2007年2月アーカイブ

シャープの新社長に、なんと49歳の専務が昇格するという。

発表によると、町田勝彦社長(63歳)が代表権のある会長となり、
後任社長に液晶パネル事業を担当している片山幹雄専務(49歳)が昇格。

片山氏は25人いる取締役の中でもっとも若く、
副社長や年次が上の専務計6人を抜いての就任となる。

片山氏は技術者で、昨年4月から主力商品の液晶テレビ「アクオス」の責任者として、
亀山第2工場(三重県亀山市)稼働や海外販売拡大などで実績を上げたという。

大阪市内のホテルで開いた記者会見で、若返りの理由について町田勝彦社長は
「メーカーの社長は10年(の在任期間)が必要で、短期的な利益を追うだけでは
独創的な商品は生まれない。片山氏は年齢が若く、知力、体力とも充実している」
と説明したとのこと。

う~ん、すばらしい。
同年代の者として、なんとも嬉しいニュースだ。

日本の大手企業では、なかなかこういう人事ってないもんだけど、
さすが技術で世界に名だたるシャープ! やってくれるなぁ~。

ともすれば、いつまでも長老が居座るりがちな日本の政財界にあって、
もっともっとこういった動きが出てきてほしい。

頑張れば、40代だって大企業のトップになれる・・・

当たり前のことなんだけど、なんだか元気が出るやん。

三年生を送る会

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今日は高校で、生徒会主催の「三年生を送る会」が開催された。

 三年生を送る会 

吹奏楽部によるオープニング演奏に続き、各クラスの発表があり、
父母と教師の会のみなさんによるハンドベルの演奏。
そして、部活動の後輩から先輩への餞・・・

恒例により、父母の方々から手作りの”ちらしずし”と”豚汁”が
全校の生徒に振る舞われ、ココロもオナカも大満足。

卒業式は明後日、3月1日だ・・・

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授業の準備をしていると、内線電話が・・・

忙しいときに限って、こういうことになるんだよなぁ。

中学校の生活指導をやっている関係で、
突発的に起こる事件?に対して、ヘルプコールがかかる。

事情を聞き、話を整理して、指導方針を立てて・・・と。

幸い、担任を中心とした素早い対応で解決したが、
大人の理屈だけでは通用しない子どもたちの世界・・・

まずは事実をきちんと把握することから始めなければ。

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年度末会計監査

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日曜日恒例?の自治会活動・・・

昨日も、仕事から帰ってから、農業生産法人の会合に出て、
今日は今年度末の会計監査と次年度引き継ぎの準備。

で、夕方からは監査役さんの慰労ということで酒席が催され、
その接待ってことで、夜遅くまで公民館に缶詰状態。

うぅ~、休みがないのは、ホントつらいでぇ。

とはいえ、来週土曜日の総会、日曜日の役員引き継ぎが済めば、
一応、自治会の表舞台からは身を引くことができる。

あと一週間の辛抱だ。

おっと、その前に広報の最終号を仕上げなければ。
引き継ぎ資料の作成もある。

期限はあと2日・・・

こりゃ、最後の最後まで振り舞わされそうだわ。

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中学、三次入試

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1月20日、2月10日に続き、今日は今年度最終の中学入試。
あわせて新年度からの転入予定者の試験も行われた。

土曜日だというのに入試モードで早起きし、学校へ。
外は風が強く、所々に木々の枝が散らばっている。

親子面接があるので、どの受験生も親と一緒に学校にやってくる。
欠席者もなく、昼過ぎ、全日程を滞りなく終了。

お昼ご飯を食べたあと、みんなで後片づけをして・・・

ふぅ~、お疲れさまでしたっ!!

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3年生激励会

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今日の午後、中高一貫校では生徒会の主催で、
中学3年生に対し、感謝の気持ちを伝える「激励会」が行われた。

本来なら”3年生を送る会”と銘打って行いたいところなんだけど、
10数名の3年生が、この1月末にNew ZealandとCanadaへ
一年間の留学に出発していて、残った国内組だけが対象ということで、
”激励会”という形での実施となった。

思い出の写真をバックに、ESSの英語群読で幕が開き、
1年、2年それぞれが、歌とメッセージで感謝の気持ちを綴っていく・・・

 3年生激励会1   3年生激励会2

会場の3年生たちは、今までの中学校生活を振り返りながら、
後輩の発表を見つめていた。

続いて、3年生有志のバンド発表。
文化祭でも大喝采を浴びた演奏がまた聴けるとあって、
会場からは大きな拍手がわき起こった。

 3年生激励会3

この日のために自分たちでアレンジした、レミオロメンの「3月9日」を、
お礼の意味を込めて、元気いっぱいに演奏してくれた。

その後、在校生からの感謝と、3年生からのお礼の言葉があり、
1、2年生から、先輩一人一人にメッセージカードを手渡した。

 3年生激励会4

少し照れながらカードを受け取る3年生・・・

この3年間で大きく成長した姿が眩しかった。

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一流に学ぶ

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今日の夜、同僚とともにある人に会った。

夕食をともにしながら、いろいろなお話を伺い、
気がつけば3時間以上も話し込んでいた。

その人からいただいた色紙に書かれていた・・・

 色紙 

「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら慎む」
江戸期の儒者、佐藤一斎の言葉だ。

人に対しては穏やかに接し、自分に対しては厳しく対峙せよ、
の意味がある。

どの世界においても、やはり”一流”と呼ばれる人には輝きがある。

一つ一つの言葉には、それまでの経験に裏打ちされた、
確かな信念と、人への愛、感謝の念が込められている。

指導者として何が大切か・・・

今日は、ほんとうにたくさんのことを学ばせてもらった。
出会いに感謝したい。

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「解決可能な問題」しか、あなたの前には立ちはだからないのですから・・・

山崎拓巳さんの著書『ポケット成功術』の一節だ。

びっくり仰天の処世術が、わずか30分間で読みきれるポケット本に。
まるで講演を聴いているようなスピード感で、「いまやるべきこと」が
どんどん頭の中で整理されていく。
成功の定義は人それぞれ。
だけど、誰もが知っていて損しないメソッドがここにある。

"170万人の人生を変える本"だそうで、著者の大人気講演が1冊にまとめられている。

「これを読んだら、僕も、これから成功できそうな気がしてきた。」と、中谷彰宏氏も絶賛!
おすすめです、はいっ!

 ☆山崎拓巳さんのHP → taku's cafe

夜中、捜し物をしていて見つけた、1989年3月の「3年A組卒業記念文集」

懐かしさに、ついついページをめくってしまった。
当時、教員になって7年目・・・
高1~高3へと持ち上がった子どもたちの姿がそこにあった。

ある生徒が、ASKA(チャゲ&飛鳥)の言葉として、こんなことを書いている。

 いつも僕の前には真っ白な 気の遠くなるほど真っ白な地図が描かれていて
 右足を出せばいいのか 左足を出せばいいのか
 そんなことを考えると 部屋の中の時計が止まります

 そんなとき 僕は心の中にあるエレベーターに乗り 幼い日行きのボタンを押すのです
 扉が開くと そこにはいつもダブダブの服を着た僕が立っていて
 ”いつか大きくなるからねっ”て

 その服が似合う頃になると 次の大きな服を着せられてね
 結局 カッコよく着れる頃は少しの間しかなかった
 でも 僕は思うんですよ きっと心の中にも大きな服を着せられたんじゃないかって
 その服は 風になびくと とても綺麗で まるでチョウの羽根のようでね

 いつしか大人達は 舞い上がる風を探すうちに 羽根のあることを忘れてしまって・・・
 だから子どもに憧れるのかもしれませんね
 失くしたわけじゃないですね 使わなくなっただけですね

 僕はあなたと出会った時 それが少しだけ揺れるのを感じましたよ

なんだか、少し元気が出てきた・・・
子どもの頃の素直な自分を思い出すのもいいな。

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今日は、大きな可能性を秘めた発見をひとつ紹介しよう。

mixiのコミュニティ《先生・講師やってます》で見つけた、
「生徒が家で勉強できるブログを見つけました」で紹介されていた

 『wizmo』 http://www.wizmo.jp/

なんと、動画を使って知識・ノウハウの共有、情報発信が可能で、
wizmo Screen Recoder ツールを用いてPC画面の動きを
音声と共にコンテンツ(動画)化することができ、
それをブログの形で発信できるというもの。

で、それを自ら試し、その有用性に目をつけたSAOさんが作った

 『りんご教室』 http://www.wizmo.jp/ringo

コメントには・・・

 私はバイトで個別指導講師をしています。
 帰り際に生徒から質問をされたり、家で宿題やってたけど
 わからなくてできなかったと生徒から言われたりします。
 なんとか答えてあげたいのはやまやまですが・・・。
 それで最近、あるブログを見つけました。
 まだあんまり活用されていないみたいだったのですが、
 うまく使えば役に立つかもと思い、ちょっと練習がてら
 解説をそこにのせてみました。
 そのブログはパソコンの画面の動きをそのまま録画・録音
 できるので、けっこう使えます。
 プロの先生も含めてもっとたくさんの先生方が使ってくださったら、
 生徒たちにとってこんなにいいことはないなぁと思い、
 掲示板にのせることにしました。

と、控えめながら、前向きな言葉の数々・・・。

さっそくおじゃまして、試してみた。

う~ん、これはいけるんじゃない?
毎日接している子どもたちの顔が浮かび、直感的にそう感じた。

そして、自分も作ってみたくなった。

さらに何人かのコメントに答える形でSAOさんは

 生徒が何か聞きたいとき、知りたいと思ったときには、
 ここに行けば大丈夫!みたいな、
 そんな場所(ブログ)を作りたいんです。

 掲示板に書き込んでから、私のブログもとてもたくさんの方に
 見ていただくことができました。
 でも、私一人でやれることは限られているので、
 ぜひたくさんの先生方に実際に動画を作って載せてほしいと思います。
 最初はわたしも、難しそうだとあきらめかけましたが、
 意外に簡単に作ることができました。
 数千円のタブレットボードと携帯電話につけるような小さなマイク
 があればじゅうぶんでした。
 私の周りの教えることを仕事にしている人たちの多くがそうですが、
 もっとこうしたいとかいろいろ言ってても
 自分で1歩踏み出して何かをしようとする人はなかなかいません。
 一人一人の小さな1歩が大きな流れを作るのだと私は思います。
 たくさんの先生たちが、1歩を踏み出してくださることを期待します。

と綴っている。

後半の「いろいろ言ってても、自分で1歩踏み出そうとする人は
なかなかいない」って現実・・・。

まさに同感!

毎日同じことを思い、時にその流れに負けそうになる悔しさで、
やるせない気持ちになる自分に、
「そんなんじゃダメよ」って元気をもらったような気分だ。

口先だけじゃなく、まず自分で行動を起こしてから言うSAOさん・・・
真実に裏打ちされた言葉には、胸にぐっと響く迫力と重みがある。

自分も、できることからやってみよう!

この輪がどんどん広がっていくことを願って・・・。

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祈年祭

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今日は、町内の神社で祈年祭が行われた。

今年度の自治会役員としては、最後の祭典となる。

 祈年祭1  祈年祭2 

いわゆる”大祭”(規模や位置づけの大きなお祭り)で、
巫女さんの「湯立ての儀」も執り行われた。

午前中、準備をしている時は雨も上がり、比較的暖かかったが、
午後になると風も冷たくなって、拝殿にいると身体が冷え切った。

巫女さんも、湯釜の前にいるといえ、さぞかし寒かっただろう。

年々、祭典への参拝者も数が少なくなり、高齢者ばかりになって、
どことなく寂しい感じがしてならない。

時代の流れといえばそれまでだけど、こういった伝統行事のよさを
改めて見直し、次の世代に受け継いでいくことも大事なことだ。 

個人中心で、快楽的な楽しさばかりを追い求めてしまいがちな今、
地域に根ざした行事に、町内の人たちをどう回帰させていくか・・・

大きな課題であることは間違いない。

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先日、友人がヘルプしてきた。

仕事場の人に見てもらったところ、やっぱり修理が必要だと
言われたということだが、起動している間に、うまくデータを
バックアップできないかとのことだった。

起動するのなら、大丈夫だろう・・・

と、いつもの調子で電源を入れてみた。

うん、いけてるいけてる。
ちゃんとWindows起動画面が現れ、ログイン完了。

と思ったのもつかの間、画面が一面ブルーに変わり、
白い文字の英語のメッセージが現れた。

ありゃりゃ・・・ダメじゃん。

その後、何度試してみても、タイミングは違えども、
ブルースクリーンになってハングアップ。

こりゃ、あかんかもしれんなぁ~

どうしたものか、う~ん・・・

とりあえず今日はこれくらいにして、
また明日チャレンジしてみよう。

!今日の午後、高校2年生がAustraliaへの修学旅行に出発した。

体育館に集まった生徒たちの顔は、待ちに待った旅立ちへの
喜びと期待にあふれ、はち切れんばかりの笑顔を残して、
バスで関西国際空港へと向かっていった。

 高2修学旅行 

今回の旅行団長である、森副校長からは、

いよいよ第二学年が修学旅行に出発する日がきました。
学年団のどの先生に聞いても同じ答えが返ってきたものです。
”生徒の一生の思い出に残る修学旅行にしてやるんだ。”
HRや学年集会などで、取り組んできたことを活かし、
全員が元気で、素晴らしい一生の思い出を作ってくれることを
期待しております。
貴重な体験を通じて、一段と成長できた一人ひとりの姿が、
もう私のまぶたに浮かんでくるようです。
それでは、行ってきます。

生徒からは、

「色々な文化を学びたいと思います。」
「英語でたくさん話をしてきたいと思います。」

といったようなコメントがあった。

みんな元気で、いろんなことをいっぱい学んで、
無事に帰ってきてねっ!

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関西の某有名国立大学・・・

前期試験の願書を提出し、先日、受験票が届いた。

えっ? こんなものまで入ってるの??

受験会場の案内とともに、封筒に入っていたのは
「入学金振り込みの案内と振り込み用紙」

文面には、入学試験に合格され、手続きをされる場合は・・・と、
合格後の手続きについて書かれている。

これって、合格通知と一緒に配られるものじゃないの?
合格する前に払い込んで、もし不合格だったら返ってくるの?

文面を何度読み返しても、そういった記載はどこにもない。

でも、文書の宛名は「入学試験受験者の皆さまへ」
受験票と一緒に送られてきて、間違いないのだ。

これが当たり前のことだったら、僕の認識不足なんだけど、
今までの受験手続きの感覚から考えると、大いに戸惑ってしまう。

合格するつもりで頑張れってことなのかな?
合格発表後の手続きに日数的な余裕がないので、
今から準備しておけってことなのかな?

う~ん・・・

試験前に入学金を払い込んだら、合格させてくれるってことかぁ?!

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連日の会議で、少々疲れ気味・・・

こうした方がいいんじゃないって話が出ると、
どうしても「理想」を中心に据えて議論が進んでいく。

時に、それが達成できないと、教育者としてダメなんだ・・・
そう言わんばかりの展開になることだってある。

でもさぁ~、ふだんの様子はどうなのよ。
今、そこまでのことをやれる段階だとは思えないけどなぁ~。

現実とかなりかけ離れた話になっているのに、
頑張ればそれができるって?

そうじゃないでしょ!

心地のいい理想を雄弁に語ることが素晴らしいんじゃないって。
現実をしっかり捉え、その上に立った実践を考えていくことこそが、
今、必要なことなんだって。

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勉強する意欲

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小テストを返す・・・

「もうちょっと勉強した方がいいんじゃない?」
「うん。この次は頑張るから」

生徒たちから、何度この言葉を聞いただろう。

受験を意識しだすと、多くの生徒たちが宣言する。
「3年になったら受験勉強するよ」と。

しかし・・・
残念ながら宣言どおりに行動できる生徒は、ほんの一握り。

どうしてこうなってしまうのだろう?

行動するには意欲が必要だ。
でも、意欲というものは自然発生的に湧いてくるものではない。
行動することによって、初めて湧いてくるものなのだ。

最初にあった、「この次は頑張るから」と言っている生徒は、
”頑張るきっかけ” を探しているのではなく、
”今、頑張らない言い訳” を探しているだけに過ぎない。

行動をしていないのだから、次になっても意欲は湧かない。
そして、どんどん「来週になったら」、「部活を引退したら」、
「夏休みになったら」・・・と、言い訳のオンパレード。

人は、行動によって意欲を発生させるシステムを体内に持っている。

だから、どんなに辛くとも苦しくとも歯を食いしばって、
とにかく行動に出なければ、何も始まらないってわけだ。

行動すれば、自然と意欲が湧いてくる。
意欲が湧けば、次の行動にスムーズに移っていける。

こうして、好循環を作り出すことができればもう大丈夫!

何でもそうだけど、最初の一歩、
物体の運動でいうところの”初速度”が、最もエネルギーを必要とする。

考えるのは後でいい、とにかく始めよう。

漢字の書き取り、計算練習、英単語の暗唱・・・
どんなことでもいい。簡単なことでいいから、
頭の中だけで考えているのではなく、行動に移すのだ。 

勉強の意欲を引き出す方法は、それしかない!

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僕の英語勉強法

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僕の英語勉強法

  買い物ついでに立ち寄った本屋さん。

  文庫本の新刊書コーナーで見つけ、
  思わず買ってしまった一冊がこれ。

  以前から英語学習には興味があって、
  それなりに学習本なんかを読んでいたが・・・

  この本は、ちょっと違う?!

長谷川滋利といえば、勉強家として知られ、
メジャー移籍前に英会話を猛勉強したことでも有名だ。

日常生活の会話に不自由しないことはもちろん、時折ジョークを交えながら
他の選手へのインタビュアーを務めることができる腕前で、
英語で書かれた経済書を愛読し、控え室でウォールストリートジャーナル
読む唯一のメジャーリーガーとささやかれるなど、
野球選手として以上にビジネスマンとしての資質に長けているとの声も多い。

この本は、別に文法がどうとかはまったく書いていない。
口語英語をどうするか? という問題解決のひとつの案が紹介されていて、
ボールパーク(野球場)で使われる専門用語などの紹介もある。
セーフを、Not in time!といったり、ライナー性のヒットは、line drive base-hit、
球拾いを、shagといったりする。

学習体験談については、その姿勢の謙虚さと真剣さが伝わってきて、
英語が出来るようになるためには、シビアな実力分析、自分にあった学習方法、
そして地道な努力がいかに大切かということが、ひしひしと伝わってくる。

いきいき健康!

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午後、自治会主催で「健康サロン」を開催した。

寒さに負けてカラダを動かす機会が少なくなるこの時期、
室内で手軽にできる運動を紹介しようと企画したもので、
町内在住の小学校の先生を講師に、みんなで楽しんだ。

 健康サロン1  健康サロン2 

子どもからお年寄りまで、年齢に関係なく楽しめる内容をということで、
ストレッチにはじまり、ゴムや風船を使った運動、二人で輪投げ、
ストローで輪ゴムリレーなど、笑顔いっぱいのひとときだった!

途中、おやつタイムもあって、お茶を飲みながらみんなで談笑。
日頃は話す機会の少ない、おじいちゃん・おばあちゃんと子どもたちが、
わいわいしゃべっている姿も微笑ましかった。

自治会としても、今後、こういう機会をもっと増やしていければと思う。

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1月30日に発売された『Windows Vista』

興味はあるものの、今使っているPCのハードが追いついておらず、
今すぐに導入できるって感じじゃなかったんだけど・・・

自治会の「農地・水・環境向上対策」事業の事務処理用に入ったPCが、
な、なんと、最近発売されたばかりの機種だった!

で、今夜、PCのセットアップから Windows Vista (Home Premium)
を体験することができ・・・

画面表示用フォントの改良や(雰囲気は IE 7.0 で確かめてはいたが)、
立体感のある表示で重なり部分が透けて見える、など
その画面の変貌ぶりに感動すると同時に、とにかく美しいなぁ~と。

あとで Win XP の画面を見たら、どうも真っ平らに思えてしまうし・・・

う~ん、やっぱりいいなぁ~。

第一印象はこんな感じ。

Vista については、まだ深いところまでは味わっていないので、
これくらいにして・・・

プリインストールされていた『Office2007』に話を移そう。

今日は Word と Excel をちょこっと触っただけだが、一番の違いは、
今までOffice製品で採用されていたプルダウンメニューから、
新しいインターフェース(“リボン”とよぶらしい)に変更されている点。

リボン導入によって、従来のメニューやツールバーはなくなっていて、
どこにどのメニューがあるのか、目をキョロキョロ。

“ユーザーが必要とする機能をすぐに見つけられるように”という
コンセプトでデザインされたとのことだが、慣れが必要かも・・・。

でも、操作に従って、次の操作に必要なボタンが表示されるように
なっていて、“次にどのような操作をすればいいのか”がよくわかり、
Excel で関数を入力する時など、関数がジャンル分けされて表示され、
必要な関数を選択するだけでよく、非常に簡単になっている。

また、Word で画面上の文字を選択すると、文字フォントの選択や
サイズ選択、色を選択する“ミニツールバーが表示され、
次の操作がとてもやりやすくなっている。

だが、ここで極めて大切な、大きな違いを1つ・・・

Office 2007では、標準のファイル形式が、新しい“Open XML”フォーマット
になっていて、データを構成する複数のファイルをzip形式で圧縮して、
1つのファイルにまとめられている。

ファイルの拡張子は、Wordは“.docx”、Excelは“.xlsx”。
ファイルの内容を見たい場合は、拡張子を.zipに変更すると、
zip圧縮ファイル(圧縮フォルダ)として扱える。

もちろんOffice XP以前の形式との互換性もあるから、
Office XPのファイルをOffice 2007で編集することもできる。

ただ、ファイルを保存する際、『互換ファイルモード』で保存しなければならず、
これがけっこう面倒。ついうっかり、保存~っとやっちゃうと、
Office XPで読み込んだ時、文字化けして???となる。

また、この互換ファイルは、100%完全な互換性を持つわけではないらしく、
Office 2007特有の機能を使用したファイルの場合、
互換ファイルモードで保存するとデータの欠落が起こり、
表示がおかしくなる場合もあるとのこと。

そこでデータの欠落を防ぐ“互換モード”が Office 2007に用意されているが、
このモードで使うとOffice 2007特有の新しい機能は制限されるってことで・・・

これじゃ、データの互換性は保たれても、新しいソフトの意味ないじゃん!

とにもかくにも、一長一短アリ!

まっ、新しいソフトは、どれもこれもそんな宿命を持っているわけだし、
いいかなっ!!

1月20日に引き続き、明日、二回目の中学入試だ。

授業のあと、職員で教室掃除や準備作業を行い、
明日に備えた。

勤務校では、高校に中学(中高一貫校)が併設されていて、
一部の先生は、自分の所属(中学か高校か)に関係なく、
授業はもちろん校務分掌なども掛け持ちしている。

ある意味、それはそれで仕方がないとは思うし、
いろいろな面で都合がいいこともあるが、
高校の進路副主任と中学の生活指導主任を兼ねている僕としては、
時に両方の業務が重なり、 "股裂き状態" になることもある。

来年度は学校全体で、こういう形が少しでも改善するよう配慮する
とのことなので、ぜひお願いしたいところだ。

気がつけば、もう2月も10日か・・・
月日の経つのは早いなぁ~。

教科や分掌でも、来年度の校内体制を見通した議論が進んでいる。

さて・・・、どこでどんな任務が待っているんやろ~??

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やっぱり、話をしないと解り合えないなぁ・・・

そうなのだ! 忙しさを理由に、
子どもたちと "じっくり" 話す時間が減っていたんだ。

今日、久しぶりに何人かの生徒と、時間をかけて話ができ、
改めて自分の身勝手さを感じた。

確かに忙しいが、それを理由にしてはいけないって・・・。

時間がないなら、それなりの方法があるはずだ。
要は、少しの時間でも使い方しだいで、
その何倍もの "活きた時間" にできるってこと。

子どもたちの話の中にこそ、指導のヒントが隠されている。

それを聞かずして、何ができるっていうのだろう。

自分の思い込みで判断することほど危険なことはない。
実は、子どもたちが全く逆のことを考えている場合だってあるのだ。

細切れ時間でも、積み重ねればまとまった時間になる。
無駄にしないで有効に使おうじゃないか。

話せばわかるんだってば!

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放課後に行われた、職員対象のAED講習会を終えた後、
来年度、中学校の土曜講座&学内塾をどうするかについて相談した。

まず、今年度までの成果と反省点を各学年ごとに分析し、
継続することと改善することをはっきりさせたうえで、
条件的な面で、できること・できないことをふまえ、組み立てていった。

「えっ、もうこんな時間なの?!」

気がつけば、あっという間に夜の9時をまわり、
会議室の明かりだけが、窓の外を煌々と照らしていた。

前向きな議論をしているときは疲れなんて感じないけど、
条件面で、したくてもできないことが出てくると、途端につらくなる。

これが実現できれば、きっと成果があるはずなんだけど・・・

経費の面、人的配置の面など、欲を出せばキリがないが、
せめてここまではやりたいということで意見がまとまった。

よしっ! 次は管理職との折衝だっ!!

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県内の私立高校で今日(6日)、一斉に合格発表が行われた。

全日制高校8校のうち、合格者を校内に掲示発表するのは2校、
他の6校では、中学校長宛に(1校は受験生にも)通知される。

本校は掲示発表を行わないので、少しでも早く合否を確かめようと、
朝早くから各中学校の先生が来校され、急ぎ足で学校に戻られた。

県の発表によると、県内の私立全日制高校に合格したのは9056人で、
実質競争率は1.07倍だったとのこと。

 ☆平成19年度の私立全日制高等学校合格者 (カッコ内は昨年度)
   募集定員: 2,280人 (2,280人)
   志願者数: 9,686人 (9,691人)
   志願率:   4.25倍  (4.25倍)
   受験者数: 9,661人 (9,655人)
   合格者数: 9,056人 (9,190人)
   実質競争率:1.07倍  (1.05倍)

合格された受験生の皆さん、おめでとう!

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将来構想委員会

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放課後、定例の「将来構想委員会」があった。

以前の学校でも、全く同じ名称の委員会があって、
学校の将来像をいろいろと議論してきた。

どこの学校にもあるんやなぁ・・・

今年度、この委員会が開催されると聞いて、
そんなことを思っていたら、メンバーの一員だと告げられ、

わしゃ、ここに来て、まだ一年目やでぇ~

思わず、そう答えてしまった。

以来、幾度となく話し合いを重ねてきたが、
どこの学校でも見られるであろう "組織自体が抱える問題点" と同時に、
本校独自の改善点も明らかになってきた。

それをどう手直しして、来年度につなげていくか・・・

具体策を提案し、実践に移していく大詰めの作業が、いよいよ始まる。

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先進地視察

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我が国の農地・農業用水等の資源の適切な保全管理が、
高齢化や混住化等により困難になってきていること、
また、我が国農業生産全体の在り方を環境保全を重視したものに
転換していくことが求められていることから、
平成19年度以降、国の施策として「農地・水・環境保全向上対策」事業が
本格的に実施される。

その導入に先駆けて、今年度(平成18年度)は、
全国約600地区においてモデル事業が展開され、
当町もその一つとして、自治会が中心になって1年間取り組んできた。

県や市からアドバイスがあるものの、何もかもが手探り状態で、
国の事業(特に補助金がらみの)にありがちなややこしさ・・・
例えば書類ひとつとっても、どう書いていいのやらわからない部分が多く、
ここまでこぎ着けるのにも、幾多の苦労があった。

こんなことならモデル事業に手を挙げるんじゃなかった・・・と、
愚痴の一つも言いたいところだが、
今年3月に自治会を引き継ぐ時点ですでに決まっていたことで、
今年度の役員の役目は、モデル事業をきちんとやり終え、
来年度からの本格実施につなげることなのだ。

そんな中、"先進地に学ぼう" ということで、
同様のモデル事業を行っている近江八幡市野田町を視察した。

毎年秋になると、大きな「コスモス畑」が広がることでも有名な所だ。

 先進地視察1   先進地視察

野田町の事業は、平成4年度に発足した「まちづくり委員会」が
中心となって行っており、今日の案内や説明も同委員長の中西さん
(左写真中央、右写真右手前)にお世話になった。

総世帯数30世帯と、当町の三分の一以下の小さな町だが、
お寺等を除く28世帯が農家という、非常にまとまりのよい地域で、
自治会組織の運営も含めて、学ぶべきことがたくさんあった。

有意義な意見交換ができ、実りある一日だった。
 

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一昨日の学力検査、昨日の面接(専願受験生)・採点が終わり、
合否判定ならびに合格発表に向けての作業が始まった。

処理の流れが前任校と違うので、ちょっと戸惑うこともあったが、
入試問作委員としての業務を滞りなく果たし、まずは一安心。

あとは、2月6日の合格発表を待つだけだ。

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朝、信号機の故障とやらで、長浜-野洲間でJRが止まり、
県内の私立大学や私立高校の受験生は大変だったことだろう。

本校でも、指定された面接時間に来られない受験生が出たが、
時間を遅らせるなどして対応、何とか無事に試験を終えた。

これくらいの雪でダメになるようなJRじゃないだろうが、
暖冬の影響で昨年12月に一度降ったっきりで、
今シーズン2回目の雪ということで、信号機もビックリしたのかな?

今は自家用車で通勤しているので、電車には殆ど乗らなくなり、
この種の影響とは無縁だが、以前、電車通勤をしていた頃だったら、
「どうなっとんじゃぁ~」と叫んでいただろう・・・。

ホームで長時間待っていた人も多かったに違いない。

今年のような暖かい冬だと、身体が寒さに慣れていないせいか、
今日ぐらいの寒さでも、けっこう身にしみるなぁ。

滋賀県内の私立高校で行われた入学試験。

本校でも、早朝から受験生が集まり、
専願3教科、併願5教科の学科試験に臨んだ。

天候にも恵まれ、大きく体調を崩す受験生もなく、
まずはホッと一安心といったところ。

明日は専願受験生の面接と採点。

どうやら雪が降りそうな天気予報が出ているが、
今日のような一斉学力検査ではないので、
それなりの対応もできるし、大きな混乱はないだろう。

受験生みんなに春が来ることを祈りつつ・・・

明日も頑張ろう!

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