2007年1月アーカイブ
mixiつながりのLUNAさんの日記を読んで、
心を動かされました。
知っているようで、ほんとうは全く知らないのかも
気にしているようで、全然気にしていないのかも
自分のことだけしか考えていない、
身勝手な私たち
よかったら皆さんにも・・・
「伝えて下さい」
この映像を・・・
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最近の子どもたち・・・
「夢」がないのか、あるけど語れないのか。
どうも現実的で、あきらめが早い。
ほら、もっと・・・こう未来に向かってさぁ
夢を紡ぐような言葉を投げかけてみても 、
返ってくるのは、きまって「どうせ・・・やん」って。
そうかなぁ、そんなことないと思うんだけどなぁ
極端な話、明日がどうなるかなんて誰にもわからないわけで、
今までフツーの中高生だったのが、偶然の出会いが縁で、
気がつけばアイドルになっていたってことだってあるのだ。
今まで嫌いだった英語の勉強だって、
海外留学をきっかけに好きになり、検定にもどんどん合格し、
やがて海外を股にかけてバリバリ仕事をしているかもしれない。
どうして頭の中だけで結果を決めつけるのよ。
やってみなくちゃわからない・・・
やれば違った結果が見えてくるかもしれないのに・・・
事実、やってみてわかることだっていっぱいあるし、
それが予想もしない展開を生むことだって、珍しくない。
むしろ、やったおかげで世界がどんどん広がるのが普通だ。
かつて、教師としての自分に言い聞かせていたことがあった。
生徒と、「ともに未来を語れる」 のが教師だと。
もちろん、今でもそれは生徒と接する原点だ。
どうして素直に未来を語ろうとしないの?
未来はそんなに暗いの?
子どもたちの "あきらめ" 気分にメスを入れて、
一緒に未来を語りたい!!
学校について考え始めると、いろいろなことが脳裏を駆けめぐる。
言葉だけを聞くと誤解されるかもわからないけど、
学校は「楽しいところ」でなければいけないと思っている。
生徒が生き生きと活動する姿が見られないなんて、学校じゃない。
生き生きとした活動があるからこそ、魅力的で
生徒にとって存在価値のある学校になっていくのだと思う。
4月、新入生が希望を胸に入学してくる。
みんなき生きとした表情をしている。
上級生とは明らかに違う、意欲に満ちた顔だ。
それが、どうだろう。一週間、二週間と日が経つにつれて、
しだいに生徒の表情からハツラツとした明るさが消えていく。
そして、5月の連休明けになると、「心ここに在らず」といった感じで、
嫌々ながら学校に通う生徒も出てきたりする。
そうこうしているうちに夏休みを迎え、それが終わり新学期が始まると、
もはや上級生との違いはなくなり、毎日、ただ何となく学校に来て、
言われたことだけを適当に済ませ、楽しみは全て学校の外~なんていう
生徒が目につくようになる。
どうして、こうなってしまうのか・・・。
決して、最初からそんなふうになるような生徒ばかりだというわけでは
ないはずだ。やはり、学校の雰囲気、すなわち我々教師自身が、
そういう生徒にしてしまっているに違いない。
その原因は・・・
おそらく、学校の体制、教師の姿勢、授業や課外活動への取り組み、
学校行事、その他諸々の要素が全て「教師中心(教師の都合)」で進められ、
「生徒中心」になっていないことにあるのだろう。
生徒には主体性を持てと言いながら、生徒が自分の意に添わないことを
したとすると、とたんにそれはダメだと否定する先生。
たとえそれが、生徒が一生懸命に考えた結果だとしても、一切お構いなし。
とにかく自分の考えや指導に合わなかったらダメなのだ。
それを「教師中心」と言わずして、何と言えばいいのか。
結局、それは自分の予想を超えるようなこと、自分の処理できる範疇
以外のことには、対応する自信がないので関わりたくないという、
教師の自分勝手な逃げの姿勢に他ならない。
ふだん生徒に、そういうことではいけないと言っていながら、
現実は自分が真っ先にそれをやっているのだ。
面倒なことは嫌、とにかく平穏無事に過ごせればいい・・・。
敏感な生徒が、それを感じないはずはない。
誰が考えても、生徒がすべてこちらの都合のいいように動いてくれないことは、
わかりきっている。予想もしないようなことが起こるのは当たり前だ。
生徒の成長というのは、そういったさまざまな活動の中で生じる出来事に
対して、教師と共に真剣に取り組んでこそ、初めて実現されることだ。
それを受け止めようともせず、教師が一番に逃げて、どうしようというのか。
あくまでも学校の中心(主人公)は生徒たちだ。
「生徒中心」という観点に立ち、我々教師の姿勢から学校全体に至るまで、
今一度、足下を見直すことが大切なのではないだろうか。
昨日、子どもの目線で・・・ということを書いたところ、
さっそく何通かのコメントをいただいた。
どれも「うんうん」と、うなずくものばかりだった。
さて、昨日の話は生徒たちとの議論の場だけでなく、
授業などにおいても同様のことが言えるわけで、
その点についても、多くのことを考えるきっかけを与えてくれた。
中学での授業と高校での授業・・・
もっというなら、中高それぞれの学年に応じた配慮を
自分はどこまでしていただろうか。
子どもたちが「わかっているか、いないか」という、
単に理解度を推し量っただけで、
授業展開を考えてはいなかっただろうか。
もっと、もっと、生徒の目線を細かく分析したうえで、
生徒たちの発達段階に応じた "教授法" (内容ではない!)を
考えていくべきなんじゃないかと、改めて思っている。
ほんとうに、いい気づきを与えてもらった。
自分らしい「先生として」の "あるべき姿" を再構築していこう!
今日の放課後、中学(中高一貫)3年生の生徒たちから、
ルール改正の要望を聞く時間を持った。
決められていることとはいえ、いくつかの点で不合理だということで、
きちんとした理由書も添えての提案だった。
もちろん、ルールである以上、すぐに
「はい、そうですか。わかりました」といって変えられるものではないが、
「ルールで決まっていることだから、守るのが当たり前でしょ」と
突き返せば済む話でもないので、じっくり生徒の声に耳を傾けた。
生徒たちの話の中から、みんなできちんと議論した上で要望で、
その理由も、ある程度納得のいくものであることは十分に理解できた。
しかしその一方で、「学校は生徒のためにあるのだから、
生徒の意見・要望が一番大事でしょ・・・」という理屈に則った考え方には、
一抹の不安というか、ある意味、生徒たちが誤解している部分があると
思わざるを得なかった。
しかし、基本的には生徒たちの意見は十分論議に値すると判断し、
前向きに検討していくということで、今日は終わった。
ところで・・・この話し合いの中で、何度か
「先生の話は難しい(意味がわからない)」という声を生徒から聞いた。
話す内容はともかく、言葉(単語)の意味がよくわからないというのだ。
ハッとした。そして・・・気づいた。
自分は、あまりにも大人の言葉で話しすぎてるんじゃないのか・・・
大人の考え方(思考回路)で物事を判断してはいないだろうか・・・
子どもたちの目線で考え、子どもたちの言葉で話をし、理解しあう。
それが不十分だったのではないかと。
ややもすれば、相手が生徒であることを考えもせず、
大人の理屈を並べ立て、さもそれがわかって当たり前のような口調で
生徒に迫ってしまいがちな私たち。
忘れちゃいけない、生徒は「生徒」であって、「大人」ではないのだ。
大人社会で通用するような "理屈" には、何の説得力もない。
大切なのは、生徒たちの考え方にあわせた目線で物事をとらえ、
生徒たちの発達段階に応じた議論をしていくことなのだ。
なんだか、心が洗われたような発見だった。
改めて自分自身の身勝手さを感じ、
大きなものを忘れていた自分にすごく腹が立った。
もっと考えよう! 自分を見つめ直そう!
教育の原点・・・っていうと少し大袈裟だが、
それに近いものを感じたひとときだった。
2日間のセンター試験が終わり、自己採点。
大手進学塾などが主催する「センターリサーチ」への参加もあって、
朝から、各自で採点し、結果をまとめた。
思わず笑顔がこぼれる者、大きな溜息をつく者・・・
すでに昨夜、自己採点を終えている生徒にとっては、
ある程度、自分の結果に納得?しながらも、一喜一憂している。
まあ、センターが終わったからといって、これですべてが決まるわけでもなく、
問題はこの先、各大学が実施する2次試験(個別学力検査)を
いかに乗り切るかだ!
各大学・学部学科によって、センター試験の成績を含める割合も違えば、
2次試験の科目も、もちろん違う。
みんな、センター試験対策はもちろんのこと、
2次試験をにらんで受験勉強をしてきたはずだから、
ほんとうの勝負はこれからだ!
気を抜かず、諦めず・・・
最後のひと山を登り切るまで、あと少しの辛抱だぞ!
万里の長城マラソンの責任者、朱 貴華さんから
ホームページの掲示板へ、こんな書き込みがありました。
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はじめまして、第6回万里の長城マラソンへようこそ!
開催日:2007年5月1日。
よろしくお願いします。
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天気に恵まれたセンター試験初日。
昨日のブログにいただいたコメントにもあったけど、
我が家も息子が受験とあって、朝からバタバタ ・・・
とはいえ、それに構っていられるわけでもなく、
みんなそれぞれ自分の予定で動いているわけで、
ちょうど家を出る時間が重なったもんだから、
結局、「頑張ってこいよ!」の声もかけられずじまい。
僕の勤務先する中学校では、今日が今年度入試の一回目。
こっちは試験を "する" 立場なのだ。
まっ、いいか?!
・・・ってことで、いつもより早く学校に集合し、入試に備える。
親子面接がある関係で、どの受験生も親と一緒に車で学校へ。
欠席者もなく、昼過ぎ、全日程を滞りなく終了した。
で、なんと入試日にこんなこともするんかい!って感じなんやけど、
午後からは中高合同で、海外留学生の壮行会。
中高一貫3年生と高校1年生、合わせて20数名が来週末から、
ニュージーランドとカナダへ、約1年間の留学に出発する。
全員の期待感あふれる決意表明(英語スピーチ)を聞きながら、
それを支える親御さんはじめ、学校スタッフの苦労を思うと、
この恵まれた環境にいられる自分をありがたいと思えよ・・・って
大声で叫びたい気分だった。
先輩たちを見ても、この留学が大きな成果につながることは間違いない。
英語力はもちろん、人間的にもひとまわりもふたまわりも大きくなって、
一年後に返ってきてほしい。
みんなの頑張りに期待しよう!
行ってらっしゃい!!
なんかおもしろくないとか、今日はいいことがなかったとか・・・
思い通りにいかないことがあったりすると、
欲張りな自分が顔を出し、そんな愚痴をこぼしてしまう。
でも、そう言える状態がどれだけ恵まれたことであるか、
私たちは、ついつい忘れてしまう。
毎日を必死に生きなければならない状態だったとしたら、
絶対にそんなことは考えないだろう。
ほんの些細な嬉しい出来事だって、それが大きな喜びとなって
自分を支えてくれることを実感する。
毎日の中の、ほんの「ちっちゃな元気の積み重ね」こそが
何よりも大切なんだと、改めて自分に言い聞かせながら、
頑張っていきたいと思う。
朝日新聞(朝刊)のコラム、『経済気象台』
なかなかいいことが書いてあるので、欠かさず読んでいる。
今日も、まさに「そうだ!」と共感できる、こんな話が綴られていた。
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「我が社は、物づくりをする前に人づくりをする会社です」とは、
松下幸之助翁の有名な言葉である。
多少キザな感を抱かれる向きもあるかもしれないが、徒手空拳、
ゼロから仕事を始めた翁にしてみれば、実感そのものであったろう。
創業当時の大阪の小さな町工場に、出来上がった人間がやって来ようもない。
縁故で集めた若者を手ずから育成、指導せざるを得なかった。
翁は「人には必ず何らかの美点があるものだ。それを兄いだしてやるのが
上の人間の最も大切な仕事だ」とよく語った。教育の神髄をついた言葉と
いってよい。
教育は英語で「education」である。それは「educe」 (引き出す)という行為を
意味する。教育の本義は、走るのが好きな子はより速く、数学の得意な子は
より難しい問題を解かせるという具合に、それぞれの子供の才能を引っ張り出して
やることだ。
ところが、日本の教育は長い間、他人との違いを否定しがちだった。
運動会ですら競走の順位を付けるのは教育上好ましくないなどとされる始末
である。競争や好奇心を否定して、子供のやる気は生まれないだろう。
もっとも、責任を教育現場だけに押しつけるのは酷かもしれない。
科学技術立国を掲げるこの国で、安倍内閣の閣僚18人のうち理工科出身者は
ゼロである。中国の中央政治局常務委員は9人全員が理工科出身なのに比べ、
この国の理工系技術者の位置づけの低さがわかろうというものだ。
最近、子供たちの理科離れに危機感が強いが、理科を学ばぬ子供は
社会の反映でもある。立身出世もしない、待遇も恵まれない、というのでは
技術者を志す子供は少なかろう。技術立国は、才能を引き出す工夫に加え、
技術者を大切にする社会があってこそ達成できるものなのだ。
「美しい国」を目指すなら、基本は「人づくり」である。
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教壇に立つ身としては、なおさら胸にズシンと響く言葉の数々・・・
肝に銘じて、日々の実践につなげていかなければならないと、強く思う。
同僚が「面白い本がある」と見せてくれた
『もやしもん』(第1巻)
東京のとある農大を舞台に、種麹屋の息子で
菌が見えるという特異な能力を持つ主人公と、
醸造・発酵を扱う教授とその研究室様々な菌たちが
出てくる話しなんだけど、菌や発酵そして虫までも
積極的に扱っている内容がとても新鮮!
ほとんど漫画を読まない僕だけど、これは面白く読んだ。
菌のことをわかりやすく描かれていて、食物の菌、病気の菌、
いろいろな菌のことが勉強できることはもちろん、
読み終わる頃には「菌類」に近親感を持つこと間違いなし。
読んだ後には、ちょっとお利口になっているような "学習漫画" だ。
第4巻まで発売されており、理科が好きになる本の一つに入れていいと思う。
仕事は、しんどいこと?
確かにそういう一面はあるけど、
そのつらさを "ありがたい" と思えたなら・・・
仕事は、生活の糧=収入を得るため?
確かにそれも事実に違いないけど、
お金に代えられないものだって、きっとあるはず・・・
仕事そのものはもちろん、仕事ができることを「楽しむ」。
その中で自分を磨き、
"生きることへの感謝の気持ち" を表現したい。
日常の何気ない出会いが、大きな「縁」になることって、
けっこうたくさんあったりする。
でも、そのありがたさをキチンと感じ取れるかどうか、
それに感謝できるかどうか、それをどういう形で活かしていけるか・・・
受け止め方ひとつで、意味はまったく違ってくる。
人の温かさに触れ、人のおかげを感じ、
表裏のない態度で接していくこと・・・
人間としての「尊厳」というとちょっと大げさだけど、
キチンとした姿勢を持った上で人と接していきたい。
いろいろな人と出会う中で、最近・・・
そんなことをつくづく思う。
今日の BlogPeople メールマガジンを見て思い出した・・・
先日、電話をかけてきた大学時代の友人が言っていた、
「お前のところも、Skypeで話せるようにしろよ」ってこと。
Skypeは、パソコンを使って通話できるソフトウェア。
距離や料金を気にせずに、好きなだけ会話を楽しむことができる。
パソコンを利用しての通話方法はいくつかあるけど、
Skypeは、とにかく音質がクリア!
さらにSkype同士なら、ずーっと話しても無料!
一般の電話にも、Skypeoutを使えば低料金で通話ができる。
設定だって、さほど難しくない。
ヘッドセットや Skype対応の電話機さえあれば、
無料のソフトをダウンロードして、誰でも簡単に始められて、
通話はもちろん、ビデオ通話、複数でのチャットもOK!
とにかく、とても便利なのだ。
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IP電話が普及し始めた頃から話題になっていたし、
以前から「やりたいな~」とは思っていたんだけど、
さほど電話も使わないし、まっいいか・・・って。
この友人のように、海外にいるいる人と話す必要があるなら、
絶対にお得なんやろうけど・・・。
と、そんなことを考えていて、見つけた!!
「ヘッドセット・プレゼント」(50名に2個セットで!)
よし! これに応募だっ!!
当たったら始めるでぇ~~~。
学校に子どもたちが帰ってきた。
冬休みが終わり、今日から授業開始だ。
2学期制なので「始業式」はないが、
1時間目に中高とも全校集会を行い、一応のケジメをつけた。
で、2時間目以降は平常通りの授業・・・
いきなりかよぉ~!
今に始まったことじゃないのに、そんなことを言うなんて、
無駄な抵抗っていうもんだ。
新しい年を迎え、それなりに決意というか
「今年こそは!」という思いがあるのだろう・・・
休み明けの気怠いような雰囲気は殆どなく、
むしろ "前向きにやるぞ" 感いっぱいの表情は気持ちがいい。
100%とは言わないが、
年始に立てた目標の70%くらいは達成できるよう、
毎日を過ごしてほしいと思う。
がんばってや!!
今日は、町内の神社で「左義長祭」が行われた。
成人の日が正月15日だった頃は、その日と決まっていたが、
ハッピーマンデーになり、毎年、日が変わるようになった。
この祭りは、宮中で正月の十五日および十八日に行われていた、
天皇が書いた吉書(きっしょ)を燃やす「吉書三毬打」の儀式が
民間に流布したものらしく、お正月のしめ縄や門松を外して燃やす
ことになっている。
これが、いわゆる「どんど焼き」。
この火で、笹にくくりつけた細長い帯のようになっている「書」を燃やし、
その煙が高くあがるほど、書も上手になると言われている。
また、この左義長の火で焼いた餅を食べると1年間病気にならないとされ、
数年前までは子どもたちが餅を持ち寄り、焼いて食べる習慣があった。
燃やしたあとの竹は各自、家に持ち帰り、家の前に立てかけ、厄除けにする。
焼いたあとの灰を持ち帰り、家の回りに虫除け(虫とは蛇のこと)にまくところも
あるとのことだ。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ・・・
そう、今日7日は「七草粥」の日。
皆さんは食べた?
けっこう昔の "しきたり" めいたものが残ってる我が家では、
お正月の雑煮同様、食べる決まりになってるんだけど・・・
いまや路地の野菜じゃなく、買ってきたもの。
子どもの頃は、畑などから取ってきた野菜ばかりで、
なんとなく趣があったんだけどなぁ~。
ちなみに、この七草というのは、
せり(芹):
せり。 消化を助ける。神経痛、リウマチにも良い。
なずな(薺):
別名、ぺんぺん草。 視力回復・動脈硬化によいとされる。
ごぎょう(御形):
別名、おぎょう・ははこ草。 咳をとめ、解熱によい。
はこべら(繁婁):
別名、はこべ。 排尿に効果あり。
ほとけのざ(仏座):
別名、たびらこ。 歯痛を緩和する。
すずな(菘):
かぶら。 しもやけ、そばかすをなくす。消化促進。
すずしろ(蘿蔔):
大根。 咳止め。胃をいたわる。神経痛に効く。
正月疲れが出始めた胃腸を回復するために、
また、早春にいち早く芽吹く七草を食べることで、邪気を払い、
その年は無病息災でいられるということで食べるのだとか。
子どもの頃から身体になじんでるからかもしれないけど、
こういう習慣は、やっぱりいいモンだよね。
県内の私立高校入試まで、あと3週間半!
2月1~2日に迫った入試本番に向けて、
最後の追い込みに入ったこの時期・・・
高校入試はもちろん、大学入試を控えた受験生にとって、
お正月ムードを味わっている余裕はない。
そんな中、今シーズン最終の入試説明会が、
今日の午後、行われた。
入試問題解説ということで、5教科の担当者から
今年の傾向や問題の解き方など、
けっこう "おいしい" 話が聞けるので、お得感タップリ!
あと3週間しかなくても、
今日の話を参考に、最後の追い込みをすれば
かなりいいところまでいくんじゃない?
とにもかくにも、風邪などひかぬように、
残された時間を有効に使って、頑張ってほしいなっ!
年賀状を見て、大学時代の友人が電話をかけてきた。
1時間半くらい話しただろうか・・・
自分の思いを一気にまくし立てる話し方は
当時と全然変わっていない。
周囲からは "ちょっと変わってるヤツ"と言われるけど、
妙に波長が合う・・・
熱い男だ!
昨年末にノロウィルスにやられたらしく、
それをブログに書いたという。
↓
http://blog.goo.ne.jp/dateseimei
しかし、このタイトルはどうやろ~?
『”ノロウィルスの治療法” 医学博士(取得予定)の癒しの有用情報』
アクセスが少ないと嘆く前に、更新しなくちゃアカンがな・・・
農学系大学院出身、栄養士養成系短大元専任講師、教育学修士、
現在医科大学基礎医学系研究生、近くに医学博士取得予定、
47才男性・・・
こういうことを自己紹介に書くこと自体、変わってるでぇ~
でも、できるヤツなんだな、これが・・・
これって、まだ使えるやん!
きっと、欲しい人いるはずや・・・
昨年末、部屋を整理したときに出てきたいくつかの品物を、
Yahoo!オークションに出してみた。
話には聞いていたけど、今まで、なんとなく不安があったので、
やってこなかったYahoo!オークションだけど、
実際にやってみると、これがなかなか面白い!
別に儲けようとか、そういうことを考えているわけじゃないんだけど、
自分にとっては、すでに用済みだと思っているようなものでも、
それが欲しいと言ってくださる人はいるわけで・・・
出品すると、いくらかの金額で買っていただける。
出品した方も、落札した方も、お互いに利益が得られる。
リサイクルとはちょっと違うが、
まさに、「もったいない」の精神を生かした取り組み?かも・・・
うん、これはいい! 有効活用しよう!
昨年4月からランニングを再開したものの・・・
走った月で、5キロあまりを週1回程度、
12月なんかは一日も走っていないという、
なんとも恥ずかしい結果に終わった2006年。
2006年 4月 : ラン 10.5 Km(実走 4日)
2006年 5月 : ラン 32.0 Km(実走 6日)
2006年 6月 : ラン 33.5 Km(実走 8日)
2006年 7月 : ラン 6.0 Km(実走 2日)
2006年 8月 : ラン 37.0 Km(実走 9日)
2006年 9月 : ラン 33.0 Km(実走 6日)
2006年10月 : ラン 6.0 Km(実走 3日)
2006年11月 : ラン 3.0 Km(実走 2日)
2006年12月 : ラン --.- Km(実走 0日)
確かに自治会役員になり、毎週のように行事に追われていたから、
仕方がないと言えばその通りなんだけど、
これじゃランナーと呼べるわけもなく、 このままズルズルいくのか?
あかん、あかん!
またレースに出るんだから!!
というわけで、2007年は心機一転
忙しくても、少しでもいいから "走る" ことを自分に課すことに決めた。
今日は小雨の中、ひとまず4.5kmのジョギング・・・
負けないぞっ!
輝かしい2007年の幕開けにふさわしい日の出を迎え、
凛とした空気に、身も心も引き締まる感じがする、元旦の朝。
町内の氏神さん「豊田神社」では、朝8時から歳旦祭が行われ、
本年度の自治会役員が昇殿し、今年一年の無事を祈願 。
続いて、町内の3つのお寺に年始のご挨拶に行き、
10時から公民館で、自治会主催の新年祝賀会。
毎年恒例の年頭行事ですが、今年は参加者も多く、
明るい雰囲気の中、世代を超えた交流ができたようだ。
農業の後継者育成など、難しい問題もたくさんあるけれど、
ふだんの会合でも、今日のような"前向きな話し合い"ができれば
もう少し前進するのに・・・と思う。
後片づけの後は、自治会長さんのお宅で、役員の新年会。
日頃は難しい顔をしながら仕事をしている各役員さんも、
今日ばかりは笑顔がいっぱい!
夕方から、多賀大社へ初詣に行って、今日の締めくくり。
あちこちに雪が残り、いちだんと厳かな境内は人・人・人・・・。
(ちょっと大きめの写真で紹介~っと)
天気がよかったこともあって、拝殿の前には長い列が続き、
お参りをするまでに20分以上かかったような。
新年早々、慌ただしい一日だったけど、
心地よい充実感に大満足ってとこかな!
