2008年4月アーカイブ

Win XPパソコンのハードディスクに異音が出始め、
あまり調子がよくないので、一部の作業をVistaパソコンに移行し始めている。

Vistaが発売されてだいぶ経つにもかかわらず、
今も、わざわざXPモデルを買い求めるユーザーがいるなど、
なかなかXPからVistaへの切り替えも進まない中、一部ジャンルのソフト
特にフリーソフトの中には、XPまでしか対応していないものもある。

毎日『琵琶湖の風景』をアップするのに使っている、
WEBカメラ画像キャプチャソフト『LiveCapture2』も、
Vista上で動作させた場合、ネットワーク設定画面を開くと落ちたりして、
開発者も「当面はVista非対応ということでお願いします」と言っている。

他にいいソフトがあればいいんだけど、
これが、なかなかなくてね~

そんな中、昨夜、お気に入りの音声認識ソフトAmiVoice Es 2008
Vistaパソコンにインストールしようとしたとき・・・

CDを入れて、自動で setup.exe が動き出したまではよかったんだけど、
いきなりポップアップ画面が出て、
「問題が発生したため、プログラムが動作しなくなりました・・・」と。

え~っ、確かVista完全対応のはずだったぞー。
どないなっとるん?

オートランをやめ、手動で setup.exe を動かしても結果は同じ。
一瞬、インストール画面が表示されるものの、
その上からポップアップ画面が出て止まってしまう。

WEBを検索しても、適用な対処法が引っかからないし、
もうダメだということで、今日、AmiVoiceのサポート窓口へ電話。

優しそうなお姉さんが出てくれて、丁寧に応対してくれた。

状況を聞いた上で指示されたアドバイスは・・・
(1) CDのオートランをやめ、手動で setup.exe を動かす
(2) CDの中の AmiVoiceフォルダに setup.exe があるので、それを起動する

(1)については、電話する前に試してみて、ダメだったのでパス。

次に(2)の方法でやってみたところ、
なんと! 何の問題もなく、アッという間にインストールが完了。
あれこれ悩んでいたのが、嘘のようなあっけなさだった。

よかった~、これで今まで通りに使えるぞ。

同様の現象でお悩みの方・・・、一度お試し下され。
(優しい声でアドバイスをもらいたい方は、サポートへ電話を!)

何年ぶりだろう、彼に会ったのは---

4月20日のブログで、「偶然の電話があって・・・」と書いた、彼だ。

大手旅行会社K→大手進学塾S→大手進学塾K と、
その才能を次々に開花させ、新たなるフィールドで活躍している。

しかし、常に”好奇心”と”向上心”を忘れず、
自分のため、家族のために、「仕事とはなにか」を問い続けている。

夕方、グランビア京都で待ち合わせ、隣のレストランで3時間あまり、
アメリカン・クラブハウス・サンドイッチをほおばりながら、
近況報告やら、お互いの仕事観やら、いろいろな話をした。

アメリカン・クラブハウス・サンドイッチといえば、
ココロが海外に向いたとき、出会ったサンドイッチ。

具体的なことはあまりよく覚えていないが、
このサンドイッチと海外の景色とが、いつも重なってイメージされるほど、
僕にとっても、かなり印象深い一品になっている。

「ここに来ると、いつもこれを食べるんだ・・・」

そういってアメリカン・クラブハウス・サンドイッチを注文してくれた彼の
きわめてフツーの対応に、一瞬ドキリとした。

今日の再会が、何か大きなココロの広がりを与えてくれそうな、
そんな予感でいっぱいになった。

そして、実際---

話を始めてみると、その思いはみごと満たされ、元気が出た。

出会いの意味、人とのつながりの大切さ・・・を再確認した時間だった。

ゴールデンウィークとはいえ、学校現場はカレンダーどおり。
こんないい天気の日は、外に出て思いっきり走り回りたくなる・・・。

つらいなぁ~

さて、身近なところで・・・と。

今まで愛用してきた文房具の中で、一二を争うロングセラーといえば、これ!

 

そう、ぺんてるの「サインペン」だ。

学校に限らず、ラジオ局にいたときやパソコン関係の仕事のときにも、
このサインペンは重宝した。

「サインペン」はぺんてるが名付けた固有名詞らしいが、現在は一般名詞化し、
各文具メーカーから様々な「サインペン」が発売されている。
でも、サインペンと聞いて誰もがまず思い浮かべるのは、クリップ付きキャップ、
六角形の軸、ベージュの尾栓が付いた、ぺんてるのサインペンだろう。

1963年に発売された当初は、全体がベージュ色(現在の尾栓の色)だった。
さまざまな試行錯誤の末、発売した製品だったが、期待に反して、
日本での注目も売り上げもいまひとつ。

そんなとき、ある製薬会社から2万本の注文が入った。

「最初の注文ですから嬉しかったですね。ただし条件があって、
本体をインクと同じ色にしてくれと言う。
この注文をきっかけに、わずか1ヵ月でサインペンは本体色を変更したんです。
余ったベージュの樹脂は尾栓に使う事にしました」

今ではデザインとして確立しているベージュの尾栓は、
こんなことがきっかけで出来上がったという。

また、シカゴで行われた文具国際見本市に出展し、
そこでサンプル配布したサインペンが、大統領報道官の手に渡り、
報道官が使っている珍しいペンを目に留めたジョンソン大統領が、
その書き味を大いに気に入り、ぺんてるに24ダースを注文。
この話を耳にしたマスコミが新聞や雑誌で大きく取り上げ、
"大統領が愛用する不思議なペン"として、あっという間に人気が出たこと。

さらに、1965から66(昭和40~41)年にかけては、NASAが有人宇宙飛行計画
「ジェミニ」に使用する公式スペースペンとしてサインペンを採用。
毛細管現象を利用したサインペンは、無重力空間でもインク漏れせず
書くことができたことなど、数々の歴史に残る話がある。

現在、サインペンの月間生産量は約150万本。
誕生以来、通算生産量は優に20億本を越えるという。
もちろん、同類の水性ペンのなかでは群を抜く数字だ。

これほどのロングセラー、ベストセラー商品になった理由はどこにあるのか。

ぺんてるの担当者は、こう言う・・・

「品質第一主義でやってきたからです。これしかありません。
ユーザーの立場に立って良い物を作れば、その商品は長く支持されるものです。
それと、目立たない事でしょうか(笑)。ぺんてるの刻印も控えめにしています」

自己主張しないから、どんな場面でも安心して使える。

大いに学ぶべきことがありそうだ。

先日も、いくつかの新聞に掲載されていたが、
滋賀県警がサイバー・パトロール・スタッフ(ボランティア)を募集している。

滋賀県警察サイバー犯罪対策室によると、
ネットワーク社会の安全と平穏の確保を目的としたサイバーパトロール活動に
協力するボランティアのスタッフで、その任務はインターネット上で違法若しくは
有害な情報を発見した場合、警察に通報を行うというものだ。

募集人数は30名。県内在住の20歳以上の方を予定しているとのことだが、
応募者多数の場合は選考の上、決定する場合があるとか。

応募締め切りは当初、4月21日だったが、その後も続いており、
滋賀県警のサイトには「定員になり次第締め切らせていただきます。」とある。

何とかしたいと思いながら、学校現場でも具体的に手を打ちにくいのが実際で、
単に規制するだけで済む問題ではなく、インターネットの有用性を損なわない上
での対策が必要であり、今回募集されているスタッフには大きな可能性を感じる。

<関連ニュース>
悪質サイト通報に協力を 県警、ボランティア公募
 (2008年4月19日中日新聞)
サイバーパトロール:出会い系など有害サイト 県警生活環境課、スタッフ募集
 (毎日新聞 2008年4月20日)

今日、土曜日・・・。
第2学年では留学保護者会やクラス保護者が開かれ、賑やかだった。

また、同志社大学社会学部教育文化学科との高大連携講義も行われ、
第1回の今日は、沖田行司先生から「同志社大学の創設と新島襄の教育理念」
を演題に、高大連携の趣旨、同志社大学とはどのような大学か、
大学で学ぶことの意義について、講義していただいた。

 

講義には、1・2年生を中心とした希望生徒および保護者の方が参加、
熱心に先生のお話しに耳を傾けた。

同志社大学の創始者である新島襄先生の人物評伝のビデオを鑑賞したあと、
沖田先生から、「自由と自治」が同志社の教育理念であり、新島先生はまさに、
「自由と自治」の人であったとの解説があった。

また、この高大連携の目的は、「自由に生きるために、自治の精神を養うこと」であり、
大学で学ぶ楽しみは、与えられるものではなく、自らが行動することから得られる。
今、高校で学んでいることは、そのための基礎トレーニングである・・・
とのお話があった。

先生が出会われた学生を具体例に挙げながら、自己の可能性を信じ、
これからの高大連携講義に参加してほしいというメッセージは強く印象に残った。

学級通信

| コメント(0) | トラックバック(0)

いままでの教員生活で、担任をすると欠かさずしてきたこと・・・
それは、日刊で学級通信を発行すること。

いま受け持っている第2学年でも、7クラス中6クラスが学級通信を発行し、
そのうち2クラスが日刊、2クラスが週刊だ。

毎日、机の上には各クラスが発行する通信が並ぶ。

 

小中なら当たり前のように思えても、高校にもなると、
毎日担任が通信を発行することはそう多くない。

でも、その効果は絶大! 作る労力以上の効果が出るものだ。

そうはいっても、作るの大変じゃん。面倒だし、書くことないよ~
というのが一般的なトーン。

いえいえ、何も勢い込んで作らなくても大丈夫。
ただ生徒の姿を見て感じたこと、日常の学校生活、自分が言いたいこと、
それらを等身大の文章で綴っていくだけで構わない。

最初は大変でも、続けていくうちにスタイルは自然とでき上がってくる。
デザインも凝る必要なし。

とにかく、担任の”思い”を伝えようという気持ちだけでOK!

ぜひチャレンジしてみてほしい。

今年度から、授業アイテムに新兵器?が一つ加わった。

チョークホルダー!

 

チョークをペンの芯みたいに入れて使うものなんだけど、
手が汚れないし、書きやすいし、なかなかの優れもの。

一本315円で5本買って、白・黄・赤・青・緑のチョークを入れて使っている。

これまでは四角いチョークケースに入れて、授業に行ってたんだけど、
たまに箱ごと落っことしてチョークが粉々になったり・・・

それはともかく、何より”手が汚れる”のが一番の困りごとで、
黒板に書いた後で教科書を手に取ると、チョークの粉がついたり、
教卓の上が汚れたり・・・。

仕方がないよと言えばそれまでなんだけど、
けっこう気になることが多いのも事実。

黒板がホワイトボードに変わってくれれば・・・と思っても、
そう簡単にいくものでもなく、やっぱり学校は”黒板”なわけで、
そんな中、使ってみて実感した、まさに救世主と言えるアイテムなのだ。

「もっと前から使っているよ」と言う先生方も多いとは思うが、
教員歴二十数年目にして本格的に使い始めた僕としては、
いま一番の”マイブーム”。

ただ難点が、太い線が引けないこと(理科ではけっこう使ったりする)と、
多少、板書するときの音が大きいかなという点。

でも、それを差し引いても”使って損のない”一品かな。

今日の6校時目、LHRで実施した「中高一貫&特進コース集会」。

3学年4クラスが一堂に会し、学年の”横のつながり”も大事にしながら、
同じ目的を持つ仲間同士、”縦にもつながっていく”ことを確認した。

 

熱くて、おもしろい先生たちからの心のこもったスピーチあり、
上級生から新入生へのエールあり、新入生のお礼の言葉あり・・・と、
ドラマチックな1時間だった。 

 

同時に、各クラスのリーダー紹介もあり、
これから力を合わせて盛り上げていこうという気持ちが、
みんなにも伝わった。

教師の蒔いた種が、生徒たちの中でどんどん成長している・・・

これからがますます楽しみだ。

Power Launch

| コメント(0) | トラックバック(0)

パワーランチ

原義は、企業などで昼食時間に食事を持ち寄りながら
社内ミーティングや顧客との打ち合わせを行うこと。
時間の節約や、意思疎通のためにしばしば行われる。(Wikipedia)

・・・とある。

学校でも、生徒との面談や委員会、教員の打ち合わせに、
けっこう頻繁に行われている。

 

今日も、明日の「中高一貫&特進コース集会」に向けて、
最終確認を行った。

 

食事をしながらというだけで、どこかリラックスでき、
本音で話がしやすいのも大きなメリットだ。

笑顔いっぱいの、楽しい打ち合わせに、
明日の集会への足がかりができたように思う。

体育祭などでよく行われる、「縦割り団」の編成。

学年の枠にとらわれず、それを超えた交流を図り、
上級生と下級生が一緒に活動することで育て合う仲間意識・・・。

生徒会組織も、ある意味これとよく似ているとは思うが、
一般的な学校形態において、普通の学年やクラスで、
日常的に”縦につながる”ことは少ない。

スポーツや芸術系のコースを持っている学校などでは、
クラブ活動がそのまま学校生活の一部になっている部分もあり、
先輩後輩の、縦のつながりがキッチリしている場合もある。

本校でも、スポーツコースがこれを忠実に守っていて、
他のコースには見られないまとまりを見せてくれている。

そんな中で、中高一貫&特進コースも”勉強Club”だと思えば、
ある意味スポーツコースと似た形になれるんじゃないか・・・。

この水曜日に行う、中高一貫&特進コースの集会も、
そんな発想から出てきたものだ。

昔と違って”自然発生的”に縦割りの仲間意識ができてくることは少ない。
”意識して”作らないと、なかなか子どもたちからは交わろうとしない。

学習やクラス活動においては、なおさらそうだ。

それを改め、縦につながる学年組織を学校の中に作っていく・・・

学年が横につながることが”横糸”だとすれば、
そこに縦のつながり、そう”縦糸”をキッチリ張っていくのだ。

普通の織物なら、まず縦糸ありきだろうが、学校はむしろ横糸優先だ。
まるでパイやバームクーヘンみたいに、学年が積み重なっていて、
それがひとかたまりになっている。

それはそれでいいのかもしれないが、
崩れやすく剥がれやすいパイより、それぞれの層が微妙にからまり、
おいしさがギュッと閉じ込められているような、
そう簡単には剥がされないぞと自己主張しているようなパイの方が
味わい深いに決まっている。

そんなイメージで学年を縦につないでいきたい・・・

今回の取り組みの意図は、ここにある。

懐かしい声

| コメント(0) | トラックバック(0)

夜、パソコンに向かって仕事をしていると、携帯電話が鳴った。

「もしもし、以前お世話になっていた○ツリのMですが・・・」

おおっ、懐かしい!
その声も、話し方も、昔と全く変わってないで~

前の学校に務めていたとき、海外研修の立ち上げを一緒にやった仲間で、
それ以来、何かにつけてお世話になっていた人だ。

結婚を機に(だったと思うが・・・)、○ツリを辞め、関西の大手学習塾に転職、
持ち前の英語力と海外研修を生かしたプロジェクトを進めていた。

その後、学校を離れ、ラジオ関係の仕事を始めてからは、
2~3度連絡しただけで、お互いにどうしているか、わからないままだった。

それが、どういう訳か偶然の電話・・・

聞けば、今は山科にある、別の大手学習塾にいて、
僕が前にいた学校の生徒を教えているらしく、海外研修の話が出て、
「そういえば・・・」と思い出し、懐かしくなったとのこと。

お互い、声を聞けば元気が出て、難しいことにもチャレンジできる姿勢を
感じてきた間柄で、思い出すだけで前向きになれるような気がする、
僕にとっては”リポビタンD”みたいな存在・・・。

「積もる話もいっぱいあるし、また会いませんか?」

もちろん、僕の方も望むところ。
なにかまた、大きな力を感じさせてもらえそうな再会ができそうだ。

今日は親戚の長男、大輔くんの結婚式だった。

実家は同じ町内にあるんだけど、大学を卒業後
愛知県にある某大手自動車メーカーに就職し、向こうで生活している。

このたび、ご縁があって蒲郡のアサリ漁師のお嬢さんと結ばれた。

 大輔くんの結婚式

結婚式&披露宴が行われたのは、岡崎市にある写真夢楽・・・
少人数で、思い出に残る結婚式をしてくれるところ。  

朝、8時過ぎに出発し、会場へ向かう。

案内の通り、こじんまりとしているが、なかなか感じのいい式場だ。
スタッフさんの対応もよく、アットホームな雰囲気が心地よい。

宴に参列したのは、身内と親戚、友人あわせて40人ほどで、
派手さを感じさせない、二人の性格そのままの優しさあふれるひとときだった。

大輔くん、千明さん・・・いつまでもお幸せに!

中高一貫コース(G類)の担当者会議をする日だ。

今年度から、そこに高校特進コース(A類)の担当者を加え、
一緒に会議をすることにした。

ともに、大学進学を主たる目標に勉強するコースで、
一年留学の経験者(留学コース生)もいて、目指す方向も同じで、
コースの性格がとてもよく似ている。

今までは、お互いのコースが交わることはほとんどなく、
お互いに独立した形で指導がなされてきたが、
中高一貫生が高3まで揃った今年度、クラス編成や授業展開で、
できるだけ両者が交わるような仕組みを作った。

もちろん、子どもたちの成長や進路実現を最大限にサポートするためだ。

その第一弾として、今度の水曜日、6校時目のLHRで、
高1~3までの中高一貫&特進コース生を一堂に集め”交流会”を企画した。

前面に出るのは子どもたちで、それを教員が側面からサポート。

目的は・・・

1.中高一貫&特進コースの1年生をあたたかくむかえよう。
2.各学年クラスの分析をしよう。
 (良いところ、これから頑張っていきたいところを、お互いの前で確認する。)
3.今後、お互いが交流したり助け合ったりする一歩目にしよう。

の3点だ。

準備として、来週月曜日と火曜日の昼にHR委員を集めて「PowerLaunch」。
実施案を検討し、クラスへおろすよう体制づくりをすすめる予定だ。

学年の中で横につながる一方、コースとして縦につながれるよう、
いろいろな仕組み作りを、どんどん行っていきたいと思う。

最後に学校を出る人がしなければならないこと・・・

そう、セコム(警備)のセットだ。

今週は月曜日を除き、火~木の3日間、その任務をする羽目に。
22時以降に学校を出る日々が続いている。

決して、仕事が遅いわけではなく、会議や打ち合わせで時間がとられ、
その日の仕事をこなしていると、どうしてもそうなってしまう。

いったい何が仕事を遅くさせているのか・・・

火曜・・・生徒のことでドタバタと
水曜・・・運営委員会のあと、父母教の役員会を延々と
木曜・・・学年携帯WEBサイトのプログラム(cgi)のバグ取りを

もちろん、僕一人ということではなく、
最後に数人で、少ないときはもう一人の先生と2人でなんだけど、
戸締まりを確認して、電気を消して、セコムをセットして・・・

「バイバイ、今日もお疲れさまでしたっ!」

家に帰ったら、真っ先に”反省会”

ご苦労さん的”アルコールで乾杯”を、仲間うちでこう呼ぶんだけど、
365日、まずはビールやな。

新入生歓迎会

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日の午前中、高校では「新入生歓迎会」が行われた。

生徒会長の挨拶に続き、チアリーディング部の発表でオープニング。
各クラブの紹介が順に続いた。 

 

それぞれ日頃の練習風景を紹介したり、模範演技をしたりと、
趣向を凝らしたステージが続き、会場は大いに盛り上がった。

 

生徒会執行部の頑張りもあって、とてもスムーズな運営が行われ、
予定時間を短縮することができた。

生徒会の動きも、どんどん活発化してきているのがわかる・・・
なかなか頼もしいぞっ!

中1の授業

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日、はじめて中学1年の理科の授業があった。

宿泊研修や学校探検などのオリエンテーションが済み、
お互いに仲良くなって、うまく馴染んでいるいるようすが、
子どもたちの表情からもうかがえた。

緊張しているけどガチガチじゃなく、
仲良しだけどダラダラしてなくて、けじめのある雰囲気。

フレッシュ感あふれる、キラキラした瞳に、
思わず引き込まれていった1時間だった。

最初の単元は「植物たちの世界」
野外に出て、植物を取ってきて、スケッチをさせた。

みんな一生懸命、草花を眺めては鉛筆を走らせ・・・
さわった感じを確かめ、においをかいで・・・

興味いっぱいの姿が、とても素直で愛らしかった。

いろんなことを吸収して、すくすくのびのび育ってほしいなっ!

通常授業開始

| コメント(0) | トラックバック(0)

オリエンテーション期間も済み、今日から時間割通りの授業が始まった。
どの先生も気分一新、新しいクラスの授業に賭ける情熱いっぱいだ。

僕はといえば、今年は数学を6時間担当することもあって、
少々戸惑い気味。

おまけに、中高の比率でいくと、中学の授業が11時間もあって、
高校の先生と言えないような受け持ちになっている。

まっ、そのうち慣れるとは思うが、なんだか変な感じだ。

夕方6時からは、定例の学年部会。
クラス目標の確認、生徒・クラス動向、修学旅行について、などなど、
約1時間の打ち合わせではあったが、けっこう中身は濃かった。

その後、特進+中高一貫の進路実現に向けた会議の下準備を終え、
ようやく自分の仕事ができる時間になった。

全て終わったのが午後10時を少し回った時間。
同僚とセコムのセットをして、一番最後に学校を後にした。

もう少し早く帰りたいなぁ~

今日も学校へ。

といっても、午後からなんだけど、会合が一つ。
「滋賀の私学助成をすすめる会」の事務局会議。

今年度、担当が回ってきて、引き受けることになった。
前任校でも関わっていた仕事なので、顔見知りもいたりして、
なんだか懐かしい感じ。

昨今の厳しい状況を思うと、なかなか大変な仕事・・・。
父母や子どもたちとも協力しながら、頑張っていきたいと思う。

仕事を終えて、夕方6時半から旧自治会役員で飲み会。
彦根夢京橋キャッスルロードの『お墨月』で、もつ鍋を囲む。
味・量ともに大満足。

明日への充電ができたかも?!

土曜日で学校はお休み

・・・のはずなのに、立て続けに年度初めの行事で、終日てんてこ舞い。

まずは朝10時から、同志社大学との高大連携説明会。
進路指導部主催で行われたものだが、高2が中心ということもあって、
末席でお手伝い。

 

続いて10時半から、2年1組のクラス保護者会。
今年度から、A(特進)とG(一貫)2クラスが合同になったクラスで、
半分は昨年僕が担任をしてい子どもたちで、もう半分も授業で面倒をみていた。

指導の統一性と子どもたちどうしが関わり合いの中で育ち合うようにと、
少人数クラスだった2つをホームルームとしては1つにまとめ、
授業展開はそれぞれの独自性に基づき、文・理・一貫留学・高校留学の
4つのコース別に展開するように編成し直したものだ。

どういう形が一番いいか、管理職や経営者サイドの方針も含めて、
最後の最後まで悩み、議論し、ギリギリのところで出した方向性だった。

昨年度末に保護者向けに一定の説明はしてあるが、
新年度になって新しい担任も決まり、他のクラスに先駆けて保護者会を開き、
その趣旨を改めて説明し、保護者の協力をお願いした。

いろいろな質問が出て、まだまだ不安を隠せない保護者もあったが、
今後のことなどについて、時間をかけて話し合うことができ、よかったと思う。

午後からは、父母と教師の会の委員総会(引き継ぎ会)、新年度役員会と続き、
終わったのが午後6時を回っていた。

その後、中高一貫の今後についての話し合い・・・

週末とは思えないスケジュールの一日だった。

今日までが、新学期オリエンテーション期間。
2年生は午前中、特別時間割で授業をし、午後はクラス扱いのLHR。

クラス対抗ドッヂボール、団子作りとお花見、進路学習と、
それぞれのコースや担任の特性に合わせた企画で盛り上がった。

途中、クラス集合写真の撮影があったが、
担任を離れて全クラスを眺めると、その個性の違いにビックリする。

 

担任のカラー、生徒たちの雰囲気・・・
何がそんなに影響するのかと思うくらい「違う」のだ。

新年度が始まって、まだ4日目。
にもかかわらず、こんな違いが出る一番の理由を考えたとき、
最終的には”担任の姿勢”に行き着く。

生徒への声かけ、受け止め方、関わり方などなど、
ちょっとしたことだが、それが生徒を鏡にして、大きな違いとなって跳ね返る。

生徒ひとり一人の雰囲気は、担任のカラーがそのまま現れている。
改めて「怖いなぁ~」と思った。

ちょっと待てよ・・・
ということは、学年団の雰囲気は主任のカラーがそのまま現れるってことか?

もちろん、そういうこと!

いまのところは、結構うまくいっていると思うんだけどなぁ・・・

授業開始

| コメント(0) | トラックバック(0)

学年ごとの特別時間割だが、今日から授業が始まった。

高校2年生は午前中4時間が授業で、午後2時間がLHR。
天気の関係で、クラス集合写真の撮影を明日に延期した。

学年を任されたということで、毎朝、学年の先生向けに通信を出している。
A4両面刷りで、表に「主任からのメッセージ」、裏に「今日の連絡」。

連絡では、今日の日程、配布物、回収物、その他連絡事項を入れ、
朝の打ち合わせで簡単な協議もできるよう、まとめている。

おかげで、朝の学年教員打ち合わせがとてもスムーズになり、
伝達事項も徹底され、学年の一体感がもてるようになった。

ちょっとした思いつきから始めたものだが、なかなかいい感じ・・・

4月8日にスタートした新第2学年、2日目の今日は
学年開きも兼ねたイベントを開催した。

まず1・2時間目は学年集会で、学年主任の私および学年の先生方から
「2年生に対する思いと先生方の目標」を語ってもらった。

3時間目以降は、学校近くの「すこやかの杜」にて、“ザ・カレー対決”。
学年190人が27の班に別れ、それぞれ工夫を凝らしたカレーを作った。

 

学年の先生方による厳正な審査を行い、最優秀(三ツ星)半を決定!
ポイントは、隠し味に“だし”を使った、和風のカレー。

これからの一年間、いろいろな問題に直面したとき、今日のように、
みんなで協力して工夫を凝らして乗り越えてくれることを願っている。

始業式&入学式

| コメント(0) | トラックバック(0)

いよいよ本格的な学校生活のスタート!

今日の午前中、中学と高校の2、3年生が登校し、
始業式が行われた。

学校長からは「人生は行動と決断の連続だ」との話があり、
自ら考え、決めて、行動する大切さを改めて確認した。

昨年まで担任していたクラスの生徒も、今日から高校2年生。

そのまま持ち上がれると思っていたら、高2の学年主任を任され、
クラスの生徒を含め、学年全員に目を配る立場となった。

基本線は、担任の先生たちを”担任”するという視点に立ち、
各クラス担任の先生にいきいきと仕事をしてもらえるよう、頑張りたい。

そして、午後からは入学式。

 

 

朝のうち降っていた雨も上がり、太陽がまぶしく輝く中、
フレッシュな中学生、高校生が学園の仲間に加わった。

 

いろいろな地域から、いろいろな背景で育ってきた生徒も、
今日からは”なかま”だ!

お互いを認め合い、励まし合って、充実した高校生活を送ってほしい。

新入生事前登校

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は、入学式を明日に控えた新入生の事前登校日。

直接、第1学年を担当するわけではないので(授業では行くけど)、
これといって何もしてはいないが、やはり新入生はいいもんだ。

とにかくフレッシュで、右も左もわからないからゆえの素直さに、
すごく好感が持てる。

とはいえ、1年生を担任する先生は大変だ。

明日の午後が入学式、翌日は終日オリエンテーション、
続く木~金曜の一泊二日が宿泊研修と、連日の多忙スケジュール。

2、3年生の担任も、もちろん大変に違いないが、
1年生に比べると、本校での”お作法”がわかっているだけ、
やりやすいことは間違いない。

新しいクラス、新しい担任・・・

2、3年生にとっても、明日は新しいステージの始まりだ。
どんな出会いがあるか、明日は大いに楽しみだねっ!

久しぶりの休日、天気もいいし、ランニングには絶好のチャンス!

毎週末、どこかのレースに参加していた頃のようにはいかないが、
本格的な復帰に向けて助走を開始した。

仕事の関係で、ここ何年かは”現役”から離れていたものの、
やはりマラソンには、他に代え難い魅力がある。

今年はレースに復帰することを第一の目標に、
時間をつくってトレーニングをしていきたいと思っている。

いつも、子どもたちに「目標を持て」と言っている立場なので、
ここらでお手本を見せておかないとアカンし・・・

ねっ!

ちょっと寂しいニュース・・・
今年度「びわ湖男女駅伝大会」が廃止になるらしい。

毎日新聞の記事によると、こうだ。

 毎年秋に男女混成チームで日本最長の100.1キロを走る「びわ湖男女駅伝大会」
 (県など主催)が今年度から廃止された。県の財政再建の一環。
 市民ランナーから存続を望む声があり、県教委スポーツ推進課は
 「違う形で実施できれば」としている。

 男女駅伝は2001年11月、市民にスポーツに親しんでもらおうと、
 県などが10区間、84キロのコースで開催。
 翌年からは大津―木之本の12区間、100キロに延長した。
 参加者もは当初の1044チームから7回目の昨年は126チームに増えた。

 しかし、選手の輸送バスや警備員の人件費などの事業費3900万円を
 県が負担できなくなり、「スポーツ振興の目的はある程度達成できた」として
 2月に廃止を決めた。
 主催者が別で前日に実施される「びわ湖大学駅伝」は存続する。

 昨年の大会のアンケートでは、ほぼ全員が「次も参加したい」と回答。
 廃止決定後も存続を求める声が寄せられ、
 同課は「秋の湖岸を市民ランナーに走ってもらえないのは残念。
 規模縮小はやむを得ないが、別の形を考えたい」としている。

第1回と第2回の大会に参加し、その魅力がどんどん増していることを実感。
近いうちにもう一度出場したいと思っていただけに、とても寂しい。

県内のランナーとしては誇りにできる、ビッグな大会だっただけに、
何とか復活してほしいと願うばかりだ。

歓送迎会

| コメント(0) | トラックバック(0)

年度初めの恒例行事、歓送迎会が市内のホテルで行われた。

今年は理科の先生の入れ替わりがあり、教科主任としては気になるところ。

退職される先生は、定年という形で本校を去られるが、
この4月から、県内の別の高校で教壇に立たれるということだ。

一方、新たに迎えた先生は、院卒のフレッシュマン!
なかなかイケメンで、素直な反応に大いに好感が持てる。

自分の若い頃を思い出すような感じで、
一緒に仕事をしていくのがとても楽しみだ。

父母と教師の会

| コメント(0) | トラックバック(0)

今年度、「父母と教師の会」の担当を引き受けることになった。

高校から3名、中学から1名の教員が事務局として選ばれ、
総務、研修、広報、私学助成の各役割を分担する形になっている。

事務局で協議した結果、私学助成を担当することになり、
さっそく、昨年度の先生から引き継ぎを受けた。

前任校でも関わっていて、その大変さはある程度理解しているが、
学校全体として私学助成に対する意識付けが弱い現状では、
さらにその困難さは増すばかり・・・

とはいえ、県からの助成がなくては成り立たない私学教育であり、
大いに盛り上げていかなくてはならない分野だ。

来週日曜日(13日)には、本校で事務局会議が開かれる。

他校の父母や先生とも協力しながら、頑張っていこうと思う。

午後の学年部会で、新年度から運用する「携帯サイト」を先生方に紹介した。

学年の”連絡用”サイトという位置づけで作ったもので、
スクールバス時刻、行事予定、学年だより、各クラス伝言板を掲載している。

各クラス伝言板は、担任が自由に連絡等を書き込めるようになっていて、
生徒が自由にアクセスし、確認できるようになっている。

昨年度はクラスホームページとメーリングリストで、学校のようすを紹介し、
家庭との連絡をとっていたが、携帯電話がここまで普及すると、
必要なときにどこでも情報が得られることが重要だと考え、
携帯サイトを立ち上げることにした。

さて、どこまで役立つか・・・

子どもたちや保護者の反応を見て、改良を加えつつ、運用していこう。

新年度スタート

| コメント(0) | トラックバック(0)

年度が替わり、今日から新学期が始まった。

定例の職員連絡会では、今年度の校務分掌や任務分担、
4月当初の行事等について確認があり、新体制でのスタートが切られた。

午後からは職員室の机移動で、たくさんの荷物整理。
これまで1~3年と教務部が入っていた職員室から3年が引っ越し、
進路指導部と3年が一つの部屋に一緒に入る形に変更された。

ちょっぴり広くなった職員室の中央に、教務部が陣取り、
その両側に1年生と2年生の学年団が机を並べることになった。

それに合わせ、職員室の入り口扉も、開ける部分が変わった。

慣れというのは恐ろしいもので、職員室から出て戻るたびに、
これまでの扉を開けてしまい、「あっ、変わったんだ」と、何度も間違って。

そんな先生が他にもたくさんいて、思わず顔を見合わせては苦笑い。

夕方、ようやく机が落ち着いた後、学年部会。
いろいろ細かな確認をして、ようやく一日が終了~♪