本日、彦根球場で行われた高校野球選手権滋賀大会3回戦で、
本校は八幡工業高校と対戦。
炎天下、両校チャンスを活かせず無得点のまま試合が進むなか、
膠着状態を破ったのは本校打線。
照りつける太陽が陰りをみせた5回の表、ランナー1・2塁のチャンスに
1番小川がヒットを放ち、先制点を奪った。
続く6回の表、4番西井が左中間を破るヒット。
またもやランナー1・2塁のチャンスに、3番西野が見事なホームランを放ち、
一挙に3点を追加。
その後、6回の裏に1点、9回の裏に1点を返され、危ない場面もあったものの、
守備が奮闘し、失点を最小限に抑え、最後はピッチャーがきっちり三振を奪い、
終わってみれば4-2で本校の勝利!
次は、25日の10時から皇子山球場で行われる準々決勝だ。

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