込み、明後日からの実習に備えて、
クリニックまでの道のりを確認。

買い物をするという娘を大垣駅近くまで送って、 帰路につく。

せっかくのいい天気・・・そのまま帰るのも面白くないので、大垣城跡へ。

  

関ヶ原の合戦で、西軍の石田三成の本拠地となったお城で、天文4(1535)年、
美濃守護・土岐一族の宮川安定により創建。1596年(慶長元)年に伊藤祐盛が、
豊臣秀吉の命により4層4階建ての天守を築いたとされる。

昭和11年に国宝に指定されたが、太平洋戦争で消失。
昭和34年4月に、4層4階の天守閣を昔のままの優美な姿で再建復元されている。

  

かつて本丸や二の丸があった場所は大垣公園として整備されており、
大垣城を望む形で、鎧かぶと姿の立派な騎馬武者像が鎮座している。

大垣藩戸田家の祖、戸田氏鉄(とだ うじかね)の像だ。

このアングル、なかなか決まってるんじゃない?

少し前の話になるが、9月27日に『西堀榮三郎記念探検の殿堂』で行われた、
「昭和基地と話そう」。

当日行われた、昭和基地との無線交信について”オーマイニュース”に投稿
したところ、今日、Oh! MyLifeトピックスに掲載したというメールが届いた。
  ↓
http://www.ohmynews.co.jp/life/topics/ohmylife_topics.php?s=&p=127&c=20000

市民記者として初!の投稿だったが、こんなふうに形になって、とても嬉しい。

今後も機会があればどんどん投稿していきたい。

千里国際学園

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中間考査最中の午後を利用して、本校理科教員3名&英語科教員1名で
千里国際学園を訪れた。

昨日、急に決まった話というか、同僚が千里国際に知り合いの先生がいる
というので、自立した子どもを育てる教育、英語に特色を持たせた中高一貫
教育の参考にしようと、ぜひお話を聞かせてほしいとお願いしたところ、
快く引き受けて下さったのだ。

さすがオープンというか、自信を持って教育方針を提示し、観てもらって感想を
聞こう、そして学ぼうという前向きな姿勢が、まさに千里国際の精神そのものだ
という気がして、大いに感心させられた。

十数年前に一度、確か県教育センターの国際教育講座だったと思うが、見学
に行ったことがあり、今回が2度目だったが、行くたびに発見があり、その魅力
に引き込まれる。

実際に見学したのは、中2の生物の授業と、

  

高1の化学の授業。

  

いずれも理科教育にこだわりを持った、ステキな先生が担当しておられ、
そのオープンマインドとサービス精神に「さすが!」と思うばかり。

授業に使っておられるプリント類も見せていただき、英語をどのように取り入れ
ていくかという点で、大きな参考になった。

その後、校舎内をぐるりと案内してもらい、いろいろな先生とじっくり懇談まで
させていただいて、ホント有意義な研修だった。

中間考査3日目(中学は2日目)、午後3時半から恒例の「職員レク」。
軽いスポーツ(ビーチボール・バレー)をしながら、親睦を深めようという
年に一度?の企画だ。

クラブ指導をしている先生ならともかく、ふだんあまり運動をしていない先生も、
今日ばかりは大ハッスル!

学年・分掌対抗のトーナメント形式で行われるとあって、
一切手抜きのない熱戦が繰り広げられた。

終わった後は、軽く一杯!

こういった交流親睦の場は、今の時代だからこそ必要不可欠だと思う。

一緒に身体を動かし、汗をかき、飲みながら談笑する・・・
そういったところから、明日への活力が生まれてくるのだ。

いい話がたくさん聞けて有意義な時間だった。

オペラ座の怪人

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高校の中間考査2日目。中学も今日から中間考査が始まり、
学校全体が考査ムードに染まった。

そんな中、11月14日(金)に予定している校外学習の事前打ち合わせ&下見に、
夕方4時過ぎから大阪まで足を運んだ。

   

目指すは、大阪四季劇場

現在公演中の『オペラ座の怪人』を校外学習で観ることになっており、
集合場所の確認や劇場までの移動ルート、当日のタイムテーブルなど、
担当者の方から説明を聞いた。

その後、18:30からの公演を鑑賞・・・

いやぁ~「凄い」という言葉がピッタリくる、迫力の舞台だった。
生徒のココロにも、きっと何かを与えてくれる、そんなインパクトがあった。

何度も観たくなる舞台かもしれない。

高校では、今日から金曜日までの4日間、2学期の中間考査が行われる。
月曜が祝日だった分、一週間まるまる中間考査というわけだ。

中学は明日から2日間が考査日で、金曜からは通常授業。

中高、両方の授業に関わる身としては、高校では試験、中学では授業と、
今日一日、校舎によって身の振り方(大げさかな?)を変えつつ、
両方に合わせたスタイルで仕事をしなければならず、ちょっぴり煩わしい。

ところで、自分が学生だった頃、テスト期間中ってけっこう”嬉しかった”ように
記憶している。

「そんな~、試験なんて誰が嬉しいねん!」といったお叱りを受けそうだが、
なかなかどうして、どの試験でも、そんな気がしていた。

2~3時間で終わるし、お昼には家に帰れるからという理由も、もちろんある。
でもそれ以上に、勉強の成果がすぐに試せる(試験の出来・不出来に表れる)
という点で、博打じゃないけれど、ワクワクした感じがあった。

「やった~、出てるじゃん! 昨日やっといて良かったぁ~」
「あれっ、何だっけ・・・あそこに書いてあった、あれだよ」

などなど、嬉しいこともあれば、冷や汗もんの出題もあったりして、
教科担当の先生の説明を思い出しながら、テスト問題と”格闘”する。
それが面白かったのだ。

受け身でいるうちは、テストなんて苦痛以外の何者でもないし、
それが嬉しいだなんて、誰も思わないだろう。

でも、そこに自分の意志というか、勉強をやったという事実があれば、
少なくともテスト問題に”挑む”姿勢が芽生えるにちがいない。

それこそが、テストの面白さであり、喜びなのだ。

何も100点でなければいけないということではない。
全て完璧に勉強しないとダメだということでもない。

自分の納得のいく勉強・・・例えテスト範囲が全てパーフェクトでないとしても、
必死になって勉強したところが一部分でもあれば、それがテストに出たとき、
どんなに嬉しかったか。

誰に見てもらうとか、誰から評価されるとか、そんなちっちゃなことじゃない。
自分のために勉強することこそが魅力なのだ!

24時間マラソン

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彦根亀の子ランナーズクラブの恒例行事『24時間マラソン』の記事が、
今日(13日)の毎日新聞に掲載されていた。

          ◇            ◇            ◇

彦根市のジョギンググループ「彦根亀の子ランナーズクラブ」(中村恵一会長)の
会員らが11日昼から彦根城内堀・中堀周回コース(1周約1.53キロ)を交代で走る
24時間マラソンに挑み、12日正午、ゴールインした。

走り継いだ距離はコース240周で延長約367キロだった。

同会は約30年前に発足し、会員は28~76歳の23人(女性3人)。
ジョギング歴40~数年という人たちで、ジョギングの輪を広げようと年1回、
24時間マラソンを行い、今年は26回目。

女性3人を含む会員14人が参加し、交代でコースを半時間~1時間ずつ走って
タスキを引き継いだ。冷え込んだ深夜は会員や近所の人が伴走に加わって
盛り上げたり、沿道では家族が声援を送り、温かいコーヒーなどを差し入れた。

ゴールインすると、観光客らが拍手を送り、みんなで「バンザイ」を繰り返していた。

          ◇            ◇            ◇

一時期、僕も所属し、メンバーさんと一緒に各種大会にも出場していたが、
仕事の都合で練習(例会)にもほとんど参加できなくなり、現在休会中・・・。

なんだか懐かしいなぁ~

町民運動会

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今年で36回目を迎える恒例の親睦行事行事、『町民運動会』・・・
すがすがしい空気の中、秋の陽に照らされて大いに盛り上がった。

  

目的が親睦ゆえに、各隣組のテントではアルコールも振る舞われ、
競技の勝敗を競うと言うよりは・・・出場して楽しむ、それを見て楽しむのが、
今日いちばんの”ごちそう”だ。

昼前から、少し雲が出て、風が肌寒く感じられるようにもなったけど、
それこそ老若男女が一堂に会し、和気藹々の中、ふれあいが深まった。

田舎のちっちゃなコミュニティだが、それゆえにいいところもあるのだ!

休日の職員室

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けっこう好きかもしれない・・・

静まりかえった部屋、見渡せば数人の先生が黙々と机に向かい、
グランドからは、クラブ活動で頑張る子どもたちの声が聞こえる。

いつもというわけではないが、事務処理の都合で、
休日に職員室で仕事をしなければならないことがある。

今日も、そんな日。

朝、歯医者で”歯のおそうじ”をしてもらってから、
いつもとは遅い時間に、職員室に顔を出す。

同じように、急ぎの仕事で学校に出てきている先生たちが、
何人かいる。

「ごくろうさ~ん」

ちょっぴりラフな服装で、ふだん生徒の前ではしないような、
たとえば、机の横に置いたペットボトルを飲みながら・・・みたいな、
肩の力を抜いた雰囲気が流れている。

休日だし、気が散っちゃうんじゃない?

いえいえ、意外に仕事がはかどったり。
ある意味至福のひとときかも・・・。

先日(8日)紹介した『担任ブログ

じっくり読んでみると、各担任の”教育観”や”人生観”が感じられ、
「あのときの、あの言葉は、こういうことやったんか・・・」みたいな、
微笑ましくも、担任として極めて愛情に満ちた姿勢に気づかされる。

ブログの良さは、素直に等身大の自分を出せること・・・

学内限定ゆえ、ここで全てを紹介できないのが残念だが、
こういった各担任の表現の場をつくったことは正解だったようだ。

それでは、本日(10日)に書かれた5クラス分の記事を、一挙公開!

4番目の「起点」を書いた彼女は、体育クラブの顧問をしている。
大いに考えさせられる内容で、いいなぁ~


☆いよいよ

中間試験ですよ。頑張りま表を作る時間ももったいなくて英検やってきたけど、
実にプリント枚数は1200枚。ほとんど裏表だから 実は倍か。
模擬試験はさらに一枚に八枚分集約して、二回分だから、ほんとはもっと大変な
枚数になっているはずだ。こなして、吸収してれば成果は上がる。
三学期制になって中間試験と重なり極めてやりにくい。
あと一週間、死に物狂いでやってくれ。

栄作がU2(先生の青春のバンドです!)の曲を弾いていたけど実に懐かしいねえ。
エリック・クラプトンもそうだけど、ちょっと趣味がオヤジだよ。
あとオアシスってバンドも好きだったけど。


☆がんばれ男の子!(もちろん女の子も!)

さて、すっかり秋本番となりました。10月も来週からは中旬に入ります。

ところで、この間からの日本人ノーベル賞ラッシュ!見ましたか?
すごいですよね~!一挙に4人もの方々がノーベル賞を受賞するなんて、
今までの日本ではなかったことです。
ノーベル物理学賞の益川さん、小林さん、さん、ノーベル化学賞の下村さん。
それぞれ十数年前以上前の研究に対しての受賞ではありますが、
長年の研究の結果を思うとおめでとうと共にご苦労様でしたと言いたい気持ちです。

そんな中、化学賞を受賞した下村さんがこんなことをおっしゃっています。

インタビューより・・・ 
 「若い人の傾向として、困難に突き当たると安易な方向に向かいがちだが、
 自分が興味を持った課題を見つけたら、それをやりとげることが大切。
 難しいからやめるのはよくない」とアドバイス。
 「日本の女の子は頑張っている子が多いが、男の子はちょっとよくないところがある」
 とも語った。

もらいもののポケットティッシュを大切にしている人が少ないように、
楽して手に入れたものには、手に入れたことの喜びも、大切にしたいと思う気持ちも、
起こることはないでしょう。

だからこそ、本当に欲しいものは、それを手に入れることが難しかったとしても、
全力をつくしてやりとげないといけない。
(小山が初めてのバイト代で買った天体望遠鏡は、まだうちにあります^^v)

そういうもんと違うかなぁ・・・。


☆試験に向けて最後の週末

心配していた体調も、一日寝たらすっかり回復。
「まだまだ僕の体力も捨てたもんじゃないなぁ」と思いつつも過信は禁物。
慎重に慎重に。

ただいま中学生の中間試験、地理の問題を作成中。
みんなの学年の世界史は試験最終日の金曜日なので、後回しです。
今日の試験範囲ダイジェスト授業、聞いていましたか?
2学期前半の内容をギュッと1時間にまとめたので、中身が濃かったと思います。
他の教科の勉強も、今週末、しっかり頑張ってください。
そして、どの教科の何を何時間勉強したのか、しっかり憶えて置いてくださいね!

ではまた来週(^^)/~


☆起点

人生の中に何回かは、転機が訪れる。
その時、自分は腹をくくって飛び込むことができるかどうかだと思う。
私もまだまだ消極的な人間に過ぎないが、クラブの監督をやり始めてから、
もじもじしてたら、後悔することに気付いた。
だから、一か八かの勝負にでる。

そんな考え方がいいのかどうかわからないけど、後ろ見て、横の様子伺って
もじもじしてるより、前を見て思い切って歩き出すのも悪くない。

自分の道だから、自分が決めなきゃ。
後ろから、そっと背中を押してくれる人がいます。
私は、そう思って毎日を送ってます。
みんなも、来年、進路などで考えるんです。

前向いて考える 力を持とう!


☆残念・・・

ベイスターズに逆転負け・・・これではしょうがないな・・・
ジャイアンツも優勝するわ・・・歴史的逆転優勝か・・・いつもやられる方では辛いな・・・。
まだ終わってないで!CSがあんねんで!
2位という位置は、勢いが付くとそのまま突っ走りますねん。
最後の最後まで、あきらめずに、前を向いて、一つ一つ、必死のパッチでやってや!
ガンバレ、阪神タイガース!

今日は、午後から研修に行きました。
中間考査が終わったら、授業中にしている小テストの方法も少し変えようかな?
と思っています。
みんなは、まず目の前の中間考査を好成績で乗り切っちゃってください。
また、クラスの平均点を楽しみにしています。油断禁物!

中1の理科で、アルミ缶を使って「大気圧」を感じる実験を行なった。

☆用意するものは、
 アルミ缶、針金、粘着テープ、割り箸、軍手、水槽

☆実験の手順は、
 1.アルミ缶のプルトップを外す。(ふた付きボトル缶なら、ふたを外す)。
 2.針金で、アルミ缶の取っ手をつくり、持ち上げられるようにする。
 3.アルミ缶に水を少し入れ、ガスバーナーで加熱して沸騰させる。

   

 4.沸騰して、水蒸気が勢いよく上がってきたところで火から下ろし、
  粘着テープでしっかりふたをする。このとき割り箸などを使って、空気が
  入らないよう、粘着テープをしっかり密着させることが大切。
  (ふた付きボトルな缶なら、ふたをするだけでOKなので、とっても便利!)

   

 5.そのまま冷ましても、少しずつ缶がつぶれていくのを観察できるが、
  勢いよく一気につぶすなら、缶を水に入れて冷やす。

   

 6.すると、たちまち音を立てて一瞬にしてつぶれる。

おなじみの実験だが、子どもたちには大いに面白かったようで、
「もう一度温めてみ~、缶が膨らんで、元に戻ってきたで~」とか言いながら、
お互いに工夫して”大気の力”を感じ取っていた。

来週の中間考査・・・、これだけ印象をもってくれれば大丈夫やな♪

担任ブログ

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今年度、高2学年部では、学年の連絡用に携帯サイトを立ち上げている。

スクールバス時刻、行事予定、主任だより、各クラス伝言板を掲載し、
中でも「各クラス伝言板」は、担任が自由に思いや連絡等を書き込める
いわば”担任ブログ”のようになっていて、けっこういい感じ!

生徒や保護者の評判も上々で、連絡事項の確認はもちろん、
各担任の”思い”が行間からあふれ、思わず笑ったり、ホロリとしたり・・・

学級通信を毎日出しながら、その上ブログも毎日更新
すごいなぁ~

子どもたちへのメッセージ・・・

言葉で響くことも多いけど、文字から伝わる”ココロ”は、
ボディーブローのように、じわじわと心にしみつつ、効いてくる。

以下、各担任の頑張りの一端を紹介しつつ、今後の励ましにしよう。
みんなありがとう。これからもがんばってや!


☆ 1組 [自立] 10/08

自分でも出来ることは人にしてもらう必要はない。自分で出来ることが増えれば、
わざわざ人にしてもらって恩を着せられることもない。
私は君たちに「自分で何かを出来るようにする方法」を考えだすことには時間を
かける。でも、私に依存しきらないように心がけている。
あの先生じゃないと勉強出来ない!と、これは言われたら確かに嬉しくはある
けれども、最終的には環境に左右されず、たとえ中身のない教師に当たって
しまったとしても、勉強の方法を知っていれば、困ることはない。

私が人にしてほしいと思うことは、自分が出来ないことだ。
それなら恩を着せられても納得するが、むしろ自分がやった方がいい結果が
望めるのにわざわざ人に頼まなきゃならない時がある。
仕事の場なら単に相手のプライドをあえて立ててあげるためか(内心自分で
やらせてくれないかなと冷ややかに見つつ…)、そして生徒ならその子に何かを
技術や知識を吸収させたい時だ。生徒ならば最も有効なやり方だ。

だから、君たちにはいろんなことをさせる。
そして、卒業の時には、「もう先生がいなくても自分で頑張れます!」と言って
くれるのが教育の最大の成果だろうと思う。
まあほんとに言われたら落ちこむかもだが、カッコウは巣立ちの時には育ての親
に後ろ足で巣を蹴り上げて出て行くというから、それこそ頼もしい別れだと実感
出来るのかもしれない。えっもうすでに、私なしでも大丈夫?
こう言いながらスーパー過保護な私の方がみんなと共に過ごせる時間の楽しさに
依存してしまってるかもだ。


☆ 2組 [エコキャップ大爆発] 10/06

こんばんわ、エコキャップ小山です。
今日はすごいですよ! なにしろたった1日で今まで集まったキャップ分くらいの
262個もの数が集まったのですから(匿名希望Nさん、Sくんありがとう!
もちろん各ご家庭の方々ありがとうございました!)。
この勢いはもう止まりません! 2-2から世界の子ども1人を助けられるまであと
273個です。いけます。十分達成できますよ!

明日よりテスト1週間前ですね。繰り返しばかりで耳に (:。)ミ~~~ ができて
いる人もいるとは思いますが、あえて言いましょう!
今勉強せんでいつする気なんよ!!!!

さて、今週末の土曜日、11月11日(土)には「10月のクラス会/いっぱい話しま
しょう!」を行います。みなさまのご参加お待ちしておりまーす。


☆ 3組 [こなもん。] 10/01

今日の6時間目は鉄板パーティーを開催。
前回のたこ焼きパーティーから4ヶ月が経っての今日、みんなの手際は以前より
UP?してたように感じました。
特に男子は準備段階から以外に料理が上手なんだなぁ~と感心しました。
男の料理は豪快でいいですね。将来も安心だね。
女の子達は、綿密に材料を測りいろんな食材を使って、
見た目も味も完璧でした♪♪
私の分も作ってくれて優しいなぁ~! おいしくみんなでいただきました☆

こなもん続きのLHRですが、次回は何を企画してくれるのかな?
中間テストが終わったあとのLHRは修学旅行の準備で埋まってしまっていますが、
時間が取れたら第3弾をやりましょう☆


☆ 4組 [疲れました。] 10/07

みなさん、家庭勉強してくれていることと思います。
現在21時40分、出張から帰ってきて学年の会議が終わったところ。
遅い時間でしんどいですが、これも仕事。我慢して頑張っています。

みなさん、家での勉強頑張っていますか? 学校時代の勉強すら辛抱して頑張れ
ない人が、一人前の大人の仕事なんかできっこありませんよ。
将来の辛抱する力を養うためにも、今のうちに我慢に慣れておきましょう。
我慢は慣れなきゃできません。

いつもながら説教くさいなぁ・・・


☆ 5組 [放課後の教室] 10/07

放課後の教室を一人で掃除してみると、不思議なゴミがありました。
来週から中間テストですが、授業でいただいたようなプリントがくしゃくしゃになって
床の上にありました。
大事なものとは思いつつ、誰のものかもわからないので、
捨てさせていただきました。

みんなしっかり勉強しようね。


☆ 6組 [みんなそろったところで] 10/07

早紀が退院し、今日から学校に戻ってきました。
明日から、小澤君が、大分県に国体出場で出発です。

今日、久しぶりにみんなが揃いました。前から、するつもりでいた、佐治君の気合い入れ
の儀式も無事すんだし、なんか、うれしいことが多い、1日でした。
佐治君は、首のところは、ずっとかゆかったかな?ごめんね。


☆ 7組 [何やかんや言うて] 10/07

中間考査が近いから勉強せなあかん・・・とか、
秋季大会が近いからしっかり結果を出そう・・・とか、
もう2年生の半分は過ぎたんやし、できるだけ具体的に進路のこと考えよう・・・とか、
何やかんや言うて忙しいよなぁ。

でもな、暇な時には何も進まへんねん。
忙しいから、逆にしっかりと無駄な時間を過ごさんとすむねん。
忙しいときほど、神経が研ぎ澄まされて、時間を有効に使えて、
ほんでいい結果が出るねん。

学年部会

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隔週火曜日の午後6時から行っている定例学年部会。

勤務時間を過ぎていて、本来なら「おかしいじゃないか」ということになる
のかもしれないが、学内塾やクラブ指導の関係もあって、
理屈通りにはいかないのが現状・・・。

もちろん、みんながそれを理解しているからやれるわけで、
無理をしてもらっているなぁ~と思いつつ、無駄な時間にならないよう、
議論を深め、意思疎通を図っている。

今日も、生徒への対応や進路指導計画などで議論が白熱。

教育観や人生観までもが見え隠れする中、誰もがお互いに否定しあうことなく、
話し合いによって考えを整理していこうと、前向きな意見交換が続いた。

終わったのが午後9時半を回っていたものの、残ったのは
思いを出し尽くして話し合えた”心地よい疲労感”・・・

その後、明日の学級通信や授業の準備をする先生もいて、
帰宅できるのはさらに夜遅い時間になるが、
それでも頑張れるパワーの源は、お互いの信頼感に裏付けられた学年のまとまり、
一体感だ。

なかなかゆっくり休んでもらう暇もないが、まず何よりも子どもたちのことを
考えてくれる先生たちにエールを送りたい。

昨日、京都新聞発のニュースで、11月30日に行われる秋の駅伝「びわ湖フェス」が
新たに開催されるということが報じられていた。

これは、財政再建策の一環で廃止した「びわ湖男女駅伝」の後継大会だということで、
世代横断的な大会を狙い小学生と中学生、一般の3部門を実施。あわせて県体協が
同日、同じ会場で県民駅伝を4年ぶりに復活させるというもの。

年々参加チーム数が増えていた男女駅伝大会の代替大会として、県が県陸協や
県体協などとともに、市民ランナーやジョギング愛好家らが気軽に参加できるような
大会を計画していたらしい。

会場は野洲市の希望が丘文化公園。

同フェスの「一般の部」は7区33キロ。全国的に珍しい男女混成の大会だった男女駅伝
の精神を受け継ぎ、1、4区を女性に指定しているのも魅力のひとつ。

また、3回目となる「県小学生駅伝大会」(5区5キロ)を組み込み、
新たに「中学生駅伝大会」(5区15キロ)を新設して、子どもから大人まで楽しめる大会を
目指している。

また、半世紀以上の歴史がありながら、近年の市町村合併による自治体再編で休止して
いた選抜選手による郡市対抗レース「県民駅伝大会」も4年ぶりに復活させるとのこと。

小学生、中学生大会はチーム数に制限がある。有料。参加受け付けは11月10日まで。
問い合わせ先は県体協 電話:077-521-8001。 

「びわ湖男女駅伝」の第一回大会に参加した者としては、この大会もぜひ参加したい
ところだ。内容も充実していそうだし、走遊会メンバーで参加・・・する?

今日の午後12:50から、彦根市勤労福祉会館において、
『第6回滋賀私学フェスティバル 私祭 飛翔~JUMP~』が開催された。

  

本来なら秋空の下、金亀公園野外ステージで行われるはずだったが、
あいにくの雨模様となり、屋内の会場に変更された。

   

12:50のオープニングに続き、トップバッターは近江高校のアピールタイム。

参加した近江、比叡山、滋賀学園、立命館守山、近江兄弟社、滋賀短大付属
の6校が、順に私学助成について各校の取り組みや思いを発表するものだ。

   

続いて比叡山高校軽音楽部、比叡山高校のアピールタイムと続き、
近江兄弟社高校合唱部の発表、滋賀学園のアピールタイム。

   

滋賀学園のアピールタイムには、飛び入りで保護者の華麗なマジックも
披露された。

   

続いて近江高校OBの迫力満点のギター演奏、立命館守山のアピールタイム、
比叡山高校ダンス愛好会のダイナミックな踊り。

   

保護者と教員が横断幕を手に、私学助成の必要性を群読形式で披露した
近江兄弟社のアピールタイム。

  

そして、今年で3回目の参加となるジャスパーさんのマジックショー、
滋賀短大付属のアピールタイムと続き、

   

その後、、実行委員会のメンバーによるユニセフ~私たちにできること~。

   

京都、大阪、兵庫からは、各府県の私学助成をすすめる会のメンバーも駆けつけ
熱い応援メッセージもいただいた。

   

そして、近江高校の吹奏楽部の発表。
午前中に行われたオープンスクールに来ていた中学生も混ざっての、
すばらしい演奏だった。

  

最後に実行委員会の群舞、実行委員長の挨拶で、今日の私フェスの締めくくり。

会場が屋内になったことで、かえって連帯感が出て、充実した交流の場に
なったように思う。

   

なお、今日のイベントには民主党参議院議員の林久美子氏、同じく衆議院議員の
田島一成氏もご参加いただき、応援メッセージを届けて下さった。

   

今年度、本校に赴任してきた理科の先生・・・

ごらんの通りなかなかのイケメンで、教育に対する情熱も人一倍!
教科の知識が豊富で、何よりも「生徒にアツイ」のがいい。

   

来週火曜日、BBC(びわ湖放送)の夕方の番組で、ゲストとして出演し、
本校の理科教育について、自分の思いと成果を話してくれることになっている。

   

そのための取材(授業風景の撮影)が今日の1時間目に行われ、
いつもながらの楽しさと中身の濃さがあふれているような授業風景が、
カメラに収まった。

あとはスタジオ生出演でどんなイメージが出せるか・・・、大いに楽しみだ。

なにげに検索していて、見つけたブログ『博多美人塾』の
職場で浮かないようにするためには・・・》から。

職場で嫌われる人は・・・

 (1) 約束を破る人

 (2) 上司にゴマをする人

 (3) 異性とばかり話す人

 (4) 一人で目立ちたがる人

 (5) 分かったふりをする人

 (6) 陰口をたたく人

 (7) お金にルーズな人

 (8) 礼儀に欠ける人

 (9) 時間にルーズな人

 (10) 感情的になる人

 (11) 弱い立場の人をいじめる人

そうそう、その通り!

ミスの対処法

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よく言われることだが、人の「人間性」とか「人間力」とかいうものは、
困難に直面したときに露呈するもの。

誰でも不運な時はあるし、いいことも悪いこともちゃんと巡って来る。
ついうっかりして些細なミスをやってしまうことも少なくない。

些細なミスと大きな事件(事故)・・・

仕事で致命傷となるような大きな失態をやらかせば、即・処分の対象になり、
ごまかしたり、自分で取り繕うことは難しくなる。

でも、問題なのは些細なミス!

ふつう些細なミスなら、「ごめん」「すまなかった」と素直に誠意を持って謝れば
ある程度許せるもの・・・。

ところが、毎回対応を誤ってミスにミスを重ねたり、ミスを隠そうとしてさらに
嘘をついたり・・・こういった人って、けっこういいるでしょ!

「この程度なら、謝る必要もないだろう」と相手を馬鹿にし、責任を自分以外に
押しつけて、何食わぬ顔をしている。

最初に謝っておけば大きな問題にならなかったのに、ミスを隠そうとしたが
ために、あとでそれが発覚して大問題に発展してしまう。

ちゃんとした対応をしなければ気持ち悪いというか、心苦しく思うものなのに、
それに慣れてしまうと、そういった気持ちすら起こらなくなるのだろうか。

世の中には、時間が経ったから解決する問題と、時間が経ってしまったからこそ
解決不可能になってしまう問題がある。

いたずらにミスを隠蔽し、保身の為に平気で人に罪をなすりつけ、人を馬鹿した
ままやり過ごそうとする人には、仕事をする資格など、ない。