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      <title>ココロとカラダのストレッチ♪</title>
      <link>http://yasuis.com/blog/</link>
      <description>毎日の生活の中で感じる&quot;生きてる実感&quot;。　見つけ出そう･･･あなたの&quot;元気&quot;！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 23 Nov 2008 07:49:43 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>高2留学生、元気に帰国♪</title>
         <description><![CDATA[<p>
    高校2年生の New Zealand 留学生10名が昨夜、全員元気に帰国しました。
</p>
<p>
    16:13に関西国際空港に到着。出迎えの先生と対面した後、<br />
    バスで一路、家族の待つ学校をめざした生徒たちは、19:20過ぎに学校に帰着。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081123_1.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081123_3.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    出迎えた家族と感激の対面をした後、図書館で帰国セレモニー。
</p>
<p>
    　　<img height="300" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081123_2.jpg" width="400" border="0" />
</p>
<p>
    教頭先生から「お帰りなさい･･･」と、一年間の留学生活をやり遂げたねぎらいと、<br />
    たくさんのことを学んできてくれたことへの期待、今日の日を無事に迎えられた<br />
    保護者や関係スタッフへの感謝の言葉とともに、「この留学で学んだことを、<br />
    今後の学校生活、あるいは人生の中で大いに活かしていってほしい」との熱い<br />
    メッセージが贈られた。
</p>
<p>
    続いて、帰国生一人一人から、今回の留学で得たことや感謝の気持ち、今後の<br />
    決意などが述べられ、言葉をかみしめながら、しっかりと話す姿に、大きな成長を<br />
    感じ取ることができた。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081123_5.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081123_6.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    次に保護者を代表して、一人の生徒のお父さんから、今日こうやって無事に帰国<br />
    してくれたことへの、心に染み渡る温かい言葉がかけられると、みんな目を潤ませ、<br />
    改めて親子の絆を感じると同時に、人生の大きな”チャンス”を与えてくれた親への<br />
    感謝を、その表情でめいっぱい表現していた。
</p>
<p>
    最後に、帰国後初？のホームルーム！
</p>
<p>
    担任から諸連絡と 300 words の英語感想文の宿題が出され、12月1日（月）からの<br />
    登校に備えて、教科書などが配られた。
</p>
<p>
    　　<img height="300" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081123_7.jpg" width="400" border="0" />
</p>
<p>
    久しぶりに見る顔は、みんなすごく大人びて見え、自信に満ちあふれているようだった。
</p>
<p>
    今後の活躍に期待してるでっ！
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/2_17.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/2_17.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 07:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中高一貫の魅力、2008秋桜祭！</title>
         <description><![CDATA[<p>
    中高一貫校、秋のメインイベントの1つ「秋桜祭」が、<br />
    今日の午後、てんびんの里文化学習センターで開催された。
</p>
<p>
    本番を控え、午前中は舞台で発表順にリハーサルが行われ、<br />
    音響や照明との打ち合わせも含めて、限られた時間内での最後チェック。
</p>
<p>
    そしていよいよ午後1時、本番開幕。
</p>
<p>
    開会式のあと、オープニングを飾ったのは吹奏楽部の発表だ。<br />
    続いてチアリーディング部の発表と、華やかなステージが続く。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_1.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_2.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    次に、先日行われた「<a title="" href="http://yasuis.com/blog/2008/11/7_1.html" target="_blank">ニュートンカップ・スピーチコンテスト</a>」暗誦の部で優勝した<br />
    中学1年生、恵美さんが、堂々たる英語スピーチを披露してくれた。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_3.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    引き続き、東近江市の意見発表に出場した中学2年生の小西さんと山田くんが、<br />
    NZ短期研修で感じたこと、そしていじめについて、その思いを熱く語ってくれた。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_4.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_5.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    続いて、前半の部を締めくくってくれたのは、コーラス部のオペレッタ「森の王女」。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_7.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_8.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    ここで、いったん休憩をはさみ、プログラムは後半へと続く。
</p>
<p>
    後半のトップバッターは、先日行われた<br />
    「<a title="" href="http://yasuis.com/blog/2008/11/18.html" target="_blank">ミしがンカップ滋賀県高校生英語スピーチコンテスト</a>」で準優勝した、<br />
    中澤さんの英語スピーチ。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_6.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    そしていよいよ、秋桜祭のメインイベント、学年発表へと続く。<br />
    毎年、どの学年もさまざまな工夫を凝らし、中学生とは思えない完成度の高い<br />
    舞台発表を繰り広げてくれる。
</p>
<p>
    まずは、1年生。
</p>
<p>
    「十五少年漂流記」をもとに、群読を盛り込んだ”友情”をテーマにした演劇。<br />
    1年生らしい、素直な表情がたくさん見られた発表だった
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_9.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_10.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    続いて、2年生。
</p>
<p>
    貧困な国に生まれた子供たちが、朝一番に思うことは、今日何を食べられるか。<br />
    たまたま日本という国に生まれたからこそ、当たり前のように暮らしている私たち。<br />
    ”国際理解”をテーマにした「小さなバナナと大きな問題」。<br />
    大きな声で、力強いメッセージが伝わってくる、迫力にあふれた舞台だった。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_11.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_12.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    そして、3年生。
</p>
<p>
    ”仲間”をテーマにした演劇、「そうだ！勉強しよう～仲間をつなぐテスト～」。<br />
    仲間がいるからこそ乗り越えられることがあり、仲間を大切にすることの大切さを、<br />
    3年1組で行われるテストをモチーフに演じてくれた。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_13.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_14.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    例年、大爆笑の”父母と教師の会”の発表では、楽しいクイズ形式の学校紹介と、<br />
    ハンドベル＆合唱。お父さんやお母さんが、楽しい舞台を見せてくれた。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_15.jpg" width="200" border="0" />　　<img height="150" alt="" hspace="0" src="http://yasuis.com/diary/081122_16.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    その後、学年を超えた縦割りのコーラス、ソーランのダイナミックなステージが続き、<br />
    秋桜祭のクライマックスへ。
</p>
<p>
    閉会式で学年発表の審査結果が読み上げられると、会場からは大きな拍手と溜息が･･･<br />
    最優秀賞は僅差で2年生が勝ち取り、1年生と3年生には特別賞が贈られた。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://blog.shigagakuen.ed.jp/002/2008/11/post_82.html" target="_blank">お手伝いに頑張ってくれた高校生</a>も、お疲れさま！
</p>
<p>
    感動の舞台をありがとう！
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/2008_3.html</link>
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         <category>教壇</category>
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 23:46:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魅力ある私学教育づくり</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日の午後、滋人教高校連協の私立学校交流会が、<br />
    立命館守山中学校・高等学校を会場に実施された。
</p>
<p>
    名称は私立学校となっているが、公立高校の人権担当の先生方も<br />
    数多く参加し、各校のレポート報告と意見交流が行われた。
</p>
<p>
    直接、人権を担当している立場ではないが、基調報告に興味を持ち、<br />
    参加させてもらった。
</p>
<p>
    　「立命館守山高校の学校づくり」<br />
    　　～市立守山女子高校から立命館への移管を経て～
</p>
<p>
    官から民への設置者移管にともなって、どのような学校づくりをしたのか<br />
    守山女子高校として入学した、最後の生徒たちの2年間の足跡と、<br />
    立命館として入学した普通科1期生の軌跡についての発表だった。
</p>
<p>
    地元密着の公立女子高から、男女共学の私立高校への大転換。<br />
    専門学科教育校から、高大一貫の普通科高校へと、教育の視点や<br />
    カリキュラムが大きく異なる生徒が、一つの学校で学ぶことの難しさ。
</p>
<p>
    移行期の子どもたちや先生方の大変さはもちろん、それを受け止める<br />
    地域の声なども聞くことができ、大いに参考になった。
</p>
<p>
    いろいろあったなかで、子どもたちを一つにしたものは何だったのか。<br />
    何が一番、子どもたちを育てたのか。
</p>
<p>
    それは「行事」だったという･･･
</p>
<p>
    理屈ではなく、理論ではなく、人と人とが交じり合い、助け合い、<br />
    深め会うことが、人をまたいちだんと成長させていく。
</p>
<p>
    学校行事には、授業にはない人間同士のぶつかり合いがある。
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_698.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_698.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 23:24:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つながる出会い、人の縁･･･</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日、市役所で･･･ある人と出会い、お話しをさせていただいた。
</p>
<p>
    お名前を知ったのが、今週月曜日。<br />
    電話で初めて話をしたのが、火曜日。<br />
    2回目の電話が、今日の朝。
</p>
<p>
    ･･･で、今日の夕方4時から会おうということになった。
</p>
<p>
    きっかけは先月末。
</p>
<p>
    ある学校を視察したとき、そこの校長先生から「こんな人がいるよ」と<br />
    教えられた。
</p>
<p>
    魅力に惹かれ、ぜひその人に会いたくなった。<br />
    でも、会いたいと言ってすぐに会えるような人ではない。
</p>
<p>
    どうしたら会えるだろう？
</p>
<p>
    ダメ元で、「会って下さいませんか」というメールを、秘書さんに送った。<br />
    諦めたわけではないが、すぐに返事が来るとは思えない。
</p>
<p>
    そんな話を、偶然、勤務先の上司に伝える機会があった。
</p>
<p>
    すごく興味を示して下さり、こんなアプローチはどう？って<br />
    筋道をつけてもらった。
</p>
<p>
    夜には、文書にまとめておいた方がちゃんと伝わるかも･･･と<br />
    アドバイスまでして下さった。
</p>
<p>
    そして、「まずはこの人につないでおいたから」と<br />
    連絡があったのが、今週の月曜日。
</p>
<p>
    そこから先は、最初に書いた通り･･･
</p>
<p>
    今までにも似たような形で、人のつながりから<br />
    新しい出会いの”縁”をいただくことが何度もあった。
</p>
<p>
    そのたびに「いい出会い」に感謝し、たくさんの「ココロ」をもらった。
</p>
<p>
    そして、「つながっていった」。
</p>
<p>
    人とのつながりが、また新しい”縁”を運んできてくれた。
</p>
<p>
    こんなに幸せなことはない。
</p>
<p>
    ありがとう･･･
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_697.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_697.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 20:35:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南極越冬隊員に学ぶ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    先週に引き続き、今週のLHRもゲストが登場！
</p>
<p>
    進路学習の一環として、人生講義『一流に学ぶ、ステキな生き方！』と題し、<br />
    ふだんの授業では聞けない話をしてもらおう･･･という企画の第1弾。
</p>
<p>
    講師は、第33次・43次隊越冬隊員として参加した中村俊弘さん（京都大学職員） 。
</p>
<p>
    2回にわたる南極越冬の体験から、南極の自然や隊員としての任務、使命感、<br />
    喜びといった内容を、映像を使って紹介していただいた。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081119_2.jpg" width="200" />　　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081119_1.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    とても1時間では語り尽くせない、南極越冬生活の数々の出来事･･･
</p>
<p>
    相手は厳しい自然であり、一緒に越冬する隊員であり、自分自身。<br />
    限られた環境の中での越冬生活と、各隊員に課せられた任務の遂行は、<br />
    たぶん今日話して下さったような、笑顔で語れることばかりではなかっただろう。
</p>
<p>
    そんな辛くて大変な体験をしてきた中村さんだからこそ話せる”南極”の姿。
</p>
<p>
    盛りだくさんの内容だっただけに、映像や言葉だけが脳裏を流れ、<br />
    その感覚が直接自分の肌から伝わってこなかった人もあったかもしれない。
</p>
<p>
    経験こそが最大の”学び”だ。
</p>
<p>
    今日聞いた話がどこか心の片隅に残り、それがきっかけでもっと深く知りたい、<br />
    学びたいと思う人も出てくるだろう。<br />
    もしかして、実際に南極に行く人だって出てるかもしれない。
</p>
<p>
    本を読んだり、人に出会ったり、自分で調べたり･･･学びの方法は無限にある。
</p>
<p>
    今日の講義が子どもたちの未来を拓く、一つのきっかけになることを期待したい。
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_696.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_696.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:03:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前向きに、自由に意見が言える･･･</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日の放課後、定例の学年部会。
</p>
<p>
    隔週（毎月第1・3火曜日）に行うのが一応の決めごとだが、<br />
    今月は校外学習の関係もあって、毎週、学年部会をやっている。
</p>
<p>
    普通、夕方6時から始まる会議だと、その日の仕事疲れもあって、<br />
    何となく気怠い雰囲気というか、早く終わってくれモードが漂うものだが、<br />
    学年部会だけは、どうもその範疇に収まらない”元気ハツラツ”さがある。
</p>
<p>
    これこそが第2学年部の魅力の一つ･･･
</p>
<p>
    どんなことでも前向きに、”生徒中心”に自分たちのこととして考え、<br />
    自由な意見交換の中から結論を導き出していく。
</p>
<p>
    そうなると、なんだか堅苦しい議論が予想されるが、実際は正反対。<br />
    いい意味で軽く、明るく、楽しい話し合いで物事が決まっていくのだ。
</p>
<p>
    学年団のカラーなのか、個々の先生の性格なのか、<br />
    その理由はよくわからないが･･･
</p>
<p>
    こんな学年団が、僕はとても好きだ！
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_695.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_695.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:58:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育より大切なものなんて、ない。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    生まれてすぐは何も見えず、何もしゃべれず、何も考えられない。<br />
    それが「教育」によって社会を支える力を与えられる。<br />
    社会をつくる源は教育であって、だから「教育より大切なものなんて、ない」
</p>
<p>
    　　<img height="290" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081117.jpg" width="200" />　
</p>
<p>
    「ぐんま国際アカデミー(GKA)」の開校や「今後のまちづくりのモデルにしたい自治体」で<br />
    全国2位になるなど、全国的に注目を集める群馬県太田市長、清水聖義氏が著者。<br />
    <br />
    昨日も、大津パルコの紀伊国屋で、教育書コーナーに平積みされているのを見つけた。
</p>
<p>
    教育書であり、全国初の英語教育特区校であるGKAの誕生秘話や苦労話などのほか、<br />
    「市役所はサービス業である」、「社会をつくる源は教育である」といった考えのもと、<br />
    これまで取り組んできた清水流行政サービスについて、そして自らの子ども時代、<br />
    学生時代の経験も顧みながら「教育とは誰のためのものなのか」といった”教育の本質”<br />
    に、清水氏ならではの視点から切り込んでいる。
</p>
<p>
    　「いじめ」対策と「いじめられ」対策、うまい受身も必要だ<br />
    　「やりたいことならがんばれる」を発見させることが教育<br />
    　教育問題の巨大な「森」も１本１本の「木」を見れば何とかなる<br />
    　「国語教育」と「英語教育」、なぜ比べる<br />
    　「英会話ができる」と「英語で意志が伝えられる」は違う<br />
    　「しっかり考える」より、これからは「いろいろ考える」時代<br />
    　「わからないことがわかる」のが大事<br />
    　学校もみんな同じじゃつまらない<br />
    　「二兎を追う者」どころじゃない<br />
    　「大学選び」、偏差値だけでできること、できないこと　･･･など
</p>
<p>
    一気に読み進められる、絶妙な語り口で書かれた”ホンネ”が心地よい。<br />
    大いに共感させられる一冊だ！
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_694.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_694.html</guid>
         <category>オススメの一冊</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 23:58:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私学助成街頭署名 in 大津パルコ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日の午後、滋賀県私学助成をすすめる会としては3度目の街頭署名を、<br />
    大津パルコ前で行った。
</p>
<p>
    心配していた雨も上がった午後1時、比叡山、滋賀短大付属、立命館守山、<br />
    近江兄弟社、滋賀学園の5校から、父母や教師が参加し、約1時間にわたり<br />
    道行く人に署名のお願いをした。
</p>
<p>
    　　<img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081116_1.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    　　<img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081116_2.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    声をかけると、すぐに理解をしていただき、たくさんの方々に協力してもらえたことが、<br />
    とてもありがたく、大きな励みになった。
</p>
<p>
    11月に県へ、来年1月には国へ、集まった署名を提出し、お願いに行く予定だ。
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/_in_1.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/_in_1.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 20:56:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>横浜サイエンスフロンティア高校</title>
         <description><![CDATA[<p>
    以前から気になっている学校がある･･･
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/sidou2/koukou/sfh/" target="_blank">横浜市立　横浜サイエンスフロンティア高等学校</a>
</p>
<p>
    横浜開港150周年記念事業の一つとして、<br />
    来年（平成21年）4月に開校する公立の理数科高校だ。
</p>
<p>
    えっ？それのどこが気になるって言うの？？
</p>
<p>
    そう思う人がほとんどだと思うが、とにかく中身がスゴイのだ。
</p>
<p>
    5人のスーパーアドバイザー（ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊、<br />
    元文部大臣で、（財）日本科学技術振興財団理事長の有馬朗人、<br />
    ノーベル化学賞受賞者でフロリダ州立大学教授のハロルド・クロトー、<br />
    理化学研究所研究顧問で、東京大学名誉教授の和田昭允、<br />
    （財）神奈川科学技術アカデミー理事長の藤嶋昭）を助言者に迎え、<br />
    大学・大学院や企業の研究者等外部専門家のサポートを受け、<br />
    先端科学技術4分野（生命科学、ナノテク・材料、環境、情報）の<br />
    「ほんもの体験」をきっかけとした「驚きと感動による知の探究」を<br />
    教育の理念とし、「先端科学技術の知識を活用して、世界で幅広く<br />
    活躍する人間」の育成を目指す。･･･《Wikipediaより》
</p>
<p>
    　☆<a title="" href="http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/kyoiku_info/shisaku3000.html" target="_blank">横浜市教育委員会のページ</a><br />
    　☆<a title="" href="http://www.manabinoba.com/index.cfm/4,10248,76,html" target="_blank">地域が取り組む教育改革（学びの場.com）</a>
</p>
<p>
    ある意味、理系人間からすれば”理想の教育環境”がそこにある。
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_693.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_693.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 23:07:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>校外学習、劇団四季「オペラ座の怪人」観劇</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日は、待ちに待った第2学年の校外学習！<br />
    大阪での班別自由散策と劇団四季「オペラ座の怪人」の観劇だ。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081114_1.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081114_2.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    朝10時30分、大阪四季劇場地下プロムナードに現地集合した生徒たちは、<br />
    点呼を受けた後、各班に分かれて大阪駅周辺を中心に自由散策。
</p>
<p>
    HEP、ロフト、ヨドバシ、スカイビル、タワレコ･･･<br />
    お昼ご飯も食べなくちゃ～と言っているうちに、あっという間に時間が経つ。
</p>
<p>
    朝集まったところに、12時45分再集合。いよいよ四季劇場に入場だ。<br />
    ハービスENT・7階にある劇場まで、エスカレータでクラスごとに移動、<br />
    どんどん期待感が高まってくる。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081114_3.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081114_4.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    <a title="" href="http://yasuis.com/blog/2008/11/post_691.html" target="_blank">事前学習</a>のおかげで短時間でスムーズな入場ができ、鑑賞態度といい、<br />
    この日、同時に観劇した大阪の2校と比べて、なんと”大人”だったことか。<br />
    ちょっぴり子どもたちを褒めてあげたいな～という気持ちになった。
</p>
<p>
    13時30分、いよいよ開演！<br />
    アンドリュー・ロイド＝ウェバーの旋律に乗せた、華麗で荘厳な舞台の幕が開いた。
</p>
<p>
    16時過ぎ、カーテンコールの拍手がさめやらぬ中、閉幕。
</p>
<p>
    心地よい余韻に浸りながら、地下プロムナードまで移動し、<br />
    クラスごとに担任の先生から締めくくりの話があって、16時20分、現地解散。
</p>
<p>
    天気も良く、みんなスムーズな行動ができ、充実した一日だった。
</p>
<p>
    とくに、ふだんなら厳しい練習が待っているスポーツコースの生徒にとっては、<br />
    今日は久々の練習OFF！　大いに気分転換になったようだ。
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_692.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_692.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 23:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>16歳の教科書</title>
         <description><![CDATA[<p>
    中高生の頃、学校で学ぶことが社会でどう役立つのか疑問だった。<br />
    でも本書を読むと、そういうことだったのかと腑（ふ）に落ちる。<br />
    そしてこんな風に学んでおけばよかったと後悔。<br />
    実際、大人の読者からは「10代の頃にこの本に出会いたかった」<br />
    「もう一度学びたい」という声が多い･･･。
</p>
<p>
    朝日新聞に「売れてる本」として2008年10月5日に掲載された記事だ。
</p>
<p>
    なるほど、読んでみると納得！
</p>
<p>
    授業に行っている中3のクラスで「こんな本があるよ」と紹介したとき、<br />
    おもむろにカバンからこの本を取り出し、ニンマリと頷いたKくん。
</p>
<p>
    　<img height="295" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081113_1.jpg" width="200" />　<img height="295" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081113_2.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    きみたちはなぜ、勉強しているのだろう。<br />
    青春の貴重な1ページを、どうして勉強なんかに費やさなきゃいけないのだろう。<br />
    16歳といういまこそ、真剣に考えてほしい。<br />
    自分が勉強する理由、そして自分が勉強するものの正体を。<br />
    当代きっての特別講師7人が「なぜ学び、なにを学ぶのか」に答える特別講義、<br />
    ついに開講！
</p>
<p>
    ＜1時限目＞国語　金田一秀穂<br />
    　　『新しい日本語の予習法』　　絵筆のように言葉を使おう<br />
    ＜2時限目＞数学【計算問題】　鍵本聡<br />
    　　『計算力を強くする』　数学力とは「真実を見抜く力」だ！<br />
    ＜3時限目＞数学【図形問題】　高濱正伸<br />
    　　『小3までに育てたい算数脳』　数学が「見える」ってナンだ！？<br />
    ＜4時限目＞英語　大西泰斗<br />
    　　『ネイティブスピーカーの英文法』　考える前に、感じてみよう！<br />
    ＜5時限目＞理科【物理】　竹内薫<br />
    　　『99．9％は仮説』　紙飛行機で「世界」を飛べる<br />
    ＜6時限目＞社会　藤原和博<br />
    　　『人生の教科書〔よのなかのルール〕』　「情報編集力」を身につけよう<br />
    ＜課外授業＞心理　石井裕之<br />
    　　『なぜ、占い師は信用されるのか？』　「自分という他者」を味方につけよう
</p>
<p>
    2007年6月に刊行、全国学校図書館協議会の選定図書にも選ばれ、<br />
    少しずつ版を重ねてきた。今年、鳥取の今井書店吉成店が目立つ場所に並べた<br />
    ところ非常に好調で、他の書店も注目するようになり、ヒット本となった。
</p>
<p>
    <span class="midashimid">現在17刷、20万部の勢いだそうだ。</span>
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/16.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/16.html</guid>
         <category>オススメの一冊</category>
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 23:13:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>劇団四季に学ぶ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    明後日、金曜日の校外学習（劇団四季「オペラ座の怪人」観劇）を前に、<br />
    6時間目のLHRで事前学習を行った。
</p>
<p>
    劇団四季関西公演本部から中瀬真理さんに来ていただき、<br />
    　（1）　劇団四季について<br />
    　（2）　オペラ座の怪人について<br />
    　（3）　中瀬さんご自身の仕事や生き方について
</p>
<p>
    昨年TV「がっちりマンデー」で劇団四季が取り上げられたときのVTRや、<br />
    オペラ座の怪人のPVを流しながら、わかりやすくお話しいただいた。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081112_2.jpg" width="200" />　　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081112_1.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    その後、各クラスから1つずつ質問する時間を設け、答えてもらった。
</p>
<p>
    　・入団してからどれくらいで舞台に立てるのか？<br />
    　・セリフを忘れたとき、アドリブは使うのか？<br />
    　・劇団メンバーで最年少と最年長はそれぞれ何歳か？
</p>
<p>
    また、人生の先輩である中瀬さんに対して、
</p>
<p>
    　・学生時代は何をしていたのか？<br />
    　・どうして今の仕事を選んだのか？<br />
    　・仕事をするとき心がけていることは？
</p>
<p>
    など、自分の生き方（進路）を考える上で聞きたい質問もいくつか出た。
</p>
<p>
    今回の事前学習は、より充実した観劇のための動機付けでもあり、<br />
    進路（生き方・職業観）学習のためでもあった。
</p>
<p>
    四季の魅力はもちろんのこと、オペラ座の怪人の見どころがよくわかり、<br />
    生徒にとって、金曜日の観劇が待ち遠しくなるようなワクワク感を覚えた<br />
    ひとときだった。
</p>
<p>
    また、中瀬さんの高校、大学、そして就職へと歩んだ道のり話は、<br />
    クラブに打ち込んだ大学時代の意味、仕事に就いてからのこだわりなど、<br />
    その真摯な生き方が印象的だった。
</p>
<p>
    生徒の司会進行もスムーズで、まとまりのあるLHRだった。
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_691.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_691.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 23:24:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Excitingな苅米先生の英語授業！</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日、本校の英語授業を、安城学園高校（愛知県）の先生が3名、見学に<br />
    来られました。
</p>
<p>
    この夏（8月2日）、大阪で行われた『TOEIC/TOEIC Bridge教員向けセミナー』で、<br />
    本校英語科の苅米先生が「<a title="" href="http://yasuis.com/blog/2008/08/toeic.html" target="_blank">中高一貫コースにおけるTOEIC導入と成果</a>」と題し、<br />
    授業実践を発表･･･
</p>
<p>
    それを会場で聞いていた安城学園の先生が、「ぜひ一度授業を見たい」と、<br />
    今日の授業見学となりました。
</p>
<p>
    3年生のリーディング、2年生のライティングと英語Ⅱの授業を参観。
</p>
<p>
    　　<img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081111_1.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    苅米先生のリーディングでは、アメリカ次期大統領に選出された、オバマ氏に<br />
    関する題材を用い、シャドーイングの音読展開、ジクソウを用いた読解、<br />
    大意把握の導入。
</p>
<p>
    近藤先生のライティングでは、パワーポイントを使った英文法の指導。
</p>
<p>
    再び、苅米先生の英語Ⅱでは、導入から音読指導、内容の大意把握までを<br />
    見学されました。
</p>
<p>
    また、昼休みには、先日の英語スピーチコンテストで優勝、準優勝した生徒が<br />
    スピーチを披露。「実体験に基づいた内容で説得力があり、英語のレベルの<br />
    高さに感心した」と、高い評価をいただきました。
</p>
<p>
    放課後、本校の英語科の取り組みについて熱心に質問がなされ、活発な<br />
    意見交換ができたということです。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081111_2.jpg" width="200" />　　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081111_3.jpg" width="200" />

</p>
<p>
    苅米先生の授業はスピード感とゲーム性にあふれ、生徒が自ら主体的に<br />
    教えあい、学び会うのが大きな特徴。教室中に迫力ある音読が響きます。
</p>
<p>
    とにかく一見の価値あり！
</p>
<p>
    見学してもらうことで、本校生徒や教員の意識も上がるし大歓迎。<br />
    ご希望の方は、遠慮なくお申し出下さい！<br />
    　　　　↓<br />
    ☆お問い合わせ先･･･<a href="mailto:info@yasuis.com">info@yasuis.com</a>
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/exciting.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/exciting.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 19:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008高校駅伝　男子が4年ぶりに都大路へ！</title>
         <description><![CDATA[<p>
    昨日（9日）、東近江市能登川スポーツセンター周回コースで行われた、<br />
    「第59回全国高校駅伝競走大会滋賀県予選（男子）」、<br />
    「第26回全国高校駅伝競走大会滋賀県予選（女子）」において、<br />
    男子陸上競技部が、4年ぶり4回目の優勝を果たしました！
</p>
<p>
    師走の都大路で行われる、「全国高校駅伝」に男子の出場が決定しました。<br />
    女子は3位入賞と健闘し、11月に和歌山で行われる近畿高校駅伝に出場します。
</p>
<p>
    　　<img height="184" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081110_1.jpg" width="244" />
</p>
<p>
    1区で先頭に2秒差の2位でスタートした男子は、2区で古賀選手（2年）が先頭に立つと、<br />
    その後、一度も先頭を明け渡すことなく、アンカー奥村選手（1年）がゴールイン。
</p>
<p>
    　　<img height="184" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081110_3.jpg" width="244" />
</p>
<p>
    女子は、1区で井上選手（2年）が2位でたすき渡しをしたものの、苦しいレース展開。<br />
    しかし、全員が粘り強い走りで、アンカーの高木選手が3位でゴール。
</p>
<p>
    　　<img height="184" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081110_2.jpg" width="244" />
</p>
<p>
    公式記録は、次の通り。
</p>
<p>
    【男子】 優勝　 記録 2:11:51<br />
    　1区　三浦拓也（3年） 31:22 （区間2位）<br />
    　2区　古賀渉（2年） 9:04（区間1位）<br />
    　3区　小澤一真（2年） 25:09（区間1位）<br />
    　4区　岡崎元太（2年） 25:57（区間3位）<br />
    　5区　永田祐樹（3年） 9:20（区間1位）<br />
    　6区　池野隼（3年） 15:47（区間1位）<br />
    　7区　奥村滉太（1年） 15:12（区間2位）
</p>
<p>
    【男子オープン参加】 記録 2:20:37<br />
    　1区　本田健人（2年） 32:35<br />
    　2区　太田明（1年） 9:45<br />
    　3区　田中晋太郎（3年） 27:44<br />
    　4区　三木梢平（2年） 27:28<br />
    　5区　小原慎也（3年） 9:42<br />
    　6区　長崎博志（1年） 17:14<br />
    　7区　谷口光（1年） 16:09
</p>
<p>
    【女子】 3位　 記録 1:17:58<br />
    　1区　井上彩花（2年） 20:52（区間2位）<br />
    　2区　伊藤慈（3年） 15:13（区間5位）<br />
    　3区　則貞瞳（2年） 11:04（区間2位）<br />
    　4区　三日月麻衣（3年） 11:23（区間5位）<br />
    　5区　高木志穂（2年） 19:26（区間6位）
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/4_1.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/4_1.html</guid>
         <category>教壇</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:59:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親戚の法事</title>
         <description><![CDATA[<p>
    この季節、休日になると･･･結婚式だの法事だの、いろいろと忙しい。
</p>
<p>
    今日も町内の親戚が、お祖父さんの二十七回忌とお父さんの十七回忌法要を<br />
    あわせて勤めるというので、お参りに行った。
</p>
<p>
    10時前からお経が始まり、お施餓鬼も含めて12時前までみんなでお勤め、<br />
    その後、場所を移してお昼ご飯をいただいた。
</p>
<p>
    お店は愛荘町にある、日本料理「<a title="" href="http://r.gnavi.co.jp/k901400/" target="_blank">あびこ家</a>」さん。<br />
    自慢の鰻をはじめ、季節を感じさせてくれる料理が人気のお料理屋さんだ。
</p>
<p>
    新しく建てられた店内は、和の趣向の中にモダンさが漂い、、なかなかステキ。<br />
    今日は和室ながら、テーブルで会席をいただくスタイルになっていた。
</p>
<p>
    　　<img height="267" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081109_1.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    ちなみに、今日のお料理はこんな感じ･･･
</p>
<p>
    　<img height="139" alt="" src="http://yasuis.com/diary/081109_2.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    席に座ると、和紙に書かれた手書きのメニューが置かれていて、なかなか<br />
    気の利いたもてなしだった。
</p>
<p>
    若い板前さんが腕をふるっているらしく、日本料理とはいえ、洋風にアレンジ<br />
    された品々は見た目に美しく、味もバッチリ！
</p>
<p>
    法事と言えば、どこか田舎くさい雰囲気を感じるが、なかなか現代風で<br />
    よかったかも･･･
</p>
<p>
    こりゃあ、オススメのお店のひとつになりそうだ！
</p>]]></description>
         <link>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_690.html</link>
         <guid>http://yasuis.com/blog/2008/11/post_690.html</guid>
         <category>私的空間</category>
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 21:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
