2007年4月アーカイブ

ミスマッチ?!

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今年の2月、町内にある豊田神社の境内脇に、
NTTDoCoMo(FOMA)のアンテナが立った。

近づいて、ズームインすると・・・

 

こうなって

 

こんな感じ・・・

鉄塔につけられている看板も、どことなく威厳がある用に思うのは、
もしかして僕だけ・・・かな? 

 

今までは、家で携帯電話(FOMA)を使おうと思っても、
2階のごく限られた場所でしか使えず、あとはすべて”圏外”。

それが、今ではどこでもOK!ってことで、
すこぶる使い勝手がいい。

しか~し、

 

いつも前を通るたびに思うんだけど、
鎮守の森の左側にニョッキリと立つアンテナは、どことなくミスマッチ。 

時代の流れとはいえ、う~ん

 ☆

話は変わって・・・
昨日から始めた、ランニング:月間走行距離200km越えプログラム 

もちろん今日もクリアしました!

今年の目標・・・

しばらく遠ざかっていたマラソンレースへの復帰!

しかし、実現するためには、日々のトレーニングを
もう少し頑張らないとダメだ。

というわけで、この連休をTurning Pointにして、
月間走行距離200km越えを目指して頑張ろうと思う。

誓いの初日、愛知川堤防10.5kmコースを走破。

明日も頑張るで~

夕日に向かって

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夕方、町内の『ふるさとを守る会(農地・水・環境向上対策事業)』で、
水路の点検に回った後、ランニングに出た。

田植えシーズンを前に、水が入り始めた田んぼに映る、
夕日がきれいだった。

 

このところ、週末(日曜日)しか走れていない。
せめて週3回は走らないと・・・

頑張ろう!

仕事を終えて、夜、前校長先生の送別会。

課外活動後援会と父母と教師の会、会員有志による宴だ。 

いくつもの思い出が語られ、その人柄が改めて
参加者の元気を呼び起こす・・・

人間の魅力って、何だろう。

器の大きさ、行動力、先見性、・・・

最初は意識的に(半ば強引に)仕組んで、人に”やらせる”。
しかし、軌道に乗り始め、結果が出る頃には
みんなの合意で、みんなが決めて、みんなが”やった仕事”に
すり替わっている。

「ほら、あなたたちでできたじゃない」

トップとして、仕事を達成するために、
自分で仕組んでおきながら、結果はみなさんの成果だと。

無鉄砲ともいえる強引さで、誤解を招くことも少なくないが、
そのドラマにキャスティングされた人は、みんな最後に
大きな喜びとともに、ひとまわり大きな人間に成長し、
お互いに仲間意識が生まれ、次の仕事に向かう元気が出る。

なんとすばらしい”教育”だろう・・・

直接、一緒に仕事をさせていただいたのは、
わずか1年の短い間だったが、
得たものは何十年分にも相当するほど大きなものだった。

ありがとう・・・

早く帰ろう

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このところ、学校を出るのが毎日10時を回っている・・・

別にダベリングをしているとか、ダラダラと余計な仕事を
しているわけでもなく、普通に必要な仕事をしていると、
こんな時間になってしまう。

まぁ、”必要な”仕事のレベル(何を必要だと考えるか)は、
人それぞれに違うし、たとえば日刊学級通信などを出して
いるから仕事が多くなるんだよ・・・と言われれば、それまで。

なんとなく・・・最近「身体壊すぞ~、早く帰れよ~」という、
ありがたい声が聞こえてくるんだけど、

「大丈夫で~す。必要なことですから・・・」と答えつつ、
今日も頑張ってる。

水曜6時限目にある「総合的な学習」の授業は、
G類1・2年生が一緒になって取り組むプログラムで、年間テーマは『共に創り上げる』。

今日、その第1回目があり、1st Stage(遊びを創る)がスタート。

  

授業に先立ち、昼休みに授業担当のN先生とS先生、
そして1・2年のHR委員、学習委員が集まり、打ち合わせを行った。

  

G類1・2年生が”出会いなおし”をすることがまず第一の目標で、
「先生が安全の半分とHeartを用意する」から、
その上で「みんなが関わり合いながら楽しめる”遊び”を創る」には
どうしたらいいか・・・。

総合学習を進めていくための段取りづくりが話し合われた。

今日の学習では、「班づくり」からスタート。
1・2年生ミックスした男女半々ずつの班ができ、
次回以降、班ごとの”遊びの提案”(プレゼン)が始まる。

XTERRA

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クラスに Mountain Bike をやっている生徒がいる。

レースにも参加し、練習しないのに?なかなかの成績を収めているとか・・・

そんな彼が、近くこんなレースがあると教えてくれた。
 ☆XTERRA JAPAN 滋賀デュアスロン大会

ん? 「XTERRA」って何?

 

調べてみると、どうやら・・・トライアスロンのBike(自転車)が
MTB(マウンテンバイク)に変わったような競技らしい。

1996年、ハワイ・マウイ島を舞台に「AQUA TERRA」として
初大会が開催され、スイム(1.5km)、マウンテンバイク(30km)、
トレイルラン(11km)3種目を連続して行うワイルドさ溢れる
複合スポーツが誕生。

最近では、大会に「ショート・スクランブル」やデュアスロン
併設され、紹介してくれた「滋賀デュアスロン大会」は、
スイムな苦手な人も参加できる国内初のXTERRAデュアスロン。

キッズ部門があったり、手軽にXTERRAの世界を体験できる
トレイルランレース「XTERRAスプリントスクランブルレッグ部門」
(ラン5km+トレイルラン5km)も新設さているとのこと。

なかなかおもしろそうじゃん!!

マラソン復帰の起爆剤に、挑戦してみようかな・・・

中高一貫クラス独自の取り組みの一つとして行っている”朝読書”。

 

朝のSHRの10分間を利用して、1期生(2年生)は英語の原書を、
2期生(1年生)は自分の好きな本を、各自の机で読んでいる。

静かな教室で一日の始まりを迎え、落ち着いて授業に入れるように、
また活字に親しむことで、」読解力や思考力、想像力を高めることをめざし、
”ココロの基礎体力”づくりに励んでいる。

担任や学年所属の先生はもちろん、
1時間目に授業のある先生がSHRの時間から教室に来て下さって、
(辻先生、渡邊先生・・・ありがとう!)
一緒に読書をすることもあり、すっかり定着している。

わずか10分でも、毎日続ければ膨大な時間になる。

”自分のために” 大切に使っていってほしい・・・。

先日から作り始めていた、クラスホームページがようやく完成!

 

Movable Type を利用したブログ形式で、
今のところ、コンテンツは日記と行事予定、学級通信のPDFファイル。

 ☆4月分の学級通信は → こちら

今後、海外からの書き込みに対応した掲示板を設置し、
国内組と海外組の生徒、保護者をつなぐ架け橋にしたいと考えている。

今日の午後、現在留学中の子どもたち13名の保護者が集まり、
2回目の保護者会が行われた。

1月末から2月はじめにかけてCanadaとNew Zealandへ
1年間の留学に出発し、約3ヶ月・・・

3月末にCanadaへ行き、留学生と会ってきた先生から
撮影したビデオを観せてもらいながら話を聞くと、
すっかり現地に馴染み、留学生活をエンジョイしている
子どもたちの様子が伝わってきた。

座談会で、それぞれの保護者から、現地との電話連絡などで
感じる子どもたちの生活ぶりを聞くと、これまた

ずっとここにいたい
日本に帰りたくなぁ~い

なんて言葉が次々と出てきて、すっかり頼もしく?なっている。

あと9ヶ月・・・どれだけ大きく成長してくれるか、
ほんとうに楽しみだ。 

 

留学保護者会の後、国内組の保護者も混じっての
クラス保護者会を開いた。

国内組も、入学してから今日まで、
子どもたちは実に楽しく、一所懸命に学校生活を送っている。

場所は違えども、それぞれに頑張る子どもたちと、
それを支える保護者や学校が一体になれた、ステキな時間だった。

留学生の保護者は、子どもよりも先に教室に入って、
ワイワイ・ガヤガヤ・・・

子どもに代わって”授業”を受けた気分になったみたい♪

中2の生徒の保護者から、ダチョウの卵をいただいた。

大きさは、小柄な子どもの顔ぐらいあって、
重さは、1.15kg。

 

中高の授業で見せた後、
今日の7時間目の授業で”解体”することになった。

聞いた話では、腐っているかも・・・ということだったので、
覚悟をしながら作業に入った。  

 

最初、電気ドリルで穴を開け、中身を取り出す計画だったが、
なかなかうまく穴が開かないので、ノコギリで切る作戦に変更。

ノコギリのキレが悪かったのかもしれないが、
ギコギコやること20分あまり。ようやく殻が切り取れた。

 

腐っていると思っていたが、全然そんなことなくって、
おいしそうな卵の中身が顔をのぞかせた。

 

黄身の大きさは、直径12~13cmほどあって、
軽く押したくらいではつぶれず、けっこうしっかりしている。

 

エイっ、と一気につぶして、黄身を取り上げてみた。
濃いカスタードクリームのような感じで、手から流れ落ちていく。

匂いを嗅いでみると、正真正銘”卵”の匂い。
それも、かなり濃い匂いだ。(腐ってなくて、よかった・・・)

 

殻の内側についていた卵膜も、厚みがあって障子紙のよう。
なかなか破れない。

殻の重さを計ると、240g。
ということは、中身は 910g だったってことになる。

う~ん、やっぱりデカイ!!

こんな経験、滅多にできないということで、実験の途中、
「写真を撮ってもいいよ」と言っていたこともあって、
家に帰るなり、お母さんに話した生徒がいたとか・・・

親子で「すごいねぇ~」と、話が弾んだらしい。

しっかり”動画”で撮った生徒もいて、「今の時代やなぁ~」
と感心しながらも、思いがけない携帯電話の活躍に、

結構使えるかも?!

中学3年生の授業で、宇宙のことをやっている。

夜空に星を見上げたり、望遠鏡で見たことはあっても、
宇宙そのものは、映像や写真でしか見たことのない
想像の世界・・・

話を始めると、こちらを向く目がどんどん輝いてくる。

宇宙って、どれくらい大きいの?
ブラックホールって、何?
私にも行ける??

・・・などなど、たくさんの疑問が次々と出てくる。

「宇宙戦艦ヤマト」や「アポロ計画」などの例を出しながら、
ちょっと夢を語りつつ、話を進めていく。

現実離れした世界にホッとするのか・・・

子どもたちのココロはどんどん羽ばたいていくようだ。

教える側も、とても楽しい時間。
いいねぇ~♪

新入生歓迎会

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午前中、高校で新入生歓迎会が行われた。

 

各クラブの趣向を凝らしたパフォーマンスに、
会場からは大きな歓声と拍手がわき起こった。

今日の歓迎会は、新入生のクラブ勧誘の意味もあって、
例年、この発表の出来如何で、クラブのイメージが決まり、
入部状況に大きな違いがでるということで、
どのクラブもすごく前向きで、真剣に取り組んでいる。

歌あり、踊りあり、漫才あり・・・

もちろん日頃の練習風景をステージで再現することも
忘れてない。

午後は、中学の新入生歓迎会が行われ、
こちらも一年間の行事紹介や、先輩のステージ発表、
新入生へのメッセージ渡しなど、盛りだくさんの内容だった。

この時期、いろいろな書類の取りまとめなどもあって、
雑務に追われている感じがする。

今日も、あれこれとやっているうちに、
気がつけば午後10時を回っていた・・・

おっ、早く帰らなアカン

そう思って、今日の仕事をどこで終わらせようかと、
キリのいいところまでやっているうちに、
たちまち30分くらい過ぎていってしまう。

授業が始まって、教材研究も必要だし・・・

う~ん、今晩も寝るのは日が変わってからかな。

毎日、クラスの生徒に個人ノート(日記)を書かせ、提出させている。

Tくんは先週末、家の手伝いで田んぼの作業をやったそうだ。
その時、「芽が良く出ている箱の方が重いということに気づいた」と
日記に書いてくれている。

田植え前の苗を育てる箱を運んだ時、身体で感じた”気づき”
なんだと思うけど、そういうことを感じられるって、実は当たり前のようで、
なかなか難しいことだよね。

日記に書き留めるほど心が動いた・・・。

こういうことの積み重ねが勉強であり、成長だ。
しっかりと受け止め、心に刻んでいってほしい。

そう願わずにはいられなかった。

他にも、クラブで頑張ったOくん、家での役割をきちんと果たした
IさんやTさんなど、みんなそれぞれ頑張ってくれている。

みんなの前向きな姿勢に拍手!

この気持ち・・・、大切にしていこうねっ!!

春祭り

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今日は、町内にある「豊田神社」の春祭り。

近隣町のほとんども、この土日に春祭りが行わているようで、
あちこちの神社には大きな幟が立ち、鐘や太鼓の音が響いている。

町内の氏神さんのお祭りなので、特別有名だとかいうことはないが、
昨日の宵宮祭に続き、今日は大祭・神輿渡御があり、賑わった。

しかし近年、学校や仕事の関係で、祭りに参加する町民が少なくなり、
運営そのものが困難になってきている。

お神輿もご覧の通り・・・

子供会主催の、ちっちゃな「子ども神輿」になってしまった。

時代の流れとはいえ、昔の勇壮な祭りと比べると、
かなり寂しい・・・。

午前中、町内の神社で今日・明日に行われる春祭りの準備をした後、
午後から学校へ。

今年度、最初の「中高一貫井戸端トーク」

「井戸端トーク」とは・・・

 役員会ですか?
   → いいえ、役員さんに限らず、家族の方、先生、誰でも気軽に参加OK。

 どんな会ですか?
   → 子どもたちが、いきいき、のびのび学校生活を送れるように、
     親と教師が一緒に考え、情報を共有しあう会。
     学校の動きがよくわかったり、新しい仲間ができたり、
     子育ての悩みを共有できたりする。

 いつ行なわれるんですか?
   → 毎月1回、土曜日の午後。

今日は、今年度第1回めということで、みんなで自己紹介をしながら、
意見交換を行った。

全体会の後、各学年に分かれて話し合いの場を持った。

今日一番の参加率を誇った高1学年!
時間を忘れて、夕方遅くまで熱い議論が続いた。

来週の土曜日、留学保護者会にあわせてクラス保護者会を行い、
今日の続きをする予定。

いろんな企画が、続々進行中・・・

学校に対して、ここまで前向きな保護者が集まったクラス、
すごいことができるかも?!

宿泊研修で頑張り過ぎたのか、体調を崩した生徒が出た。

そんな中、今日は午前中、体力テストと身体測定。
午後は、英語のコミュニケーションテストだ。

始業式で始まった今週一週間・・・

連日、怒濤のように続く各種オリエンテーションに、
一息つく暇もなく、みんなよく頑張ってくれた。

いよいよ来週から授業が始まる。

中高一貫6カ年教育の我がクラスは、
毎日、びっしり7時間の授業があり、「結果を出す」ことを
期待されている。

国内組10名、留学組13名がそれぞれの道で、
いきいき、のびのび、こつこつと頑張ってくれることを
しっかりサポートしていきたい。

宿泊オリエンテーション、二日目。

朝6時半に起床し、周辺を散策した後、朝食。

今日は、ウォークラリーとキックベースの、カラダを動かすプログラム。
ウォークラリーでは、宿舎から隣の「新旭風車村」まで往復しながら、
15問のクイズに答え、時間を競った。

  

風車村で、クラスの2班をパチリ!
楽しげな生徒たちの表情に、それぞれの個性が見え隠れして
おもしろかった。

昼食の後、退所式を行い、帰路につく。

全員無事、学校に戻り、クラスで簡単に2日間を振り返った。

「しんどかった」と言いながらも、心地よい充実感に満たされ、
ちょっぴり成長した姿が微笑ましかった。

今日はゆっくり疲れをとってね。

今日から1年生は、高島市新旭町の「アクティ・プラザ・琵琶」で
1泊2日の宿泊研修。

朝、バスに分乗して学校を出発、昼前に現地に到着。

入所式の後、まず生活指導主任から、
高校生活を送るうえでのルール、マナーについて全体講義を受けた。

午後は、グループに分かれて、自己紹介インタビュー。
それを壁新聞にまとめ、全体に発表を行った。

  

夕方、夜の研修では、教頭先生の話と進路関係の講義があり、
これからの高校生活について、各自が考えた。

明日は、野外活動でウォークラリーが予定されている。

新入生は今週いっぱい、各種オリエンテーションが続く。

今日は・・・

SHRの後、まずクラス写真を撮影。
国内組はわずか10名しかいないので、他のクラスに比べると
ちょっぴり寂しいなぁ~って感じだったけど、これは仕方のないこと。

引き続き、心電図やX線、血液検査などが順に行われ、
待ち時間を利用して、クラスLHR。

教室後ろの掲示板に、留学組の手紙などを紹介するコーナーを
男子生徒が作ってくれた。

 

午後は、1年生全員が体育館に集まり、学年集会。

学年主任からの話と、各担任・学年団の先生ひとり一人の自己紹介の後、
明日からの宿泊オリエンテーションの事前説明があった。

校歌

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今日は前期始業式。

学校の式典と言えば、つきものなのは「校歌」だ。

これまで、自分が卒業あるいは勤めてきた学校の中で、
今いる学校の校歌が一番好きかも・・・。

中高一貫校併設なので、中学と高校両方の校歌があるんだけど、
どちらも歌っていて、すごくココロに響く。

最初に聞いた時、なんて”優しい”歌なんだろう~って思って、
歌えば歌うほど、それが実感としてわかるようになった。

ココロが澄み渡り、優しくなれる応援歌・・・

毎日の学校生活を織りなすBGMとして、これ以上のものはない。

行事が目白押し

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朝、来週末に控えている”春祭り”の連絡をしに、
ご近所さんをまわり、一日が始まった。

この時期、地域行事もたくさんあって、
休日といえども、カラダがもう一つほしいくらい・・・

制作中のクラスホームページを仕上げようと思っていたのに、
結局、できずじまいに終わった。

夜は、昨年度の自治会役員の反省会。

今日のゆとり・・・

そやなぁ~、ジョギングができたことくらいかな?

今年は3度目のフルマラソンに挑戦しようと思ってるんやけど、
できるかな・・・

いや、そんな後ろ向きではいかん、いかん

思ったことは実現しなきゃ、ねっ!

入学式

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真新しい制服に身を包み、期待と不安を胸に式に臨んだ
中学校19名、高等学校200名の新入生。

緊張した姿の中にも、希望に燃えた初々しさが感じられた。

 

新入生ひとり一人を呼名、入学許可がなされた後、
校長からは、

「学校は学ぶところです。
授業を大切にし、行事や課外活動からも大いに学んでください」

という式辞があり、

在校生を代表して生徒会副会長が歓迎の言葉を述べた。

我がクラスは、23名の生徒が現在留学中なので、
式に参列したのは国内組10名のみ。(写真左下の1列)

いよいよ月曜からは、先輩とともに新しい学校生活が始まる。

楽しみだ!

いのち

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今日は、新入生事前登校日。
自分のクラスの生徒と、初めて対面する日だ。

とはいっても、受け持つクラスは中高一貫コースなので、
ついこの間まで中学3年生だった生徒たちだし、
お互いに知っている間柄ではある・・・。

でも、教科担当として授業を教えていた時と担任とでは、
その位置づけも意識もまるで違うので、
新たな気分で対面することには変わりない。

担任になると、絶対にすると決めていることのひとつ、
それは毎日”学級通信”を発行すること。

記念すべき第1号を、今日発行した。

その中で紹介した、4月5日(木)付 朝日新聞:朝刊「天声人語」。

この季節にふさわしい、ステキな話なので皆さんにも紹介したい。

     ◇      ◇      ◇      ◇      ◇

 こんなニュースを読むと、
 生命を「いのち」と平仮名で書いてみたくなる。
 体重わずか265グラムで生まれた女の赤ちゃんが、
 無事に育って東京の慶応大病院を退院した。
 日本ではこれまでで最も小さく、世界でも2番目という。

 予定より15週早く生まれた。
 体の機能が未熟だったため人工呼吸器をつけ、
 へその緒の血管から栄養の点滴を受けた。
 いまは自分でミルクを飲めるようになり、
 体重も3000グラムに増えた。

 生まれたとき、どれほど小さかったのか。
 試しに手元のバナナをはかりに載せると、
 ほぼ同じ260グラムである。
 たったこれだけの重さに人間の生命が宿り、
 消えることなく育っていった。
 小さな「いのち」のたくましさに、粛然となる。

 赤ちゃんには不思議な力があるらしい。
 作家の大庭みな子さんは育児体験をもとに、
 「放っておけば死んでしまうはかなさと哀れさで、
 親の中から信じられない力 を引き出す」
 と随筆に書いた。
 わけても265グラムのはかなさは、
 医師や看護師から、並々ならぬ力を引き出したことだろう。

 退院していった赤ちゃんに、高階杞一さんの詩の一節が重なる。
 〈……今から何十億年か前 そんな遠い昔からの約束のように
 今 ぼくが ぼくという形になって ここにいる ふしぎだ〉。
 高階さんは息子を3歳で亡くした悲しみを胸に、
 いのちの言葉を紡いできた。

 新しい学年の始まる季節。
 自分も、まわりの友だちも、みんな遠い昔からの約束のように、
 学校に、クラスに集う。
 一人ひとり、一つずつ、いのちを持って。

新入生事前登校日を明日に控え、高1学年団の会議を行った。

いろいろなことを話し合う中、
いよいよ子どもたちを迎える日が来たことを実感として味わい、
各担任それぞれ、準備にも気合いが入ってきたようだ。

明日顔を合わせる生徒を思いながら、
たくさんの願いが脳裏を駆けめぐった。

     ◇      ◇      ◇      ◇      ◇

「目標を持ち、損得を考えないで、物事に一生懸命挑戦しよう」

最近、できるだけ楽をして、できるだけいい結果がほしい・・・など、
物事をまず損得で考え、こつこつ努力することを嫌う人が多くなってきた。
しかし、現実はそれが通用するほど単純なものではない。
結果を出すまでに積み重ねられた「努力」が見過ごされることは、
絶対にないのだ。

学校生活においても、みなさんが努力する姿は、
必ずどこかで見ていてくれる人がいる。
やったら、やった分は、必ず自分にプラスになって返ってくる。

学校は、素直な努力や気持ちが通い合う場所であり、
それを認めてくれる仲間がいる場所なのだ。
一生懸命努力を積み重ねながら、自分を磨いて行くところだ。
自信を持って、いろいろなことに挑戦していってほしい。

     ◇      ◇      ◇      ◇      ◇

「人に感謝する気持ちを忘れないでいよう」

人間は、多くの人たちに囲まれて生きている。
たくさんの人に支えてもらって、今の自分がある。
そういう人たちの中で、自分が学んで行けることに感謝してほしい。

自分のまわりの、いろいろな「人の心」を感じ、それを受け止め、
自分を見つめ直すことで気づくことがたくさんある。
まわりの人は、違った角度から物事を見ることを教えてくれる。
先輩たちも、そんな「人とのふれあい」の中で自分を見つめ直し、
たくさんの困難を乗り越えてきた。

どんな人に対しても、素直に「ありがとう」が言える、
いつも相手の立場や気持ちになって接していける、
そういった中で磨かれていく「優しさ」を、
高校生活の中でたくさん身につけていってほしい。

     ◇      ◇      ◇      ◇      ◇

伝えたいことはたくさんある・・・

行動を通して生徒たちに示していきたい!

今年度から着任された副校長先生と話す機会があった。

いろいろ意見交換をする中で、教育の根幹のひとつとして、
『期待は人を育てる』ということを教えていただいた。

あれ? 同じようなことをどこかで聞いたぞ・・・

ちょうど、日本システムバンクのBlogで、こんな話を読んだところだった。

     ◇      ◇      ◇      ◇      ◇

 人は、人に期待される人になりたいと思っている。
 ところがそれに気付く親も教師もあまりに少ないのは悲しい現実だ。
 教育の根本は、愛情を持って人を育てることだ。
 それは期待される人間を育てることだ。
 その為には「期待する」という一番大切なことを忘れてはならない。
 教育の根本は「期待する」ことに尽きる。

 生徒は先生に期待されることによって目の色が変ってくる。
 欠点を直すのは至難の技であり、成功の確率は限りなく低い。
 いかなる優秀な教師も、生徒の欠点を直すのは難しい。
 なぜなら、自分の欠点を知っているのは生徒自身である。
 一番よく知っている。
 その欠点を指摘されることによって逆効果が起きる。
 欠点を意識しすぎるのだ。
 そして反発につながる。 

 期待されると人は変る。
 欠点を見ず、よい点を捜しそれを褒め讃えることにより、
 良い点を伸ばすのだ。
 良い点が伸ばされてくると、まわりの見る目が変ってくる。
 生徒は自信を持つ。
 いつの間にか欠点は小さくなり、その内、消えてなくなってしまう。
 得意技に磨きをかけると勝てるといわれているのも、
 これと全く同じことである。

 期待される人間になりたいというのは、万人の持っている夢である。
 親は我が子に期待をかける。
 教師は生徒に期待をかける。
 上司は部下に期待をかける。
 これがすべての必要条件である。
 そして成長を促す為に「褒め言葉」を用意しなければならない。
 温かいまなざしと愛情を持って・・・。

     ◇      ◇      ◇      ◇      ◇

偶然にも、同じようなことを立て続けに見聞きしたということは、
何か意味があるに違いない・・・

わかっていることだが、改まって言われると考えてしまう。
そのたびに心が動き、背中を押されるような感覚を覚えた。

よし!

生徒と接する”ココロのよりどころ”のひとつに加えよう・・・。

引っ越し

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住んでる家じゃなくて、職場の机のこと・・・

今までは進路指導室と中学職員室に机があったんだけど、
校務分掌の異動で、それが高校職員室と中学職員室に変わる
ということで、お昼前からお引っ越し。

中学職員室の方は、同じ部屋内での場所移動だけなので、
さほど時間もかからずに終了。

とはいえ、高校の方にかかりっきりだったので、
同僚に任せっきりで、自分はほとんどやってないんだけど。

高校の方は、別棟の2階からせっせと荷物を運んでの大移動。

職員室内の机配置を大幅に変えるということで、
丸半日以上かかっても、まだ収まらない状態。(こりゃ大変だ)

途中、教科や学年・分掌会議などが相次いで行われるもんだから、
作業が一気に進まないのも原因のひとつなんだけど・・・。

机の移動もさることながら、新しい体制での業務も、
いろいろ整備しなければならない部分が山積みで、
それも、ここ数日で処理してしまわなければならないとあって、
もう大変・・・

ゆっくり桜を愛でる時間がほしいなぁ~。

話のきっかけ

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新年度が始まり、新しい体制で学校がスタートした。

この季節・・・必ず通過する”出会いと別れ”に、
黄砂で霞んだ景色ではないが、一瞬ボーッとしたり、
そんなことではいけないと、また新たな決意をしたり・・・

何はともあれ、心機一転「がんばるぞ」と心に誓った。

夕方からは、中学校の先生たちで、仲間の送別会を開いた。

いよいよこれからという時に去られるのは、正直いって、
かなり辛いことだが、これも定めと諦めて・・・
いえいえ、与えられた試練だと思ってやっていくしかない。

話は変わるが、送別会である先生がこんな話をしていた。

その先生は、授業を受け持っている・いないにかかわらず、
自分が関わっている生徒の血液型をすべて記憶している。

どうしてかっていうと、初対面の生徒と話すきっかけに、
いつも決まって「血液型は?」と聞くからだという。

その時、生徒はほとんど「私って何型に見える?」と返事をし、
こっちが「う~ん何型かなぁ。○型じゃない?」と切り返すと、
「え~っ、当たってる」とか、「違うよ。どうしてそう思うの?」などど
必ず会話が続くのだとか。

で、当たっていれば、「その真面目さは○型やもんな」とか、
「さすが○型、芸術的センスを感じるもん」と言って好意を示し、
当たっていなければ、「おかしいなぁ、その社交性は○型やろ」、
「いつもきちんとしてるし○型やと思ってたわ」と、
ある意味、褒めながら相手の懐に入っていくらしい。

次に会った時、「あっ、やっぱ○型の△△さんや、きっちりしてる」
と言って、きちんとあなたのこと覚えてるよ・・・ということを意識して、
真っ先に言葉をかける。

これで一応の関係というか、お互いの信頼ができ、
以後、出会った時、スムーズな会話ができるとのこと。

これが、誕生日だとか星座では覚えなければならない種類が多く、
とても全員のことを記憶できないが、血液型ならわずかに4つ!
しっかり記憶に残り、間違いなく会話ができるというのだ。

ふぅ~ん、なるほど・・・

なかなかいい方法じゃん。
しかも、きちんとした理屈があって、なかなかすごいやん。

ふだんは、どちらかと言えばクールな印象の先生だが、
こんなことを考えながら生徒と接していたとは、驚きだった。

その心意気・・・大いに見習いたいと思った。

いい話をありがとう!

僕の英語勉強法

 渋い声で有名なα-stationのDJ、
 佐藤弘樹さんの著書
 『英語+α ヨコ文字信仰タテ社会』

 α-stationでオンエア中のラジオ番組
 「α‐モーニング京都」の人気コーナー
 「ワンポイント・イングリッシュ」が
 一冊の本になったものだ。

日本社会と欧米文化の比較、日常生活のマメ知識、雑学などなど、
英語を必要としない人が読んでも大いに楽しめ、英語が好きになり、
改めて英語を勉強したくなるような本なんだけど・・・

156ページに、こんな記述がある。

     ◇      ◇      ◇      ◇      ◇

 いまから10年ほど前になる1995年、ちょうど終戦50年ということで
 様々な評論やエッセイが発表されました。 
 そんな中のひとつに『進駐軍による日本人アホ化50年マル秘計画』
 というのがありました。

 ニヤニヤしながら読み進むうちに、私の顔から笑いは消えました。

 (1)伝統文化を時代遅れなものにする
   out-dated Japanese traditions

 (2)家族関係を個主体とする
   hamily relationship based on individualism

 (3)人間関係を希薄なものにする
   weakened human relationship

 (4)規範意識を薄れさせる
   weakened morals

 (5)食生活を欧米化する
   westernized meals

 (6)母国言語を未熟なものとする
   insufficient mother tongue ability

 (7)金銭価値を最大化する
   money monger

 (8)恐怖心によって消費活動を刺激する
   fear induced consumption

 (9)3つの”S”によって国民を脱政治化する
   non-politicalization of the three S's-sports,sex,screen

 あくまでも冗談の域を出ませんが、それにしても、です。
 あまりに的中しているので、唖然とするのは私だけではないはずです。

 昨今のさまざまな事件・事故のニュースは、
 いずれもこれらのどれかに起因するものでしょう・・・

     ◇      ◇      ◇      ◇      ◇

さて、ちょっと長い引用になったが、
きっと誰もが「なるほど」と頷いたに違いない。

怖いほどよく当たってる・・・

アホ化した日本人たち、今こそ目覚めよ!

この9つのマル秘計画の”逆”を目指さないことには、
私たち日本人の未来はないのかもしれない。