2006年12月アーカイブ
つい先日、このブログで暖冬だといっていたにもかかわらず、
帳尻を合わせたみたいな感じで雪が降った。
( ブログはこちら ⇒ 今年は暖冬? )
さすが天気・・・なかなかやるわい!
で、昨年はどうだったのかというと、
今日と同じ12月29日のライブカメラ映像がなかったので、
一日後の30日のようすが、これ。
雪は降っていない・・・。
実は、その2週間ほど前(12月18日)に雪が降ってるのだ。
さらに一昨年はどうだったのかというと、
12月29日のライブカメラ映像は、こんな感じ。
雪は降っていない・・・。
確かに、年々暖かくなってきているのは事実なんだけど、
降らない降らないと言っておきながら、
こうやって年末に降ると、なんだかんだ、掃除だとか
予定が狂っちゃうよなぁ~。
今朝、2時近くまで自治会広報を作っていたので、
少々・・・ねむねむモード。
今日は仕事納め、大掃除だ!
手分けしてやろうということになり、気がつけば "窓ふき" 担当。
部屋は2階。外枠に上り、身を乗り出して、ゴシゴシ。
けっこう大きな窓だし、3教室分あって、先は長い・・・。
手がだるくなり、汗ばんでくる。
落っこちないように気をつけやぁ~
雑巾がけをしている同僚の声に、もうひと頑張り!
お昼前になって、大掃除完了~
これで気持ちよく新年が迎えられるぞっ!
でもでも、学校って3月31日が大晦日で、4月1日が新年って感じだし、
今日は "見えるところ" の掃除だけ・・・
プリント類やらの中など、本格的な掃除は年度末ってことで!
この季節とは思えないほど、暖かな日差しが降り注ぐクリスマスイブ。
この調子じゃ、年内に雪が降ることはなさそうかな・・・。
世間の楽しげなクリスマスムードとは対照的に、
今日は、自治会役員みんなで公民館と墓地の大掃除、迎春準備だ。
ススを払い、ガラスを拭き、蛍光灯の汚れを取って・・・と、
公民館はいつも女性の会が掃除をしてくれているので、ラクチンラクチン。
元旦に2階の大広間で行われる新年拝賀式の準備も、滞りなく終了。
ところが墓地は、ちょっとした工事現場みたいな大仕事になった。
ゴミはお持ち帰り下さい!って約束になっているにも関わらず、
敷地内に設けられているゴミ捨て場に、平気でゴミを捨てていく人が後を絶たないので、
それならばいっそ撤去してしまえ~ということになったわけなんだけど・・・。
どっこい、ちっちゃなショベルカー以外はすべて人力に頼る作業では、
いくら、セメントで固めただけのゴミ捨て場でも、そう簡単には終わらない。
腕や腰が痛くなるぅ~と叫びながら、セメントをハンマーで細かく砕き、
やっての思いで、撤去完了。
う~ん、やったぁ。きれいになったぞ!
水洗い場の向こうには、青空をバックに荒神山が輝いていた。
今日も、いつも通りの授業・・・
放課後は定例会議っていうことで、"年の瀬"感なんてナイナイ。
よっしーさんからいただいた、
季節感豊かなのが日本の良さ・・・
適度に配置された節目の行事を大切にしたい・・・
そんなことを思うのは、オジサン・オバサン世代かと思いきや、
今どきの中高生だって、同じことを考えてるみたい。
やっぱケジメがつけたいらしい・・・
でもさぁ~
12月31日が過ぎ、1月1日になったら自然にケジメがつくってもんでもないやろ?
今年を振り返るとか、新年の目標を立てるとか
自分でけじめをつける "行動" をおこさなアカンのやないの??
何もかもが受け身になってる状態で、どんなけじめがつくっていうの。
思ってるだけではダメなんやで~!
もうすぐ、クリスマス!
どこで誰と過ごすか、誰に何をプレゼントするか、決めた?
な~んて、
そんなこととはほど遠い日々を送っている、僕・・・。
数年前から、この季節になるとよく見かけるのは、
家のまわりや庭木などにクリスマス・イルミネーションを飾ったお宅。
僕の住んでいる田舎?にも、いよいよ出現し始め、
これも時代の流れか・・・と、少しフクザツな心境。
電飾の輝きに罪はないんだけど、
あそこがやっているから、うちもやるかぁ~みたいなノリでやられると、
どうも・・・ねぇ。
でもでも、あったかい気持ちになるから、まっいいか!
Melbourneに住む友人からのクリスマスカード。
南半球、Australiaでは、サンタさんがサーフィンするんだって?!
職場の会合で、ビンゴゲームがあった。
あった! あった! あった!
読み上げられる数字が、全部あるじゃん。
おっと、このままビンゴかぁ?
1つの数字を除いて、全部あった。
すぐにリーチ。
で、次の数字は他の列にあって・・・
ビンゴぉ~!!
開始早々、10個にも満たない数字が出た時点で、
いきなりトップでビンゴを獲得。
おいおい、こんなに調子よくていいのかな?
今までビンゴゲームといえば、最後まで上がれなかったのに、
いったいどういうことなんやろ~。
この "幸運" は、どこか来ているのか。
もしかして・・・
近いうちにビッグなプレゼントをゲットできるって??!
12月も半分が過ぎ、今年も残すところあと2週間・・・。
あちこちでクリスマスイルミネーションがきらめき、
迎春準備も始まっている。
そんな中、今年度も稲枝地区社会福祉協議会から、
歳末たすけあい募金の一部が配分金として還元されることに伴い、
85歳以上の方々に対する「友愛訪問」を実施してほしいとの
依頼があった。
そこで今日、民生児童委員さんと2人で、
ささやかな手みやげを持って、町内の85歳以上のお宅を訪問し、
近況などの確認を行った。
町内在住の85歳以上の老人は、男性2名、女性8名の、計10名。
息子や娘夫婦との同居が大半で、一人暮らしのお宅は少ないものの、
日頃、外に出て会話をすることがほとんどないお年寄りにとっては、
こうやって人が尋ねてくることがとても嬉しく、励みになるとのこと。
最高齢者は、明治41年生まれの98歳。
まだまだ達者で、毎日おいしくご飯をいただけるし、
身の回りのこともすべて自分でしているという。
どうか、このまま末永くお元気で、
来年もこうやってお話ができますように・・・。
独立自尊、自主自由の精神を説いた福沢諭吉が残した、
庶民への処世訓とも言うべき7つの言葉・・・
『心訓』
一、世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つこと。
二、一番みじめなことは、人間として教養のないこと。
三、一番さびしいことは、する仕事のないこと。
四、一番醜いことは、他人の生活をうらやむこと。
五、一番尊いことは、人のために奉仕し、決して恩を着せないこと。
六、一番美しいことは、すべてのものに愛情を持つこと。
七、一番悲しいことは、うそをつくこと。
このブログでも4月に一度、紹介したことがある。
( こちら ⇒ 「心訓」に学ぶ )
今の高校生はどんなことを考えているんやろー?
テスト返しのあと、1年のあるクラスで聞いてみた。
一、世の中で一番楽しく立派なことは、
ちゃんとした夢を持つこと。
自分の好きなことを一生懸命すること。
目標を持って一生懸命努力すること。
人のために役立てること。
幸せやと思えること。
自分の夢があること。
二、一番みじめなことは、
自己中心的に生きること。
妥協をすること。
誰にも信用されないこと。
自分の意志で行動できないこと。
他人にばかり振り回されること。
自分から逃げること。
三、一番さびしいことは、
目的もなしに生きること。
好きなことができないこと。
一人になること。
自分の打ち込めるものがないこと。
一生懸命にすることがないこと。
思いやりがないこと。
四、一番醜いことは、
親を大切にしないこと。
嘘をつかれること。
人を嫌うこと。
今の生活をあたりまえに思うこと。
ずるをすること。
自分に満足していないこと。
五、一番尊いことは、
感謝できること。
人を助けること。
思いやりを持つこと。
自分からすすんで物事をすること。
人のために何かをすること。
自分より先に人を助けること。
六、一番美しいことは、
自分の生き方を貫くこと。
好きなことを「好き」と言えること。
差別なく戦争のない平和。
優しさを持つこと。
常に感謝の気持ちを持つこと。
自分の意志を貫くこと。
七、一番悲しいことは、
素直になれないこと。
一人ぼっちということ。
人を信じる心のないこと。
まわりにいる人を大切にしないこと。
信頼できる人がまわりにいないこと。
人の真似をすること。
男子、女子3人ずつの「心訓」は、こんな感じ。
なかなか真面目に考えてるみたい。
その気持ち・・・いつも忘れないでねっ!
テストが終わり、平常授業に戻った。
さっそく、答案返し 。
頑張った者、サボった者・・・
すべて、それなりの点数になって返ってきたことだろう。
ところで、テストのたびに思うことだが、
生徒の勉強姿勢が "テストのための勉強" になっているような気がして、
どうも自分の意識となじまない。
勉強の目標って、テストでいい点数をとるためなのだろうか?
確かに間違いではないが、入試突破だけを目標に、
その先の目的が曖昧なまま、右にならえをしている大学入試とダブって、
何か違うような、大事なものが抜け落ちているような気がしてならない。
折しも、今日、改正教育基本法が成立したという。
法案の中身や審議の過程には、さまざまな議論が飛び交っているが、
僕自身、今回の改正論議には大きな疑問が残る。
法案を改正することが第一の目的で、
本来の "教育はどうあるべきか" ということが、横に追いやられている。
安倍首相は、改正の目的として、
「志ある国民を育て、品格ある国家をつくっていくため」と力説しているが、
何の具体性も説得力もない。
もっともらしい言葉で飾られてはいるものの、理念だけが先行し、
いじめや自殺など、昨今の教育を取り巻く大きな問題の解決の糸口が、
基本法を変えれば見えてくるとは、とうてい思えない。
基本法第一条は教育の目的として「人格の完成」をうたう。
それに勝る目的があるとは思えない。
教育をめぐるさまざまな問題は、その理念の実現に向けた努力が不十分
だったから起きているのではないか。(11月16日付:高知新聞「社説」)
その通りだと思う。
現実をきちんと検証せず、強引な改正で教育をどこへ持って行こうと
しているのだろう・・・。
今日で後期中間考査が終わった。
冬休みを前に、納得のいく結果を残せただろうか?
クラブ活動もいつもの練習が再開され、
放課後の校内には、賑やかな声が響き渡っていた。
今日のような雨の日・・・
ソフトボールなど屋外競技クラブは特別メニューを組み、
校舎内で練習を行っている。
傍を通ると、ちょうどボール処理(キャッチ)の練習をやっていた。
ん? なんだ、なんだ・・・
手にはめているのは、グローブじゃないぞ!
どうやら、正確な位置でボールをキャッチする練習らしく、
雑誌にガムテープで軍手を留め、それをグローブに見立て、
自分がどこでボールをキャッチしているかを確認しているのだ。
なるほど・・・工夫している!
グラウンドでボールを追いかけるだけが練習じゃない。
狭い校舎内でも効果的な練習ができるよう、
メンタルトレーニングはじめ、いろいろ考えてやっているんだなぁ~。
Tシャツの背中に刻まれた言葉にも、 その心意気がにじんでいる。
目指すはもちろん、全国制覇!
キラリ・・・額ににじんだ汗が美しい。
頑張る姿はステキだね!
試験監督に行った、2年生のクラスで見つけた「学年通信」。
昨日から始まった試験に、どういう気持ちで臨んでいるのか。
日頃の様子から察するに、もしかして・・・
そんな思いがあったのだろうか。
今一度、勉強することの大切さを見直してほしいという、
学年主任の親心が綴られている。
成績はいいほうがいいのは当たり前だし、
勉強をしようと自分から思って(そう、人に言われる前に)実行する。
テスト中の高校2年生だから、それは当然のことだろうと思いきや・・・。
勉強をしていない人がいる!
「勉強の仕方がわからない」 「勉強をしてもわからない」
「勉強なんてしたことな!?」 「勉強しなくても成績は大丈夫!?」
あれあれ、いろいろな言い分がありますね。
言い訳、屁理屈、開き直りですか?
テスト期間中に、アルバイトしたり遊んだりしている人がいる!
勉強のために学校は早く終わっているのです。
バイト先の人は心配しませんか?
テス卜勉強よりも大事なゲームやテレビ番組があるのですか?
今、遊ばないと冷めてしまう友達関係ですか?
小学生のとき、高校生のお兄さんやお姉さんはどんなふうに見えましたか?
今、君は小学生から見たら目標にされるようなお兄さん、お姉さんですか?
周囲の大人たちは、見ていないようで君たちをよく見ています。
もちろん、いろいろな高校生がいることは承知の上で、
高校生にとって一番大切な「勉強」というものを、
君たちがどれだけ大事にしているか、よく見ています。
勉強しない大学生、練習をしないプロスポーツ選手、
仕事をさぼるサラリーマン・・・ え? 勉強を教えない先生?
大人もいろいろですが、自分の仕事を大切にしている人が、
その道のプロとして輝いていることは言うまでもありません。
わかってはいるけれど、なかなかできないことは確かにあります。
自分としては理想的な行動をしたいけれど・・・それができない。
原因は何でしょうか?
「敵は己の内に在り」
まず、自分の心の弱さ、甘さ。
辛いことから逃げたいと思う気持ち。
誰も悪くありません。
自分が弱いだけです。
中高ともに、今日から後期中間考査が始まった。
高校が14日(水)までの4日間。
中高一貫1~2年は12日(火)までの2日間、
中高一貫3年が13日(水)までの3日間だ。
いつものことながら、試験前になると、
とたんに一生懸命になる生徒がけっこう多い。
まあ、「試験なんてどうでもいいや~」と投げ出す生徒に比べりゃ、
せめて試験前だけでも "本気モード" になるのはいことなんだけど、
どうして、ふだんからもう少しやっておかないのかと思う。
ある生徒は、試験のために、ノートに要点を整理していた。
授業のノートに、教科書や問題集から拾い出したポイントを付け加え、
もう一度まとめていく・・・
手を動かすことで、より確実に覚えられる、
なかなかいい方法だ。
マーカーを使って色分けし、要点もきっちりおさえられているようだ。
よし・・・
次は、これを完璧に頭に入れよう!
ダメだぞ、まとめただけで勉強した気になっちゃ。
大切なのは、それを覚えるってことなんだから!
わかってるかぁ~っ!!
大阪管区気象台が11月22日に発表した3か月予報によると、
どうやら今年も暖冬らしい。
そんな中、町内の除雪を担当する "冬の助っ人" の出動準備が整った。
これで、いつ雪が降っても大丈夫!
まっ、コイツの出番が少ない方がありがたいんだけどね。
そろそろ車のタイヤもスタッドレスに交換しなきゃ。
さて、今年の冬も「暖冬」だって話・・・
気象庁の見解では、「西高東低」の冬型の気圧配置が長続きせず、
ペルー沖から中部太平洋赤道域の海水温が上昇する
「エルニーニョ現象」が、4年ぶりに発生する可能性が高いという。
予報によると、気温が平年より高い確率は、
北日本が40%、東日本以西は50%なんだそうだ。
しかし、昨年・・・
同様に「暖冬」という予報を出しながら、豪雪になった。
原因は、エルニーニョとは逆の「ラニーニャ現象」が発生していて、
フィリピン付近の対流活動がいつも以上に活発で、
日本付近は低気圧がかかることが多く、
北からの寒気が低気圧に向かって流れ込みやすくなり、
日本海側の豪雪をもたらした・・・とのこと。
ところが、今年は4年ぶりのエルニーニョ現象が発生。
赤道域の海水温が1~5度上昇する現象が起きる可能性が高く、
太平洋西部で活発な対流活動が中部に移り、
本来なら、「西高東低」の冬型の気圧配置となりやすい日本付近に、
高気圧がかかりやすくなり、暖冬傾向になるというのだ。
とはいえ、実際にどうなるかは、冬が終わってみなければわからない。
スキー場にはたっぷりと、でも平地には雪が降らない・・・
そんな冬であってほしいな。
平成16年に「eo光ファイバー」が整備されてすぐ、
自宅のインターネット環境を更新した。
その際、電話も同時に光回線に変更し、NTTは休止状態。
自宅に入っていた回線も撤去され、現在はeo光だけだ。
そんな中、今度新たに「ユニバーサルサービス料」を支払う義務が
生じたとかで、eoからお願いメールが届いた。
-------------------------------------------------------------
弊社は、電気通信事業法に定められた電話の「ユニバーサルサービス制度」
の運用開始に伴い、弊社の電話サービスをご契約いただいているお客様に、
平成19年1月ご利用分から、毎月「ユニバーサルサービス料」のご負担をお
願いすることといたしました。
「ユニバーサルサービス制度」とは、NTT東日本およびNTT西日本が提供
している、ユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報などの
国民生活に不可欠な電話サービス)を全国で公平かつ安定的に利用できる
環境を確保するため、必要な費用を一定規模以上の電話会社で、応分に
負担する仕組みです。
弊社は、お客様に「ユニバーサルサービス料」として、ユニバーサルサービス
支援機関(社団法人電気通信事業者協会)が公表した、1電話番号当たり
7円/月(以下「番号単価」といいます。)をご負担いただき、負担金全額を
ユニバーサルサービス支援機関に支払うことといたします。
関連リンク
・弊社ホームページ
http://eonet.jp/common/universal.html
・ユニバーサルサービス支援機関ホームページ
http://www.tca.or.jp/universalservice/
-------------------------------------------------------------
(以上、一部抜粋)
そういえば・・・ニュースやなんかで、そんな話をしてたっけ?
その時は適当にしか聞いてなかたから、わからなかったけど、
こういうことだったんだ。
なるほど、なるほど・・・。
2学期制の本校では来週、後期中間考査が行われる。
高校が月曜~木曜の4日間、
中学が月曜~火曜の2日間(中3生は水曜までの3日間)で、
冬休み前の大きなヤマ場に向かって、みんな真剣だ。
中学では放課後、理科担当の教員が各学年別に分かれ、
今週初めから質問教室を開いている。
僕の担当は中2・・・
今日は、試験範囲のプリントを見直す形で復習をした。
授業中では十分に理解できなかった部分も、
時間をかけてちょっと説明すれば、わかってくれる。
大切なのは「自ら勉強しようという姿勢」だ!
試験範囲もそこそこ多く、いろいろな分野に分かれているので、
けっこうたくさんのことを覚えなくちゃならないと思うが、
焦らず、あきらめず、自分のペースで頭に入れていってほしい。
勉強は、必ず「やった分は自分に返ってくる」ものだ。
ファイト~!
師走に入り、めっきり冷え込んできた。
近くの山々からは初冠雪の便りも聞かれ、いよいよ冬本番。
彦根地方気象台の発表によると、
伊吹山では、この3日に初冠雪が観測され、
平年より18日、昨年より14日遅いとのこと。
冷たい空気に包まれ、今朝も伊吹山は輝いていた。
(写真は、今朝、仕事に行く前に自宅付近で撮った伊吹山)
そして、夕方
練習が終わったグラウンドには、後始末をするサッカー部の姿が・・・。
日が落ちてからは、ぐんぐん気温も下がる中、
白い息を吐きながら、今日の反省を含めてのグラウンド整備が続く。
水銀灯に照らされたグラウンドは、日中の喧噪が嘘のように静まりかえり、
凛とした空気が、あたり一面を覆っている。
今日一日、お疲れさんだったね・・・と語りかけながら、
明日もまた頑張ろうな・・・と期待を寄せる。
一生懸命に打ち込む姿は美しい。
青春の学舎に、明日はどんなドラマが繰り広げられるのだろう・・・。
昨日紹介した、TEAMピロピロさん
その後・・・ですっ!
ありがとうございますm(__)m
しばらくは入院生活ですが、母子共に元気にしてます!(^^)!
で!!本題!命名です!!
巧 (たくみ)
と名づけました。
多くの人に助けられ助け・・ そう!逞しく無鉄砲に
一歩一歩努力を続け小さなチャンスを掴み取って成功して欲しいですねぇ~
親が親ですから(^^ゞ
その親の方も、ようやく ちと一段落(^_^.)
活動の母体を 近38幡の店に移し 夏のアレに出る事が決定いたしました。
巧が分かる様になれるまで国際A級で走り続けられればなぁ~
って思いますねぇ~
カッコイイおとうちゃんを見せねば(ーー;)
ってことで、僕からも、お二人のカッコイイ姿を巧くんにプレゼント!
2004年9月23日、暑い太陽の日差しがまぶしい、
鈴鹿サーキット・国際レーシングコースで行われた晴れ舞台の写真で~す。
親になって、初めてわかること・・・
たくさんあると思うけど、巧くんのためにも、いろんな意味で頑張ってね。
もちろん "アレ" も・・・。
来年の夏は、絶対に観に行きたいっ!
でも、無茶はしないように・・・
カラダあっての話なんだからねっ!!
TEAMピロピロから、ステキなお便りが届きましたっ!
おっひさぁ~(^_^)v...元気にしてますかぁ??
突然ですが\(◎o◎)/! ひょんな事で・・・
我が家に新しいメンバーが増えました(^^ゞ
11月27日にハルが、原因不明の腹痛で
かかりつけの産婦人科に念の為 経過観察で緊急入院・・・
採血結果で胃の炎症反応が高いようで・・
点滴をして様子を見ることに(ーー;)
先生からの産めるようなら産んでもいいよぉ~!の言葉にも・・
反応なし(-.-)
翌 28日の お昼頃 陣痛ではない あまりにもの痛さに
今!診察してほしいと先生に告げ診察.....
ならば・・お腹の子の心音が下がっている!!!
尿管結石の疑いがあるかも?
で!!近くの総合病院へ、救急車で搬送('_')
産婦人科の先生も一緒に来てくれて、総合病院に到着!
産科・小児科・泌尿器科の先生達が待機b・・・
先生同士での現状状況の交換!
まず!「緊急帝王切開術」で、お腹の子を助ける事に!?
14時30分頃 無事 2395kgの男の子かが産まれましたヽ(^。^)ノ
その後、痛みの原因へ・・・お腹の中を探索(@_@)ドレドレ
ん!?なんだ?汚いぞ??
虫垂炎が併発してました(~o~)
それも こぶし程の大きさに腫れ上がり爆発?
穴が開いていて、そこから汚い液などが流れ出ていて汚れていた様で
急遽 手術室から内線で 手の空いてる外科の先生居ませんか?
と!運良く・・午前の外来診察が終わってからの、全員がそろってる時間で
続いて虫垂炎の手術へ・・・
ちなみに('_')腹膜炎も・・ありまして・・・
お蔭様で 無事 3時間程の手術で 母子共に元気にしてますわ!
子供は、2日程 保育器に入ってたんやけど、
3日目には ハルの部屋に帰ってきてますわ!!
夜は お母さんも回復してもらわなアカンとの事で
NRCU?預かってもらってますが・・・
母子共に 脅威的な回復みたいです(^_^.) 元気すぎるぐらいですわ
ってな具合で、パパになってしまいました。(^^ゞ
ちなみに、うちの おかんが すべて付き添ってました・・・
僕??仕事で名古屋に居てました・・・・・
おおっ!!
おめでと~ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
しっ、しかし、すごいことになってましたね。
とにかく無事で何より。
よかった!
ピロさんっ! 名古屋にいてる場合やないですかっ、ホントに!
でもでも、やはりお二人の間に生まれた僕ちゃんやね~。
逞しいっていうか、無鉄砲っていうか・・・
今から、どんなすごい子になるんやろ~って、
ホント将来が楽しみ!
ハルちゃん、大変やったね。
お疲れさま!
TEAMピロピロに乾杯!
相変わらず、日曜日といえどもゆっくりできない。
とうとう、遠くに見える比良山にも雪が降ったようで、
白い山並みが、鉛色の冬空に輝いている。
うっ、寒い寒い・・・。
今日は、稲枝地区体育振興会主催の卓球大会。
他の競技と違い、少々マニアック?な卓球。
町内から選手を選ぶのも、ひと苦労だ。
毎年、それも十年以上続けて出てもらっている人もいて、
ほんと、申し訳ないと思いつつ・・・
「がんばってやぁ~」の一声で済ませてしまう。
まっ、もともと勝つことなんて考えていないし、
楽しむことが一番だって感じで参加しているから・・・
それでいいのだ。
息ピッタリのプレーを見せてくれた、ダブルス出場のご夫婦。
学生時代を彷彿とさせる鋭いサーブが決まった、エース選手。
大きな歓声に包まれ、"楽しい" 卓球を披露してくれた選手に・・・
乾杯!
今日も研修会・・・
午後、父母と教師の会主催の教育講演会が開催された。
社団法人日本青少年育成協会主席研究員、小山秀樹氏の
「子どものやる気と能力を引き出す 驚異のパパ・ママコーチング」。
各地で数多くの実績を上げている "教育コーチング" の一端を、
体験的に学ぶ、充実した講演会だった。
資料によると・・・
子どもたちの将来の夢や目標は様々です。
しかし、「よりよく生きる」ことを欲しない子どもは一人としていません。
つまり「子どもは伸びようとする生き物」なのです。
ところがわれわれ大人は、
子どもを「何も知らない人」「何も持っていない人」
つまり「未熟な存在」としてとらえてしまい、
「教えてやる」「知識を与えてやる」「できるようにしてやる」という姿勢、
つまり「ティーチング」のスタンスで関わる傾向にあります。
それが「コントロールしよう」-「コントロールされまい」という力比べに
至ってしまい、対立や隔絶に陥るケースが少なくありません。
「教育=educathion」の語源は「educe=潜在しているものを引き出す」
であり、一人ひとりの個性を大切におもいやり、 やる気や能力を
「引き出す」ことこそが教育といえます。
われわれ大人が「コーチング」のセンスを身につけることで、
青少年が潜在的に持っている驚異的な力を顕在化させ、
不可能を可能に変える、唯一の可能を無限の可能に広げる・・・。
「コーチング」の根本にあるのは「答えは本人の中にある」という考え方です。
人はもともと「やりたいこと」「やるべきこと」を認識しています。
行動が起こらなかったり、行動しても成果が伴わなかったりするのは、
何らかの要因(意欲の発揮をじゃましている何か)が存在するためであり、
成長や成功のために必要なことは、その邪魔を取り除いてやることなのです。
どこかで聞いたような話なんだけど、どこか違う。
事実、その通りなんだけど、どうしてそれができないのか。
連日の研修会で、いい話ばかり聞かされて、
少々、飽和状態になった頭で、あれこれ考えてみる。
奥が深いというか、まだまだ勉強が足りないというか・・・。
自分の非力さを思い知らされたと同時に、たくさんの元気をもらった、
そんな奇妙なひとときだった。
《日々是修行》 だ!
午後、甲良町で行われた
「学校と彦根愛知犬上職業対策連絡協議会の交流研修会」に参加した。
その中であった、『若者自立塾 室生館』 原田秀昭館長の基調講演は、
人柄がにじみ出た、とてもステキなお話だった。
若者自立塾とは何か・・・
相当期間、教育訓練も受けず、就労することができないでいる若年者に対し、
合宿形式による集団生活の中での生活訓練、労働体験などを通じて、
社会人、職業人として必要な基本的能力の獲得、勤労観の醸成を図るとともに、
働くことについての自信と意欲を付与することにより、
就労等へと導くことを目的とした厚生労働省の委託実施事業で、
財団法人社会経済生産性本部が実施者を認定している。
平成18年度は25団体が、この塾を実施。
その一つが、 奈良県宇陀市室生区にある『室生館』だ。
ニートという言葉が叫ばれるようになって久しいが、
実際に働きたくても働けない人はたくさんいる。
それを「ただ甘えているだけじゃん」と言うだけでは、先へ進まない。
確かに、一部ではそういう人もいるが、
大多数は 《他人との関わり方を知らない人たち》 だという。
そういう人たちに、きっちりと向き合い、根気強く関わっていく中で、
お互いの付き合い方、集団の一員としての社会性、自立心を育てていく。
原田館長の言葉のひとつひとつは、とてもあたたかい。
日々の体験に裏付けられた、思いやりに満ちた "寄り添い方" を
たくさん学ばせてもらった。
振り返って自分は・・・
う~ん、まだまだ修行が足りん。 《日々是反省》 やな。
