パソコンまわりの掃除をしていて、懐かしいソフトを見つけた。
1998年から発売が始まった『ぼくは航空管制官』(テクノブレイン)
俗に言う”フライトシミュレーター”系の航空ゲームとは異なり、
プレイヤーが航空管制官となって、空港に離着陸する飛行機を誘導
していくというもので、その指示はマウスのクリックだけでOK。
航空無線や空港の場内放送、航空機のエンジン音なども
実際のものに即した形で再現され、CGで描かれた航空機が登場し、
臨場感あふれるゲームに仕上がっている。
ゲーム本体以外にパワーアップキットなども用意され、
パワーアップキット3では IBM ViaVoice を使った音声による航空管制
も楽しめるなど、なかなかの本格派だった。
職場で紹介したら、何人もの同僚がすっかり夢中になったことを思い出す。
久しぶりにやってみようか・・・
おっと、Viata には対応してない。あかん、あかん。
調べてみたら、2001年に、さらにリアリティを追求した続編として
『ぼくは航空管制官2』が発売され、グラフィックが3Dとなり、
今年(2008年)には『ぼくは航空管制官3』へと、さらに進化したらしい。
説明を読んでいると、なかなか面白そう
最新版を買って、やってみようかな~っ!
☆発売元は、こちら → 株式会社テクノブレイン

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