期末考査を乗り切る食事とは?!

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勉強の大敵のひとつは・・・意外にも『食事』なんだって!!

理由は、食事をすると体が食べたものを消化しようと
胃に血液を集めるため、食後1時間程度は脳に巡る血液の量が不足し、
勉強に集中できない状態になるからなのです。

食後は眠くなり、能率が下がる・・・。
誰もが経験していることでしょう。

しかし、食後ゆっくり休んでいるわけにもいかない。
ならば、胃に負担をかけない(消化の早い)食事を心がけようということで、
調べてみると・・・

 ①野菜は胃の消化液を必要としない。
  よって消化器官の中が中性、酸性、アルカリ性のいずれでも分解が可能。

 ②ご飯などの炭水化物を消化する場合は、アルカリ性の胃液で消化する。

 ③お肉などのタンパク質を消化する時は、酸性の胃液で消化する。

ここで問題になるのは、”ご飯とお肉を一緒に食べること”。
ご飯を消化するためにアルカリ性の胃液が、お肉を消化するために酸性の
胃液が分泌され、結果的に胃の中が中性になり、食物がなかなか消化できなくなる。

だから、できるだけ「野菜+お肉などのタンパク質」、
または「野菜+ご飯などの炭水化物」という組み合わせを守った食事をすること。

できれば、より胃への負担が軽くなる「野菜+炭水化物」がベストだそうです。

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