2007年8月アーカイブ

文化祭取り組み

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今日の文化祭取り組み・・・

まず、1・2時間目は合唱の練習。
てっきりHR教室でやるんだろうと思っていたら、

「中学校の視聴覚教室へ行こっ!」

もうっ、いい加減に中学校から離れたらどうやねん!
中学に行くと、どうしても甘えてしまうやろっ!

成長せんやつらやなぁ~と思いつつも、
まずは「空いてるかどうか聞いてきてみたら?」と
言っている僕・・・

けっこう中学の方が居心地よかったりして?!

そんなわけで、中学の視聴覚教室で歌の練習。

CDに合わせて歌ってみたところ、
コブクロの「ここにしか咲かない花」が、どうも歌いにくそう。

「曲、違うのにしよ~やっ!」

そうは言うものの、その場で結論は出ず、持ち越し。

続く3・4時間目は、全員でOA室のパソコンに向かい、
展示の調べ物、写真などの印刷。

まだ途中だけど、少しずつ準備が進んでいくのが嬉しい。

お昼、去年まで担任だったW先生が来てくれて、合唱曲の相談。

「だからコブクロは選ばない方がいいと言ったのに~」と、
子どもたちの反応は、まさにW先生の読み通り・・・

いろいろ考えてもらって、「君をのせて」と「Believe」の2曲を候補に、
どちらかを子どもたちに選ばせることにした。

放課後、どっちにする?と聞いたところ、
「短い方がいいわ!」だって!

おいおい、ちょっと待ってくれよ・・・
せめて曲の雰囲気とか、歌詞とか、そういうもので選んでくれよぉ~

結局、先日の曲決めで、コブクロの曲とどっちにするか、
最後まで悩んでいた「Believe」に落ち着いた。

よし、これで先が見えたぞ。
決まった以上は、がんばって練習しよなっ!

アオテアロア

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中高一貫の高1クラスで、毎日学級通信を発行していますが、
そのタイトルは・・・『白い雲(「高校版)』。

中学3年間、毎日配られていた学級通信が『白い雲』で、
子どもたちが、いつも”しろくも”と言って親しげに呼ぶので、

そのまま同じクラスなんやから、そのままでいこうか~

と、敢えて変えることはやめ、後ろに「高校版」とだけ付け加え、
6年間一貫教育のイメージを強調しつつ、
ホントは・・・けっこういい加減に決めていたんですが・・・

みんなで文化祭の教室展示のタイトルを考えていて、
偶然にも、”しろくも(白い雲)”の意味がわかりました。

「アオテアロア (aotearoa)」

ニュージーランドの公用語の一つ、マオリ語で
「白く長い雲のたなびく地」という意味だったのです

中学校入学以来、ずっと子どもたちの心にあって、
あたたかな、がんばりの灯をともし続けた言葉・・・

 ao 雲

 tea 白

 roa 長い

『白い雲』 → 『白い雲(高校版)』へと、
タイトルを引き継ぎつつ、毎日書き続けいてよかった~

そう思った瞬間でした。

Water Admonitions

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昨日、このblogで引用した『水五訓』の英訳を見つけた。

 一.自ら活動して他を働かしむるは水也
   It is water that can move other things by moving for oneself.

 一.常に己の進路を求めて止まざるは水也
   It is water that always seeks its own course and never stops.

 一.障碍(しょうげ)にあい激しくその勢力を百倍し得るは水也
   It is water that gains 100 times stronger force when it encounters
   obstacles.

 一.自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるの量あるは水也
   It is water that cleans gracefully other's uncleanness and has
   capability toaccept both clean and unclean together.

 一.大洋を充し発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と変じ霞と化し
   凝っては玲瓏たる鏡となり而も基性を失わざるは水也
   It is water that fills boundless oceans, vaporizes in the form of fog,
   and freezes like mirror but its essential quality is still the same in
   any form.

日本語でわかりやすく言い換えるのもいいけど、
英訳するのも、案外わかりやすくなるんじゃないかなぁ~と思ったりして。

うん、やっぱり意味あるなぁ

・・・英語の勉強!!

水は、すべての生きものが生命を保つ上で必要不可欠な物質だ。
その組成は極めて単純でありながら、存在は実に大きく、奥深い。

また、水は哲学的に見ても、まさに「人生の師」というような存在だ。

ギリシャの哲学者タレスは「万物の根源は水である」と言った。

老子の言葉には「上善如水(上善は水の如し)」という言葉がある。
『上善』とは、最も理想的な生き方を指すらしい。
そんな生き方をしたいのであれば、『水』のように生きなさいと言っている。

「水」は環境の変化に素早く対応するけれども、決してその本質は変わらない。
変化に柔軟に対応し、透明無私な心で一瞬たりとも留まることを知らない。
あらゆる生物に生命力を与え、生活あるいは生産活動に潤いをもたらす。
しかし、「水」は何の対価も求めない。
「水」の度量は広く、すべてを受け入れる。
いかなる障害に遭遇しても、それを克服する勇猛心と方円の器に従うことができる。

つまり、”謙虚に生きなさい”ということなのだ。

もう少し話を広げていくと、老子の『十徳』に行き着く。
「上善如水」は、この『十徳』の中のひとつだ。

 一、 有無相生 (善悪、美醜を隔てない)
 二、 不争   (決して争わない)
 三、 和光同塵 (名誉を求めない)
 四、 上善如水 (謙虚に生きる)
 五、 為腹不為目(自らの生命を養う)
 六、 無物之象 (見えないものを信じる)
 七、 絶学無憂 (知識より意識を大切にする)
 八、 曲則全  (理想を人に押しつけない)
 九、 知者不言 (教育を押しつけない)
 十、 天網恢恢 (生命の法則によって生きる)

あたりまえの、しかし奥の深い言葉ばかりが並んでいる。
目先の欲に従わず、自然の原理原則に沿って生きていくことが、
人の歩むべき道だということだろう。

すべてを行えればいいが、なかなかそうもいくまい。
しかし、常に心の中にこの教えを持ち、たとえひとつでもいいから、
自分が自信を持ってやっていると言えるものをつくりたいものだ。

話しを水に戻そう・・・。

実は我が国にも、水に人生訓を求めた人物がいた。
天下統一をなした豊臣秀吉の軍師であった黒田官兵衛(如水)だ。

彼がつくったとも、王陽明、あるいは老子がつくったとも言われているが、
今でも企業の経営者などが、よく引き合いに出し、拠り所にしている
『水五訓』(水五則や水五教ともいう)が、それだ。

 一.自ら活動して他を働かしむるは水也
 一.常に己の進路を求めて止まざるは水也
 一.障碍(しょうげ)にあい激しくその勢力を百倍し得るは水也
 一.自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるの量あるは水也
 一.大洋を充し発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と変じ霞と化し
  凝っては玲瓏たる鏡となり而も基性を失わざるは水也

わかりやすく言い換えるなら、次の5つを持とうということになろうか。

 1.相手に合わせて自分を変える謙虚さ
 2.常に前進する気持ち 
 3.困難にあった時に、力を大きくして打ち破ろうとする細かな感受性
 4.良いことも悪いことも取り込み序々に清らかにしていく器量
 5.その時々において変化しつつも
  基本的な性質を失わないで筋の通った生き方

初めてこの言葉を読んだ時、ハッとした。
水がとても愛おしく、自分も水のように生きたいと思った。

できる・できないはともかく、
いつも水のような自分でいようと、心に決めた。

夏休みが終わり、今日から授業が始まった。

日焼けした顔が、心なしか沈んだような・・・
でも、仕方がないと諦め、元気いっぱい頑張ろうとする姿に、
「よっしゃぁ~、始めるでぇ~」と声をかけながらのスタートだ。

勉強もさることながら、9月6~7日は文化祭。

高校1年生は、「合唱」と「クラス展示」が共通課題になっていて、
最終企画案の提出が、今週水曜日に迫っている。

そんな中、我がクラスは留学中の生徒が13名いることもあり、
残っている国内組は、わずか9名・・・。

そんな人数で合唱なんてできるわけないやん・・・。

文化祭取り組みについて相談している中で、
そんな声が聞こえてきた。

確かに、合唱をやるには少ない人数には違いない。

しかし、それを理由に「無理」だと決めつけてしまうのは
いかがなものだろう。まるで、対戦する前から相手の名前に負け、
試合放棄をしているかのような「逃げ」の姿勢だ。

文化祭に限らず、物事に取り組む時に忘れてはならないのは
「自分たちなりにやる」ということだ。
たとえ条件的に厳しくても、
その中で、自分たちができる範囲の努力をすることに意味がある。

文化祭でクラスごとに取り組みをし、それを発表する目的は、
 ①人との交流を深めること
 ②ふだんの自分のクラスをあらわすこと
この2点に集約される。

要するに「自分たちらしさ」を表現し、
それをお互いに認め合えばそれでいいのだ。

案ずる事なかれ・・・

自分たちのできる範囲で、自分たちにしかできないスタイルで、
ステキナハーモニーを響かせよう!

7月後半から始めた、バス、キッチン、リビングなどの
リフォーム工事が大詰めを迎えた。

今日で、大工仕事がほぼ終わり、
後はクロス貼りと機器の据え付けなどなど・・・

予定通り、今月中に終わりそうだ。

来月上旬には、新しい環境での生活が始められるかな?

でも、Totalでどれほどの出費になるのやら。
請求書が怖いなぁ~

きょうはオープンスクール。
午前中が中学で、午後は高校。

中高一貫所属なので、中学校のお手伝いをする。

全体説明の後、授業体験が行われ、
理科では、液体窒素を使った「おもしろ実験」をやった。

 

みんな、目を輝かせて実験に取り組んでいた。

午後は、6回目となる留学保護者会と、
引き続いて国内組の保護者も交えたクラス保護者会。

今回は、中2の短期研修の途中、引率の先生が
New Zealand留学中の生徒たちに出会って、
撮影してきて下さったビデオを観たり、
一期生の保護者との交流会も行なうなど、
盛りだくさんの内容となった。

いつもながらの、和やかで和気藹々とした
あったかい雰囲気に包まれた、ステキな時間だった。

こうやって、保護者と一緒に子どもたちの成長を
見守っていけることを、とてもありがたく思う。

夏休みも、あっという間に終わり・・・
来週から授業が始まる。

いつものことながら、
「れもやろう」「これもできる」と思っていたのに、
あまりにもあっけなく過ぎていってしまうので、
ホント困ったもんだ。

明日は、中高ともオープンスクール。
来年度へ向けての生徒募集が始まっている。

打ち合わせ会議や授業の準備・・・

ふぅ~っ、やることは盛りだくさんあるでぇ~

ハゲタカ

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8月19日からNHK総合テレビで、
ドラマ「ハゲタカ」の再放送をやっている。

同僚に言われるまで、再放送されているなんて知らなくて、
見たのは22日の第4話から・・・。

外資系ファンドのファンドマネージャー、鷲津を主人公に
買収ビジネスの表裏を描いた経済ドラマで、
数多くの賞を受賞したことでも話題になった。

う~ん、とにかく台詞の一つ一つに重みがあるというか、
魂を揺さぶられるような、ココロの底から力がわいてくるような、

・・・生きるチカラを与えてくれるドラマだ!

よしっ、原作を買って読もう~

今日は、夏の恒例行事である教育研究集会。

例年、形骸化・・・というと怒られるかもしれないが、
年々、消化行事的な印象が強くなっていくような感じがして、
行く前は、わざわざ一日かける研修なら、
もう少し内容を見直した方がいいのでは、と思っていた。

しかし、午前中の講演を聞いて、その思いは一変!

数多くの示唆と、何よりも”元気”をもらった。

講演をして下さったのは、数少ない私学教育の研究者である
国立教育政策研究所の、結城 忠 先生 。

私学教育の今日的課題ということで
『私学の自由と公共性・私学助成』と題したお話だった。

レジュメを要約すると・・・

 0.はじめに
   今日の時代状況と私学、教育基本法の改正と私学

 1.明治憲法下における私学
   国家の学校教育独占と私学の法的性格

 2.私学の存在理由
   私学とは何か、私学の存在意義と役割

 3.公立学校と私学の(法的)存在基盤の違い

 4.私学の自由
   法制史、憲法上の基本権、「自由」の内容

 5.私学の自由と公共性

 6.ヨーロッパにおける「私学の自由」と私学助成

 7.ヨーロッパの私学助成法制からの示唆

とても、そのすべてをここで紹介することはできないが、
歴史的な視点の中でヨーロッパ私学の法的位置付け、
そして、そこから導かれる私学の存在理由、
さらには、私学の自由保証から導かれる私学助成、など
きわめて内容の濃い、有意義な講演だった。

なんとなく・・・教育者、それも私学に身を置く自分が、
漠然と抱えていた不安や揺らぎのようなものを取り除く、
ひとつの方向性が見えた。

一歩前進だ!

lang-8

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英語の勉強・・・その中でも特に”書く力”をつけたくて、
何か継続的にできることはないかと考え、

当然のごとく閃いたのが「英文日記」

そうだ、毎日英語で日記を書くといいんじゃない!
よし、さっそく行動開始だ!

・・・となればいいんだけど、
現実には仕事に追われ、なかなかすぐには始められなくて、
何か参考になることはないかな~と、
仕事の合間に探していたところ

見つけちゃいました!

相互添削型SNS Lang-8(ランゲート) 

lang-8(ランゲートと読みます)は、
異なる母国語を持つ者同士が、お互いに母国語を教えあうSNS。

例えば、僕みたいに英語を勉強したいなぁ~と思う日本人がいて、
一方で日本語を勉強中のアメリカ人がいたとします。
僕が書いた英語の日記や文章を、ネイティブのアメリカ人が、
自然な表現の英語に添削してくれたらどうでしょう・・・。

英語の得意な人が友達にいたとしても、現実には頼みにくいし、
WEBなどでそういうサービスを探しても、ふつうは”有料”。

そんな中、無料で、英語の得意な人やネイティブのユーザーが
添削をしてくれるのです。

どうです、すごいと思いませんか!

添削は、ひとつの文ごとに添削できるシステムになっていて、
そっくり文を書き換えたり、不要な文字を線で消したり、
違っている文字の色を変えたりと、さまざまな形で添削ができ、
とてもわかりやすく、便利です。

もちろん、自分が添削してもらうばかりでなく、
日本語を学ぼうとしている人が書いた日本語文を、
時間のあるときに、自然な日本語に添削してあげることもできます。

ネィティブに外国語を教えてもらうのは勉強になるし、
そのお礼に、できる範囲で自分が日本語を教えてあげられる。
このように相互に言語を教えあい、国際交流できるサイトがlang-8。

他のユーザーの添削を読むのも勉強になり、
まさに一石二鳥どころか、三鳥も四鳥です。

もともとは招待制だったようですが、今は自由登録制なので、
自分で登録し、始めることができます。

もちろん、さっそく僕も登録しました。

皆さんもどうですか? 一緒に始めてみませんか!

週刊「東洋経済」(8月11-18合併特大号)にあった
”ニッポンで一番売れるサービス”の中から・・・

 週刊「東洋経済」(8月11-18合併特大号)

和倉温泉『加賀屋』を取り上げた一節
大型旅館で独り勝ちする伝説のサービス

年間を通じて80%以上の稼働率を維持するゆえんは
こんなところにあった。

 ある日、母娘の2人連れが加賀屋を訪れた。
 客室係が部屋に案内する途中、交わされた
 軽い会話の中で、母親がつぶやいた。
 「以前、主人と訪れて、もう一度来ようと言っていたのに、
 先立たれてしまって」。
 客室係は、客室を出るとすぐに調理場に赴き、
 再訪がかなわなかったこの亡き客のために、
 陰膳をしつらえた。

 ある男性客は、部屋で食事をしながら
 巨人戦のナイター中継を見ていた。
 膳を片付けながら、
 巨人が勝って喜ぶ客の様子を見た客室係が、
 翌朝、 一面に巨人の記事が載ったスポーツ紙を
 そっと部屋に届けた。

 加賀屋にはこうした”伝説”が数多くある。

 「旅館を構成する要素のうち、料理と施設は
 コストをかければある程度のクオリティを維持できる。
 だが、サービスだけは別。
 肝心なのは、客室係一人ひとりが
 常にアンテナを立てていることだ」。

 4代目社長の小田孝信はこう力説する。

何も旅館だからではないはずだ・・・

あらゆる仕事、すべてに共通する心がけとして、
こういう”心遣い”や”気働き”が必要なんだと思う。

もちろん、我々教師にも!

56.5km

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今月は頑張って走ろうと思っていたのに、
今日までで10日間走って、Total 56.5km。

いろいろドタバタしてたし、仕方ないかなぁ~と思いつつ、
2日に1回のペースじゃやっぱり足りないぞ。

う~ん

残暑厳しい毎日が続く中、今朝6時半から
町内の道路脇の草刈りと空き缶拾いを行った。

 

まずは、農地・水・環境保全向上対策事業の取り組みの一貫として
昨年、小学校通学道路の法面に植えた芝桜のまわりの除草作業で、
町内のお年寄りから子どもたちまで、数多くの有志が集まり、
1時間あまり汗を流した。

続いて、町内の道路脇に捨てられた空き缶・瓶などの清掃作業。
3班に分かれて、別々のルートを歩きながら拾い集めた。

朝早くからだったが、いい汗をかいて気持ちよかった。

・・・それにしても、暑すぎるぞ!

家に戻り、シャワーを浴びて支度をして、お寺へ。
今日は「施餓鬼会」だ。

 

お寺の年中行事のひとつとして、お盆に行われるもので、
施餓鬼棚に「三界万霊牌」や初盆の戒名を記した位牌を置き、
浄水や食物を供え、五如来の「施餓鬼幡」を立てて法要を営む。

新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、
無縁仏や餓鬼に施しをする法要だが、さらに日頃の自分自身に巣くう
「餓鬼」の心を反省し、自他ともに生かされている身をしっかり受け止め、
救われる功徳をお互いに積んでいくことが大切なことなんだそうな。

まぁ、いわれはともかく、お寺に参って先祖代々の供養だ。

本堂に吹き込む心地よい風に吹かれながら、、
ちょっぴりココロ穏やかに、生きていることへの感謝の念を感じつつ、
ひとときを過ごした。

行き方のお手本

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今日の研修会を終えて、
改めて教師という存在の”重さ”を思い知らされた。

と同時に、
自分はこれでよいのかという自問自答の念が
わき起こってきた・・・

 ・物事のできるできないかは、素直さと粘りだ

 ・行動にチャンスあり、不動にチャンスなし

 ・考えと行動は一致する

 ・掃除とは自己確認である

 ・自分に言われて嫌なことは人に言ったりしない

 ・躾とは、身を美しくすることである

 ・良い事をしていても悪くな事がある
  悪い事をして良くなる訳がない

 ・ミスを認めなかったらミスを繰り返す

 ・汝の行動は汝の予言者

 ・運命はその人の性格の内にあり

 ・先生の行き方がよくなれば、学校もよくなる

行き方のキーワードは「継続と謙虚」
その通りだ!

近いうちに観音正寺に登って、確認してこよう・・・。

今日は日直

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お盆休みが終わり、今日からまた仕事だ。

暑さもピークで、身も心もとろけてしまいそう~。

運良く?今日は”日直”が当たっていて、
夏休み中とはいえ、いつもと同じ勤務形態・・・

今朝は、町内でご不幸があったので、
そのお悔やみに朝5時半から出かけたこともあって、
いつもと違う時間の流れに、少々お疲れモード。

学校では、夏休み明けの向けての準備やら、
資料の整理やらで、あっという間に一日が終わってしまった。

明日は終日、校外で研修があって、
その後は、学校に戻って会議だ。

昨年も紹介したが、
町内に、ブドウづくりに頑張ってるオジサン家族がいる。

ぶどう園の名は、『夢ふぁーむ』 (HP: http://yumefarm.net/

 夢ファーム1  

2001年の冬、オーナーが永い永いサラリーマン生活にピリオドを打ち
ひとりでぶどう棚をつくり、吟味した6種類のぶどう苗を植え大切に育てはじめ・・・

2003年夏には、初の収穫に恵まれ地元でもおいしいと評判ですぐに完売・・・

2004年春からは、ぶどうだけでなく農園を訪れてもらった方々にほっこりしてもらおうと、
農園の空きスペースにハーブやブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリーを植える・・・

くちコミで、味のよさとオーナーの人柄が伝わり、毎年大盛況!

さて、今年は・・・ っていうと、

 現在、予約注文にぶどうの成熟が追いつかず、園を訪れていただいたお客様に
 すぐ商品をお渡しできない状況が続いております。
 事前にご予約いただきますと、比較的スムーズに対応させていただけますので、
 事前にご連絡いただけるとうれしく思います。
 商品をお待ちいただいている皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしております。
 なお、ぶどうの個数にはまだまだ余裕がございますので、8月18日以降には
 現在の状況が解消されると思いますので、よろしくお願いいたします。

・・・とのこと。

我が家では事前に予約して、お供え用と親戚へのおみやげ用に買うことができたけど、
味は今年も折り紙付き!

お近くに来られた時は、ぜひお立ち寄り下さい。

もちろん、上記HPからの予約やお問い合わせもOKです。

今日も5時から

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お寺(お墓)参り・・・

 お盆2   お盆3 

先祖代々のお墓と、ずっと守っている無縁仏があって、
お盆中は、こんな感じ。(誰もいない時の景色)

お参りに行くと、提灯をぶら下げて灯をともし、お線香をあげ、
住職さんが順にお勤めに歩いてこられるのを待つ。

もちろん、その時は通路を通るのもやっとなくらいの人で
あふれかえる。

今日は風があったので、幾分暑さもマシだったけど・・・。

お墓参り

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浄土宗のお盆は、何かと慌ただしい。

13日~15日までの3日間、三食お仏壇にお膳をお供えし、
毎日夕方5時(最終日は4時)に、お寺の境内にあるお墓へ、
お参りに行くことになっている。

午前中、お花やお供物などを持ってお墓に行き、
その準備をしてきた。

また、お寺の境内とは別に、死んだ人を埋葬する場所
(これがほんとうのお墓なんだけど)があって、
そこへもお花やお供えを持って行き、お盆仕様?にセットアップ。

けっこうな仕事で、汗だくになりながらの作業だった。

夕方、お墓参りをして先祖を迎え、
今年のお盆が始まった・・・

先日、このブログで紹介した”気になるソフト”
省エネ印刷 プリントワン」 をゲットしました。

使い勝手などを後日、この場でレポートしたいと思います。

お楽しみに・・・

お盆の支度

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7月後半から、1階の水回りを中心にリフォーム工事中のため、
家の中がごった返している。

そんな中、お盆を迎えるために、仏壇まわりの掃除を始めた。

座敷は何も手をつけていないので、直接の影響はないが、
隣の部屋が改装工事で襖が開けられず、使えない上、
家具などの置き場所になっていることもあって、
いつものように広々とはいかない。

その上、何となく埃っぽいし、かといって開け放てないし・・・

掃除してもきれいになっているのかいないのか、
わからないような雰囲気の中、せっせと雑巾がけをして、
仏壇の飾り付けなど、一通りの準備が終わった。

お盆中も、大工さんは工事に来て下さるということなので、
今年はちょっと賑やかなお盆になりそうだ。

ところ変われば

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無事、伯母さんのお葬式が終わった。

セレモニーホールでのお通夜、お葬式だったので、
我々のところのような自宅でやるのと違って、
ずいぶん楽だなぁ~というのが率直な感想。

お骨上げの後、その日のうちに初七日のお勤めをして、
食事をいただき・・・

この時代、これで当たり前なんだろうけど、
田舎ではまだまだそこまで簡素化されていなくて、
お葬式があると一週間ぐらいはドタバタしてて、
親戚なんかにも、ずっと集まってもらっていたような・・・

どっちがいいとか悪いとかいうことじゃないけど、
あっさりし過ぎているのも、
田舎者には・・・まだ何となく馴染まない部分があるかも。

朝、京都に住む伯母さんが亡くなったとの知らせを受けた。

妹の結婚式を最後に外に出ることもなくなり、
その後20年余り、パーキンソン病と闘いながら、
ずっと寝たっきりの生活を送っていた。

最初の頃は、話しかけても反応があったが、
すぐにそれも困難になり、かすかに瞼や口を動かす程度で、
最近(といってもここ10年ぐらい)は、全く反応がないようで、
完全な植物状態といった感じだった。

施設に預けているとはいえ、旦那さんの献身的な世話があって、
(それが旦那さん自身の生き甲斐でもあった)
ここまできたような・・・

今は、伯母さん夫婦には「つらかったね、おつかれさま」
という言葉が、いちばんふさわしいのかもしれない。

今晩お通夜で、明日が葬儀式。

京都・東山まで行ってきます。

アクト・ツーから7月27日に発売された、Windows用プリンタドライバ
省エネ印刷 プリントワン

 

既存のプリンタドライバでは行えないさまざまな印刷設定を実現し、
異なるソフトウェアで作成したデータを1枚の用紙にプリントしたり、
複数ページのデータを1枚にまとめるといった省エネプリントが可能だ。

また、不要ページの削除や必要な個所だけの印刷なども行える。

難しい設定は必要なく、簡単にインストールできるほか、
直感的に操作できるインターフェイスを装備しているとのこと。

 《搭載機能》

 縮小印刷、異なるアプリケーションの書類をまとめて印刷、
 袋とじができる小冊子印刷、背景画像の設定、両面印刷、
 ヘッダ・フッタの編集と追加、ページ削除/ページの入れ替え、
 電子印鑑・画像の挿入、複数のプリンタで一度に印刷、
 指定した範囲のみ印刷、振り分け印刷、インク節約、分割印刷、
 解像度を自由に変更できるBMP画像の作成

主にオフィスワークでの利用に力を発揮しそうだが、
異なるソフトウェアで作成したデータを1枚の用紙にプリントできるって、
かなり魅力的じゃない?!

仕事も家もドタバタで、相変わらずFreeTimeのない毎日。

せめてもの気分転換&健康維持になればと、
ちょっとした時間を見つけてランニングを再開した。

が・・・

5月の、月間13日で108.0 km走ったのをピークに、
6月は4日で35km、7月はわずか2日で11kmと、低迷しっぱなし。

8月は昨日までで、2日と4日に4.5km、5日と6日に8.0kmの、
合計25.0km。

決して満足のいく距離ではないけど
この8月は少なくとも5月を越えて、月間200kmくらいは・・・

走りたい

いや、走ってやるっ!

飲ミネーション

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先週末に一応のまとめができた
「学校改革プロジェクト」

一杯行くか?っていう声がさっそく形になって、
今日の夕方、JR稲枝駅前の居酒屋で”バトルトーク”

参加者の中間地点が稲枝だった?
個人的には”超地元”のお店でありがたかった。

おいしいビールと料理を味わいながら、喉を潤し、
いろいろな観点から、実り多い意見交換ができた。 

ホップ・ステップ・・・ときて、次はジャンプやな!

夏の恒例作業

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今日は、地域の作業。

朝7時半から、お寺の掃除。
お盆を前に檀家が集まって、毎年行われている恒例の作業だ。

暑くならないうちに・・・と手早く済ませ、一件落着。

で、それが終わって、夕方からは役員組長合同会議。

去年から、農業のことで、いろいろとややこしい話が出ていて、
その件を今年度の上半期定期総会で処理してしまおうと、
最終調整が進んでいる。

一応、会議の席で話はまとまったが、
これが町全体の総会で承認されるかどうか。

その後の宴会では、なんとかみんなで前向きに進めようと、
役員はじめ町幹部さんたちの意見は一致したが・・・

う~ん

選挙の結果で、お国の農政に大きな変化があったりして・・・

たかが農業、されど農業
難しいわ~

夏休み中のせいか、参加者がいつもより少なめで、
始まるまでは「ちょっぴり寂しいかも~」と思っていた、
今月の井戸端トーク・・・

開始に先立って、父母教・副会長さんの好意で
みんなで”バルーンアート”のウサギを作ることになった。

これまでにも、手品や歌を披露して下さったり、
あまりの多芸多才ぶりに圧倒されっぱなしですが、
今日もあらかじめ材料を準備してこられていて、
「みんなでやりましょう!」

副会長さんが少しずつ作っていくバルーンウサギをお手本に、
細長い風船にねじりを入れて、顔、耳、首・・・と曲げていくと、
あっという間にかわいいウサギが完成!

最初は、割れたら怖いと、恐る恐る風船を握っていたお母さんたちも、
慣れてくると、けっこう強い力で捻ったりして、
あちこちで歓声を上げながら、お互いの作業を確認しあっていた。

さて、その後始まったトークでは、
まず学校から、8月・9月の行事予定を中心に話があり、
続いて参加者一人一人から、夏休み中の子どもさんの様子を伺った。

 ・大学のオープンキャンパスに参加
 ・勉強合宿
 ・アルバイト
 ・NZ短期研修
 ・親子でNZ訪問
 ・午前中は部活。午後は自分なりに計画を立て、夏休みの宿題
 ・母と息子の二人で実家に帰ったり、映画を観たり

それぞれの夏・・・みんな輝いているようだ!
がんばれっ!!

今日まで、のべ7日間の議論を重ねてきた
「学校改革プロジェクト」

クラブや補習などでフルに参加できなかったメンバーもいたが、
各々の意見がまとまり、何となく先が見えてきた。

9月(後期)からの実行か、来年度からの実行か・・・

その見極めもある程度でき、行動指針も形になった。

ひとまずは、ここで行動を起こそう!

まとめがすんだところで
どう? 来週にでも一杯飲みますか~!

春先から、お風呂の調子が悪く、いよいよダメかな~

狭い脱衣場を広くして、外に置いてる洗濯機も家に入れたいし、
それならキッチンも一緒に手直しせなあかんし・・・

馴染みの大工さんに相談して、
7月後半から、とうとうリフォーム工事に踏み切った。

離れに居間を移し、隣接する車庫にバスとキッチンを仮設して、
しばしの仮住まい・・・

しかし、床や壁、天井を剥いでみると、
いろいろ見えてくることがあるもので・・・

ここはこうしよう

ここにこれを置いて

最初のプランから、どんどん改装箇所が増えていく。

一応、8月中に完成する見通しだけど、
この状態で、”お盆”をどう乗り切るかが目下の課題。

ご先祖様には、ちょっと我慢してもらわんとアカンなぁ~。

夏休み前に立ち上がった「学校改革プロジェクト」
管理職3名+教員7名の計10名が会議を続けてきた。

夏休みに入ってすぐ、7月23~25日の3日間、
まず前段の話し合い。

組織、カリキュラム、データ管理・・・

課題山積なれど、愚痴は言うまい
とにかく考え、行動するのだ!

で・・・

今日、8月1日からは、具体的実践に移すための話し合い。

8月3日までの3日間、

9月(後期)から実行できるもの
来年度から実行するもの

大きく、この2つに分けて行動プランを作成しよう。