2008年1月アーカイブ

私立高校入試

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日から、滋賀県内の私立高校で入試が始まった。

新聞報道によると、県内9高で8094人・・・
そのうち全日制が、募集定員2400人に対し7911人、
定時制が募集定員160人に対し183人。

本校でも、朝9時20分からの「国語」に始まり、
先願が午前中の3教科、併願が午後の2教科を加えて、
計5教科の学力試験を終えた。

緊張の一日を過ごした受験生・・・
帰りに校門を出て行く表情は、みんな一様にホッとして、
一生懸命に頑張った安堵感でいっぱいのようだった。

明日は先願の面接が行われる。

合格発表は5日だ!

明日からの高校入試を前に、
3、4時間目、大掃除と机の移動を済ませた後、生徒は自宅学習。
午後は教員で、入試準備という段取りの一日。

一年間のCanada留学を終えたクラスの生徒6名が、
夕方5時15分着のエア・カナダ便で帰国する予定になっているので、
国際課の先生と一緒に午後、関西国際空港まで出迎えに行った。

到着は予定より20分あまり遅れていたものの、
ゲートから出てくるまでにさほど時間はかからず、
出迎えの家族の顔を見るや一目散に駆け寄り、
久しぶりの再会を、全身で表現していた。

一人だけ、JR「はるか」で空港に向かっていたお母さんが、
天王寺付近で起きた人身事故のため、「はるか」がストップ。
関空快速に乗り換えて、こっちに来るというので、
みんなでそれを待つことに・・・

1時間ほど遅れて、お母さんがに到着。
よかった、よかった!

簡単な報告と、今後の連絡をして解散。

全員が空港を後にするのを見送って、学校に戻る。

9時半過ぎ、学校に帰着。
すっかり入試準備が整った校舎は、当直の先生以外、
誰もいなくてひっそり静まりかえっていた・・・

いよいよ明日は高校入試だ!

授業参観

| コメント(0) | トラックバック(0)

午後、中学で授業参観と保護者会があった。

6時間目が授業参観になっていて、
中3は、ちょうど僕の「理科」の授業。

高校入試前の、この時期・・・
参観してもらっても、あまり面白くないんだけどなぁ~

そんなことを考えながら、授業を進める。

今日は、グラフの読み取りを中心とした、
弱点克服&ポイント確認。

後ろで見ているお母さんたちの視線を感じてか、
いつもよりシャキッ!としていたみたい。

復活!

| コメント(0) | トラックバック(0)

多少、鼻声や咳、鼻水は残っているものの、
熱も下がり、インフルエンザから脱したようです。

複合的な風邪っていうのか、
ふつうの風邪とインフルエンザが合体したような感じで、
熱が下がったからといって、風邪の症状が完全になくなったとは
いかないみたいだけど・・・。

とにかく復活!

今週は入試もあるし、長引かなくてよかった~

まわりにうつさないよう、気をつけて仕事しなくっちゃ!

1月の最終日曜日は、次年度自治会役員選挙と決まっている。

ちょうど今日がその日にあたり、朝8時から公民館で、
臨時総会(選挙会)が行われた。

まだ少し、身体のだるさが残ってはいるものの、熱も下がったし、
欠席するわけにはいかないということで、公民館へ。

昨年度、役員をしていたので、あと4年間は免疫があり、
絶対自分には回ってこないという安心感もあり、お気楽モード。

11時までに、自治会長以下、すべての役員が決まった。

ついこの間、選挙会があったような気がするのに・・・
なんだか1年が経つのって、すごく早いなぁ~

今さらだけど、そんな気がしてならなかった。

体調がよくならないので、医者へ・・・

「状態から見て、たぶんインフルエンザでしょう。」
「検査しますか? お仕事柄、したほうがいいでしょうね~」

そんなやりとりの後、
「はい、このラップの上に鼻をかんでみて下さい」

かんだ鼻水を綿棒の先につけ、
より確実にと考えたのかどうかわからないけど、
その綿棒を左右の鼻の奥に1、2度差し入れられて、

「はい、結果が出るまで15分ほどかかりますので、
そちらで横になって、待ってて下さいね~」

カーテンで仕切られたベッドで待っていると声をかけられ、
再び診察室へ。

「ほうら、ここに青い線が出てますでしょ。
ひどいと(ピークなら)、もっと太く出るんですが・・・」

確かにAと書かれている横に、青い線が一本あった。

「昨日あたりが一番ひどかったのかもしれませんね~」

ということは、仕事場でインフルエンザ菌をまき散らしていたの?
え~っ!

まっ、済んだことは仕方がないとして・・・

今日は仕事に行けないので、午後から予定していた
留学保護者会の議事進行、その他を所属の先生にお願いして、
ここは仕方なく静養することに。

「こんなことでもなきゃ、ゆっくり休めないでしょ」という言葉に
素直に甘えさせてもらいました・・・

今日から、3年生の学年末考査。
いよいよ高校最後の定期試験に臨む。

とはいえ、すでに進路が決まった生徒にとっては、
消化試合的なイメージが拭えず、
どこまで気合いを入れて取り組んでくれるかが勝負だ。

先日のセンター試験を経て、
これから進路決定の本番を迎える生徒にとっては、
一番の関心事は、もちろんその先の二次試験。

いずれにせよ、高校生活の集大成として、
納得のいく形で終えてもらいたい。

そんな中、今朝の雪の影響は大きかった・・・

スクールバスの延着で、授業を定刻に始めることができず、
3年生の考査初日ということもあって、1時間繰り下げ、
2校時目から、1時間目の授業開始となった。

通常の時間割を1校時ずつ下げ、
6校時目に5時間目の授業を行い、日課終了となった。

しかし、今日一日、体調は最悪だった。
常に悪寒が走り、授業中立っているのが辛かった。
こんな日に限って1~4限+6限に授業があったわけで・・・
何とか今日を乗り切れば、と思いながら悪戦苦闘。

放課後、入試関係の会議中も、ずっと寒気をこらえ、
本来ならもう一つあった会議をキャンセルして、
8時前に帰らせてもらった。

こりゃ、ちょっと、ヤバイかも・・・

昨日に続き、相変わらず体調がスッキリしない・・・

インフルエンザが流行っているらしいけど、
もしそうなら、もっと急激に熱が出るはずだし。
微熱程度じゃ、ねぇ~。

というわけで、市販の風邪薬を飲んで様子を見よう。

・・・とうとう本格的に雪になりそうだ。

仕事帰り、駐車場に止めていた車がすっぽり雪に埋もれていた。
明日の朝は、凍結するかもなぁ。

早めに起きなくちゃ!

火曜日の朝、起きたとき「喉が痛いなぁ~」と思っていたら、
だんだん鼻声になってきた。

おっ、風邪をひいたかな・・・

特にしんどいとか、カラダがだるいとかはないんだけど、
喉と鼻にダメージがきてる。

今日は、日が変わらないうちに寝よう・・・

懐かしい便り

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日、日が変わってすぐ、こんなメールが届きました。

--------------------------------------------------

たしか、※※の大学卒で、○○高校で普通科の理科の授業を
教えてませんでした? 先生、もてもてでしたよね。
当時私の仲良かった子が先生のファンでした。
△西さん、▽上さん、◇田さんだったかな。名前忘れた。
一度、仲良かった子と先生と三人で□□駅まで帰ったことがあります。
なつかしいなあ。
私は、家政科で××先生のクラスの生徒。
普通科には、同じ**中出身の#村さんとかいました。
××先生に、文化祭に行った時とか、先生が結婚されたこと、
学校をやめられたこと、ラジオの仕事されてるとこまで聞いてました。
今、偶然、あちこちみてて、先生のブログを発見しました。
私の知ってる先生だとしたら、ビックリ。
先生、マラソンしてはるんですか。高校時代とイメージがちがう。
先生、御迷惑でなければまた、メールしてもいいですか?
良いお返事をお待ちしてます。
寒い折、お身体を大切にしてください。では、また。

--------------------------------------------------

とまあ、こんな内容・・・。

とても懐かしく、自分の存在がこんな形で意識されているなんて、
すごく嬉しいような、恥ずかしいような・・・

野暮な言い方ですが、「教師冥利に尽きる」って思いました。

その時はすぐに結果が出なくても、心のどこかに響いている。
ちょっと大袈裟ですが、教育とはそんなものかもしれないと、
改めて思い知らされました。

ステキな振り返りをありがとう!

これからも、いろんなことを話せたら嬉しいなっ!

昨日紹介した朝日新聞の記事・・・

学校に行ってみてビックリ!

何人もの先生が、「子どもたちに紹介したい」と、
新聞を切り抜いて持ってきてた!

やっぱり、考えることは同じ何やなぁ~と嬉しくなった。

いろいろ大変だけど、一緒にがんばろうねっ!

センター入試2日目。

県内の会場の一つ、滋賀大学経済学部(彦根市)の正門付近のようすは、
こんな感じ・・・

 

さて、今日の朝日新聞(一面)に、こんな時事があった。

「人の話が聞けない? 国語の試験にリスニング導入増える」

----------------------------------------------------------------------

音声で流れる説明文や会話文を聞いて、正しい要旨を選んだり自分の考えを
記述したりする国語のリスニング(聞き取り)を、高校入試に採り入れる自治体が
増えている。すでに7県が導入し、今春には首都圏で初めて千葉県が加わる。
今の学習指導要領が「聞く力」の育成を国語の重要な目標に掲げていることが
主な理由だが、「人の話を聞けない生徒が増えた」といった現場の危機感も
背景にある。

朝日新聞が全都道府県に取材したところ、青森、島根、岡山、山口、佐賀、
鹿児島、沖縄の7県が公立高校入試で国語のリスニングを導入していた。
千葉県は08年春から採用。広島市では、市立の中高一貫校1校が2月の入試で
導入する。東京都も、先行県の入試問題を取り寄せて検討を始めている。

全国で初めて公立高校の入試に国語のリスニングを採用したのは79の青森県。
「古い話なのでどんな経緯だったか分からない」と担当者はいう。
追随する動きもしばらくなかった。

しかし90年代に入ると、思考力、判断力、表現力などを重視する「新しい学力観」
という考え方が学習指導要領に登場。02年度に施行された今の学習指導要領
でも、「大事なことを落とさないように興味を持って聞くこと」「発言を注意して聞き、
自分の考えをまとめること」といった聞く力の育成が重要な課題と位置づけられた。 

私立高校にも広がり、文部科学省の07年夏の調査では、少なくとも青森9校、
山口3校、福島、東京、和歌山、岡山、佐賀、鹿児島の各1校が入試で
国語のリスニング試験をしていた。

06年春から国語のリスニングを公立高校入試で課している岡山県。
備前市立伊里中学校で国語を教える小田洋子教諭(46)は、
人の話を注意して聞けない生徒が10年ほど前から目立ってきたと感じている。
教科書の黙読を指示した直後に「何やったらいいんですか」と尋ねてきたり、
時間割りの変更を伝えても「どう変わったんですか」とすぐに聞き返したり。

「社会に出て困るのは生徒たち」と考え、7、8年前から授業で聞き取りの演習を
している。行事案内を盛り込んだ架空の「学校だより」をテープで流し、
日時や開催場所、持ち物を聞き取らせる、随筆を流して大意をつかませる・・・
などだ。

私立中も同じ悩みを抱える。05年春の入試から採用した大阪薫英女学院中学校
は07年春の入試で、「担任教師が春休みの読書の宿題について連絡する」という
場面から出題した。国語を教える松田正博教諭(59)は「数年前から宿題や持ち物
などの大事な連絡を聞き漏らす生徒が目立ってきた。
テレビゲームの普及や少子化で子ども同士の遊びが減り、コミュニケーションをとる
機会が減ったのが一因ではないか」と話す。

----------------------------------------------------------------------

ここまできたか・・・という感じがしないでもないが、
子どもたちの現実は、間違いなくそうなってきている。

あぁ・・・、日本はどうなっていくのだろう。

中学入試

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は、センター試験初日。

この日をめざして努力してきた受験生にとって、
成果が問われる”勝負の日”だ。

そんな中、本校では中学の一次入試が行われた。
緊張の面持ちで試験に臨んだ受験生・・・
この歳から受験だなんて大変だよね。

そこで仕事をしていて言うのも何だけど、
我々世代にとは隔世の感があるような気がしたりして。

また午後3時からは、26日から1年間のニュージーランド留学に出発する
生徒たちの壮行会も行われた。

学校長からは、「志を高く」という言葉が贈られ、
みんな決意も新たにしていました。

それぞれの立場で、それぞれの目標に向かって頑張る・・・

そんな表情を、たくさん目にした1日だった。

採点Magic

| コメント(0) | トラックバック(0)

先生の仕事で、けっこう手間のかかる作業がテストの採点。

定期テストはもちろん、中学では観点別評価をしなくちゃならない
こともあって、小テストをする回数も多い。

そんなテストの採点を、airpenを使って行えるソフトがある。
ぺんてるから発売されている『採点Magic 』だ。

 

採点Magic は、airpen を使って手書きの必要性を活かしながら
テストの採点、集計、分析をPC 上で一貫して行える自動採点システム。
デジタルペンで○×△と採点するだけで、採点終了と同時に得点集計、
正答率を自動表示。観点別得点集計もワンクリックで作成してくれる。

今回、このソフトに興味を持ったのは・・・ 

昨年末に、ぺんてるとJust MyShop共同企画のMyShop限定販売商品、
オリジナル ストレージノート「 airpenストレージノート2.0Limited Edition」
を手に入れたから。

もっと airpen を活用できないかと考えていて、このソフトを見つけた。

さて、どんなふうに採点してくれるのか・・・
使用レポートは、また後日!

(最近、デジタルグッズの実験室みたいになっているっっっ!)

 Just MyShop(ジャストシステム)

11月のブログで紹介した音声認識ソフト『AmiVoice Es 2008

ヘッドセットをつけて、マイクから入力した声は、
多少の誤変換はあるものの、ほぼ完璧に認識してくれる。

話し言葉でもOKだし、事前に声を学習させる必要もなく、
肩を張らずに、気軽に利用できるという点で、
今までどちらかといえば敷居が高く、興味はあるけど使いづらい、
思い切って買っても、あまり使い物にならない・・・
といった弱点を払拭した、新世代の音声認識ソフトだ。

しかし、いつもいつもヘッドセットをつけてPCに話しかけてばかり
いられないわけで、会議や打ち合わせなど、ICレコーダーに録音した
音声を、AmiVoiceを使ってどれだけ認識させることができるか、
一度、調べてみようと思う。

ちなみに、PC内に保存してあるラジオのニュース音声データで
試してみたところ、BGMが流れている状態でもかなり上出来だった。

今回、手元に用意したICレコーダーはオリンパスのVoiceTrek DS-60
最新の機種で人気も高く、ビジネスでの利用者も多い。

 

AmiVoiceが対応している音声ファイルは「.wav」「.wma」「.wmv」「.asf」で、
データ形式が「16KHz 16bit PCM」だけなので、VoiceTrek DS-60で録音
した音声をPCに転送して、そのまま使うことはできない不便さは残るが、
フリーソフトなどでも簡単に音声データの変換ができるので、
変換した上でAmiVoiceへ持っていく形で実証してみようと思う。

乞うご期待!

先日(日曜日)に紹介した、『変人力』(樋口泰行:著)

読んでいると、当てはまる・当てはまる!
今の職場で感じる”構造的欠陥”と、まったく同じじゃないか。

例えば・・・

・責任を取らせられるのではないか・・・自分の身を守る気持ちが先に立ち、
 会社全体を良くしようという視点での受け答えができなくなっている。

・社内の理論を優先させるあまり、思考停止に陥っている。

・些細な稟議でもトップまで上がるようになるのは必然だし、小さな問題でも
 トップ自身が決めるまでは誰も決めないという文化に染まっていく。

・強力なトップダウンの経営の下では、当然、横方向の連携も悪くなる。
 結果的にトップがすべてを裁定するのだから、 他部門と連携をとる
 インセンティブは働かない。むしろ、自分の持ち場を越えて口出しすれば
 上司に快く思われないのではないか、といった保身が先に立つため、
 どうしても部署の殻の中に閉じこもってしまう。

・社員のマインドとして「あの部署はこうすればうまくいくのに」
 「こうやって連携すればよさそうだ」とわかっていながら、
 他部門の社員と進んでコミュニケーションをとろうとはしなかった。

・何も意見せずに、言われたことを言われたようにやったほうが評価される
 のなら、そのルールに順応するのが自然だろう。自己主張をして、
 それが否定された場合には悲惨な結果を招くこともある。その結果として、
 自分で行動しようとする社員は少なくなり、部門間の垣根が張り巡らされた
 セクショナリズムが横行する組織になってしまった。

・これまでのたび重なる再生計画がうまくいかず、
 「何をやってもどうせ勝てない」という空気が社内を覆っていた。
 誰かが「このプロジェクト、やってみようよ」と言うと、誰かが「それは以前
 やったけど駄目でした」「そういう投資にはお金がかかりますけど、
 誰が責任を持つのですか」と」すぐに反論する。
 どうすればできるかを考えるよりも、できない理由を探し始める。
 失敗が続いたために「負け癖」が染みついていたのではないだろうか。

そうだよなぁ~、こういう問題を抱えた組織ってたくさんあるかも。

でも、問題点がクリアになれば、解決の方向性や手順が見えてくる。
もうちょっと分析を加えて、打って出ることにしよう!

琵琶湖の風景

| コメント(0) | トラックバック(0)

毎朝、自宅部屋の窓から見える琵琶湖のようすを、パチリ!
ホームページ上に、「今日の琵琶湖」として公開しています。 

今日の風景は、こんな感じ・・・

 琵琶湖の風景080115

昨日の風景は、こんな感じ・・・

 琵琶湖の風景080114

湖面の向こうに見えるのは、湖西・比良山系です。

もう少し、山々の雪化粧がはっきりすると幻想的なんですけど・・・
この季節ならではの景色です!

「個人」や「自由」、「権利」などが先行するあまり、
世の流れは、ひとり一人が”つながりにくい”状態に向かっている。

学校しかり、企業しかり・・・、はたまた家庭までもが、
お互い手を携えて、一つのことを共有することが難しくなってきた。

決して身勝手を望んでいるわけではないはずなのに、
気がつけば相手の欠点を見つけ、非難することが多くなり、
それで自分の優位性を、かろうじて保とうとしている。

ほんとうは、みんな”つながり合いたい”のではないだろうか。

一緒に過ごす中で、お互いが認め合い、喜び合うことが、
結果的には自分の幸せにつながっていく・・・。

ちょっと考えればわかることなのに、どうしてそうならないのか。
もしかしたら、自分をさらけ出すことが不安なのかもしれない。

大丈夫、みんな同じ気持ちなんだ。

今こそ大切なこと・・・
それは、ひとり一人の仲間をじっくりと丁寧につないでいくことだろう。

変人力

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日、久しぶりに本屋さんに行く時間ができ、
思わず目にとまった、『変人力』(樋口泰行:著)という本を買った。

 変人力

そしたら、偶然にも、今日の朝日新聞(朝刊)の「読書」面で、
ビジネス本として、この本が紹介されているじゃない。

------------------------------------------------------------

 ~泥沼をはうような執念と信念~  『変人力』

 経営が破綻し産業再生機構の支援を受けたダイエーの社長として招請
された著者(現マイクロソフト日本法人代表執行役)による499日間の
「死闘」の軌跡とリーダー論だ。
 日記に「苦しい、苦しい」と記した日々。眠れず、食べ物ものどを通らず、
8㌔体重が減るほど再生は困難を極めた。部門間のセクショナリズム、
組織のお役所化、社内の常識が社会の非常識であっても、船が大きすぎて
外の波に気づかない。
 そんな社員の意識に風穴を開け、固定観念を打ち破ろうとすると猛反発
にあうが、たとえ「変人」扱いされても信念を突き通し、執念で達成する力を
「変人力」と呼び、チェンジ・リーダーの最大条件に挙げる。
 松下電器から米国留学を経てコンサルティング会社、日本ヒューレット・
パッカード社長という経歴からは敏腕エリート像が浮かぶが、自身は困難に
直面しても地道に努力を積み上げる愚直派だ。54の閉鎖店舗も単身回り、
現場の思いを正面から受け止めた。トップ自ら修羅場に身を投じ泥沼の底を
はう姿は次第に支持を集め、成果に結びついていった。
 経営権が出資者の丸紅へ移ると辞任したのも、資本の論理に対し「泥沼の
リーダーシップ」は逆に混乱を招くと読んだ決断だったようだ。
 単にロジックをあてはめるのではなく、つらい道でも共に体験しながら変革
を進める姿勢は共感を呼ぶ。経営書だが生き方論としても読みたい。
 (ダイヤモンド社・1575円)
                               勝見 明(ジャーナリスト)

------------------------------------------------------------

おっ、僕の選択眼は間違っていなかったかな・・・

読み終えた時点で、改めて印象を紹介したいと思う。

土曜塾

| コメント(0) | トラックバック(0)

土曜日の午前中は、行事ごとなどで取り組みが入らない限り、
中学校で「土曜塾」があります。

ふだん授業で教えていない中学2年生を対象に、
「数学」と「英語」をやっているのですが、これがなかなかおもしろくて。

なんていうのか、授業のように”強制された枠組み”みたいなものがなくて、
子どもたちの進度に合わせて、自由に進めていけるし、
”教育の原点”というと大袈裟だけど、学ぶことの本質みたいなものを、
子どもたちはもちろん、教える側も意識できるという点ですばらしい。

いろいろな雑務が多い学校現場にあって、
教師の原点に戻れるような、そんな時間かもしれないなぁ~って思います。

「あれっ・・・ 今日は学級通信ないの?」

毎朝、学級通信を読んでいただいている教育顧問の先生から、
そんな言葉が・・・

「昨晩、最後まで完成しなかったので、今、作ってます」

キーボードを叩きながら、そんな言葉を返しつつ、まとめるのに必死。
なんといっても”日刊”ですから、毎日出してこそ意味があるのです。

すかさず教頭先生から、「新聞だって休刊日があるんやからねっ」と、
暖かい言葉をかけて下さいましたが・・・

学級通信に休刊日は・・・ありません!

子どもたちが登校する日は、必ず発行するのが使命です。

難問山積・・・

| コメント(0) | トラックバック(0)

夜遅くまで、議論白熱・・・
新年早々、ちょっぴり Overwork 気味です。

ううっ・・・眠い

学級通信が完成しないまま、明日を迎えることになりそう。

今日からカナダへ留学する生徒を見送りに、
午後、関西国際空港へ行ってきました。

午後3時過ぎに着いた時には、「人が少ないね~」って感じの空港でしたが、
夕方になると、夜の出発便に合わせて人が増え、賑わってきました。

年末年始のピークを過ぎ、そろそろ航空運賃も下がり始める時期・・・
それに合わせて日本を発つ人も多いようです。

今回は、たった一人でカナダへ向かう生徒ですが、
最初「大丈夫かな~」と不安がっていたのが、
いざ出国となると肝が据わったのか、意気揚々と旅立っていきました。

あぁ~、僕も行きたいなっ!

空港に来るたびに、そんな衝動に駆られます。

昨日の学級通信で、こんなことを紹介しました。

1.美人は、自分の方から挨拶ができる。ブスは、挨拶ができない。
2.美人は、「ハイ」と返事ができる。ブスは、返事ができない。
3.美人は、人の目を見て話を聴ける。ブスは、人の目を見られない。
4.美人は、いつも笑顔が多い。ブスには、笑顔がない。
5.美人は、心からお礼が言える。ブスは、お礼を言えない。
6.美人は、何でも認めることができる。ブスは、認めることをしない。
7.美人は、生き方に自信を持っている。ブスは、自信がない。
8.美人は、愚痴を人に云わない。ブスは、愚痴をこぼす。
9.美人は、いつも周囲に感謝している。ブスは、いつも周囲が悪いと思っている。
10.美人は、話し声がしっかりしている。ブスは、声が小さい。
11.美人は、どんな小さな事も大切にする。ブスは、些細なことですぐ傷つく。
12.美人は、自分を良く知っている。ブスは、自分がプラスであることを知らない。
13.美人は、良いことを他人に分ける。ブスは、他人を嫉妬する。
14.美人は、目が輝いている。ブスの目には、光がない。

あるサイトで見つけたものです。

どう・・・、なかなかわかりやすいと思いませんか?

今日から始まった2008年の学校生活・・・。

予想はしていたが、NZ留学組が帰国して、クラス内が一気に
賑やかになった。(よかった、よかった!)

1時間目、体育館に全校生徒が集まって集会が行われた後、
机やロッカーの搬入をして、国内組+NZ留学組
あわせて16名が過ごすHR教室を整備した。

続いて、本来なら2時間目から授業が始まるところ、
我がクラスだけはLHRに変更し、ささやかな学級開き。
NZ留学組を迎えて、これからの時間割や授業の教室がどうなるとか、
提出物回収も含め、いろいろな連絡をした。

久しぶりに会ったはずなのに、お互い何の違和感もなく、
ほんとうにみんな仲良く、明るくて元気いっぱい!
ワイワイ・ガヤガヤ、いつもにも増してハッスルしすぎじゃない?
と思える人もいたりして、これからの学校生活が楽しく、
充実したものになりそうで、すごく嬉しい気持ちになった。

このまま、みんなが笑顔いっぱいで過ごしていってほしい・・・。

あと一ヶ月すれば、CA留学組6名が帰ってくるし、
国内組と留学組に分かれた中高一貫(G類)二期生が、
いよいよ本領を発揮する時期がやってくる。

お互いの持ち味をうまくミックスさせながら、
学校で”一番”のクラスをつくっていければと、強く思う。

ちゅら玉

| コメント(0) | トラックバック(0)

ある方から「お礼に・・・」と、”ちゅら玉”のストラップをいただきました。

 ちゅら玉ストラップ

明治時代に始まり、様々な生活用品を生み出してきた「琉球ガラス」。
戦後の、物のない時代にも廃ビンを利用して脈々と受け継がれ、
本格的な技法と材料に恵まれた現在では、暮らしに溶け込む色彩美・造形美
ともに高く評価されています。

また、戦前から“海人(うみんちゅ・漁師)”が定置網や仕掛の目印に使っていて、
大きな物では直径1mもあった「浮き玉」。

そんな、生活用品から芸術品に昇華した「琉球ガラス」と、
海人の想いがつまった「浮き玉」の2つを原点に生まれたのが、”ちゅら玉”です。

いろいろな色があって、誕生月にあわせて選ぶもよし、好きな色を選ぶもよし・・・

今回いただいたのは、「青色」に輝くちゅら玉。

色としては「12月」なんだそうで、
「みんなに受け入れられる青。青はリラックスしたい、無事に物事をすすめたい、
特にビジネスの場面で誠実で頼りがいのある自分をアピールできます」とあります。

そうなるように頑張らなくっちゃ!

毎年の楽しみ♪

| コメント(0) | トラックバック(0)

仕事の関係でお付き合いさせていただいている FM802 の方からいただく年賀状。
毎年、ステキなイラストが描かれていて、興味津々で大いに待ち遠しい・・・

ちなみに今年のデザインは、こんな感じ!

 FM802 NewYear Letter 1

なかなか洒落っ気があって、FUNKY だっ!

で、もう一つ・・・
年賀状には、見逃せないポイントがある。

 FM802 NewYear Letter 2

宛名面に貼られた”切手”が、それ!

FM802 特注の年賀デザイン50円切手で、どう?すごくカワイイでしょ。

初仕事!

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日から学校へ出勤です。

年末に、New Zealand 留学から帰ってきた子どもたち7名を迎えるため、
HR教室の机や椅子を倉庫から運んで、準備を整えました。

お手伝い下さった先生方、ありがとうございました!

その後、7日に配る学級通信の作成をして(ちょうど150号になりました)、
授業や会議の準備などなどを済ませ、夕方、定時に退勤。

いつもこうでありたいと願いつつ、帰り道、親戚2軒の年始挨拶に回っての
帰宅となりました。

多賀大社初詣

| コメント(0) | トラックバック(0)

親戚の年始回りもかねて、多賀大社へ初詣に行ってきました。

 多賀大社2008

午後3時過ぎとはいえ、まだまだ参拝者は多く、
拝殿に向かう境内には長い列ができていました。

初!積雪

| コメント(0) | トラックバック(0)

確か、ここは滋賀県北部(ギリギリだけど)やったはず・・・

ここ2~3日、北の空を見るたびに、もう降るぞ~って感じの鉛色だったし、
北から来る車のフロントには雪がついていて、
天気予報の”雪だるまマーク”を見ながら、いつ降るかと思っていた雪が、
とうとう降りました。

朝起きたらうっすら積もっていて、なんだかホッとしたような気分。

さて、いつものレオン号の散歩に出よう~っと!

大通りでは、シャーベットの上をビシャビシャと歩きながら、
ちょっと畦の小道になると、まだ誰も踏んでいない雪の感触を確かめつつ、
ズボンの裾が濡れるのも気にせず、朝のひとときを満喫!

 雪化粧した稲の切り株

田んぼに残っている稲の切り株さんも、白い着物をまとったような姿で、
整列していました。

頬に当たる風が痛いほどの寒い朝になりましたが、
心配していた雪に降られることもなく、2008年が幕を開けました。

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 豊田神社080101

さて、毎年の元旦恒例行事・・・というわけで、
朝8時過ぎ、まず町内の氏神さん「豊田神社」にお参りをして、
続いて町内の3つの寺を順にまわり、新年のご挨拶。

その後、町内にある7軒の親戚をまわって、年始の挨拶。

そうこうしているうちに10時からは、公民館で自治会主催の
新年拝賀式があって、終わる頃にはだいたいお昼になって・・・

とまあこんな具合に、1年がスタートします。

午後からは、届いた年賀状の整理をして、
こちらから出せていない分を書いて、さっきポストに投函してきました。

皆さんは、どんなお正月をお過ごしですか?