今日は、自治会主催で「福祉研修会」を開いた。
彦根市社会福祉協議会から、藤原明彦先生をお迎えし、
『今なぜ、小地域福祉活動なのか』と題する講演をしていただき、
その後で、参加者どうしの身近な意見交換を行った。
講演の冒頭、参加者全員が身体を動かし、雰囲気づくり。
活発な意見交換もでき、有意義な研修会となった。
ただ、自分たちで創りあげていく福祉とはいうものの
口で言うのは簡単だが、実際に行うとなると、難しい問題が多い。
できるところから、無理をせずに、一つ一つ不安を取り除くよう、
みんなが協力しあいながら進めていく・・・
それが大切だろう。
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