2008年08月31日

●不思議な「つくりもの」

昨日に引き続き、「萬人講」法要の当番仕事につく。

朝5時半から、ご婦人方を中心にお味噌汁をつくっていただき、
6時半にお寺へ運ぶ。

7時から、朝のお講(お勤め)があり、終わった後、本堂での朝ご飯。

当番である我々は、テーブルを並べたり、お味噌汁をついだり、
お茶を運んだりと、いわば接待役・・・

皆さんが食べ終わって、お寺から帰られた後、後片付けをしてから
ご飯をいただいた。

その後、昼のお勤めの準備をして、いったん家に戻り、再び13時にお寺へ。

この「萬人講」では、他のお講にはない特別なことがいくつもあって、
その一つが、この奇妙?な「つくりもの」

  

別に形が決まっているわけではなく、とにかく”乗れるもの”を、野菜や草花を
利用して作らなければならない。

馬や牛、鳥、蝶、カブトムシ、あるいは車や船・・・など、とにかく乗れるものなら
なんでもいいから、それらしく作ればいいだけなのだが、調子に乗ると、
上の写真右のような、一見、機関車トーマスみたいな、でもどこか違うような
いったい何やらわからないようなものまでできてしまう。

で、それを三宝(お供え物を載せる台)の奥に置き、手前にお米と丁字麩を
載せて、仏様にお供えする。 

  

なんでも、この「乗り物」で、お供養物を仏様まで運んでいくということらしい。

次から次へと届くお供え物一つ一つに、このような「乗り物」を作って仏前へ。
同じものは作れないし、かといって同じ材料で、違うものを作れといわれても
そんなにアイディアも浮かばないし・・・で、けっこう大変だった。

でも、なんだか面白いというか、意味あってやっていることなんだけど、
昔からのしきたり、あるいはお作法の類には、不思議なことがたくさんある。

夕方5時、後始末や配りものが終わって、お疲れさんの宴会があった。

で、ここでまたビックリ!

なんと、この暑い時期にお供えのお餅をぜんざい(もちろん温かいやつ)にして
みんなで食べるのだ。

どういう意味があるのかはわからないが、夏の疲れを癒すためなのだろうか・・・

とにかく、不思議さ満載のお寺行事。
一応の役目を終えて、とにかくホッとしているところだ。

2008年08月30日

●萬人講

今日と明日、お寺の「萬人講」法要が営まれる。

その”講番”(お講の世話をする)に当たっているので、
朝からお寺の準備に行く。

お寺の資料によると、この「萬人講」は1796年に始まったとのことで、
近在の浄土宗寺院でも、この法要があるところは耳にしないとか。

過去帳記載の先亡諸精霊の出離得脱と現存者滅罪生善のために
行うとされたこの「萬人講」。家によっては過去帳に先祖や両親など
有縁の諸精霊のみならず、飼い猫や鶏の霊も回向されていて、
供米一升(金額にすると現在、500円)で、過去帳記載の先祖代々の
回向をしてもらえる。

今日の昼と夜、明日の朝と昼の4回、お勤めがあり、明日の朝には
講番がお味噌汁をつくって、お勤めの後、参拝者一同がお寺で
朝ご飯をいただくことになっている。

その準備が、明日の朝5時半から・・・

この土日は、結構つらいなぁ~

2008年08月18日

●施餓鬼会

毎年、8月18日といえば「施餓鬼会」。

お寺の年中行事のひとつとして、お盆に行われるもので、
施餓鬼棚に「三界万霊牌」や初盆の戒名を記した位牌を置き、
浄水や食物を供え、五如来の「施餓鬼幡」を立てて法要を営む。

新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、
無縁仏や餓鬼に施しをする法要だが、さらに日頃の自分自身に巣くう
「餓鬼」の心を反省し・・・と、

まぁ、いわれはともかく、お寺にお参りをして先祖代々の供養をするということ。

  

仕事の関係で、お寺さんに無理を言って、朝一番に順番を取ってもらって、
無事に済ませた。

お参りをしたからではなく、生きていることへの感謝の念を感じつつ、
生かされている喜びと、数々の縁を感じながら毎日を過ごしたいと思う。

2008年08月16日

●琵琶湖のほとり、夏景色

このところ、順調にランニングに出かけられて、すこぶるいい調子。

夏の強い日差しを浴びながら、玉のような汗をかきつつ走るのは
何とも言えない快感~♪があるのだ!

コースも、いつもなら隣町を周回するたんぼ道だけど、
この季節は琵琶湖を見ながら、湖周道路を走るのが気持ちいい。

途中、砂浜を走ったりもできるし、青春だぁ~って感じ!

で、

今日、走りながら、さすがにこの時期、いろんな景色に出会えるなぁと、
目をキョロキョロ・・・

走り終えてから、自転車を持ち出し、もう一度その風景に出会いに行った。

  

まずは、今はもう開催されなくなってしまったが、びわ湖男女駅伝の中継地点
にもなていた「美浜緑地公園」。

この時期、キャンプをする人で大いに賑わっている。

  

続いて、その隣。かつては海水浴場として賑わった「柳川浜」。

たぶん今晩、町内の夏祭りがあるのだろう。
波打ち際に大きな松明が何本も立てられ、夜を待っている。

 

もちろん、踊りの舞台もちゃんと作られていて、彦根七夕まつりで飾られた
吹き流しが会場の雰囲気を盛り上げている。

夜、その場に行って楽しめないのが残念だが、
きっと、たくさんの人で賑わっていることだろう・・・。

2008年08月15日

●棚経

昨日のブログで、最後の方にちょこっと書いておいたように、
今朝は「棚経」だった。

  

午前8時過ぎ、お寺のお坊さんが我が家にやってきて、
家族みんなが参列する中、お盆供養のお勤めをして下さった。

町内に約60軒と、それ以外の離れた町にも檀家を抱える
そこそこのお寺なので、お盆期間中、14日と15日の2日間、
棚経が行われている。

2日間を、東回り(町内東半分)、西回り(町内西半分)に分け、
今年は14日が東回り、15日が西回りになっていて、
町内の西側(琵琶湖寄り)に位置する我が家は、今日がその日だ。

住職は50歳後半のお父さんだが、20歳後半の息子さんも
数年前からお寺のことをいろいろと任されるようになり、
今日来て下さったのは息子さん。

暑い中、ありがとうございました・・・。

2008年08月14日

●我が家の「お仏壇」

お盆、二日目。

午前中、しばらく放りっぱなしだった畑を少しはキレイにしようと、
トラクターで耕し、草刈りをして・・・。

汗をかきついでに、そのままランニングへGO! 

夕方5時のお墓参りの前、何やら雨が降りそうな雲行きで、
お参りの途中でザーッときそうな予感・・・。

この分じゃ、提灯が濡れてしまうかもしれないないなぁ~

案の定、5時前になってポツリポツリと雨があたり始めた。
真上には怪しげな黒い雲があるものの、西の空は明るいし、
ちょっと待てば止んでくれるかも。

幸い、ちょっとお湿りがあったかなという程度で、ひどい雨にはならず、
無事にお参りも終わり、家に戻ってお仏壇を拝む。

  

ジャ~ン、これが我が家のお仏壇!

あまり、こういったところに写真を載せるようなものじゃないけど、
お盆ってことで、少しでも雰囲気を味わってもらえたら、と。

ちなみに、宗派は・・・浄土宗。

明日は、朝、「棚経」といって、お寺のお坊さんが檀家を一軒一軒、
回って下さる日になっている。

もう一回、掃除しておかなくちゃ・・・

2008年08月13日

●お盆と言えば、お墓参り

浄土宗のお盆は、何かと慌ただしい。

13日~15日までの3日間、三食+おやつをお仏壇にお膳をお供えし、
毎日夕方5時(最終日は4時)に、お寺の境内にあるお墓へお参りに
行くことになっている。

今日も午前中、毎年の恒例って感じでお花やお供物などを持って
お墓に行き、お盆参りの準備をしてきた。

  

また、お寺の境内のお墓とは別に、死んだ人を埋葬する場所があって、
(これがほんとうのお墓なんだけど)、そこへもお花やお供えを持って行き、
お盆仕様?にセットアップ。

お墓の守り主のお地蔵さんも、みんなのお供えであふれかえっていた。

  

このお地蔵さんの頭をなでてから、その手で自分の頭をなでながら、
「賢くなれますように・・・」ってお願いすると、頭が良くなるって話だ。
(小さい頃、おじいさんに何度もやらされた記憶がある・・・)

とにもかくにも、なかなか大変な作業で、汗だくになりながらやり終えた。

夕方、お参りに行くと、提灯をぶら下げて灯をともし、お線香をあげ、
住職さんが順にお勤めに歩いてこられるのを待つ。

無事に先祖をお迎えし、今年のお盆が始まった・・・

2008年08月12日

●愛犬とお散歩

1997年11月23日生まれの愛犬、レオン(ラブラドール)。

そろそろ後期高齢者?の仲間入りとあって、俊敏さに欠けるようになってきた。

とはいえ、朝夕2回の散歩はしっかりと催促するし、食欲も旺盛だし、
まだまだ老犬にはほど遠い、はしゃぎっぷりだ。 

   

まだ日差しが残る夕方、たんぼ道をお散歩・・・

給水バルブの近くになると、その水音を聞きつけ、田んぼの中へジャブジャブ。
おまけに水なんかも飲んだりして、暑さを少しでも紛らわそうとしてる。

どや? ヒンヤリするか~っ

2008年08月09日

●お盆準備

明日以降、お盆まで仕事が詰まっている関係で、
今日は一日、お盆の準備をすることに・・・

お墓の掃除はこの前、寺掃除の時に済ませてあるので、
家のまわりや庭の草引き、仏壇まわりの掃除などなど。

ちょっと動けば汗だくになる中、休憩時間にはビールを片手に、
なかなか充実した一日だった。

う~ん、満足・・・

2008年08月03日

●寺掃除

この時期恒例の作業・・・

今日は朝7時半から、お盆を前に檀家が集まって、お寺の掃除。
植木を刈り込んだり、雑草を刈ったり、拭き掃除をしたり。 

1時間半ほどで作業は終わり、その後檀家総会。

2012年に予定されている「法然上人800年祭」の向けての段取りが
話し合われ、記念誌の発行の件で編集委員を担当することになる。

総会の後は、我が家のお墓まわりを掃除して・・・と。

暑い中、汗だくの作業だったが、それなりに心地よかったかな?

2008年08月01日

●今年も、実り間近・・・

濃い緑一色だった田んぼが、少しずつ黄緑色に変わって・・・

  

数日前から、あちこちに稲穂が出始めました!

早い品種では、8月下旬になったら稲刈りが始まるもんね。

2008年07月27日

●雷雨のあとは・・・

午後、いきなり雨が降り出し、しばらくしてやんだかと思えば・・・
今度は強い風と不気味な雲、そして雷があたりを覆った。

県内初の竜巻注意報が出されたとか。

敦賀のお祭り会場で、大型テントが突風にあおられて飛ばされ、
亡くなった人がいたそうだし、彦根の鳥人間コンテスト会場でも、
撤去作業中にけが人が出たらしい。

台風かと思えるような風の吹き方やったからなぁ・・・

その後は、部屋の窓から見える湖西の山並み(百里ケ岳方面)では、
山々の稜線がくっきり。夕方までそのシルエットを見せてくれていた。

  

雨のあと、澄んだ空気の中、少し涼し気な風がありがたかった。

2008年07月13日

●パブリックニュース

最近、Yahoo!ニュースに「パブリックニュース」という項目があるのに気づいた。

 

調べてみると、2007年8月27日にオーマイニュースやJANJAN、
ツカサネット新聞の、ネット上の3市民メディアがYahoo!進出を果たしたとある。

「パブリックニュース」は、新聞社などの従来のニュース提供社である
報道機関に所属する新聞記者とは異なり、市民記者メディアに登録して
独自にニュース記事の作成活動を行っている方々が書いた記事をいう。

☆Yahoo! ニュース「パブリックニュース<特報>」
  http://headlines.yahoo.co.jp/promotion/news/publicnews.html

上記ページで紹介されている市民記者メディアのサイトは、次の4つ。
それぞれに特色があって、なかなか面白い。

オーマイニュース
韓国で設立された代表的な市民記者サイト。2006年8月、日本版を創刊。
特集企画、コラムから、読者参加企画まで、幅広いコンテンツが特徴。
原稿料制を採用し、週間・月間の表彰制度もある。

JANJAN
市民の市民による市民のためのメディア。だれでも市民記者になれる。
あなたの記事が社会や政治を変える力になる。
有償記事制度・選奨制度・ポイント制度もある。

ツカサネット新聞
ツカサ都心開発株式会社が運営する記事買い取り型の市民記者サイト。
誰でも簡単に記者登録ができるため生活に根付いた記事も多い。
ブログ感覚で投稿もしやすい。 

My News Japan
人の生活体験にこそニュースはある。
たとえば英会話学校に申し込んだが予約が取れず解約にも応じない。
マスコミは行政処分するまで動きませんがMyNewsJapanは伝えます。

・・・とまあ、こんな具合にそれぞれの特徴が述べられている。

ブログでの情報発信が市民権を得た今、パブリックニュースの記者になって、
記事を書いてみるのも面白いかもしれない。

2008年07月06日

●琵琶湖夕景色

久しぶりに休日となった、今日、日曜日・・・。

朝から愛犬レオンを洗ってやったり、ランニングに出かけたり、
なかなか充実した一日を過ごすことができた。

 

そんな中、自宅の窓から毎朝撮影している「琵琶湖の風景」 の
夕方バージョンを撮ることができたので、紹介しておこう。

遠くに見える湖西の山並み(百里ケ岳方面)が夕日に映え、
琵琶湖の水面をオレンジ色に照らし、なかなかいい感じ・・・。

2008年06月08日

●草刈り&川掃除

休日・・・にもかかわらず(こういうの多いんですよね、田舎は)、
朝から自治会の作業に駆り出されました。

8時前、草刈り機を抱えて神社へ向かい、一斉に草刈りです。
事前に分担が決められていて、道路の土手の草刈をする人もいます。
町内各戸から一人ずつ出て行われるこの作業、毎年の恒例行事です。

神社の草刈が終わったら、今度は湖岸緑地公園の草刈りです。
遊びに来ている若者や家族連れがいる中、エンジン音を響かせながらの作業。
迷惑な話だろうな~と思いつつ、これも仕事だゴメンちゃい!って感じ。

その後は、町内から琵琶湖に続く川に生えている藻を取る作業です。
みんな、長い棒の先に鍬を結びつけた手作りの道具を持参し、
横に並んで川底をひっかき、生えている藻を刈り取っていきます。
知らない人が見ればさぞ奇妙な光景でしょうが、これまた自治会の恒例行事です。

さて、「滋賀県のイメージは?」と聞かれて、皆さんは何を思い浮かべますか。

  

僕が真っ先に思い浮かべるのは”「琵琶湖”です。
京阪神に住んでいる人の多くが「マザーレイク」という言葉に、
近畿の水がめとしての琵琶湖のイメージを重ね、
滋賀県のシンボルとして位置付けています。

ところが関東の人たちに言わせると、ちょっとイメージが違って、
いつも琵琶湖が出てくる滋賀県の観光ポスターやイメージ広告には、
どうも違和感があるらしいのです。

美しい湖といえば富士五湖とか十和田湖を思い浮かべ、
琵琶湖は単に一番大きいという印象しかないそうです。

そのかわりに、「近江」という言葉からくるブランドイメージは高く、
関西では「おじいちゃん、おばあちゃんの田舎」というイメージが、
関東では「歴史がある土地で、豊かな文化財に恵まれたところ」
「近江商人」「近江牛」・・・という見方になるといいます。

確かに、その土地で生活している人が描くイメージと、
実際にほとんど目にしたことがない人が、限られた情報から想像するイメージとでは、
大きな違いがあります。

有名な観光地にしても、遊びに来た人が行き交う華やかな表通りの一歩裏には、
そこで日々生活を営む人たちの暮らしがあるわけで、
同じ景色をハレ(遊び)の目でとらえるか日常の目でとらえるかによって、
印象は180度変わってきます。

しかし、そのいずれもが街の姿であることに変わりはなく、
どちらがいいとか悪いとか、一概に判断することはできません。

その街の風景や、そこでで繰り広げられる営みを、いろいろな角度から
幅広く受けとめてこそ、初めてその街が理解できるということは間違いありません。

2008年06月05日

●天の川ほたるまつり

米原市長岡を流れる天野川のホタルとその生息地は、
国の特別天然記念物にも指定されている、ホタルの聖地。

6月9日(月)~15(日)の「天の川ほたるまつり」期間中には、
各所でホタルの乱舞が楽しめる。

 

『天の川ほたるまつり』

期間:6月9日(月)~6月15日(日)
<山東庁舎前の案内所の開設は、6月7日(土)~6月20日(金)>
詳しくは、 下記WEBサイトをどうそ。
http://maibara.net/info/hotaru/20/eventinfo.html

☆天の川ホタル情報
http://www.maibara.net/info/hotaru/hotaruinfo.htm

☆毎日新聞の記事はこちら
『天の川ほたるまつり:“光の舞”ちらほら』(2008年6月4日)

2008年05月18日

●降誕会

今日は「降誕会(ごうたんえ)」という、
法然聖人が誕生されたことをお祝いする法要があった。

浄土宗の宗祖法然上人は、長承2年(1133)4月7日に誕生されました。
旧暦でなので、新暦にするとちょうど今頃にあたるということで、
毎年この時期の日曜日に行われている。

花御堂(はなみどう)を作って、その中に灌仏桶を置き、甘茶を満たす。
誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝うのだ。

午後1時半からお寺へお参りし、お勤めの後、軽く食事をいただく。
ふだんそれほど信仰心が強いわけじゃないが、年中行事のひとつになっている。

2008年05月06日

●GWの恒例行事??

そういえば、毎年同じようなことをしている・・・

当たり前といえば、もちろんその通りなんだけど、
この季節、昔であれば田植えで、今は畑仕事。

とはいっても、何か作物を植えているわけではなくて、
農機具小屋の掃除と、畑の草刈り。

トラクターを持ち出して、畑をガリガリ耕して、
草刈り機で土手の草を、シュインシュインと刈るのだ。

いい天気だったしで、すぐに汗が吹き出してきた。

で・・・作業後はもちろん、ビール!
う~ん、うまいっ!

2008年02月03日

●節分厄除祭&毘沙門祭

今日は、町内の神社で恒例のお祭りだ。

朝から「献湯」のため神社に行き、境内で釜に湯を沸かす。

町内持ち回りで奉仕することになっている当番に当たっているのと、
自分たちの”連中”(3学年ごとに区切った氏子の組織)の分もあって、
合計3つの釜に湯を沸かさなくてはならない。

雪で大変だという話も聞こえてくる中、幸いこのあたりは弱い雨が
降っているだけで、湯沸かしに大きな影響はなかった。

昼前、いったん家に戻り休んでいると、消防車のサイレンが・・・

えっ? どこか火事??

どうやら近くの家の農機具小屋が燃えているらしく、
黒煙が上がっている。
こりゃ消火活動に協力せんと、アカン・・・

まもなく消防署や近隣町から、多くの消防車や消防団員が 駆けつけ、
あたりは一時騒然となった。

結局、1時間あまり燃え続け、ようやく鎮火。
農機具小屋1棟と、その隣の農業倉庫を一部焼ける大惨事。

小屋の持ち主の息子さん・・・、
さっき神社の境内で、隣で一緒に湯を沸かしていたところやったのに。 

怖いなぁ・・・

そのこともあって、お祭りは1時間繰り下げ、午後3時から、
鐘や太鼓のお囃子もなく、粛々とした形で執り行われた。

 節分厄除祭&毘沙門祭

それにしても、大変な一日だった・・・

2008年01月27日

●自治会役員選挙会

1月の最終日曜日は、次年度自治会役員選挙と決まっている。

ちょうど今日がその日にあたり、朝8時から公民館で、
臨時総会(選挙会)が行われた。

まだ少し、身体のだるさが残ってはいるものの、熱も下がったし、
欠席するわけにはいかないということで、公民館へ。

昨年度、役員をしていたので、あと4年間は免疫があり、
絶対自分には回ってこないという安心感もあり、お気楽モード。

11時までに、自治会長以下、すべての役員が決まった。

ついこの間、選挙会があったような気がするのに・・・
なんだか1年が経つのって、すごく早いなぁ~

今さらだけど、そんな気がしてならなかった。

2008年01月15日

●琵琶湖の風景

毎朝、自宅部屋の窓から見える琵琶湖のようすを、パチリ!
ホームページ上に、「今日の琵琶湖」として公開しています。 

今日の風景は、こんな感じ・・・

 琵琶湖の風景080115

昨日の風景は、こんな感じ・・・

 琵琶湖の風景080114

湖面の向こうに見えるのは、湖西・比良山系です。

もう少し、山々の雪化粧がはっきりすると幻想的なんですけど・・・
この季節ならではの景色です!

2008年01月03日

●多賀大社初詣

親戚の年始回りもかねて、多賀大社へ初詣に行ってきました。

 多賀大社2008

午後3時過ぎとはいえ、まだまだ参拝者は多く、
拝殿に向かう境内には長い列ができていました。

2008年01月02日

●初!積雪

確か、ここは滋賀県北部(ギリギリだけど)やったはず・・・

ここ2~3日、北の空を見るたびに、もう降るぞ~って感じの鉛色だったし、
北から来る車のフロントには雪がついていて、
天気予報の”雪だるまマーク”を見ながら、いつ降るかと思っていた雪が、
とうとう降りました。

朝起きたらうっすら積もっていて、なんだかホッとしたような気分。

さて、いつものレオン号の散歩に出よう~っと!

大通りでは、シャーベットの上をビシャビシャと歩きながら、
ちょっと畦の小道になると、まだ誰も踏んでいない雪の感触を確かめつつ、
ズボンの裾が濡れるのも気にせず、朝のひとときを満喫!

 雪化粧した稲の切り株

田んぼに残っている稲の切り株さんも、白い着物をまとったような姿で、
整列していました。

2008年01月01日

●2008年の幕開け! 今年も幸多かれと祈る・・・

頬に当たる風が痛いほどの寒い朝になりましたが、
心配していた雪に降られることもなく、2008年が幕を開けました。

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 豊田神社080101

さて、毎年の元旦恒例行事・・・というわけで、
朝8時過ぎ、まず町内の氏神さん「豊田神社」にお参りをして、
続いて町内の3つの寺を順にまわり、新年のご挨拶。

その後、町内にある7軒の親戚をまわって、年始の挨拶。

そうこうしているうちに10時からは、公民館で自治会主催の
新年拝賀式があって、終わる頃にはだいたいお昼になって・・・

とまあこんな具合に、1年がスタートします。

午後からは、届いた年賀状の整理をして、
こちらから出せていない分を書いて、さっきポストに投函してきました。

皆さんは、どんなお正月をお過ごしですか?

2007年12月31日

●2007年大晦日、夕陽を浴びて

-- 《その2》 Evening Version ----------

朝に引き続き、レオン号(愛犬ラブラ)とお散歩に出た。

2007年を締めくくるには、やっぱりこれしかないだろう・・・

 

沈みゆく夕陽に向かって・・・

今年1年無事に過ごせたことへの感謝と、
来るべき新しい年への期待を祈ることにしょう!

今年1年、ほんとうにお世話になりました。

来年も、どうぞよろしくよろしくお願いします。

●2007年大晦日、朝日を浴びて

2007年も今日一日

だから何やねん・・・という声が聞こえてきそうだけど、
今年を締めくくるにあたり、朝夕2回のブログ更新を思い立った。

-- 《その1》 Morning Version ----------

仕事がOFFの日は、できるだけレオン号(愛犬ラブラ)とお散歩。

もしかしたら雪かも?・・・という予想を見事に裏切って、
まぶしい日差しが降り注ぐ朝になったので、さっそくいつものコースへ。

家から琵琶湖の方に歩いていき、たんぼ道をぐるりと一周。
この季節、寒堀で掘り返された田んぼは土色で色気がないが、
麦が植えられている田んぼは、緑色の絨毯が敷き詰められたように、
一面明るく光っている。

そんな田んぼに映った”影”

 

あれれ~、レオン号の顔に目があるっ!

ちょうど顔の部分に麦の黒い模様が重なり、愛くるしい表情に・・・
2007年を締めくくるにふさわしいツーショットになった。

2007年08月18日

●地域活動&施餓鬼会

残暑厳しい毎日が続く中、今朝6時半から
町内の道路脇の草刈りと空き缶拾いを行った。

 

まずは、農地・水・環境保全向上対策事業の取り組みの一貫として
昨年、小学校通学道路の法面に植えた芝桜のまわりの除草作業で、
町内のお年寄りから子どもたちまで、数多くの有志が集まり、
1時間あまり汗を流した。

続いて、町内の道路脇に捨てられた空き缶・瓶などの清掃作業。
3班に分かれて、別々のルートを歩きながら拾い集めた。

朝早くからだったが、いい汗をかいて気持ちよかった。

・・・それにしても、暑すぎるぞ!

家に戻り、シャワーを浴びて支度をして、お寺へ。
今日は「施餓鬼会」だ。

 

お寺の年中行事のひとつとして、お盆に行われるもので、
施餓鬼棚に「三界万霊牌」や初盆の戒名を記した位牌を置き、
浄水や食物を供え、五如来の「施餓鬼幡」を立てて法要を営む。

新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、
無縁仏や餓鬼に施しをする法要だが、さらに日頃の自分自身に巣くう
「餓鬼」の心を反省し、自他ともに生かされている身をしっかり受け止め、
救われる功徳をお互いに積んでいくことが大切なことなんだそうな。

まぁ、いわれはともかく、お寺に参って先祖代々の供養だ。

本堂に吹き込む心地よい風に吹かれながら、、
ちょっぴりココロ穏やかに、生きていることへの感謝の念を感じつつ、
ひとときを過ごした。

2007年08月15日

●今年の「夢ファーム」

昨年も紹介したが、
町内に、ブドウづくりに頑張ってるオジサン家族がいる。

ぶどう園の名は、『夢ふぁーむ』 (HP: http://yumefarm.net/

 夢ファーム1  

2001年の冬、オーナーが永い永いサラリーマン生活にピリオドを打ち
ひとりでぶどう棚をつくり、吟味した6種類のぶどう苗を植え大切に育てはじめ・・・

2003年夏には、初の収穫に恵まれ地元でもおいしいと評判ですぐに完売・・・

2004年春からは、ぶどうだけでなく農園を訪れてもらった方々にほっこりしてもらおうと、
農園の空きスペースにハーブやブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリーを植える・・・

くちコミで、味のよさとオーナーの人柄が伝わり、毎年大盛況!

さて、今年は・・・ っていうと、

 現在、予約注文にぶどうの成熟が追いつかず、園を訪れていただいたお客様に
 すぐ商品をお渡しできない状況が続いております。
 事前にご予約いただきますと、比較的スムーズに対応させていただけますので、
 事前にご連絡いただけるとうれしく思います。
 商品をお待ちいただいている皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしております。
 なお、ぶどうの個数にはまだまだ余裕がございますので、8月18日以降には
 現在の状況が解消されると思いますので、よろしくお願いいたします。

・・・とのこと。

我が家では事前に予約して、お供え用と親戚へのおみやげ用に買うことができたけど、
味は今年も折り紙付き!

お近くに来られた時は、ぜひお立ち寄り下さい。

もちろん、上記HPからの予約やお問い合わせもOKです。

2007年08月14日

●今日も5時から

お寺(お墓)参り・・・

 お盆2   お盆3 

先祖代々のお墓と、ずっと守っている無縁仏があって、
お盆中は、こんな感じ。(誰もいない時の景色)

お参りに行くと、提灯をぶら下げて灯をともし、お線香をあげ、
住職さんが順にお勤めに歩いてこられるのを待つ。

もちろん、その時は通路を通るのもやっとなくらいの人で
あふれかえる。

今日は風があったので、幾分暑さもマシだったけど・・・。

2007年08月13日

●お墓参り

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