英語はただの道具?!

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I asked an English teacher.
"I want to know which is the best way to study English conversation."

The English teacher said.
"I'm sorry, Nagatoshi, but I can't help you."
"First, you've got to understand that so-called English conversation
 isn't a subject at all."
"It means simply to communicate orally in English."
"So, Nagatoshi, my advice is short and simple."
"In my English conversation classes I've found that my students enjoy
 talking about things that interest them."
"It's quite natural, of course, and no great discovery."
"Well, Nagatoshi, what interests you?"


「英語はただの道具だよ。
アメリカやイギリスに行けば、子供でも英語をしゃべるんだからね」

こう言ったのは、北野大(まさる)&武(たけし)氏のお母さん。
英語の教師になりたかった北野大さんに対し、言った言葉だそうだ。

幼くして父親に死に別れた北野さんのお母さんは、12歳で東京へ女中に出され、
そこで、自分は部屋の掃除や使いっ走りをさせられているのに、
料理や繕い物のできる女中は、自分よりはるかに待遇がよい・・・ということに気づき、
使える技術を身につけることがどれほど大切かということを実感したという。

で、お母さんは、息子たちに一生懸命勉強して、技術者になるように繰り返し言った。
3人の息子さんはその教えに従い(従わされて?)、
一番上の兄がシニア・エンジニアとなり、大手企業の部長。
大さんと武さんは明治大学の理工学部に入学。
大さんは科学研究者として大学で教鞭をとる傍ら、TVコメンテーターとしても
活躍しているのはご存じの通り。
武さんは8年も大学にいたものの、結局「頭がよすぎて(本人談)」大学を中退、
違う道で大成功を納めた。

英語の話からそれたけど、
僕には「偉大なる母の教え」がそこにあるような気がしてならない。

目先の点数ばかりを気にしがちな、今の教育に欠けているものを
思い出させてくれるようだ。

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コメント(2)

なっちさんこんにちはm(_ _ )m
いつの間にか日記がブログに しかも読み応え200倍(o^-')b
充実してますね
うんうん そうそう ふむふむ へ~へ~へ~
いろんなこと感じさせていただいてます(^^ゞ
そんな私も英会話にちびっと興味があるのですが、なかなか上達はしません(ノ_-;)
確かに英語圏の子供達は小さな時から英語を話し 成長とともに徐々にボキャブラリーを増やしていく。
私も日本語で同じことをして成長してきた(^^ゞ
日本語で出来て英語で出来ないはずはない!o(^-^)o
と 初めてみたけれど…
まずネイティブを前にするともうダメ(ノ_-;)
会話以前の問題 赤面症状に(>人<)
これを克服するのに一年くらい
次にな~んとなく言ってる事が少し理解出来るようになってきたけど うまく返せない(ノ_-;)
ある時気がついた
普段日本語の中で話しをしていても 私は聞き役になってる事が多い(^^ゞ
日本語でも返せないのになんで英語で返せるものか!
それからは日本語の中でも積極的に話すよう気をつけたりして
会話の中で前にでる自己訓練をしてみた(^^ゞ
果たしてこんな事をして英会話が上達するのか?それより単語のひとつも覚えた方が早いのでは(^^ゞ
まぁ いろんな意見もおありと思い

なっちんさん、てるてるてるちゃん、こんにちわ
私も、細々と英語を勉強していますが、ほんと、大海の水をおさじですくっているような感じです。
知ってる単語やボキャブラリーも少ないし、聞き取りもダメだし、しゃべるとなると…。
英語の先生がおっしゃるには、思考そのものを英語でするようになる、つまり英語脳ができればしめたものだとか。
最近、図書館で、「伊原さんちの英語で子育て」という本(CD付き)をみつけました。
「おはよう、もうおきたの、いい子ね」
「ご飯食べる?」「パンの上にジャムをぬる?それともバター?」「はさみ、とって」「忘れ物ない?」
といった日常会話です。
こうして、生まれたときから英語で話しかけて育てたお子さんは、英語になんらストレスを感じることなく、自然に英語と日本語を使い分けて話すそうで、カルチャーショックを受けました。
うちのこどもたちに、というのは、いまさら手遅れかも知れないし、
自分が声に出して話すための練習として、
いいかも、と思っています。
「Time to get up!」
「Breakfast is ready」
朝から、だんなと子供にバカにされてるんですけど。(笑)

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