2008年9月28日

●Lang-8 新デザインにリニューアル!

異なる母国語を持つ者同士が、お互いに母国語を教えあうSNS。

僕のような英語を勉強したいなぁ~と思う日本人がいて、
一方で日本語を勉強中のアメリカ人がいたとすると、
僕が書いた英語の日記や文章を、ネイティブのアメリカ人が、
自然な表現の英語に添削してくれる・・・

ということで、以前にも紹介したことがあります。

そんな「Lang-8」が、新デザインにリニューアルされました!

  

届いたメールによると、今回のリニューアルでは、デザインの他にも、
様々な機能が追加されているらしく、新メンバーも急増中とか。

ちょっと覗いてみると・・・

  

これが、英語を勉強したい人の書いた日記を、ネイティブの人が添削した一例。
どのように直したのかがわかるように、取消線をはじめ、添削に合わせて
色を変えて表示されています。

続いてはその反対・・・
日本語を勉強したい人が書いた日記の添削です。

  

すでに5人ほどの手が入っていて、時系列で確認できるほか、
このように全ての添削結果を合わせて表示してくれます。

どうです、なかなかいいでしょ!

新しくなった「Lang-8」へは、こちらからどうぞ!
 → http://lang-8.com/

おすすめです!!

2008年8月 4日

●子ども向け「オバマ伝記」

夏休みの読書にどう?

先日買った、アメリカの子ども向け伝記のひとつ。

Barack Obama: An American Story
Roberta Edwards (著), Ken Call (イラスト)

  

Amazonで調べたら、「対象:4~8歳」ってことらしい。

なるほど・・・
オバマ氏の生い立ちがよくわかって、なかなかいい本だ。

2008年7月31日

●マグロウヒル・バイリンガルブック

昨日、仕事で大津に行った帰り、パルコの紀伊国屋で見つけた本。

ビジネスパーソンに関心の高いトピックを、1冊わずか100ページの
ペーパーバックに凝縮したシリーズ

マグロウヒル・バイリンガルブック・ビジネス」シリーズの一作
The Ghosn Factor

  

カルロス・ゴーン氏の自伝的著書『ルネッサンス』(ダイヤモンド社 2001年)の
執筆担当者の一人、Miguel Rivas-Micoud(ミゲール・リーヴァスミクー)氏が、
その経験から、ゴーン氏のリーダーシップスタイルの重要な要素を24の項目に
まとめて解説している。

バイリンガル本で、左ページに英語文、右に左ページの日本語訳がついていて、
英語がわからないときは、右ページの日本語を読めばOK。

また、シリーズ中、この本だけに音声CDが付属していて、英語のリスニング力
も同時に向上させることが可能だ。

2008年6月21日

●えいご漬け バリンガシステム

”使える”音声認識ソフト「AmiVoice Es 2008」。

医療分野や議事録作成支援システムとして数多く採用されており、
優れた実績を持っている、アドバンスト・メディアの
「不特定話者対応」音声認識技術、「AmiVoice」をもとに、
一般ユーザー向けに発売されているアプリケーションソフトです。

そのアドバンスト・メディアの音声認識技術AmiVoiceが、
またまた役に立ちそうな形で、応用されました。

プラト(株)が発売する『えいご漬け バリンガシステム』に、
AmiVoiceが搭載されたのです。

ニュースリリースによると、プラト『えいご漬け バリンガシステム』は、
プラトとベルギーの言語学チームBalingua(バリンガ)が共同で開発した、
英語を話すためのトレーニング・システムで、パソコンの画面に表示される
カードを見ながら、質問に対して、英語で返答。

その音声を、音声認識エンジンが認識する、対話形式のトレーニングで、
母国語を介することなく、英語を声に出すことにより、
英語を話せるようになるために必要な基礎的な能力を身につける、とあります。

☆PDFはこちら!
http://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/file/20080617171217_0.pdf

☆製品詳細及び購入方法は、プラトのホームページをどうぞ!
http://www.plato-web.com/software/balingua/

どうですか。これなら、退屈せずに英語が学べそうな気がしませんか?

2008年6月 2日

●カタカナ英語からの脱出

いやぁ~、素晴らしいサイトを見つけました。

『カタカナ英語からの脱出』

   

”ペラペラ”の秘訣教えます♪発音は難しくない♪
ちゃんと説明されてこなかっただけ!または難しく教えられてきただけ!
講師経験27年のベテラン藤井Atchan先生がアメリカ英語発音の極意を
業界初・独自のメソッドで熱血指導。
ただし日本語は大阪弁やねん。

英語と日本語を自在に操る藤井Atchan先生の無料ブログレッスンです。

とてもわかりやすく、何よりも聞きやすいというか、
さすが大阪弁!(英語は違うで~)って感じで、馴染みやすいのが魅力。

「発音」の徹底的な解説がすごくいい!

実際の例文を交えながらの解説を、なんと音声配信。
ポッドキャストの魅力を十分に生かした、Specialサイトです。

Lesson1から、しっかり学んでいきたくなること間違いなし!

2008年5月17日

●Inae English Center

今日の「しが彦根新聞」(新聞に折り込まれている)の広告に、
懐かしいスーザンの名前がありました。

 

以前、スーザン先生の英語教室に通っていたことがありましたが、
諸般の事情で「成人クラス」がなくなったとかで、その後は音沙汰なし・・・。

日本人の英語の先生と一緒に、英会話教室をやるという話はその当時から
聞いてはいましたが、それがこれだということでしょうか。

かつて僕が通っていたのは1999年の8月からで、毎週金曜日の夜
8時45分~10時過ぎまで、稲枝にあるスーザン先生の家が教室でした。

彼女はアメリカ・ミシガン州の出身で、これまでに県内の中学校で英語を教えたり、
彦根にある「ミシガン州立大学日本センター」で英語プログラムの教官などを歴任。
とても明るく、親しみやすい先生で、日本に来て7年目(当時)ということもあって、
日本語もある程度理解されていました。

英語を話すスピードはけっこう早いのですが、とても聞き取りやすく、
英語があまり得意じゃない僕でも十分についていくことができました。

教室は free talking が中心で、先生との1対1の会話を重視する形になっていて、
最初に一人ずつ、1週間の topic(出来事)などを英語で話題提供し、それについて
みんなで話し合った後、全員の話が終わると、その時々の事件や社会現象、
時事問題、ブームなどについて、みんなで語り合っていました。

プリント教材を使って、文法&単語力向上の訓練をやったりすることもあったし、
スーザン先生の生活ぶりなどが話題になることも何度もあって、
日本での戸惑いなどを面白おかしく聞くことができました。

これといったテキストは使わず、生活に密着した英語を身近な形で学べるので、
とても勉強になったことを覚えています。

みんなが持ち寄ったお菓子をつまみ、コーヒーや紅茶を飲みながら、
リラックスした雰囲気の英語教室でした。

それが今回、広告にあった形で教室を開いておられるということで、
子どもだけでなく大人向けの教室もぜひやってほしいなぁ~と思います。

2008年3月29日

●Asahi Weekly

先週から『Asahi Weekly』の定期購読を始めた。

 

英語の勉強に、いきなり本格的な英字新聞はちょっと・・・
ということで、とりあえず3か月読んでみることにした。

文中の難しい単語に日本語の注釈が付き、日本語の見出しが
記事の内容をつかむ手助けをしてくれる「週刊英和新聞」で、
読み応えのある最新ニュースはもちろん、マンガや英語に関するトリビア
の紹介など、気軽に読めるコーナーもたくさんあって、抵抗はない。

今日配達された、30日付け紙面トップは(写真左)、
先日のフィギュアスケート世界選手権で初優勝した、浅田真央!

写真もいっぱいで、フルカラー紙面。
なかなか楽しめるし、いいかも・・・

タブロイド版 24ページ・毎週日曜日発行
価格(税込):月ぎめ 970円(一部250円)

2008年2月11日

●話せてナンボじゃ

このところ、英語を話すことに”大いなる必要性”を感じている。

とはいうものの、今回が初めてではないわけで・・・

過去何度も、「英語が話せるおじさん」に憧れを感じ、
そのたびにちょっとばかり悪戦苦闘してはみるものの、
そう簡単には身につかず、結局は中途半端に先送り。

その繰り返し・・・

しかし、ここらでけじめをつけようじゃんか!

一生、夢や憧れで終わるのは主義に反する。
とことんまでやらなくてどうする。

生徒たちに負けていられるかいっ!

2007年8月29日

●Water Admonitions

昨日、このblogで引用した『水五訓』の英訳を見つけた。

 一.自ら活動して他を働かしむるは水也
   It is water that can move other things by moving for oneself.

 一.常に己の進路を求めて止まざるは水也
   It is water that always seeks its own course and never stops.

 一.障碍(しょうげ)にあい激しくその勢力を百倍し得るは水也
   It is water that gains 100 times stronger force when it encounters
   obstacles.

 一.自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるの量あるは水也
   It is water that cleans gracefully other's uncleanness and has
   capability toaccept both clean and unclean together.

 一.大洋を充し発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と変じ霞と化し
   凝っては玲瓏たる鏡となり而も基性を失わざるは水也
   It is water that fills boundless oceans, vaporizes in the form of fog,
   and freezes like mirror but its essential quality is still the same in
   any form.

日本語でわかりやすく言い換えるのもいいけど、
英訳するのも、案外わかりやすくなるんじゃないかなぁ~と思ったりして。

うん、やっぱり意味あるなぁ

・・・英語の勉強!!

2007年8月21日

●lang-8

英語の勉強・・・その中でも特に”書く力”をつけたくて、
何か継続的にできることはないかと考え、

当然のごとく閃いたのが「英文日記」

そうだ、毎日英語で日記を書くといいんじゃない!
よし、さっそく行動開始だ!

・・・となればいいんだけど、
現実には仕事に追われ、なかなかすぐには始められなくて、
何か参考になることはないかな~と、
仕事の合間に探していたところ

見つけちゃいました!

相互添削型SNS Lang-8(ランゲート) 

lang-8(ランゲートと読みます)は、
異なる母国語を持つ者同士が、お互いに母国語を教えあうSNS。

例えば、僕みたいに英語を勉強したいなぁ~と思う日本人がいて、
一方で日本語を勉強中のアメリカ人がいたとします。
僕が書いた英語の日記や文章を、ネイティブのアメリカ人が、
自然な表現の英語に添削してくれたらどうでしょう・・・。

英語の得意な人が友達にいたとしても、現実には頼みにくいし、
WEBなどでそういうサービスを探しても、ふつうは”有料”。

そんな中、無料で、英語の得意な人やネイティブのユーザーが
添削をしてくれるのです。

どうです、すごいと思いませんか!

添削は、ひとつの文ごとに添削できるシステムになっていて、
そっくり文を書き換えたり、不要な文字を線で消したり、
違っている文字の色を変えたりと、さまざまな形で添削ができ、
とてもわかりやすく、便利です。

もちろん、自分が添削してもらうばかりでなく、
日本語を学ぼうとしている人が書いた日本語文を、
時間のあるときに、自然な日本語に添削してあげることもできます。

ネィティブに外国語を教えてもらうのは勉強になるし、
そのお礼に、できる範囲で自分が日本語を教えてあげられる。
このように相互に言語を教えあい、国際交流できるサイトがlang-8。

他のユーザーの添削を読むのも勉強になり、
まさに一石二鳥どころか、三鳥も四鳥です。

もともとは招待制だったようですが、今は自由登録制なので、
自分で登録し、始めることができます。

もちろん、さっそく僕も登録しました。

皆さんもどうですか? 一緒に始めてみませんか!