2006年11月アーカイブ

学内塾

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放課後の学内塾・・・

一斉授業形式で行われている講習とは別に、
個別ブースで勉強している高校3年生。

 学内塾1

大学入試センター試験まで、あと1ヶ月半余り。
最後の追い込みだ。

わずかな時間も無駄にしたくないという気迫が伝わってくる。

その中の一人、Kくんは東京大学志望。

 学内塾2

Classmateからリーダーと呼ばれ、何かと頼りにされている存在で、
体育祭でも、縦割り団の団長として応援合戦の先頭に立っていた。

勉強に集中するあまり、不規則な生活になっていたのか、
アトピーに悩まされて辛かった時期もあったけど、
もう大丈夫そうだ。

今日も、どうしてる~って声をかけたら、
「どうしてデジカメ持ってるんですか?」と、笑顔いっぱいの返事。

おおっ・・・余裕あるじゃんか!

そうだ、その調子。

苦しいだろうけど、今が勝負の時。
焦らず、諦めず、自分のペースで、自信を持って勉強しよう。

雑念に惑わされちゃダメだ。

今の頑張りは、きっと実を結んでくれる。

やがて来る桜の季節・・・
今日の何倍もの笑顔に輝く君に会いたい。 

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胃検診

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今日は職場の "胃検診"。
そう、バリウムを飲むアレだ!

昨年まで、業務委託って形で仕事をしていたこともあって、
こんな感じで検診をしてもらうのは数年ぶり。

前夜9時以降、何も食べずに出勤し(これがけっこう辛いのだ)、
朝イチの授業を済ませて、おもむろに検診車へ。

まず発泡剤、続いてバリウムを飲み、イザ検診。

「はい、左を向いて・・・」
「続いて、ちょっと右の腰を上げて・・・」

あれっ、どっちやったっけ?

一瞬、右と左がわからなくなるような錯覚に襲われながら、
ぐるぐる回され、何枚か写真を撮ってもらって、無事終了。

お腹に気を遣いつつ、授業を終えたあと、
ほっと一息といきたいところだけど・・・

よりによってこんな日に、夕方6時から、学園の人権研修会。

前、滋賀県青少年・子ども電話相談室 室長だった
小島直之先生の講演を聞く。

静かな語り口調ながら、幅広い経験に裏打ちされた話には
とても説得力があり、なるほどと思うことがたくさんあった。

いじめ、虐待、自殺・・・

何かと難しい時代だからこそ、忘れちゃならない「人間愛」
「人権=生命」という原点を、今一度見つめ直さなければ・・・。

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おでんくん

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仕事机の片隅で微笑む、レディー2人。

 おでんくん

そう、「たまごちゃん」と「ガングロたまごちゃん」 !

この2人は、リリー・フランキー原作の絵本作品『おでんくん』
のキャラクターで、紀文とセブンイレブンのおでん応援団にも
起用されている。

 たまごちゃん(写真左)
  モチーフは卵で、おでん村のマドンナ的存在。
  特に男子からはモテモテ。

 ガングロたまごちゃん(写真右)
  モチーフは煮締まった卵(味付け卵の説あり)。
  たまごちゃんのライバルで、裏キャラの存在でもある。
  おでんくんに密かに思いを寄せているが、
  素直になれない性格のせいで、おでんくんは気づいていない。

同僚が置いてくれたものなんだけど、
授業が終わって机に戻った時、これを見ると、
なんだかとても癒されるんだよなぁ~。

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久しぶりに "注射" をしてもらった。

とは言っても、インフルエンザの予防接種。
希望者は3000円でやってもらえるというので、
学校で行われたものに、便乗~。

いつからか、ほとんど病気らしい病気になったことがなくて、
お医者さんとも無縁で、すこぶる健康な毎日を送っている。

多少の疲れはあるものの、健康でいられることは、
とてもシアワセなことだよね。

この健康が、いつまでも続きますように・・・。

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今日も、朝から公民館へ。

民生児童委員さんと女性の会のご婦人方と一緒に、
お昼に開催する「ふれあいサロン」の準備を行った。

町内で組織されている福祉ボランティアグループ活動の一環で、
お年寄りがお互いにふれあう機会を持とうと企画したもので、
今年はその2回目。

町内の80歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんが23名、
それに女性の会、自治会あわせて33人が集まり、
お昼ご飯を食べながら、簡単ななぞなぞゲームをして過ごした。

  第2回ふれあいサロン

お昼ご飯は、地元の食材をふんだんに使った、手作り料理の数々。

炊き込みご飯、ホウレン草と白菜のゴマ和え、ぜいたく煮、
カリフラワーとブロッコリーの酢みそ和え、梅のシロップ煮、
きゅーちゃん漬け、玉ねぎの奈良漬け、赤カブ・白カブの酢漬け、
桜もち(神社の八重桜の葉で包んであるのだ)、みかん、柿。

どう? なかなかの豪華メニューでしょ!

美味しいご飯をいただきながら、話が弾む。
皆さんお元気で、終始、和やかな雰囲気が部屋中を包み、
笑顔いっぱいのひとときだった。

相変わらず、休日が自治会行事でつぶれる日々が続いているが、
町内の人たち、特に高齢の方々とふれあう時間は、
いろいろなことを気づかされ、勉強になり、とても意義深い。

年末を控え、まだまだ行事が続く・・・

来年2月末の役員交代まで、もうしばらく頑張っていこう!

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友愛訪問

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今日は、稲枝地区社会福祉協議会の友愛訪問。

稲枝地区社協では、いきいき安心事業のひとつとして、
ボランティアグループ "ほほえみ" さんの協力で、
「ふれあい給食」を実施し、70歳以上の独居老人家庭と
85歳以上の老人家庭に、年3回、お昼ご飯を届けている。

民生・児童委員が2回、福祉部長が1回担当していて、
今日は福祉部長が届ける日ということで、
町内の7件のお宅を順にまわり、お昼ご飯を配った。

どのお宅も元気なご様子で、丁寧なお礼を言って下さり、
かえってこっちの方が恐縮してしまうほどだった。

日頃から、いろいろな機会を通じて、
声かけをしていかないといけないなぁ~と、改めて感じた。

で・・・

午後は、急いで仕事に行く支度をして、入試説明会へ。

計5回の説明会が予定されていて、今日はその2回目。
毎回、理科の入試問題解説を担当している。

仕事が終わり・・・

夜は自治会の役員・組長会議。
農業関係の組織変更に伴う規約改正案について話し合った。

いろいろと大忙しの一日。
やれやれ・・・ 

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滋賀県彦根市と米原市にまたがる地に、
な、なんと! 地上170メートルのエレベーター研究塔が完成!

 フジテック・エレベーター研究塔

エレベーターメーカーのフジテックが建てたもので、
以前から、「何ができるんやろ~」と気になっていたが、
どうもエレベーターの研究塔らしい・・・とわかって、納得。

今日、たまたま長浜方面への出張があったので、
行く途中、国道8号線から、その全貌をパチリ!

ちょうど、一昨日(22日)が竣工式だったとのことで、
その堂々たる存在が、大空に向かってそびえ立っていた。

フジテックが、大阪府茨木市に置いていた本社機能や生産、
研究開発部門を約15万平方メートルに移転統合。
本社製作所「ビッグウイング」として完成させ、塔はそのシンボル。

見通せる場所なら、かなり遠くからでも、その存在が確認できる。

日本オーチス・エレベータのテストタワー(154メートル:千葉県)
を抜き、世界一高いエレベーター研究塔となったそうで、
150メートルのスカイロビーからは琵琶湖が一望でき、
晴天の日には湖西や湖南、湖北の山並みなども見渡せるらしい。

高さは60階建てのビルに相当し、13台のエレベーターを設置。
超高層ビルに対応した、時速60キロの超高速機種のテストなど
最先端技術の研究を行うとのこと。

スカイロビーの一般見学の受け入れも検討しているというから、
これは大いに楽しみ♪

いつなんやろ。早く行きたいなぁ~。

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キタマチ交差点

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10月9日に続き、ビバシティ彦根での "公開お出かけ生放送"!

 「キタマチ交差点」公開お出かけ生放送1 

今日もステキな、ケイミー&小野千穂さんのキタマチコンビが、
オレンジ色のモビィの前で頑張ってる。

会場の賑わいに圧倒されて・・・か、雨の降る心配はナシ!(やったね!)

 「キタマチ交差点」公開お出かけ生放送3 

今日のテーマ「エコネット オープンカフェ 」にちなんだ衣装もGood!

 「キタマチ交差点」公開お出かけ生放送4   「キタマチ交差点」公開お出かけ生放送5 

左が小野千穂さんで、右がケイミーさん。

今日も、お二人の "漫才トーク" は健在?でしたよっ!!

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連日の会議

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今日は高校の職員会議。

中学と高校、両方に関わっているということで、
どっちの職員会議にも顔を出している。

同じ学校なので、教育の基本線は変わらないが、
組織や運営等が異なり、生徒の発達段階も違うため、
ビミョーな部分で、物事の捉え方に配慮が必要だ。

でも、両方に関わっているからこそ見えてくることもある。

それを、それぞれの現場で活かしていけるようにすることが、
いま一番の課題かな。

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入試問作会議

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今日は入試問作会議。

来年2月1日の入試に向け、担当者が集まり、問題作成にあたっている。
ミスが許されないだけに、何度確認しても、し過ぎるということはない。

入試が終わるまで、細心の注意を払いながら作業がすすめられる。

師走を間近にして、どこの高校でも入試説明会が開催され、
そろそろ中学生たちも具体的に進路を決める時期になってきた。

 ☆Ed-net 私立高校 2007年度入試要項(滋賀県)
   ⇒ http://www.ed-net.co.jp/yoko-s/kinki/shiga.html


一方、大学入試も、推薦などで合格した生徒を除き、
いま、最後の追い込み態勢に入っている。

すでに大学入試センター試験の出願も済み、
来年1月20日・21日の2日間が試験本番だ。

あと、2ヶ月あまり・・・

みんな頑張って、希望校への合格キップを手にしてほしい。

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夕方5時・・・

放課後、生徒との関わりが一段落して、
補習やクラブなどが本格的に始まる時間だ。

ふつうの会議は、だいたいこの時間ぐらいから始まるのが常で、
(学年会議は、早くても夜7時・・・クラブを終えてから)
今日は中学の職員会議だった。

文化祭が終わったばかりなので、早めに切り上げたいところだが、
議論が白熱し、けっこう遅くまでかかった。
心地よい疲労感が残る(むしろ元気が出たという方が近いかも)、
有意義な時間だった。

今週は、明日、明後日と会議が続く。

先生のアフターファイブはけっこう忙しいのだ!
毎日、夜10時過ぎても、けっこう先生が残ってるもんなぁ~。

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今日は、第6回びわ湖男女駅伝。

生涯スポーツの振興を目指し、2001年に第1回大会が開催され、
琵琶湖の豊かな自然と景観に恵まれた湖周コースを舞台に
全国各地からのランナーを迎え、男女混合によりタスキをつなぐ。

第1回大会は、全10区間、84.0kmのコースで行われ、
僕も最終区のランナーとして参加した。

大会レポート: びわ湖を走破しよう!
 ⇒ http://yasuis.com/running2/report.html

第4回大会から、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールをスタートに、
伊香体育館のゴールまで全12区間、100.1kmのコースとなり、
日本最長の市民駅伝として注目を集めている。

ちょうど家から琵琶湖に出たところが第7中継所になっているので、
ここ数年は参加できない分、見に行くのを楽しみにしている。

ところが・・・

今年は自治会役員ということで、町内にある「豊田神社」の
新嘗祭と秋季稲荷祭に出なければならないのだ。

朝9時から、氏子総代さんや社守さん、自治会役員などで準備。
雨が降りそうな空模様の中、急いで飾り付け。

そのあと、神社境内裏の木が大きくなりすぎて、
畑の上にまで枝を広げているので、みんなで伐採。

新嘗祭と秋季稲荷祭1

予定外の作業に、みんな汗だくになりながらも、なんとか完了。

午後2時から祭典執行。
雨が降る中、肌寒い昇殿となった。

新嘗祭と秋季稲荷祭2

約1時間の式典が終わり、後始末をしたあとは「直会(なおらい)」だ。

神事の最後に、参加者一同で御神酒を戴き神饌を食する行事で、
今日は新嘗祭ということで「濁酒」(いわゆる「どぶろく」)が出てくる。

飲み口さっぱりだが、油断して飲み過ぎると足にくるから要注意。

まっ、適当にいただいて・・・と、

この週末も、学校や自治会で、あっという間に過ぎていった。

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秋のメインイベントの1つ、中学の「秋桜祭(文化祭)」。

八日市文化芸術会館ホールを会場に、
午後1時~4時半まで、保護者はじめ近隣の方々など、
多くの来場者が見守る中、盛大に開催された。

午前中は、本番を前に、舞台で発表順にリハーサル。
開館の音響&証明技師さんとの最終打ち合わせも含めて、
限られた時間で、最後のチェック。

緊張感も一気に高まっていく・・・

午後1時10分、開幕。

開会式のあと、オープニングを飾ったのは吹奏楽部の発表だ。
続いて英語スピーチがあり、コーラス部の発表。
今年はオペレッタに挑戦だ。

 秋桜祭1   秋桜祭2

次に、今年初めて設けられた有志発表。
事前オーディションに合格した3年生の男子4人組のバンドが、
カッコイイ姿を披露してくれた。

 秋桜祭3

ここでいったん休憩をはさみ、プログラムは後半の部へ。
まずは、チアリーディング部の華麗な舞台。

 秋桜祭4

続いて、メインイベントの学年発表。
毎年、どの学年もさまざまな工夫を凝らし、中学生とは思えない
完成度の高い発表を繰り広げてくれる。

まず1年生。
ひめゆり学徒隊をモチーフにした演劇から、
谷川俊太郎の詩「生きる」の群読へと続く構成だ。

 秋桜祭5

続いて2年生。
マーティン・ルーサー・キング牧師の有名な演説
“ I Have a Dream ”(私には夢がある)の構成劇。
NZ留学の成果が発揮された、英語での群読が 圧巻だった。

 秋桜祭6

そして、3年生。
戦争という大きなテーマを扱い、
力強い “ We Are The World ” の合唱が心に響いた。

 秋桜祭7

英語スピーチをはさんで、保護者の発表。
楽しいクイズ形式の学校紹介に、会場が笑いに包まれた。
舞台袖から、ステージの様子をパチリ。

 秋桜祭8

続いて、学年を超えた縦割りのコーラス、

 秋桜祭9

ソーランと続き、秋桜祭のクライマックスへ。

 秋桜祭10   秋桜祭11

閉会式で、学年発表の審査結果が読み上げられると、
机上からは大きな拍手と溜息が・・・

最優秀賞は僅差で1年に輝き、
2年が「夢を叶えま賞」、3年が「願いが届いたで賞」と続いた。

みんな、お疲れさま!
大きな感動の一日をありがとう!! 

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中学では、秋桜祭(文化祭)を明日に控えて、大忙し!

1・2時限の授業のあと、体育館で行われた、最終リハーサル。
進行役のアナウンスも含めて、舞台の動きを確認した。

午後、最終リハーサルで出てきた問題点をチェック。
学年と縦割り取り組みの総仕上げを1時間ずつ行い、
その後、道具などの搬出準備。

明日に向けて、期待と緊張が入り交じった一日が終わった。

本番でどんな舞台を見せてくれるか、大いに楽しみだ。

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クイズラリー

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秋晴れのさわやかな一日。

午前中、環境教育の一環として高校1年生の授業で、
河辺いきものの森」を舞台にクイズラリーを行った。

 河辺いきものの森1

「河辺いきものの森」は、滋賀県東近江市にある里山河辺林で、
里山保全活動団体「遊林会」が市と協働して保全・活用を行ない、
地域・学校の総合学習や環境学習の場として利用されている。

森に合わせて作った散策路、様々ないきものがふれ合う水辺、
地上12mもある樹の上の歩道「林冠(りんかん)トレイル」などがあり、
中心にあるネイチャーセンターにはレンジャーが常駐。

広さは15ha(300m×500m)。平地なので30分も歩けばぐるりと回れ、
季節にあわせた植物や里山の風景が楽しめる自然公園だ。

 河辺いきものの森2   河辺いきものの森3

今日は、いきものの森のスタッフから説明を受けた後、森の中を歩きながら、
各ポイントに設置されているクイズに答えていく形式で授業を進めた。

心配されていた天候も、ここ最近の雨模様&寒さもひと休みしたような、
絶好の散策日和で、教室内の授業とはまた違った開放感あふれる雰囲気の中、
みんな一生懸命にクイズに取り組んでいた。 

やっぱり自然はいいなぁ~!


☆ お問い合せ
  河辺いきものの森・ネイチャーセンター
  〒527-0003 滋賀県東近江市建部北町531
  TEL: 0748-20-5211  FAX: 0748-20-5210
  E-mail: ikimono@po.bcap.co.jp

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IE7

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11月2日にリリースされた『Internet Explorer 7 for Windows XP日本語版』を
インストールしてみた。

Internet Explorer 6に比べてセキュリティー機能が重視され、
タブブラウジングやRSSリーダー機能など、さまざまな新機能が追加されている。

ちょっと使ってみただけなので、細かな点はまだわからないが、
感覚的には、なかなかいいじゃん・・・って気がするんだけど。

タブブラウジングはけっこう便利かも。

あと、印刷機能が改善されているのもいい感じかなぁ~。

プレスリリース (http://www.microsoft.com/japan/presspass...)
Internet Explorer 7 ホーム (http://www.microsoft.com/japan/windows/i...)
マイクロソフト (http://www.microsoft.com/japan/)  

昨日、このブログで取り上げた松下のPLCアダプターの
モニタープレゼントがあった!

    eo光インターネット モニタープレゼント

 eo光インターネット モニタープレゼント

残念ながら eonet ID を持っていないと応募できないが、
簡単なアンケートに答えるだけで、抽選で合計 200名に当たり、
使用後にもアンケート調査に協力するというもの。

締め切りは11月30日(木)

よっしゃ! さっそく応募だっ!

当たるといいな~。

いよいよ、家庭用コンセントがネットワークの入り口になる!

松下電器産業は今日、家庭のコンセントにつなぐだけで
手軽にインターネット接続ができる電力線通信(PLC)アダプターを
12月9日に発売する、と発表した。
2台セットで、店頭の実勢販売価格は2万円前後の見込みだという。

松下のPLCは、アダプターの電源プラグを住宅のコンセントに差し込めば、
既存の電力線をそのまま利用して最大190メガビットの高速データ通信ができる。
専用工事は不要で、最大15台までアダプターの増設が可能で、
強固なネットワークセキュリティも実現しているらしい。

海外ではすでに実用化され、日本でもそのうちに・・・といわれてきた技術だが、
ここにきてようやくといった感がある。

有線LANではケーブルの配線が邪魔になり、
無線LANでは設置が難しく電波が届かない・・・など、
現在の家庭内LANにはさまざまな問題点があるなか、
「コンセントにつなぐだけでインターネットに接続できる」メリットは大きい。

☆関連記事☆
 impress Watch 記事
 松下電器産業:ニュースリリース(PLCアダプタ)

金額的にも、他のLAN機器と比べて、さほど高いということもないし、
今後、他社からも発売されるということなので、要チェック!

これで、廊下でつながっている"離れ"でもインターネットができそう・・・かな?

そのうち、コンセントにつながっている、家中のTVや冷蔵庫などの電化製品が、
ネットワーク端末として、お互いに連絡をとりあうようになり、
1台のPCで、あたりまえのようにコントロールできるなるかもね。

今日、東近江市能登川スポーツセンター周回コースで行われた、
男子第57回、女子第24回の滋賀県高等学校駅伝競走大会。

気温8.5℃、冷たい雨風にさらされた悪いコンディションの中、
午前10時30分に男子、5分後の10時35分に女子がスタート。


男子は、参加:15校+オープン混成3チーム。

1区:10km、2区:3km、3区:8.1075km、4区:8.0875km、5区:3km、
6区:5km、7区:5km (42.195km)

  第24回滋賀県高等学校駅伝競走大会(男子)

スタート直後の選手たち。
前列左から、草津東、滋賀学園、比叡山、高島の各選手。


女子は、参加:12校+オープン混成2チーム。

1区:6km、2区:4.0975km、3区:3km、4区:3km、5区:5km (21.0975km)

  第24回滋賀県高等学校駅伝競走大会(女子)

スタート直後に飛び出した、草津東に続いて、
八幡商業、滋賀学園、伊吹の各選手。


☆レース結果
 《男子》 1位:草津東 2位:滋賀学園 3位:比叡山
 《女子》 1位:草津東 2位:八幡商業 3位:滋賀学園


雨の中、懸命にたすきを繋いだ選手の皆さん、お疲れさま。

ずぶ濡れになりながら、沿道から熱い声援を送り続けた、
参加各校の生徒・先生・保護者の方々、どうもありがとう。!

草津東の選手の皆さん・・・

来る12月24日、滋賀県代表として
都大路で素晴らしい走りを見せてください!

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空から眺めた、昭和60年10月3日の我が町。

 航空写真1 

もっと近づいてみよう・・・

 航空写真2   航空写真3 

うちはどこかな~?

あった、あった!
右側の写真の・・・ちょうど真ん中あたり。

20年前の航空写真が出てきて、懐かしさに目を細める。

あれから20年経ち、多くの家が建て替えられた。
空から眺める景色も変わったことだろう。

いま流行の Google Earth で探してみるか・・・

あかん、あかん!

僕が住んでるような田舎は、
解像度の高い写真が用意されてないっ! 

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市民ランナーの憧れの大会の一つ、『京都シティハーフマラソン』。

以前は、エントリーしても、抽選を通過しないと出場できなくて、
手が届きそうで届かない大会だった。

2001年3月11日に行われた第8回大会では運良く抽選に通り、
ランニング仲間とともに、都大路を駆け抜ける爽快感を味わった。

☆21世紀の都大路を駆け抜ける!(僕の大会レポート) 
 http://yasuis.com/running2/report_kyoto.html

その大会が、数年前から先着エントリー方式に変更され、
早い時期に申し込めば参加できるようになった。

で、今年は・・・
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 第14回京都シティハーフマラソン
 2007年3月11日(日) 開催

 京都・平安神宮前がスタートゴール。
 平安神宮大鳥居をくぐり、京都市内を走れる魅力的なコース。
 歓迎イベントも多数開催予定。
 (定員7,000名 先着順)

 詳細⇒ http://www.runnet.jp/mm/u/l?p=4Wyapb_b_pEZ
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感動すること間違いなし! ぜひ参加してくださいっ!

かくいう僕は・・・
練習がほとんどできていないので、今回はパス。

トレーニングを再開して、
来年春以降の大会からエントリー開始の予定なんだけど、
さて、どうなることやら・・・。

この季節、各地で大会が目白押し!
今週末・日曜日には、高校駅伝の滋賀県大会もあるで~。

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中学校では、今週から文化祭準備期間に入り、
午後の授業を文化祭に向けての取り組みにあてている。

学年はもちろん、縦割り、クラブ、授業、有志と、
それぞれの発表分野で一人何役もこなしながら、
生徒たちは懸命に準備を進めている。

そんな中、先生たちの頑張りにも素晴らしいものがある。

どうすれば生徒たちが成長するか・・・

文化祭を単なるお祭りに終わらせず、生徒たちの成長の場として
しっかりと位置づけた上で、どう関わっていくのか。

毎日のように、夜遅くまでそれを議論しながら、
生徒の自主性を尊重した上で、少しでも効果的な関わり方を考え、
一丸となって生徒にアプローチしていく。

ここまで一生懸命になれる教師集団は、なかなかないと思う。

今日も、有志発表を巡って、熱い意見交換が繰り広げられた。
自分たちの見通しの甘さも含めて、きっちり分析したうえで、
その対応を考えた。

さて・・・明日、それがどんな展開を生むのだろう。

不安でもあり、楽しみでもあり・・・。

とにかく、明日も生徒たちに寄り添い、がんばっていこう!

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寝る前・・・、気分転換に読んでいたスクラップ。

『週刊ST』という英字新聞の切り抜きがあり、
「世界の英語事情」としてこんなことが書いてあった。

◆No worries.
オーストラリア人の国民性は、amiability(人なつっこさ)、
friendliness(親しみやすさ)、jocular toughness(明るさを失わない辛抱強さ)、
easy mateship(了解事項を共有する寛大な友情)、good humor(面白さ)、
practicial-minded optimism(実質的楽天主義)など。
とにかく彼らはこせこせしたこと、くよくよしたことが大嫌いです。
よく使われる表現「No worries.」は、この感じをよく表しています。
これはオーストラリア人の<the national motto>だという人もいます。

◆Good on you.(立派だぞ)
「Good on you(mate).」もオーストラリア人の国民性を表すと言われます。
ほかの英語で使われる「Congratulations.」(おめでとう)、
「Well done.」(よくやった)と似かよった表現ですが、意味はずいぶん違います。
「Good on you.」は人の見事な行為ではなく、勇気ある態度に賛意、好意、
共感を表します。
大病を患っている人が闘病の意思を表明すれば、友人は「Good on you.」
と言って励まし、裕福でない人が働きながら世界旅行をすると言えば、
回りの人はこの言葉を贈るでしょう。
困難に直面した人が、「I'll fight but not surrender.」と決意を語れば、
人々はこの言葉で勇気づけます。
オーストラリア人は華々しい成功の成果よりも、
人間として大事なことを成し遂げようとする粘り強い態度を大切にします。
そして、そのような気持ちを表現するために、
この慣用句を創造したと言えるでしょう。

これまでに何回となく訪れ、Homestayをしながら接した彼(彼女)たちの態度は、
まさにこれらの言葉に代表されるものだったように思う。

重箱の隅をつつくように、自分たち自身で自分たちの首を絞めているような我々、
日本人のことを思うと、こんなAussieたちの生きざまを、大いに見習いたいものだ。

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月刊高校生

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1984年12月に、あゆみ出版から創刊された雑誌『月刊高校生』。

1986年12月には、出版社名があゆみ出版から高校出版と 変わったが、
1991年4月までの間、仕事の参考にと、ずっと購読していた。

現在では廃刊になって(と思うが)、手に入れることはできないが、
特にホームルーム担任をしていて、いろいろ役に立つ記事が載っていて、
かなり重宝したのを思い出す。

 月刊高校生

1990年4月号の特集「ホームルーム担任」では、
僕の実践記録も掲載され、各方面からご意見をいただいた。

で、今年4月から再び学校現場で仕事をすることになって、
折を見ては、この本の各号を読み返してみた。

その頃から十数年の歳月が流れ、当時と比べれば、
時代背景や家族の有り様など、いろいろな面でずいぶん違うが、
基本的な部分は、やっぱり変わらないように思う。

時代が変われども、教育の根底に流れる意識は普遍だ。

生徒の親と同じ、あるいはそれを超える年齢になり、
どうも、経験則に頼るあまり、頭で解決してしまおうとする傾向が
あるように思う。

いかん、いかん

教師になったときのことを思い出し、
原点に立ち返って、生徒とふれあっていかなくちゃ、ねっ!

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高2の授業に行った時、
教室の掲示板に一編の詩が貼ってあった。

相田みつをさんの「つまづいたおかげで」という詩だった。


 つまづいたり ころんだり したおかげで
 物事を深く考えるようになりました

 あやまちや失敗をくり返したおかげで 少しずつだが
 人のやることを 暖かい眼で 見られるようになりました

 何回も追いつめられたおかげで 人間としての
 自分の弱さと だらしなさを いやというほど知りました

 だまされたり 裏切られたり したおかげで
 馬鹿正直で 親切な人間の暖かさも知りました
 そして・・・
 身近な人の死に逢うたびに 人のいのちのはかなさと
 いまここに
 生きていることの尊さを 骨身にしみて味わいました

 人のいのちの尊さを 骨身にしみて 味わったおかげで
 人のいのちをほんとうに大切にする
 ほんものの人間に裸で逢うことができました

 一人のほんものの人間に めぐり逢えたおかげで
 それが 縁となり 次々に 沢山のよい人たちに
 めぐり逢うことができました

 だから わたしの まわりにいる人たちは
 みんな よい人ばかりなんです


思いやりとか、感謝の気持ち・・・といったものが、
どこかへ置き去りにされたような風潮が蔓延している今、
あらためて自分自身に問いただしたい言葉の数々。

ハッとさせられると同時に、癒され、ホッとする。


同じようなことを、以前、このブログでも書いた。
 「おかげさまの心」

どうしてここまで、私たちの心が貧しくなってしまったのか。

せめて「おかげさまで・・・」という言葉と心を、
もう一度取り戻したい。

私たちは、決して一人では生きられないこと、
たくさんの〈おかげ〉を受けて生きていることを、
忘れない心の表れ・・・

見えないものへの感謝の気持ち

「おかげさま」

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地区文化祭、二日目。
今日もいい天気で、絶好のイベント日和だ。

お隣の中学校では、地区グランドゴルフ大会とスポレック大会も開催されていて、
両方の会場を行き交う人もけっこういるようだ。

さて、そんな外の雰囲気はともかくとして、
みずほ文化センターの舞台発表会場では、今日もステキなステージが相次いだ。

 地区文化祭6   地区文化祭7

コーラスあり、踊りあり・・・

ほんとうに、出演して下さる皆さんのパワーには、ただただ感動するばかり。

凛とした表情や身のこなしに、日頃の練習の成果だけでなく、
ふだんからの意識、心がけが感じられる。

何度も言うようで失礼かもしれないが、
年齢を感じさせない高齢者パワーはどこからくるのだろうかと、
その真摯な姿勢に頭の下がる思いがしてならない。

午後には、特別出演の稲枝中学校吹奏楽部の演奏もあり、
フレッシュなステージに大きな拍手が送られた。

 地区文化祭8

舞台発表が終わると、今年の特別プログラム! お楽しみ大抽選会の始まりだ。

1等の折りたたみ自転車をはじめ、
数々の素晴らしい賞品が用意されている中、順に抽選が行われ、
当選者を発表するたびに、会場からは歓声と溜息がもれていた。

司会進行をする立場としては、今日一日、
少しでも皆さんに喜んでもらおうと、いろいろ気を遣ったつもりだが、
いかがだっただろうか・・・。

でも、こうやってイベントを終えてみると、
地域に埋もれている逸材というか、
いろいろな才能を持っておられる人がたくさんおられことに気づく。

踊りや詩吟、絵画、写真、書・・・
地域だけではなく、もっと大きな披露してほしいと願うばかりだ。

3日間、どっぷり浸かった地区文化祭だったが、
立場や年齢を超えた数多くの人たちと知り合うことができ、
立場上仕方がないとはいえ、貴重な体験をさせてもらった。

個人的には、かなり有意義な時間だった。

いろいろとお世話になった方々にこの場を借りてお礼するとともに、
このような機会があれば、また声をかけていただけることを願いつつ、
今日の締めくくりとしよう・・・。

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いよいよ地区文化祭が始まった。

秋晴れのいい天気に恵まれ、朝早くから駐車場がいっぱいになるなど、
例年以上の来場者があった。

そんな会場の賑わいとは別に、隣接する「みずほ文化センター」の
舞台発表会場では、文化の香りいっぱいの素晴らしい演奏が続いた。 

 地区文化祭3   地区文化祭4

舞台袖で音響とナレーションを担当していた僕だが、
出演者の緊張感と意気込みに、舞台に賭ける情熱に
圧倒されっぱなしだった。

こちらもそれに応えるべく、自然と気合いが入った。

 地区文化祭5

プロに勝るとも劣らず・・・というのはおかしいのかもしれないが、
素人なればこその初々しさと、ステージに立っている感激みたいなものが
全身からあふれ、会場は大きな拍手で包まれていた。

地域のいろんな人たちとふれあえる貴重な時間・・・。

ふだん顔を合わせていても、なかなかゆっくりと話ができない人同士、
こういう機会を通して交流の場をもってほしいと思う。

明日2日目は、今日に引き続き舞台袖での音響と、
会場の総合司会をすることになっている。

お楽しみ抽選会も行われるので、今日以上の来場者で賑わうことだろう。

よし、あしたも頑張るぞっ!

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秋真っ盛りの三連休!
今週末は、稲枝地区の文化祭だ。

今日はその準備ということで、
朝から地区公民館で最終の打ち合わせをした後、
展示会場と舞台発表会場の準備をした。

展示会場の地区体育館では、各町ごとにエリアが設けられ、
老友会と自治会、それぞれで作品を展示。 

3時過ぎには、展示場の設営が完了した。

 地区文化祭1   地区文化祭2

引き続き、舞台発表関係者らが残って、進行の最終確認。

東京から来られているバレエの先生との入念な打ち合わせや
音響の確認など、いいものを披露したいという熱意であふれていた。

明日からの本番が楽しみだ!

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購読しているメールマガジンの一つ『1分で読める♪成功のための英語!』に、
こんな一節があった。

“The secret of joy in work is contained in one word - excellence.
 To know how to do something well is to enjoy it.”

 - Pearl S. Buck

『仕事における喜びの秘訣は一語で言える。それは「卓越」だ。
 何かを上手にやる方法を知ることは、それを楽しむことだ。』
  パール・バック(1892~1973:米国の女流作家、ノーベル賞受賞。代表作「大地」)


う~ん、仕事を楽しむ秘訣は「卓越」か・・・。
もちろん、よくできるものは楽しいに決まってる。

でも、大事にしたいのはその反対、楽しめるからこそ卓越できるってこと。
楽しめないようなものは、本当にうまくなるところまではいかないでしょ。

 納得!

そういえば、よく似たようなことを以前、このHPで書いた覚えがある。
『揺れる想い』の中にある"幸せの秘訣"っていうコラム。

時間があったら、また読んでみて。元気出るでぇ~!

今年の就職戦線は売り手市場らしい・・・。
しかし、だからといって誰でもいいっていうわけではない。

外資系企業の面接でよく聞かれる質問の一つに

 What can you do for us that other candidates can't?
 -他のヤツ(志願者)にはできず、あんただからこそできることが何かあるかい?

なるほど、そりゃそうだ。

みんなと一緒、何の特徴もなく、際立った違いが見当たらず、
これといった技能も持ち合わせていない者を誰が採用するか・・・

で、次の質問。

 What will you bring to our company if we hire you?
 -あんたを雇ったら、会社に何をもたらしてくれるっていうんだい?

ちょっと表現が違うと、

 How can you contribute to us?
 -あんたは、うちの会社にどんな貢献ができるのかね?

リクルート対策バッチリで、いくら面接慣れしているといっても、
こんな質問を矢継ぎ早に浴びせられると、多くの日本人は、とっさにうまく答えられない。

社会の一員として協調性があり、会社に対して謙虚で従順であること・・・
今まで日本企業の多くが求めてきたのは、そんな人物だった。

でも、もうそんな時代じゃない!(ちょっと古いか?)

自分の長所をしっかり掴み、人とは違う「何か」=得意分野、特技 を持ち、
なおかつ、それを簡潔にわかりやすく説明できなければダメなのだ。

自慢じゃなく、"オレ流"の自己表現ができてこそ輝く

そういう時代になったってことを、身にしみて知らなきゃアカンでぇ~。

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