2008年11月01日

●法然上人800年大遠忌「記念誌」編集員会

うちのお寺で、平成23年3月13日に予定されている
《法然上人800年大遠忌》。

その記念事業の一環として、記念誌を発刊することになり、
先日(9月末)、編集委員の依頼を受けた。

以後、数回の会議を経て、今日、大遠忌の奉修委員長と一緒に
記念誌の印刷を依頼する近江印刷さんへ打ち合わせに行った。

A4判で、約150ページ。

大遠忌法要の記録はもちろんのこと、お寺の歴史や年表、
生活関連物資の価格一覧表なども盛り込む予定だ。

そして、なんと言ってもメインは、各檀家に1ページずつ割り当てる
『今を生きる』と題した、先祖から子孫へ”我が家を受け継ぐ”ページ。

各檀家一軒一軒が、家系図やら写真、コメントなどを自由にまとめ、
作ってもらうことになっている。

言葉で説明してもわかりづらいと考え、一応のひな形(サンプル)を
何種類か作って、それを参考にしてもらおうと考えている。

原稿をまとめるのは、Illustratorでということになった。

2008年09月27日

●昭和基地と話そう

夕方5時から、東近江市横溝町にある『西堀榮三郎記念・探検の殿堂』において、
探検の殿堂無線倶楽部の主催による、「昭和基地と話そう」が開催された。

   

知り合いから話を聞き、これは面白そうだということで参加を申し込み、
仕事帰りに寄ってみた。

   

館長の野村さん(写真左)の挨拶の後、第1部は第33次・43次隊越冬隊員として
参加した中村俊弘さん(写真右)による、「オーロラと機械隊員」と題するお話会。

 

続いて、無線倶楽部の事務局長・畑さんから、第2部で行う昭和基地との無線交信
の説明が、 Google Earth を使って行われた。

今日の日程が夕方5時開会で、無線交信を午後6時からとしたのは、その時間帯が
電波の条件がいいからで、昨日、アマチュア局としては最高出力の1kwの検査に
合格、まず14MHzで交信してみて、うまくいけば18MHzに変更して試してみる・・・など、
これから行う無線交信のイメージをふくらませるような話があった。

  

そして、いよいよ南極・昭和基地との無線交信!

無線倶楽部の会長・植木さんからのコールに、第49次隊・通信担当の
近藤さんの明瞭な声が返ってきて、大きな歓声と拍手がわき起こった。

今日の南極は雪で、気温-17℃。比較的温かい?とか。
日本との時差は6時間で、今は11時30分。
毎週土曜日はカレーの日で、さっきお昼ご飯を食べた。

そんな話が、子どもたちや我々が見守る中、スムーズに続いていった。

   

引き続き、電話回線に切り替えて、改めて近藤さんと交信し、
子どもたちから南極に対する疑問や質問がぶつけられた。

「南極でいちばん驚いたことは何ですか?」
「基地と日本の暮らしの、どちらが楽しいですか?」
「南極では何でも凍るのですか?」

子どもたちらしい質問が、次々と飛び出し、会場は終始和やかなムード。

電話回線は、まず東京にある国立極地研究所に電話をかけ、そこから基地の
近藤さん(PHS)へとつながるとのこと。しかし、会話のタイムラグはほとんどなく、
まるで隣で会話しているような雰囲気に、みんな驚いていた。

子どもたちの後は、西堀榮三郎とともに第1次隊に参加した通信隊員・佐久間さん
が電話口に(写真右)。西堀氏が家で飼っていたカナリアを南極に連れて行き、
モールス通信に合わせてピヨピヨ鳴いていたという話や、オーロラ、犬ぞりの話、
また、今はペンギンは研究以外では触ることはできないが、1次隊の時には近くに
寄ってきて、服をつついてきたりして、人間を全く怖がらなかったということなど、
懐かしい話がどんどん飛び出し、同じ越冬隊として南極にいながら、51年前とは
ずいぶん違うなぁと、改めて感心したり・・・。

 

続いて、西堀榮三郎氏の三男(写真右、左は佐久間さん)で、今日のために東京
から駆けつけた理学博士の峯夫さん=ドイツ在住=が電話口に立ち、「こうやって
電話をしていると1万4千キロ離れた南極にあなたがいるとは思えない」と話すと、
「そうですね、でもこうやって日本とのやりとりが簡単にできるようになって仕事が
忙しくなって・・・」と近藤さん。

あっという間に2時間が過ぎ、終了時刻に。

最後に、無線倶楽部の会長・植木さんから、「生きた”実体験”を大切にすること、
それが西堀哲学であり、探検の殿堂でのイベントや倶楽部の活動を通して、
それを子どもたちに伝えていきたい・・・」との挨拶があり、イベントが締めくくられた。

とても意義深く、人間味あふれる温かなイベントだった。

下の写真は、無線倶楽部開局記念のQSLカード。

  

☆今日のイベントチラシ → こちら

2008年08月31日

●不思議な「つくりもの」

昨日に引き続き、「萬人講」法要の当番仕事につく。

朝5時半から、ご婦人方を中心にお味噌汁をつくっていただき、
6時半にお寺へ運ぶ。

7時から、朝のお講(お勤め)があり、終わった後、本堂での朝ご飯。

当番である我々は、テーブルを並べたり、お味噌汁をついだり、
お茶を運んだりと、いわば接待役・・・

皆さんが食べ終わって、お寺から帰られた後、後片付けをしてから
ご飯をいただいた。

その後、昼のお勤めの準備をして、いったん家に戻り、再び13時にお寺へ。

この「萬人講」では、他のお講にはない特別なことがいくつもあって、
その一つが、この奇妙?な「つくりもの」

  

別に形が決まっているわけではなく、とにかく”乗れるもの”を、野菜や草花を
利用して作らなければならない。

馬や牛、鳥、蝶、カブトムシ、あるいは車や船・・・など、とにかく乗れるものなら
なんでもいいから、それらしく作ればいいだけなのだが、調子に乗ると、
上の写真右のような、一見、機関車トーマスみたいな、でもどこか違うような
いったい何やらわからないようなものまでできてしまう。

で、それを三宝(お供え物を載せる台)の奥に置き、手前にお米と丁字麩を
載せて、仏様にお供えする。 

  

なんでも、この「乗り物」で、お供養物を仏様まで運んでいくということらしい。

次から次へと届くお供え物一つ一つに、このような「乗り物」を作って仏前へ。
同じものは作れないし、かといって同じ材料で、違うものを作れといわれても
そんなにアイディアも浮かばないし・・・で、けっこう大変だった。

でも、なんだか面白いというか、意味あってやっていることなんだけど、
昔からのしきたり、あるいはお作法の類には、不思議なことがたくさんある。

夕方5時、後始末や配りものが終わって、お疲れさんの宴会があった。

で、ここでまたビックリ!

なんと、この暑い時期にお供えのお餅をぜんざい(もちろん温かいやつ)にして
みんなで食べるのだ。

どういう意味があるのかはわからないが、夏の疲れを癒すためなのだろうか・・・

とにかく、不思議さ満載のお寺行事。
一応の役目を終えて、とにかくホッとしているところだ。

2008年08月30日

●萬人講

今日と明日、お寺の「萬人講」法要が営まれる。

その”講番”(お講の世話をする)に当たっているので、
朝からお寺の準備に行く。

お寺の資料によると、この「萬人講」は1796年に始まったとのことで、
近在の浄土宗寺院でも、この法要があるところは耳にしないとか。

過去帳記載の先亡諸精霊の出離得脱と現存者滅罪生善のために
行うとされたこの「萬人講」。家によっては過去帳に先祖や両親など
有縁の諸精霊のみならず、飼い猫や鶏の霊も回向されていて、
供米一升(金額にすると現在、500円)で、過去帳記載の先祖代々の
回向をしてもらえる。

今日の昼と夜、明日の朝と昼の4回、お勤めがあり、明日の朝には
講番がお味噌汁をつくって、お勤めの後、参拝者一同がお寺で
朝ご飯をいただくことになっている。

その準備が、明日の朝5時半から・・・

この土日は、結構つらいなぁ~

2008年08月18日

●施餓鬼会

毎年、8月18日といえば「施餓鬼会」。

お寺の年中行事のひとつとして、お盆に行われるもので、
施餓鬼棚に「三界万霊牌」や初盆の戒名を記した位牌を置き、
浄水や食物を供え、五如来の「施餓鬼幡」を立てて法要を営む。

新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、
無縁仏や餓鬼に施しをする法要だが、さらに日頃の自分自身に巣くう
「餓鬼」の心を反省し・・・と、

まぁ、いわれはともかく、お寺にお参りをして先祖代々の供養をするということ。

  

仕事の関係で、お寺さんに無理を言って、朝一番に順番を取ってもらって、
無事に済ませた。

お参りをしたからではなく、生きていることへの感謝の念を感じつつ、
生かされている喜びと、数々の縁を感じながら毎日を過ごしたいと思う。

2008年08月16日

●琵琶湖のほとり、夏景色

このところ、順調にランニングに出かけられて、すこぶるいい調子。

夏の強い日差しを浴びながら、玉のような汗をかきつつ走るのは
何とも言えない快感~♪があるのだ!

コースも、いつもなら隣町を周回するたんぼ道だけど、
この季節は琵琶湖を見ながら、湖周道路を走るのが気持ちいい。

途中、砂浜を走ったりもできるし、青春だぁ~って感じ!

で、

今日、走りながら、さすがにこの時期、いろんな景色に出会えるなぁと、
目をキョロキョロ・・・

走り終えてから、自転車を持ち出し、もう一度その風景に出会いに行った。

  

まずは、今はもう開催されなくなってしまったが、びわ湖男女駅伝の中継地点
にもなていた「美浜緑地公園」。

この時期、キャンプをする人で大いに賑わっている。

  

続いて、その隣。かつては海水浴場として賑わった「柳川浜」。

たぶん今晩、町内の夏祭りがあるのだろう。
波打ち際に大きな松明が何本も立てられ、夜を待っている。

 

もちろん、踊りの舞台もちゃんと作られていて、彦根七夕まつりで飾られた
吹き流しが会場の雰囲気を盛り上げている。

夜、その場に行って楽しめないのが残念だが、
きっと、たくさんの人で賑わっていることだろう・・・。

2008年08月15日

●棚経

昨日のブログで、最後の方にちょこっと書いておいたように、
今朝は「棚経」だった。

  

午前8時過ぎ、お寺のお坊さんが我が家にやってきて、
家族みんなが参列する中、お盆供養のお勤めをして下さった。

町内に約60軒と、それ以外の離れた町にも檀家を抱える
そこそこのお寺なので、お盆期間中、14日と15日の2日間、
棚経が行われている。

2日間を、東回り(町内東半分)、西回り(町内西半分)に分け、
今年は14日が東回り、15日が西回りになっていて、
町内の西側(琵琶湖寄り)に位置する我が家は、今日がその日だ。

住職は50歳後半のお父さんだが、20歳後半の息子さんも
数年前からお寺のことをいろいろと任されるようになり、
今日来て下さったのは息子さん。

暑い中、ありがとうございました・・・。

2008年08月14日

●我が家の「お仏壇」

お盆、二日目。

午前中、しばらく放りっぱなしだった畑を少しはキレイにしようと、
トラクターで耕し、草刈りをして・・・。

汗をかきついでに、そのままランニングへGO! 

夕方5時のお墓参りの前、何やら雨が降りそうな雲行きで、
お参りの途中でザーッときそうな予感・・・。

この分じゃ、提灯が濡れてしまうかもしれないないなぁ~

案の定、5時前になってポツリポツリと雨があたり始めた。
真上には怪しげな黒い雲があるものの、西の空は明るいし、
ちょっと待てば止んでくれるかも。

幸い、ちょっとお湿りがあったかなという程度で、ひどい雨にはならず、
無事にお参りも終わり、家に戻ってお仏壇を拝む。

  

ジャ~ン、これが我が家のお仏壇!

あまり、こういったところに写真を載せるようなものじゃないけど、
お盆ってことで、少しでも雰囲気を味わってもらえたら、と。

ちなみに、宗派は・・・浄土宗。

明日は、朝、「棚経」といって、お寺のお坊さんが檀家を一軒一軒、
回って下さる日になっている。

もう一回、掃除しておかなくちゃ・・・

2008年08月13日

●お盆と言えば、お墓参り

浄土宗のお盆は、何かと慌ただしい。

13日~15日までの3日間、三食+おやつをお仏壇にお膳をお供えし、
毎日夕方5時(最終日は4時)に、お寺の境内にあるお墓へお参りに
行くことになっている。

今日も午前中、毎年の恒例って感じでお花やお供物などを持って
お墓に行き、お盆参りの準備をしてきた。

  

また、お寺の境内のお墓とは別に、死んだ人を埋葬する場所があって、
(これがほんとうのお墓なんだけど)、そこへもお花やお供えを持って行き、
お盆仕様?にセットアップ。

お墓の守り主のお地蔵さんも、みんなのお供えであふれかえっていた。

  

このお地蔵さんの頭をなでてから、その手で自分の頭をなでながら、
「賢くなれますように・・・」ってお願いすると、頭が良くなるって話だ。
(小さい頃、おじいさんに何度もやらされた記憶がある・・・)

とにもかくにも、なかなか大変な作業で、汗だくになりながらやり終えた。

夕方、お参りに行くと、提灯をぶら下げて灯をともし、お線香をあげ、
住職さんが順にお勤めに歩いてこられるのを待つ。

無事に先祖をお迎えし、今年のお盆が始まった・・・

2008年08月12日

●愛犬とお散歩

1997年11月23日生まれの愛犬、レオン(ラブラドール)。

そろそろ後期高齢者?の仲間入りとあって、俊敏さに欠けるようになってきた。

とはいえ、朝夕2回の散歩はしっかりと催促するし、食欲も旺盛だし、
まだまだ老犬にはほど遠い、はしゃぎっぷりだ。 

   

まだ日差しが残る夕方、たんぼ道をお散歩・・・

給水バルブの近くになると、その水音を聞きつけ、田んぼの中へジャブジャブ。
おまけに水なんかも飲んだりして、暑さを少しでも紛らわそうとしてる。

どや? ヒンヤリするか~っ

2008年08月09日

●お盆準備

明日以降、お盆まで仕事が詰まっている関係で、
今日は一日、お盆の準備をすることに・・・

お墓の掃除はこの前、寺掃除の時に済ませてあるので、
家のまわりや庭の草引き、仏壇まわりの掃除などなど。

ちょっと動けば汗だくになる中、休憩時間にはビールを片手に、
なかなか充実した一日だった。

う~ん、満足・・・

2008年08月03日

●寺掃除

この時期恒例の作業・・・

今日は朝7時半から、お盆を前に檀家が集まって、お寺の掃除。
植木を刈り込んだり、雑草を刈ったり、拭き掃除をしたり。 

1時間半ほどで作業は終わり、その後檀家総会。

2012年に予定されている「法然上人800年祭」の向けての段取りが
話し合われ、記念誌の発行の件で編集委員を担当することになる。

総会の後は、我が家のお墓まわりを掃除して・・・と。

暑い中、汗だくの作業だったが、それなりに心地よかったかな?

2008年08月01日

●今年も、実り間近・・・

濃い緑一色だった田んぼが、少しずつ黄緑色に変わって・・・

  

数日前から、あちこちに稲穂が出始めました!

早い品種では、8月下旬になったら稲刈りが始まるもんね。

2008年07月27日

●雷雨のあとは・・・

午後、いきなり雨が降り出し、しばらくしてやんだかと思えば・・・
今度は強い風と不気味な雲、そして雷があたりを覆った。

県内初の竜巻注意報が出されたとか。

敦賀のお祭り会場で、大型テントが突風にあおられて飛ばされ、
亡くなった人がいたそうだし、彦根の鳥人間コンテスト会場でも、
撤去作業中にけが人が出たらしい。

台風かと思えるような風の吹き方やったからなぁ・・・

その後は、部屋の窓から見える湖西の山並み(百里ケ岳方面)では、
山々の稜線がくっきり。夕方までそのシルエットを見せてくれていた。

  

雨のあと、澄んだ空気の中、少し涼し気な風がありがたかった。

2008年07月13日

●パブリックニュース

最近、Yahoo!ニュースに「パブリックニュース」という項目があるのに気づいた。

 

調べてみると、2007年8月27日にオーマイニュースやJANJAN、
ツカサネット新聞の、ネット上の3市民メディアがYahoo!進出を果たしたとある。

「パブリックニュース」は、新聞社などの従来のニュース提供社である
報道機関に所属する新聞記者とは異なり、市民記者メディアに登録して
独自にニュース記事の作成活動を行っている方々が書いた記事をいう。

☆Yahoo! ニュース「パブリックニュース<特報>」
  http://headlines.yahoo.co.jp/promotion/news/publicnews.html

上記ページで紹介されている市民記者メディアのサイトは、次の4つ。
それぞれに特色があって、なかなか面白い。

オーマイニュース
韓国で設立された代表的な市民記者サイト。2006年8月、日本版を創刊。
特集企画、コラムから、読者参加企画まで、幅広いコンテンツが特徴。
原稿料制を採用し、週間・月間の表彰制度もある。

JANJAN
市民の市民による市民のためのメディア。だれでも市民記者になれる。
あなたの記事が社会や政治を変える力になる。
有償記事制度・選奨制度・ポイント制度もある。

ツカサネット新聞
ツカサ都心開発株式会社が運営する記事買い取り型の市民記者サイト。
誰でも簡単に記者登録ができるため生活に根付いた記事も多い。
ブログ感覚で投稿もしやすい。 

My News Japan
人の生活体験にこそニュースはある。
たとえば英会話学校に申し込んだが予約が取れず解約にも応じない。
マスコミは行政処分するまで動きませんがMyNewsJapanは伝えます。

・・・とまあ、こんな具合にそれぞれの特徴が述べられている。

ブログでの情報発信が市民権を得た今、パブリックニュースの記者になって、
記事を書いてみるのも面白いかもしれない。

2008年07月06日

●琵琶湖夕景色

久しぶりに休日となった、今日、日曜日・・・。

朝から愛犬レオンを洗ってやったり、ランニングに出かけたり、
なかなか充実した一日を過ごすことができた。

 

そんな中、自宅の窓から毎朝撮影している「琵琶湖の風景」 の
夕方バージョンを撮ることができたので、紹介しておこう。

遠くに見える湖西の山並み(百里ケ岳方面)が夕日に映え、
琵琶湖の水面をオレンジ色に照らし、なかなかいい感じ・・・。

2008年06月08日

●草刈り&川掃除

休日・・・にもかかわらず(こういうの多いんですよね、田舎は)、
朝から自治会の作業に駆り出されました。

8時前、草刈り機を抱えて神社へ向かい、一斉に草刈りです。
事前に分担が決められていて、道路の土手の草刈をする人もいます。
町内各戸から一人ずつ出て行われるこの作業、毎年の恒例行事です。

神社の草刈が終わったら、今度は湖岸緑地公園の草刈りです。
遊びに来ている若者や家族連れがいる中、エンジン音を響かせながらの作業。
迷惑な話だろうな~と思いつつ、これも仕事だゴメンちゃい!って感じ。

その後は、町内から琵琶湖に続く川に生えている藻を取る作業です。
みんな、長い棒の先に鍬を結びつけた手作りの道具を持参し、
横に並んで川底をひっかき、生えている藻を刈り取っていきます。
知らない人が見ればさぞ奇妙な光景でしょうが、これまた自治会の恒例行事です。

さて、「滋賀県のイメージは?」と聞かれて、皆さんは何を思い浮かべますか。

  

僕が真っ先に思い浮かべるのは”「琵琶湖”です。
京阪神に住んでいる人の多くが「マザーレイク」という言葉に、
近畿の水がめとしての琵琶湖のイメージを重ね、
滋賀県のシンボルとして位置付けています。

ところが関東の人たちに言わせると、ちょっとイメージが違って、
いつも琵琶湖が出てくる滋賀県の観光ポスターやイメージ広告には、
どうも違和感があるらしいのです。

美しい湖といえば富士五湖とか十和田湖を思い浮かべ、
琵琶湖は単に一番大きいという印象しかないそうです。

そのかわりに、「近江」という言葉からくるブランドイメージは高く、
関西では「おじいちゃん、おばあちゃんの田舎」というイメージが、
関東では「歴史がある土地で、豊かな文化財に恵まれたところ」
「近江商人」「近江牛」・・・という見方になるといいます。

確かに、その土地で生活している人が描くイメージと、
実際にほとんど目にしたことがない人が、限られた情報から想像するイメージとでは、
大きな違いがあります。

有名な観光地にしても、遊びに来た人が行き交う華やかな表通りの一歩裏には、
そこで日々生活を営む人たちの暮らしがあるわけで、
同じ景色をハレ(遊び)の目でとらえるか日常の目でとらえるかによって、
印象は180度変わってきます。

しかし、そのいずれもが街の姿であることに変わりはなく、
どちらがいいとか悪いとか、一概に判断することはできません。

その街の風景や、そこでで繰り広げられる営みを、いろいろな角度から
幅広く受けとめてこそ、初めてその街が理解できるということは間違いありません。

2008年06月05日

●天の川ほたるまつり

米原市長岡を流れる天野川のホタルとその生息地は、
国の特別天然記念物にも指定されている、ホタルの聖地。

6月9日(月)~15(日)の「天の川ほたるまつり」期間中には、
各所でホタルの乱舞が楽しめる。

 

『天の川ほたるまつり』

期間:6月9日(月)~6月15日(日)
<山東庁舎前の案内所の開設は、6月7日(土)~6月20日(金)>
詳しくは、 下記WEBサイトをどうそ。
http://maibara.net/info/hotaru/20/eventinfo.html

☆天の川ホタル情報
http://www.maibara.net/info/hotaru/hotaruinfo.htm

☆毎日新聞の記事はこちら
『天の川ほたるまつり:“光の舞”ちらほら』(2008年6月4日)

2008年05月18日

●降誕会

今日は「降誕会(ごうたんえ)」という、
法然聖人が誕生されたことをお祝いする法要があった。

浄土宗の宗祖法然上人は、長承2年(1133)4月7日に誕生されました。
旧暦でなので、新暦にするとちょうど今頃にあたるということで、
毎年この時期の日曜日に行われている。

花御堂(はなみどう)を作って、その中に灌仏桶を置き、甘茶を満たす。
誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝うのだ。

午後1時半からお寺へお参りし、お勤めの後、軽く食事をいただく。
ふだんそれほど信仰心が強いわけじゃないが、年中行事のひとつになっている。

2008年05月06日

●GWの恒例行事??

そういえば、毎年同じようなことをしている・・・

当たり前といえば、もちろんその通りなんだけど、
この季節、昔であれば田植えで、今は畑仕事。

とはいっても、何か作物を植えているわけではなくて、
農機具小屋の掃除と、畑の草刈り。

トラクターを持ち出して、畑をガリガリ耕して、
草刈り機で土手の草を、シュインシュインと刈るのだ。

いい天気だったしで、すぐに汗が吹き出してきた。

で・・・作業後はもちろん、ビール!
う~ん、うまいっ!

2008年02月03日

●節分厄除祭&毘沙門祭

今日は、町内の神社で恒例のお祭りだ。

朝から「献湯」のため神社に行き、境内で釜に湯を沸かす。

町内持ち回りで奉仕することになっている当番に当たっているのと、
自分たちの”連中”(3学年ごとに区切った氏子の組織)の分もあって、
合計3つの釜に湯を沸かさなくてはならない。

雪で大変だという話も聞こえてくる中、幸いこのあたりは弱い雨が
降っているだけで、湯沸かしに大きな影響はなかった。

昼前、いったん家に戻り休んでいると、消防車のサイレンが・・・

えっ? どこか火事??

どうやら近くの家の農機具小屋が燃えているらしく、
黒煙が上がっている。
こりゃ消火活動に協力せんと、アカン・・・

まもなく消防署や近隣町から、多くの消防車や消防団員が 駆けつけ、
あたりは一時騒然となった。

結局、1時間あまり燃え続け、ようやく鎮火。
農機具小屋1棟と、その隣の農業倉庫を一部焼ける大惨事。

小屋の持ち主の息子さん・・・、
さっき神社の境内で、隣で一緒に湯を沸かしていたところやったのに。 

怖いなぁ・・・

そのこともあって、お祭りは1時間繰り下げ、午後3時から、
鐘や太鼓のお囃子もなく、粛々とした形で執り行われた。

 節分厄除祭&毘沙門祭

それにしても、大変な一日だった・・・

2008年01月27日

●自治会役員選挙会

1月の最終日曜日は、次年度自治会役員選挙と決まっている。

ちょうど今日がその日にあたり、朝8時から公民館で、
臨時総会(選挙会)が行われた。

まだ少し、身体のだるさが残ってはいるものの、熱も下がったし、
欠席するわけにはいかないということで、公民館へ。

昨年度、役員をしていたので、あと4年間は免疫があり、
絶対自分には回ってこないという安心感もあり、お気楽モード。

11時までに、自治会長以下、すべての役員が決まった。

ついこの間、選挙会があったような気がするのに・・・
なんだか1年が経つのって、すごく早いなぁ~

今さらだけど、そんな気がしてならなかった。

2008年01月15日

●琵琶湖の風景

毎朝、自宅部屋の窓から見える琵琶湖のようすを、パチリ!
ホームページ上に、「今日の琵琶湖」として公開しています。 

今日の風景は、こんな感じ・・・

 琵琶湖の風景080115

昨日の風景は、こんな感じ・・・

 琵琶湖の風景080114

湖面の向こうに見えるのは、湖西・比良山系です。

もう少し、山々の雪化粧がはっきりすると幻想的なんですけど・・・
この季節ならではの景色です!

2008年01月03日

●多賀大社初詣

親戚の年始回りもかねて、多賀大社へ初詣に行ってきました。

 多賀大社2008

午後3時過ぎとはいえ、まだまだ参拝者は多く、
拝殿に向かう境内には長い列ができていました。

2008年01月02日

●初!積雪

確か、ここは滋賀県北部(ギリギリだけど)やったはず・・・

ここ2~3日、北の空を見るたびに、もう降るぞ~って感じの鉛色だったし、
北から来る車のフロントには雪がついていて、
天気予報の”雪だるまマーク”を見ながら、いつ降るかと思っていた雪が、
とうとう降りました。

朝起きたらうっすら積もっていて、なんだかホッとしたような気分。

さて、いつものレオン号の散歩に出よう~っと!

大通りでは、シャーベットの上をビシャビシャと歩きながら、
ちょっと畦の小道になると、まだ誰も踏んでいない雪の感触を確かめつつ、
ズボンの裾が濡れるのも気にせず、朝のひとときを満喫!

 雪化粧した稲の切り株

田んぼに残っている稲の切り株さんも、白い着物をまとったような姿で、
整列していました。

2008年01月01日

●2008年の幕開け! 今年も幸多かれと祈る・・・

頬に当たる風が痛いほどの寒い朝になりましたが、
心配していた雪に降られることもなく、2008年が幕を開けました。

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 豊田神社080101

さて、毎年の元旦恒例行事・・・というわけで、
朝8時過ぎ、まず町内の氏神さん「豊田神社」にお参りをして、
続いて町内の3つの寺を順にまわり、新年のご挨拶。

その後、町内にある7軒の親戚をまわって、年始の挨拶。

そうこうしているうちに10時からは、公民館で自治会主催の
新年拝賀式があって、終わる頃にはだいたいお昼になって・・・

とまあこんな具合に、1年がスタートします。

午後からは、届いた年賀状の整理をして、
こちらから出せていない分を書いて、さっきポストに投函してきました。

皆さんは、どんなお正月をお過ごしですか?

2007年12月31日

●2007年大晦日、夕陽を浴びて

-- 《その2》 Evening Version ----------

朝に引き続き、レオン号(愛犬ラブラ)とお散歩に出た。

2007年を締めくくるには、やっぱりこれしかないだろう・・・

 

沈みゆく夕陽に向かって・・・

今年1年無事に過ごせたことへの感謝と、
来るべき新しい年への期待を祈ることにしょう!

今年1年、ほんとうにお世話になりました。

来年も、どうぞよろしくよろしくお願いします。

●2007年大晦日、朝日を浴びて

2007年も今日一日

だから何やねん・・・という声が聞こえてきそうだけど、
今年を締めくくるにあたり、朝夕2回のブログ更新を思い立った。

-- 《その1》 Morning Version ----------

仕事がOFFの日は、できるだけレオン号(愛犬ラブラ)とお散歩。

もしかしたら雪かも?・・・という予想を見事に裏切って、
まぶしい日差しが降り注ぐ朝になったので、さっそくいつものコースへ。

家から琵琶湖の方に歩いていき、たんぼ道をぐるりと一周。
この季節、寒堀で掘り返された田んぼは土色で色気がないが、
麦が植えられている田んぼは、緑色の絨毯が敷き詰められたように、
一面明るく光っている。

そんな田んぼに映った”影”

 

あれれ~、レオン号の顔に目があるっ!

ちょうど顔の部分に麦の黒い模様が重なり、愛くるしい表情に・・・
2007年を締めくくるにふさわしいツーショットになった。

2007年08月18日

●地域活動&施餓鬼会

残暑厳しい毎日が続く中、今朝6時半から
町内の道路脇の草刈りと空き缶拾いを行った。

 

まずは、農地・水・環境保全向上対策事業の取り組みの一貫として
昨年、小学校通学道路の法面に植えた芝桜のまわりの除草作業で、
町内のお年寄りから子どもたちまで、数多くの有志が集まり、
1時間あまり汗を流した。

続いて、町内の道路脇に捨てられた空き缶・瓶などの清掃作業。
3班に分かれて、別々のルートを歩きながら拾い集めた。

朝早くからだったが、いい汗をかいて気持ちよかった。

・・・それにしても、暑すぎるぞ!

家に戻り、シャワーを浴びて支度をして、お寺へ。
今日は「施餓鬼会」だ。

 

お寺の年中行事のひとつとして、お盆に行われるもので、
施餓鬼棚に「三界万霊牌」や初盆の戒名を記した位牌を置き、
浄水や食物を供え、五如来の「施餓鬼幡」を立てて法要を営む。

新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、
無縁仏や餓鬼に施しをする法要だが、さらに日頃の自分自身に巣くう
「餓鬼」の心を反省し、自他ともに生かされている身をしっかり受け止め、
救われる功徳をお互いに積んでいくことが大切なことなんだそうな。

まぁ、いわれはともかく、お寺に参って先祖代々の供養だ。

本堂に吹き込む心地よい風に吹かれながら、、
ちょっぴりココロ穏やかに、生きていることへの感謝の念を感じつつ、
ひとときを過ごした。

2007年08月15日

●今年の「夢ファーム」

昨年も紹介したが、
町内に、ブドウづくりに頑張ってるオジサン家族がいる。

ぶどう園の名は、『夢ふぁーむ』 (HP: http://yumefarm.net/

 夢ファーム1  

2001年の冬、オーナーが永い永いサラリーマン生活にピリオドを打ち
ひとりでぶどう棚をつくり、吟味した6種類のぶどう苗を植え大切に育てはじめ・・・

2003年夏には、初の収穫に恵まれ地元でもおいしいと評判ですぐに完売・・・

2004年春からは、ぶどうだけでなく農園を訪れてもらった方々にほっこりしてもらおうと、
農園の空きスペースにハーブやブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリーを植える・・・

くちコミで、味のよさとオーナーの人柄が伝わり、毎年大盛況!

さて、今年は・・・ っていうと、

 現在、予約注文にぶどうの成熟が追いつかず、園を訪れていただいたお客様に
 すぐ商品をお渡しできない状況が続いております。
 事前にご予約いただきますと、比較的スムーズに対応させていただけますので、
 事前にご連絡いただけるとうれしく思います。
 商品をお待ちいただいている皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしております。
 なお、ぶどうの個数にはまだまだ余裕がございますので、8月18日以降には
 現在の状況が解消されると思いますので、よろしくお願いいたします。

・・・とのこと。

我が家では事前に予約して、お供え用と親戚へのおみやげ用に買うことができたけど、
味は今年も折り紙付き!

お近くに来られた時は、ぜひお立ち寄り下さい。

もちろん、上記HPからの予約やお問い合わせもOKです。

2007年08月14日

●今日も5時から

お寺(お墓)参り・・・

 お盆2   お盆3 

先祖代々のお墓と、ずっと守っている無縁仏があって、
お盆中は、こんな感じ。(誰もいない時の景色)

お参りに行くと、提灯をぶら下げて灯をともし、お線香をあげ、
住職さんが順にお勤めに歩いてこられるのを待つ。

もちろん、その時は通路を通るのもやっとなくらいの人で
あふれかえる。

今日は風があったので、幾分暑さもマシだったけど・・・。

2007年08月13日

●お墓参り

浄土宗のお盆は、何かと慌ただしい。

13日~15日までの3日間、三食お仏壇にお膳をお供えし、
毎日夕方5時(最終日は4時)に、お寺の境内にあるお墓へ、
お参りに行くことになっている。

午前中、お花やお供物などを持ってお墓に行き、
その準備をしてきた。

また、お寺の境内とは別に、死んだ人を埋葬する場所
(これがほんとうのお墓なんだけど)があって、
そこへもお花やお供えを持って行き、お盆仕様?にセットアップ。

けっこうな仕事で、汗だくになりながらの作業だった。

夕方、お墓参りをして先祖を迎え、
今年のお盆が始まった・・・

2007年06月03日

●静かなひととき・・・

夕方、ランニングに出る前、琵琶湖を眺めた・・・

田植えが終わった田んぼの向こうに湖面が映っていた。

 

走り始めると、しだいに空が茜色に色づき始め、
田んぼに映る夕陽が、今日一日の終わりを告げている。

明日も頑張ろう・・・

素直に、そんな気持ちになれる瞬間だ。

2007年05月27日

●50年忌法要

今日は、親戚の法事だった。

2歳で、短い生涯を閉じた女の子(ヒ素ミルクの影響)と
そのおじいさん、二人の50年忌だ。

もちろん、そのどちらとも直接、会ったことはないが、
いろんな人から、「昔はこうだった・・・」って話を聞くと、
時代背景とともに、当時の様子がある程度想像でき、
今との違いのあまりの大きさに、いろいろ考えさせられた。

自分が生まれる2~3年前・・・

確かに、そんな時代だった。

2007年05月20日

●降誕会

今日は「降誕会(ごうたんえ)」という、
親鸞聖人が誕生されたことを喜ぶ法要があった。

午後、お寺へ参り、お勤めの後、軽く食事をいただく。

ふだんそれほど信仰心が強いわけじゃないけど、
やはり"お念仏"には不思議な力があるような気がして、
”ありがたいなぁ~”と思ってしまう・・・。

これって、歳を取ったってことかな?!

2007年05月13日

●親戚の法事

今日は、妹の嫁ぎ先の7回忌法要。

朝起きて、ランニングをすませ、身支度をして・・・っと。

10時過ぎからお勤めがあり、
その後、みんなでお昼をいただく。

昼間のお酒は、身体にしみるなぁ~。

夜、休みたいと駄々をこねるココロとカラダをなだめつつ、
明日の学級通信を仕上げる・・・

ふぅ~、できたぁ。

2007年04月30日

●ミスマッチ?!

今年の2月、町内にある豊田神社の境内脇に、
NTTDoCoMo(FOMA)のアンテナが立った。

近づいて、ズームインすると・・・

 

こうなって

 

こんな感じ・・・

鉄塔につけられている看板も、どことなく威厳がある用に思うのは、
もしかして僕だけ・・・かな? 

 

今までは、家で携帯電話(FOMA)を使おうと思っても、
2階のごく限られた場所でしか使えず、あとはすべて”圏外”。

それが、今ではどこでもOK!ってことで、
すこぶる使い勝手がいい。

しか~し、

 

いつも前を通るたびに思うんだけど、
鎮守の森の左側にニョッキリと立つアンテナは、どことなくミスマッチ。 

時代の流れとはいえ、う~ん

 ☆

話は変わって・・・
昨日から始めた、ランニング:月間走行距離200km越えプログラム 

もちろん今日もクリアしました!

2007年04月28日

●夕日に向かって

夕方、町内の『ふるさとを守る会(農地・水・環境向上対策事業)』で、
水路の点検に回った後、ランニングに出た。

田植えシーズンを前に、水が入り始めた田んぼに映る、
夕日がきれいだった。

 

このところ、週末(日曜日)しか走れていない。
せめて週3回は走らないと・・・

頑張ろう!

2007年04月15日

●春祭り

今日は、町内にある「豊田神社」の春祭り。

近隣町のほとんども、この土日に春祭りが行わているようで、
あちこちの神社には大きな幟が立ち、鐘や太鼓の音が響いている。

町内の氏神さんのお祭りなので、特別有名だとかいうことはないが、
昨日の宵宮祭に続き、今日は大祭・神輿渡御があり、賑わった。

しかし近年、学校や仕事の関係で、祭りに参加する町民が少なくなり、
運営そのものが困難になってきている。

お神輿もご覧の通り・・・

子供会主催の、ちっちゃな「子ども神輿」になってしまった。

時代の流れとはいえ、昔の勇壮な祭りと比べると、
かなり寂しい・・・。

2007年03月27日

●滋賀県さくら名所29選

今日は、この季節の定番”さくら”について・・・

滋賀県の「素敵な」場所・人・お店を紹介するサイト
『滋賀びゅう』のトップトピックスに紹介されている”さくら情報” です!

滋賀県さくら名所29選

みなさんも、ぜひ県内の見所を事前にチェックしてお出かけください♪

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2007年03月11日

●御忌会(二日目)

昨日に引き続き、お寺参りで一日が終わった。

朝6時から、お講汁(お味噌汁)をつくってお寺に運び、
7時半からのお勤め(お講)が終わって、お寺の本堂で朝ご飯。

お参りする人は各自ご飯を持参し、おかずとしてお講汁と一品、
それにお漬け物を出し、みんなで食べるのが”お講さん”だ。

それが済み、檀家総会。
例年通り、昨年度の会計報告と世話方の選挙が行われた。

その後、本堂の掃除をしてから、いったん家に戻り、
お昼を食べて、午後1時半から再びお寺へ。

昼のお勤め、そしてお説教を聞き、4時過ぎに終了。

掃除と後始末して、おさがりの配りものをして・・・
家に戻ったのは5時を回っていた。

あ~ぁ、これで今日も終わったやん。

ありがたいお話をたくさん聞き、日々の自分の行いを見つめ直す
いい時間であったことは事実なんだけど、
山積みになった仕事が全然片付いてないよぉ~~~。

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2007年03月10日

●御忌会

今日と明日の2日間は、お寺の『御忌会(ぎょきえ)』だ。

浄土宗の宗祖・法然上人が亡くなったのが、建暦2年(1212年)1月25日。
上人の命日に、その恩徳を偲んで営まれる法会だ。

もともと知恩院では、1月19日から25日までの1週間、昼夜にわたって
勤められてきたということだが、明治10年からは参詣者の便などを考え、
厳寒の1月をさけ、気候のよい陽春4月に変更され、今日に至っている。

他の大本山や一般寺院でも、これにならって4月に行うところが多くなり、
うちのお寺は、例年3月のこの時期に行っている。

今回は、うちの汁組(お講汁をつくるグループ)が、”講番”とよばれる
当番に当たっていて、準備から後始末までの世話係をしなければならず、
朝からお寺へ・・・

幕を張ったり、掃除をしたりといった準備をして、
お昼1時半から、昼のお勤め。

お説教を含め、4時過ぎに終わって、一度家に帰って、
夕ご飯の後、7時半から夜のお勤め。

掃除をして、明朝の準備をしていたら、あっという間に10時を回っていた。

明日は朝6時から、お講汁をつくってお寺に持って行き、
7時半から朝のお勤め(お講)と、檀家総会が行われる・・・

ふぅぅ~

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2007年03月06日

●えっ? 雪が・・・

季節外れでもないんだろうけど、今日の雪にはビックリ!

7時間目の授業中、ふと窓の外に目をやると・・・

吹雪いてる?!

まさか積もることはないだろうとは思ったけど、
けっこう激しく降っていた。

夜、学校から帰るときも、
車を出そうとすると、フロントガラスが凍っているし、
家に着くまでずっと吹雪いていたし・・・

先日の、初夏を思わせる暖かさとはうって変わった、この寒さ。
いったいどうなっているんだろう。

2007年01月08日

●左義長祭

今日は、町内の神社で「左義長祭」が行われた。

成人の日が正月15日だった頃は、その日と決まっていたが、
ハッピーマンデーになり、毎年、日が変わるようになった。

 左義長祭2007

この祭りは、宮中で正月の十五日および十八日に行われていた、
天皇が書いた吉書(きっしょ)を燃やす「吉書三毬打」の儀式が
民間に流布したものらしく、お正月のしめ縄や門松を外して燃やす
ことになっている。

これが、いわゆる「どんど焼き」。

この火で、笹にくくりつけた細長い帯のようになっている「書」を燃やし、
その煙が高くあがるほど、書も上手になると言われている。

また、この左義長の火で焼いた餅を食べると1年間病気にならないとされ、
数年前までは子どもたちが餅を持ち寄り、焼いて食べる習慣があった。

燃やしたあとの竹は各自、家に持ち帰り、家の前に立てかけ、厄除けにする。

焼いたあとの灰を持ち帰り、家の回りに虫除け(虫とは蛇のこと)にまくところも
あるとのことだ。

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2007年01月07日

●七草粥

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ・・・

そう、今日7日は「七草粥」の日。

皆さんは食べた?

けっこう昔の "しきたり" めいたものが残ってる我が家では、
お正月の雑煮同様、食べる決まりになってるんだけど・・・

いまや路地の野菜じゃなく、買ってきたもの。

子どもの頃は、畑などから取ってきた野菜ばかりで、
なんとなく趣があったんだけどなぁ~。

ちなみに、この七草というのは、

 せり(芹):
   せり。  消化を助ける。神経痛、リウマチにも良い。
 なずな(薺):
   別名、ぺんぺん草。 視力回復・動脈硬化によいとされる。
 ごぎょう(御形):
   別名、おぎょう・ははこ草。 咳をとめ、解熱によい。
 はこべら(繁婁):
   別名、はこべ。 排尿に効果あり。
 ほとけのざ(仏座):
   別名、たびらこ。 歯痛を緩和する。
 すずな(菘):
   かぶら。 しもやけ、そばかすをなくす。消化促進。
 すずしろ(蘿蔔):
   大根。 咳止め。胃をいたわる。神経痛に効く。

正月疲れが出始めた胃腸を回復するために、
また、早春にいち早く芽吹く七草を食べることで、邪気を払い、
その年は無病息災でいられるということで食べるのだとか。

子どもの頃から身体になじんでるからかもしれないけど、
こういう習慣は、やっぱりいいモンだよね。

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2007年01月01日

●あけましておめでとうございます

輝かしい2007年の幕開けにふさわしい日の出を迎え、
凛とした空気に、身も心も引き締まる感じがする、元旦の朝。

 豊田神社070101

町内の氏神さん「豊田神社」では、朝8時から歳旦祭が行われ、
本年度の自治会役員が昇殿し、今年一年の無事を祈願 。

続いて、町内の3つのお寺に年始のご挨拶に行き、
10時から公民館で、自治会主催の新年祝賀会。

 新年祝賀会070101_1  新年祝賀会070101_2

毎年恒例の年頭行事ですが、今年は参加者も多く、
明るい雰囲気の中、世代を超えた交流ができたようだ。

農業の後継者育成など、難しい問題もたくさんあるけれど、
ふだんの会合でも、今日のような"前向きな話し合い"ができれば
もう少し前進するのに・・・と思う。

後片づけの後は、自治会長さんのお宅で、役員の新年会。

日頃は難しい顔をしながら仕事をしている各役員さんも、
今日ばかりは笑顔がいっぱい!

夕方から、多賀大社へ初詣に行って、今日の締めくくり。 

 多賀大社070101

あちこちに雪が残り、いちだんと厳かな境内は人・人・人・・・。
(ちょっと大きめの写真で紹介~っと)

天気がよかったこともあって、拝殿の前には長い列が続き、
お参りをするまでに20分以上かかったような。

新年早々、慌ただしい一日だったけど、
心地よい充実感に大満足ってとこかな!

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2006年12月31日

●キレイな夕焼けとともに

今年も、あと数時間で暮れていきます・・・

びわ湖の夕暮れ061231 

思えば、大きな変革にさらされた一年でした。

そんな中で、いつも心の支えになったのは「人とのつながり」です。

人との出会いで、変革のきっかけができ、
その縁で、活躍の場を与えてもらい、
さらに人とのつながりで、その道が広がり・・・。

とにもかくにも、
人に励まされ、人に助けられた一年だったように思います。

今年一年、お世話になったたくさんの方々、
ほんとうにありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

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2006年12月30日

●雪の残る中・・・

今朝、まだ雪がチラチラ舞う中、トラクタを引っ張り出し、
畑掘りに出かけた。

12月に入り、いつかはやろうと思っていた畑仕事。

ようやく時間ができて、いざやるべ!
・・・と思ったら、この雪だ。

でもでも、そんなことを言っていたら新しい年になってしまうので、
今日がリミットだと、冷たい風が吹く中、ブルンブルン!

畑は一面真っ白の雪化粧で、
掘り進むにつれて茶色の土が現れ、なかなか面白い?!

子どもが雪遊びをするみたいに、
トラクタを駆って、雪上ラリー・・・ってか。

年賀状も、まだ手を付けていないし、
今年の暮れも、相変わらずのドタバタ感、満載だ!

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2006年12月29日

●とうとう降りましたね~

つい先日、このブログで暖冬だといっていたにもかかわらず、
帳尻を合わせたみたいな感じで雪が降った。
 ( ブログはこちら ⇒ 今年は暖冬? )

さすが天気・・・なかなかやるわい!

で、昨年はどうだったのかというと、

 ライブカメラ051230 

今日と同じ12月29日のライブカメラ映像がなかったので、
一日後の30日のようすが、これ。

雪は降っていない・・・。

実は、その2週間ほど前(12月18日)に雪が降ってるのだ。

 ライブカメラ051218 

さらに一昨年はどうだったのかというと、
12月29日のライブカメラ映像は、こんな感じ。

 ライブカメラ041229 

雪は降っていない・・・。

確かに、年々暖かくなってきているのは事実なんだけど、
降らない降らないと言っておきながら、

こうやって年末に降ると、なんだかんだ、掃除だとか

予定が狂っちゃうよなぁ~。

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2006年12月20日

●Surfing Santa !

もうすぐ、クリスマス!
どこで誰と過ごすか、誰に何をプレゼントするか、決めた?

な~んて、

そんなこととはほど遠い日々を送っている、僕・・・。

数年前から、この季節になるとよく見かけるのは、
家のまわりや庭木などにクリスマス・イルミネーションを飾ったお宅。

僕の住んでいる田舎?にも、いよいよ出現し始め、
これも時代の流れか・・・と、少しフクザツな心境。

電飾の輝きに罪はないんだけど、
あそこがやっているから、うちもやるかぁ~みたいなノリでやられると、
どうも・・・ねぇ。

でもでも、あったかい気持ちになるから、まっいいか!

 Australiaのサンタさん

Melbourneに住む友人からのクリスマスカード。
南半球、Australiaでは、サンタさんがサーフィンするんだって?!

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2006年12月07日

●ユニバーサルサービス

平成16年に「eo光ファイバー」が整備されてすぐ、
自宅のインターネット環境を更新した。

その際、電話も同時に光回線に変更し、NTTは休止状態。 
自宅に入っていた回線も撤去され、現在はeo光だけだ。

そんな中、今度新たに「ユニバーサルサービス料」を支払う義務が
生じたとかで、eoからお願いメールが届いた。

-------------------------------------------------------------

弊社は、電気通信事業法に定められた電話の「ユニバーサルサービス制度」
の運用開始に伴い、弊社の電話サービスをご契約いただいているお客様に、
平成19年1月ご利用分から、毎月「ユニバーサルサービス料」のご負担をお
願いすることといたしました。

「ユニバーサルサービス制度」とは、NTT東日本およびNTT西日本が提供
している、ユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報などの
国民生活に不可欠な電話サービス)を全国で公平かつ安定的に利用できる
環境を確保するため、必要な費用を一定規模以上の電話会社で、応分に
負担する仕組みです。

弊社は、お客様に「ユニバーサルサービス料」として、ユニバーサルサービス
支援機関(社団法人電気通信事業者協会)が公表した、1電話番号当たり
7円/月(以下「番号単価」といいます。)をご負担いただき、負担金全額を
ユニバーサルサービス支援機関に支払うことといたします。

関連リンク
・弊社ホームページ
http://eonet.jp/common/universal.html

・ユニバーサルサービス支援機関ホームページ
http://www.tca.or.jp/universalservice/

-------------------------------------------------------------
(以上、一部抜粋)


そういえば・・・ニュースやなんかで、そんな話をしてたっけ?

その時は適当にしか聞いてなかたから、わからなかったけど、
こういうことだったんだ。

なるほど、なるほど・・・。

2006年11月24日

●地上170メートルのエレベーター研究塔

滋賀県彦根市と米原市にまたがる地に、
な、なんと! 地上170メートルのエレベーター研究塔が完成!

 フジテック・エレベーター研究塔

エレベーターメーカーのフジテックが建てたもので、
以前から、「何ができるんやろ~」と気になっていたが、
どうもエレベーターの研究塔らしい・・・とわかって、納得。

今日、たまたま長浜方面への出張があったので、
行く途中、国道8号線から、その全貌をパチリ!

ちょうど、一昨日(22日)が竣工式だったとのことで、
その堂々たる存在が、大空に向かってそびえ立っていた。

フジテックが、大阪府茨木市に置いていた本社機能や生産、
研究開発部門を約15万平方メートルに移転統合。
本社製作所「ビッグウイング」として完成させ、塔はそのシンボル。

見通せる場所なら、かなり遠くからでも、その存在が確認できる。

日本オーチス・エレベータのテストタワー(154メートル:千葉県)
を抜き、世界一高いエレベーター研究塔となったそうで、
150メートルのスカイロビーからは琵琶湖が一望でき、
晴天の日には湖西や湖南、湖北の山並みなども見渡せるらしい。

高さは60階建てのビルに相当し、13台のエレベーターを設置。
超高層ビルに対応した、時速60キロの超高速機種のテストなど
最先端技術の研究を行うとのこと。

スカイロビーの一般見学の受け入れも検討しているというから、
これは大いに楽しみ♪

いつなんやろ。早く行きたいなぁ~。

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2006年11月23日

●キタマチ交差点

10月9日に続き、ビバシティ彦根での "公開お出かけ生放送"!

 「キタマチ交差点」公開お出かけ生放送1 

今日もステキな、ケイミー&小野千穂さんのキタマチコンビが、
オレンジ色のモビィの前で頑張ってる。

会場の賑わいに圧倒されて・・・か、雨の降る心配はナシ!(やったね!)

 「キタマチ交差点」公開お出かけ生放送3 

今日のテーマ「エコネット オープンカフェ 」にちなんだ衣装もGood!

 「キタマチ交差点」公開お出かけ生放送4   「キタマチ交差点」公開お出かけ生放送5 

左が小野千穂さんで、右がケイミーさん。

今日も、お二人の "漫才トーク" は健在?でしたよっ!!

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2006年11月11日

●20年前の Google Earth?

空から眺めた、昭和60年10月3日の我が町。

 航空写真1 

もっと近づいてみよう・・・

 航空写真2   航空写真3 

うちはどこかな~?

あった、あった!
右側の写真の・・・ちょうど真ん中あたり。

20年前の航空写真が出てきて、懐かしさに目を細める。

あれから20年経ち、多くの家が建て替えられた。
空から眺める景色も変わったことだろう。

いま流行の Google Earth で探してみるか・・・

あかん、あかん!

僕が住んでるような田舎は、
解像度の高い写真が用意されてないっ! 

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2006年10月15日

●コスモスが風に揺れ

愛犬レオンの散歩中、コスモスが一面に咲いている田んぼを発見!

 コスモス畑 

家から琵琶湖に向かって続く道路脇の、川向かいの田んぼ。
ふだん通勤とかで通る道じゃないし、気がつかなかった。

へぇ~、近くにこんな所があったなんて・・・

特別、誰かに見てもらおうと植えているわけではないと思うけど、
この季節にピッタリ!

う~ん、和むねぇ~

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2006年10月09日

●久しぶりの「ビバシティ彦根」

お昼ご飯を食べたあと、気分転換に "プチ・お出かけ"!

行き先は「ビバシティ彦根」 ・・・ずいぶん久しぶりだ。

本屋さんに行って、行き詰まった頭を少しでも回転させようと、
参考書を物色。いろいろと手にとって眺めているうちに、
なんとなく光が見え始め・・・結局、買わずに解決!(エヘヘ)

正面玄関で、e-radioが公開生放送をやっていたので、しばし見物。

 「キタマチ交差点」祝日スペシャル1 

オレンジ色が眩しい、おなじみのモビィの前で、
小野千穂さん&ケイミーさんのキタマチコンビ2人が、
「キタマチ交差点」祝日スペシャルと題し、1時間のお出かけ放送。 

 「キタマチ交差点」祝日スペシャル2	   「キタマチ交差点」祝日スペシャル3 

写真で見るより、ずっとキレイなお2人さん!
なかなかステキじゃありませんかぁ~。

横に回ってみると、モビィの中が見えたので、思わずパチリ!

 「キタマチ交差点」祝日スペシャル4 

・・・と、そのとき、後ろの駐車場に目をやると、
おおぉ~、懐かしのオート三輪「マツダT2000」じゃないか。

 「キタマチ交差点」祝日スペシャル5 

見とれているスキに、肝心のシャッターチャンスを逃してしまった。
正面からの一枚が欲しかったんだけどな~、残念!

でも、まだ現役で走ってたなんて、すごいな~。

☆おまけ・・・

帰りに、1階センタープラザを通ると
「ビバシティオータム&ウィンターファッションショー」をやっていて、
ちょい不良おやじで有名な、パンツェッタ・ジローラモさんの
ファッショントークが行われていた。

 「キタマチ交差点」祝日スペシャル6 

特別興味があるってわけではないんだけど、やっぱカッコいいねぇ~!

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2006年10月03日

●新米が食べられるぞ!

稲の刈り取りも終わり、そろそろ新米が食べられる時期になった。

とは言うものの、以前は兼業農家だった我が家も、
今や、田んぼがあっても実際に農業を営んでいないわけで、
人に頼んで、耕作してもらっている。

今朝、これまで食べていた昨年度産米がなくなったので、
オヤジの一周忌にあわせ、親戚に持って帰ってもらおうと、
先月届けてもらった新米を、今さっき、精米してきたところ。

 精米1   精米2 

近所の24時間営業「無人精米機」で、半俵(30kg)精米するのに300円。

所定の場所に玄米を入れて、ボタンを押せば、
あっという間に、真っ白なお米になって出てくる。

便利になったもんだ・・・。

明日は、いよいよ新米が食べられる。
楽しみだなっ! 

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2006年09月23日

●はさがけ

ワンコの散歩の途中、昔懐かしい「はさがけ」を見つけた。

はさがけ

刈り取った稲を「はさ(稲架)」とよばれるサオに干すことから、
「はさがけ」と呼ばれる。

コンバインでの刈り取りばかりになった今・・・
こんな「はさがけ」がある田んぼなんて、ほとんど見かけなくなった。

昔の思い出って、やっぱりいいなぁ~。

なんといっても風情があるもんねっ!

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2006年09月22日

●茜さす・・・

仕事場から見える夕焼け雲があまりにもキレイだったので、
思わずパチリ!

夕焼け空

茜(あかね)色というと・・・

秋茜(とんぼ)、茜色の夕焼けを思い浮かべる。
感覚的には「秋の夕暮れ」って感じかな。

「茜さす 紫野行き 標野行き
 野守は見ずや 君が袖ふる」 (額田王)

あかね色に輝く紫草の野を 御料地を行き来しているあなた
そんなに袖を振って私に合図なさったら 野の番人に見られてしまうわ

「紫草の にほへる妹を憎くあらば
 人妻故に われ恋ひめやも」 (大海人皇子)

紫草の色がはえるように美しいあなたを いやなのであれば
すでに人妻であるあなたを なぜ私がこんなにも恋焦がれたりしましょうか

天智七年(六六八)、蒲生野遊猟のとき、
人目もはばからずに袖を振って見せる大海人を額田王が咎めたのに対し、
人妻である額田王への激しい恋情を大海人が大胆にも歌い返した。

ちょっと待てよ・・・

万葉の人々は、茜色って、夕焼けの色じゃなくて、
朝日の色をイメージしたんじゃなかったっけ。

つまり、この歌って、朝焼けに映える姿を詠んだんじゃないか。
おいおい、写真とは関係ないがな・・・

また、一説によると、これらの歌は私的に秘めた恋を詠ったのではなく、
宴会を盛り上げるための座興として詠まれた可能性が強いという話もある。

この歌が詠まれた当時、二人はもう中年といってもいいほどの年齢で、
翌年、額田王には孫にあたる葛野王も生まれている。
そして、この歌が恋愛をテーマにしたものであるなら、当然万葉集では
「相聞」の部に入っているはずなのに、実際には「雑歌」の部に入っている。

まっ、解釈はいろいろあってええか・・・

それにしても、眩しいくらいにキレイな夕焼け色やった。

朝夕、すっかり冷え込んできて、
ホント・・・秋の気配が濃くなってきた。

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2006年09月18日

●一周忌

早いもので、親父が亡くなってから1年が経った。

つい先月、「施餓鬼会(せがきえ)」で親戚の人に集まってもらい、
お寺に参って初盆をいっしょに迎えてもらったところなのに、
今日また、一周忌ということで、お隣さんや親戚の方々に来てもらって、
法要をつとめた。

台風13号が近づいているし、雨風が強かったらどうしようと、
かなり心配をしていたんだけど、驚くほどのいい天気。
おまけにフェーン現象で33℃を超す気温となり、みんな汗だく。

そういえば一年前のお葬式も、今日みたいな暑い一日だった・・・。

家で法要のあと、近くの料理屋でお昼を食べてもらって、
和やかな雰囲気で、無事に一周忌が終了。

こういう行事って、けっこう気を遣うし、大変なんだよね。
でも、いろんな人のおかげで今日を迎えられたことに感謝しなくっちゃ。

2006年08月18日

●施餓鬼会

今日は「施餓鬼会(せがきえ)」。

資料によると・・・

お寺の年中行事のひとつとして、お盆の頃におこなわれることが多く、
施餓鬼棚に「三界万霊牌」や初盆の戒名を記した位牌を置き、
浄水や食物を供え、五如来の「施餓鬼幡」を立てて法要を営むのが
習わしだとか。

で・・・

施餓鬼会は、新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、
無縁仏や餓鬼に施しをする法要だが、さらに日頃の自分自身に巣くう
「餓鬼」の心を反省し、自他ともに生かされている身をしっかり受け止め、
救われる功徳をお互いに積んでいくことが大切なことなんだそうな。

先祖追福のために、また一切の生物の霊を慰め、
あわせて自分自身の福徳延寿(ふくとくえんじゅ)を願う法要。

なるほどねぇ。

まぁ、いわれはともかくも、親戚の人に集まってもらい、
お寺に参って、ジジの初盆をいっしょに迎えてもらった。

そのあと、お昼ご飯を食べてもらって、久しぶりに親戚同士、
和やかな時間がもてた。

そういえば、あとひと月でジジの一周忌。

もう一年経つのか・・・
早いもんだなぁ~。

2006年08月16日

●お盆の後始末と・・・

3日間のお墓参りも終わり、
仏壇周りを、お盆仕様から元に戻す。

ただ、今年は去年他界したジジの初盆ということで、
18日の「施餓鬼会」で特別なお勤めをするため、
親戚の人に集まってもらう関係もあって、その準備も・・・。

お寺関係のこととなると、どうもわからんことが多く、
さりとてマニュアルがあるわけでもなくて・・・
ホント、困ってしまう。

人に聞いても、その家その家の流儀というか、
親戚の数も違えば、お寺に対するスタンスも違い、
お布施の金額一つとっても、微妙~???

はっきりせんかい!・・・って感じ。
つらいわ~~。

2006年08月15日

●送り火

お盆のお墓参りも、今日で終わり。
昨日・一昨日とは1時間早い、夕方4時から。

お参りのあとは、お盆用のお供え物を下げて、
お花も換えて・・・っと。

お寺の境内にあるお墓の次は、
もう一つのお墓(土葬だった頃、実際に埋めたところ)に参って、
同じようにお供え物を下げ、お花を換えて・・・。

お盆飾りは、おしまい。

家に戻って、仏壇にお膳を供え、
「また来年帰ってきてね」の願いを込めて送り火を焚き、
再び先祖の霊をお浄土に送った。

2006年08月14日

●実りの秋・・・もうすぐ

お盆休みの間、久しぶりに愛犬「レオン」と朝の散歩を楽しんでる。

家の周りのたんぼ道をぐるっと回るんだけど、 
この間まで濃い緑色の葉が一面に茂っていた稲に、穂がつき始めた。

田んぼ1   田んぼ2  

そういえば、もう8月も半ばだし、あと半月もすれば、
早稲品種の田んぼでは、稲の刈り取りが始まる。

こうやって自然の営みにふれると、
ホント・・・月日の経つのって早いなぁ~って思うよね。


そうそう、この前 (8月5日)蒔いた "大豆" たちも、
ほらっ、この通り・・・ちゃんと芽を出したよっ。

田んぼ盆3   田んぼ4 

夏の日差しを浴びて、これからぐんぐん大きくなっていくぞ。

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2006年08月13日

●今日から「お盆参り」

我が家のお盆(浄土宗)は、毎年 "お墓参り" で大忙し。
13日~15日の3日間、夕方、毎日お寺にあるお墓にお参りすることになっている。

今日はその準備ってことで、朝、お墓にお供えものをしに行った。

お盆1  

昔は土葬だったので、埋葬するための "お墓" は別の所にあり、
お寺の境内に、いわゆるお墓(墓石)が立っている。

お盆2   お盆3 

先祖代々のお墓と、ずっと守っている無縁仏があって、
掃除をして、お花を生け、お供え物をして・・・と、今年もお盆の準備が整った。

そして、夕方5時、お寺にお参りして本堂でお勤めをした後、お墓参り。
初日は、先祖の霊(お精霊さん)を迎え、一緒に家に帰るんだとか・・・。

おかえり~。

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2006年08月12日

●夢ふぁーむ

町内に、ブドウづくりに頑張ってるオジサン家族がいる。

ぶどう園の名は、『夢ふぁーむ』 (HP: http://yumefarm.net/

夢ファーム1  

2001年の冬、オーナーが永い永いサラリーマン生活にピリオドを打ち
ひとりでぶどう棚をつくり、吟味した6種類のぶどう苗を植え大切に育てはじめ・・・

2003年夏には、初の収穫に恵まれ地元でもおいしいと評判ですぐに完売・・・

2004年春からは、ぶどうだけでなく農園を訪れてもらった方々にほっこりしてもらおうと、
農園の空きスペースにハーブやブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリーを植える・・・

くちコミで、味のよさとオーナーの人柄が伝わり、毎年大盛況!

さて、今年は・・・ っていうと、
8月2日のようすはこんな感じ! どれも見事に実っています。

夢ファーム4  夢ファーム2  夢ファーム3

左から、「多摩ゆたか」、「安芸クイーン」、「紅伊豆」。

オススメです!
一度ご賞味下さい!


《お問い合わせ》

〒521-1145 滋賀県彦根市三ツ谷町1088
TEL&FAX 0749-43-2607
IP PHONE 050-3351-0957
E-mail : info@yumefarm.net

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2006年08月09日

●これがいちばん!

昔からあるものや、言い伝え、お作法などには、
それなりの理由があるもんだ。

ご近所の窓に、今年も「よしず」が登場した。

よしず  

ハウスメーカーの新築の家。
快適に過ごせるよう、いろいろな意味で工夫が凝らされているが、
直接飛び込んでくる西日は、さすがにつらい・・・。

そこで登場するのが、これ! 「よしず」

日差しをカットし、風を通す、外からの視線を遮るという点では、
ブラインドも同様だが、建物の外側で使うという点で大きく違う。
外側に使うことによって、サッシや壁の温度上昇も防ぐことができ、
"建物の中に熱を入れない" という「涼しさの基本」にぴったりなのだ。

横方向にできる三角形の大きな開口部が、風を遮ることなく、
室内に涼しい風を運んでくれる。

なんでも『陽の当たる窓辺に、すだれやよしずを置いて、
水を掛けると、室温が10度下がる』と言う話があるんだとか・・・。

天然素材がやさしいイメージアップにもなり、
なんといっても、お金がかからない。

夏の必須アイテムのひとつに、どうだっ!

2006年08月04日

●もうすぐ9歳

久々に登場の「レオン」君。

1998年3月10日に我が家にやってきた。
オスのラブラドールで、誕生日は1997年11月27日。

レオン1  

夕方、散歩から帰ってきて、小屋に入ったところをパチリ!

レオン2  

夏バテ知らずで、いつも元気いっぱいだ。

2006年08月03日

●畑とは名ばかりの・・・

仕事を終えて家に帰ってから、畑の草刈りをした。
以前から「早く刈らなくちゃ」と気になっていたんだけど、
やっと時間ができた。

夕焼け空を眺めながら、一気に片付けて・・・っと。

しかし、よくもまあこれだけ生えるもんだ。
なんの手入れもしてないのに、恐るべし生命力?!
まさに正真正銘、これぞ「雑草魂」だ。

オヤジが元気だった頃は、毎日のように草むしりや手入れをし、
いろんな野菜を作っていたが、
今や雑草を育ててるんんじゃないかと言われそうな、哀れな姿・・・。

せっかくの畑、せめてその一角でも何かを育てなくちゃなぁ~。

2006年08月02日

●ガソリン価格、7円の値上げ

「明日から、7円上がるらしいで~」
3日前、友人がレギュラーガソリンの値上げを知らせてくれた。

確かに、いつも行っているガソリンスタンド(セルフ)の看板は、
レギュラーガソリン「139円」と、それまでの132円から7円のアップ。

ガソリン値上げ  

実際はプリカで入れているので3円安い「136円」なんだけど、
この調子でまだまだ値上がりするのか、不安になる。

京都新聞ニュースでは、石油情報センター(東京都)が
今日発表した石油製品市況(7月31日現在)によると、
レギュラーガソリンは1リットル当たりの小売価格で、
京都が前週から横ばいの137.8円、滋賀が微増の134.6円となり、
同センター調査で1990年12月に記録した最高値142円にも届く勢いとのこと。

京滋でGS32カ所を経営する上原成商事(京都市中京区)などによると、
8月に入り、京滋ではレギュラーガソリンが1日から平均7~8円値上がりし、
大半のGSが140円台の価格を表示しているという。

また同社の独自調査によると、レギュラーガソリンの平均価格は
フルサービス店で、京都市中心部で146円、福知山市など府北部で140~143円。
全国的にも安価な滋賀県内でも平均141円となり、
「130円台のGSは滋賀県など一部セルフ店にしかない」とのことだ。

他地域に比べると恵まれている所に住んでいるとはいえ、
けっこう厳しい・・・。

この先、いろんなものの値段が上がらなければいいんだけど・・・。

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2006年07月25日

●それぞれの "夏"

毎日降り続いた雨もようやく峠を越え、日差しが戻ってきた。

自宅の窓から見える琵琶湖の景色を、
毎朝、ホームページとブログ上に紹介している。

今日は、その夕景色を切り取ってみた・・・

琵琶湖風景  

薄茜色に染まる空と湖面。
もやがかかったように暮れゆく湖西の山々。

長雨のせいか、琵琶湖の水位も昨日が「+50cm」で最高位、
今日現在でも「+40cm」と、常時満水位を60cmも上回っているとのこと。

写真でも、いつもは、こんなにはっきりとは眺められない湖面が、
水位の上昇とともに木々の向こうにくっきり見えている。

そろそろ梅雨明けかな?

高校野球滋賀大会も、明日26日が準々決勝。

 

それぞれの "夏" が始まる・・・ 。

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2006年07月24日

●ニュージーランドから

僕のホームページ Chit-chat! で、海外に興味を持っている人に、
行った国や行ってみたい国や英語についての興味などを尋ねる、
あなたの Global Class というアンケートをやっている。

そこへ昨日、YNRZさんからこんなメッセージが届いた。

 今、私はニュージーランドに留学していて、
 色々大変な事がすっごーーーーーぃあるけど、
 これからもいろんな人が留学したりして、
 英語に興味をもったらいいなって思いました。

New Zealandといえば、本校生の研修先でもあるし、
今年は寒いっていう話も聞いたので、
お礼のメッセージとともに、ようすを尋ねてみたところ、

 今年は半端なく、寒ぃですぅΣ(T▽T;)
 っぃこの間は、『ヒョウ』がすんごぃ降ってきてぇ
 何これぇーーーみたぃな・・・
 しかも、こっちの人傘をささなぃんで雨の日もビチョビチョでぇ。。。
 傘をさしてると逆に、目立っちゃうんですょ・・~(ノ≧ρ≦)ノ
 本格的に、冬かぁーーって思ってたら、
 最近は雲一つ無い『晴れぇーーーー』って感じで。

なんていう、楽しい言葉が返ってきた。

16歳だというYNRZさん。
なかなか楽しいNew Zealand生活を送っているようだ。

貴重な経験の中で、たくさんことを学んで、
もちろん英語も身に付けて、
大きな人間に成長して欲しいなっ!

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2006年07月23日

●50年忌法要

今日は親戚の50年忌法要があった。

田舎の、この種の行事ごとは、とにかく丁寧だ。
おまけに、宴席で出される(というより酌み交わす)
お酒の量に圧倒されてしまう。

暑い中、2時間半あまりのお勤めを終えたあとのビール・・・
これは最高にうまい!

でも、ビールが一段落してからは、
日本酒の杯が、果てしなく行き交うのだ。

今日の親戚の”お隣さん”は、町内でも酒豪揃いで有名で・・・

う~ん、ちょっぴり飲み過ぎたかな。
えへへ・・・

2006年07月11日

●どこまで上がるのぉ~?

いつも行っているガソリンスタンド(セルフ)の
レギュラーガソリンの値段が「132円」になっている。

ガソリン代  

実際はプリカで入れているので3円安い「129円」なんだけど、
ついこの前、120円を超えたと言っていたばかりなのに、
また上がってしまった・・・。

原油価格が史上最高の水準まで値上がりしているのが要因で、
レギュラーガソリンの全国平均価格は3日現在、1リットル=136円。
湾岸戦争中の91年1月28日以来、15年ぶりの高値が、
2カ月間も続いているらしい。

でも、昨日だったかのニュースでは、さらに上がるとか言ってたし・・・。

どうなんやろ~、まだまだ上がるんやろか?

他府県に比べると滋賀県は値段が安いとはいうけど、
これ以上は勘弁してほしいなぁ~。

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2006年07月09日

●琵琶湖清掃

今日、滋賀県彦根市で、およそ500人のボランティアが参加して
琵琶湖の清掃活動が行なわれた。

琵琶湖清掃1  琵琶湖清掃2 

彦根市と読売テレビの24時間テレビ事務局が協力して行ったもので、
近畿各地からおよそ500人のボランティアが集まった。

もちろん地元自治会としても、活動に協力しないわけにはいかない!

ということで自治会長以下、関係者一同で清掃活動に参加。
バスで集まってくる大阪や兵庫のボランティアの人たちと一緒に、
蒸し暑い中、湖岸のゴミ清掃に汗を流した。

琵琶湖清掃3  琵琶湖清掃4 

琵琶湖の美化運動は、5年前から滋賀県が「びわ湖の日」を定め、
清掃活動が行われている。

琵琶湖清掃5  琵琶湖清掃6 

およそ2時間の作業でペットボトルなどおよそ4トンのゴミを回収。
観光シーズンを前に湖岸は見違えるようにきれいになった。

しかし・・・

身近にあるとはいえ、こうやって琵琶湖岸をまじまじと眺めるのは、
ホント久しぶりのことだった。

子どもの頃遊んだ記憶では、こんなに汚れてはいなかったはず・・・。

琵琶湖のこと、もっと考えていかんとアカンなぁ~。

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2006年06月29日

●みなづき祭

今日は、荒神山神社の「みなづき祭」が行われる日だ。
29日が宵宮で、参道には所狭しと露店が並ぶ。

例年、この日は「雨」と決まっているのに、今年は珍しくいい天気。
こんな天気は数年ぶりじゃないのかな。

 《荒神山》
  火産霊神(ほむすのれいじん)などをまつり
  火の神、かまどの神を合わせてまつっている。
  天智天皇のころには、近江四郎の祓殿御祈所と定められ、
  毎年6月29日、30にかけて、境内の大きな「茅の輪」をくぐって
  けがれを浄めたのが今日伝わる水無月(みなづき)祭の神事。


最近の露天は、食べ物系がずいぶん多くなった印象。

パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんに連れられた子どもたちは、
みんなおみやげを手に大はしゃぎ!

いつの時代も子どもは変わらないみたいだねっ。


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2006年06月28日

●三井寺力餅

午後、仕事の関係で大津に行った。

帰り道、ピンチヒッターをお願いした同僚へのお礼にと、
大津駅名店街に立ち寄り "力餅" を買った。

実は、「何がいいっ?」て聞いて、返ってきたリクエストがこれだったんだけど~

すごく愛想のいい店員さんばかりで、
店頭では力餅の実演販売までやっていて、ちょっとビックリ!

大津名物「力餅」






手際よく作りながら、「サービスしとくね~」とかけてくれた黄粉の量のすごいこと。

おばちゃん、これって半端じゃないよっ。

製造元の「三井寺力餅本家」さんは浜大津にあって、明治2年創業の老舗。
三井の晩鐘を武蔵坊弁慶が比叡山までひきずった怪力にちなんで造られ、
代々受け継がれた伝統の技法で製造されている。

近江のもち米を厳選し、きねづきした優雅な風味。
白みつ入りの餅だんごに青大豆を挽いた黄粉をまぶした、代表的な大津銘菓だ。

さっそく明日、職場で "力餅"パーティーをやって、味わうことにしよう!

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2006年06月23日

●ツバメさん!

今年も2度目のツバメがやってきて、車庫の軒下に巣を作っている。

ツバメの巣1






もともとこの場所には、去年からの巣がそのまま残っていて、
この春に、それをリフォームする形で巣立っていったツバメがいた。

その後、何かの拍子で、この巣がはがれ落ちてしまい、
軒下から巣がなくなっていたと思っていたら、
いつのまにか巣作りが始まっていて、
気がつけば、かわいいヒナの声がするようになっていた。

ツバメの巣2






今朝も、ひっきりなしに親鳥が巣にやってきては、
ヒナにエサをやっている。

おっ、がんばってるなっ!

思わずそんな声をかけたくなるような光景だ。

この軒下、ちょうど小屋への入り口のところで、
毎年、複数回ツバメがやってきては巣立っている。

レオン(我が家の愛犬ラブラ)の住み処もすぐ下あるし、
いつも見守ってくれているのがわかっているんやろうな・・・。

はやく大きくなって、元気に飛び立つんやで~!

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2006年06月14日

●地域情報検索エンジンWinds!

岐阜県郡上八幡市にパブリックシステムという会社がある。

パブリックシステム本社

自宅のある彦根から郡上八幡まで、約130~140キロくらい。
なんとなく遠いっていうイメージがあるものの、
実際に車を走らせてみると、高速を使えば1時間半で十分に行ける。

郡上八幡市内から山手に少し行ったところ、明宝村から高山へ向かう
国道(せせらぎ街道)沿いにある本社(上の写真)は、
パッと見たところ、「倉庫」のような雰囲気・・・。
ところが一歩中に入ると、ウッドがふんだんに使われていて、
人の温もりが伝わってくる、とても贅沢な空間なのだ。

5年前におじゃまして以来、僕の好きな空間の一つになっている。

いくつかの事業を手がける会社だが、事業の一つに
地域情報検索エンジン『Winds!』があって、これがなかなか魅力的!

それぞれの街を愛する”地域スタッフ”(ひとつの市区町村に1人)が、
自分の目で見て、感じたことを発信することが中心のサイトで、
ここに来れば、あなたにかわって日本中の街で生活している
たくさんの人たちに会うことができる。

会社を運営するムトンさんはじめ、Winds担当の絵無さん、スタッフさん。
みんな大きな夢と信念を持って、人との交わりを大切にしながら、
とっても前向きで、生き生きと仕事をしている。

ムトンさん曰く、これまで何かピンと来た時に、それらしい人が
自然と周りに集まってきて、なんとなく物事が進んできたそうで、
自分のアンテナの張り方、リサーチも当然だけど、それ以上に
節目になると人が寄ってくるという不思議な巡り合わせが大きいとのこと。

何度か行き来しながら、お会いして、話をする度に
人の力、人との出会い、人脈といったものの大きさを感じさせてもらっている。

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2006年06月10日

●安居さん・・・

1995年10月1日付の読売新聞日曜版(別刷特集)「名字百科」の欄で
「安居さん」が紹介されていた。


~瞑想修行示す仏教用語から~  (姓氏研究家・丹羽基二) 

安居といえば、戦後に出た小説家に坂口安吾という人がいた。
安居をもじったのでは? 但しこれは名前だが名字に安居は多い。

もともと、仏教のことばで、
インドでは雨期に庵(いおり)や洞窟に入って瞑想修行する。
外に出て布教することは取りやめる。
古代インド語のバールシカを中国で安居と訳した。
アンゴと音で広まったがアゴとかアゴイとかアグイと転々して、外日の表記もできた。
陽(ひ)の外におるから、雨期の意味になる。

日本でもこの語は広まり、安居院とか安居寺なども建てられ、
安らかに居って仏道にはげむことに用いる。

後花園天皇の御子に安居院親王の名もみえ、
淡路島にその末裔が存在しているともいう。
この家では刀利天にのぼられた話もある。


さて、話は変わるが、ここで「安居」にまつわる場所を二つほど・・・

まず一つめは大阪市天王寺区にある「安居神社」

安居神社

この写真は、今から10年ほど前(1997年3月)に行ったときのものだ。

続いて「安居橋」

麦刈り1  る麦刈り2 

”あんごばし”と読むこの橋は、京都・石清水八幡宮の脇を流れる
放生にのかかっている。
大きく半円を描いた形は、別名「たいこ橋」と呼ばれていて、
「安居橋の朧月」は八幡八景のひとつになっている。


時間があれば、皆さんもぜひ出かけてみてくださいねっ!

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2006年06月03日

●滋賀県のイメージ

この季節、湖周道路を走っていると、
道路を行き交う他府県ナンバーの車が多くなってきたのに気づく。

さて、皆さんは滋賀県のイメージは・・・と聞かれて、
真っ先に何を思い浮かべるだろう?

僕が真っ先に思い浮かべるものは「琵琶湖」。

京阪神に住んでいる人の多くが、「マザーレイク」という言葉に、
近畿の水がめとしての琵琶湖のイメージを重ね、
滋賀県のシンボルとして位置付けているという。

ところが関東の人たちに言わせると、
いつも琵琶湖が出てくる滋賀県の観光ポスターやイメージ広告には、
どうも違和感があるらしいとのこと。

美しい湖といえば富士五湖とか十和田湖を思い浮かべ、
琵琶湖は単に一番大きいという印象しかないそうだ。

それも、琵琶湖があるのは滋賀県だと思ってもらえれば良い方で、
京都にあると思っている人も少なくない。
テレビのドラマやなんかで「京都殺人事件」っていうと、
琵琶湖岸に被害者が横たわってる光景がよく出てくるし・・・。

そのかわりに「近江」という言葉からくるブランドイメージは高く、
関西では「おじいちゃん、おばあちゃんの田舎」というイメージが、
関東では「歴史がある土地で、豊かな文化財に恵まれたところ」
「近江商人」「近江牛」・・・という見方になるという。

確かに、その土地で生活している人が描くイメージと、
実際にほとんど目にしたことがない人が
限られた情報から想像?するイメージとでは大きな違いがある。

有名な観光地だって、
遊びに来た人が行き交う華やかな表通りの一歩裏には、
そこで日々生活を営む人たちの暮らしがあるわけで、
同じ景色をハレ(遊び)の目でとらえるか日常の目でとらえるかによって、
印象は180度変わってくる。

しかし、そのいずれもが街の姿であることに変わりはなく、
どちらがいい、悪いは別にして、
いろいろな角度から幅広く受けとめてこそ、
初めてその街が理解できるということは間違いないようだ。

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2006年05月10日

●タヌキが出てきて「こんにちは!」

滋賀県・信楽といえば、”タヌキ”の焼き物。
店の前に飾っておくと商売が繁盛するという言い伝えがある。

別に商売に関係しているわけではないが、
実は、我が家には何匹ものタヌキたちが住んで?いる。

玄関から庭にかけて下に紹介した3匹と2組がいて、
家の中にもあと何匹かいる。
それぞれ雰囲気が違い、顔の表情もいろいろだが、どれも愛嬌満点だ。

一番デカイやつは、1990年の夏、信楽まで行って買い求めたもの。
当時乗っていたランクル(ロクマル)の後部座席を倒して乗せ、
家まで運んで帰ってきた。
今では、すっかり馴染み、我が家にはなくてはならない存在になっている。

         

それにしても、これだけいるんだから、商売繁盛・・・。
そう、もう少し多くの”天下の回りもの”が、 我が家に回ってきても
よさそうなんだけどなあ~。

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2006年05月05日

●琵琶湖畔のオアシス、「美浜緑地公園」

家から、まっすぐ琵琶湖に向かっていくと、
「美浜緑地公園」がある。

Golden Week や夏の土日になると、
家族連れや若者グループがドッと押し寄せ、
歩道に車があふれるほどに賑わっている。

もともと、キャンプ等が禁止されている区域のはずなんだけど、
湖周道路沿いで、トイレや水道が完備され、駐車場はもちろん無料。
とにかく便利この上ない立地条件のため、堂々とキャンプ&バーベキューが
行われている。

今日もジョギングの途中、ここを通った。
たくさんのテントが立ち並び、あちこちからいい匂いが漂ってきた。
若者のグループ、家族連れ、なかにはカップルで仲良くバーベキュー
なんて人たちもいて、何ともうらやましい限りだった。

こういった湖岸緑地は琵琶湖周辺にたくさんあるが、マイアミ浜など、
ある程度が設備の整っているところは、駐車場が有料だったり、
テントを張るのにお金を取られたりする。
ここは、そういった有料のところと比べても遜色のない設備が整っている
にも関わらず、無料!
一度訪れた人が何度も足を運ぶのは言うまでもない。

でも、ゴミの後始末に関しては、
どうもマナーが悪い。

町が、県(今年からは民間になった)から
委託されて、この公園の管理を行っており、
老人会や子供会などが定期的に掃除を
しているが、休み明けともなると、ゴミは散乱、
あちこちに焼け焦げた跡があり、遊んだ後の始末が不十分なまま。

自分たちは、楽しんでハイさようならでいいだろうが、
ここを生活圏の一部にしているボクたちにとっては、すごく迷惑な話だ。

来てくれるのはいいが、もう少しマナーを守ってほしいってもんだ! 

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