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    <title>ココロとカラダのストレッチ♪</title>
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    <updated>2008-09-05T05:13:33Z</updated>
    <subtitle>毎日の生活の中で感じる&quot;生きてる実感&quot;。　見つけ出そう･･･あなたの&quot;元気&quot;！</subtitle>
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    <title>ATOK定額制サービス</title>
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    <published>2008-09-04T14:43:58Z</published>
    <updated>2008-09-05T05:13:33Z</updated>
    
    <summary>     なかなかおもしろいプランが登場した。     日本語入力システムとして...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="パソコン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    なかなかおもしろいプランが登場した。
</p>
<p>
    日本語入力システムとして根強い人気を誇る、ジャストシステムの「ATOK」。<br />
    それが、月額300円（定額）で利用できるというのだ。
</p>
<p>
    なんと1日10円！
</p>
<p>
    MS-DOS時代、一太郎といえば日本語ワープロソフトの定番だった。<br />
    それが、Windowsの登場とともに、MicrosoftのWordを使う人がどんどん増え、<br />
    日本語入力も自然とMicrosoftのIMEを使うという形が一般的になった。
</p>
<p>
    ただ、変換精度とか日本語へのこだわりといった点で、Windows環境下でも<br />
    わざわざATOKを買い求め（中にはATOKを使いたいから一太郎を買う人も）、<br />
    インストールして使っている人がいる。
</p>
<p>
    実は僕自身も、その一人だ･･･
</p>
<p>
    そんな中で、今回登場したこのサービス。<br />
    ユーザーのニーズをうまくつかんだ、的を射たプランだと思う。
</p>
<p>
    常に最新のATOKプログラムと辞書・辞典コンテンツが利用可能で、<br />
    「ATOK 2008 for Windows」と同等機能が提供され、申し込み月の利用は無料。
</p>
<p>
    対応OSはWindows Vista/XP。<br />
    ジャストシステムのショッピングサイト「Just MyShop」から申し込める。
</p>
<p>
    詳しくは下記サイトをチェック！
</p>
<p>
    ☆ ニュースリリース<br />
    　 <a href="http://www.justsystems.com/jp/news/2008l/news/j09021.html">http://www.justsystems.com/jp/news/2008l/news/j09021.html</a><br />
    ☆ ATOK定額制サービス<br />
    　 <a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok_teigaku/">http://www.justsystems.com/jp/products/atok_teigaku/</a><br />
    ☆ ATOK定額制サービス申込ページ<br />
    　 <a href="https://www.justmyshop.com/app/servlet/cc35">https://www.justmyshop.com/app/servlet/cc35</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>外の世界とつながってこそ</title>
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    <published>2008-09-03T14:52:02Z</published>
    <updated>2008-09-04T03:00:15Z</updated>
    
    <summary>     多くの教員が、学校（教育委員会等も含めて）以外の仕事を     一度も...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    多くの教員が、学校（教育委員会等も含めて）以外の仕事を<br />
    一度も経験せずに教壇に立ち続ける中にあって、<br />
    少し前から、いわゆる「社会人」とよばれる人が教員になったり、<br />
    いったん企業に勤めた人が、その後教員になることも多くなった。
</p>
<p>
    かくいう自分も、20年の教員生活の後、4年間、外の世界に出て、<br />
    再び教員に戻り3年目を迎えている。
</p>
<p>
    そんな関係もあって、学校現場以外の人と接することも多く、<br />
    ”異業種交流会”のような付き合いを、けっこう頻繁にやっている。
</p>
<p>
    今日も、某紙の記者さんと2時間あまり、地域に開かれた学校、<br />
    どうしたら地域の中で子どもたちが輝くか･･･みたいな議論をした。
</p>
<p>
    そういった立場から見ると、教育現場はどうしてこうも閉鎖的なのかと<br />
    理解に苦しむことがたくさんある。
</p>
<p>
    学校内だけで通用するルール･･･。<br />
    それだけでも十分おかしいが、教員の組織、考え方、生き方などなど、<br />
    そこまで世間の”常識”から外れなくてもいいんじゃないの？と思う。
</p>
<p>
    確かに、世間にも異なった考え方、独自の生き方やルールを持った<br />
    人たちはたくさんいる。何を持って比較するのかといわれると困るが、<br />
    とにかく、一般的でない。
</p>
<p>
    みんな、ある一定の独特な思考回路＆行動パターンにはまっていながら、<br />
    共同作業がしにくく、みんなバラバラ。
</p>
<p>
    教員はもっと「学校を出て」、いろいろと見るべきだ。
</p>
<p>
    教育の問題は、もはや学校だけで引き受けられるものではない。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あこがれる存在</title>
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    <published>2008-09-02T14:50:22Z</published>
    <updated>2008-09-03T01:49:21Z</updated>
    
    <summary>     昨夜、夕ご飯を食べている時に飛び込んできたTVニュース     ”福田...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    昨夜、夕ご飯を食べている時に飛び込んできたTVニュース
</p>
<p>
    ”福田総理の辞任”･･･だ。
</p>
<p>
    「おいおい、またやってくれたんかいな～」
</p>
<p>
    安倍晋三前首相に続く突然の政権投げ出し。<br />
    あきれて、ものも言えない。
</p>
<p>
    裏で何があったのかは知らないが、国民無視の”見えにくい”、<br />
    いや”醜い”世界に成り下がってしまった、日本の政治。
</p>
<p>
    次期首相には麻生太郎幹事長がなるとか、どうとか･･･
</p>
<p>
    そんな身内の事情より、日本の国全体のことを考えてくれよ！
</p>
<p>
    ほんとうに、こういう現実は子どもたちにも大きな影を落としかねない。<br />
    教育的にも極めてマイナス、いや”悪”だ。
</p>
<p>
    よく知られた教育者・齋藤孝氏は、著書「教育力」（岩波新書）の中で、<br />
    「あこがれにあこがれる関係づくり」が教育の基本原理だと説いている。
</p>
<p>
    人がほんとうに学びたくなるかどうかは、上司やリーダー、先生の<br />
    「教育力＝あこがれる対象としての魅力」にかかっている。
</p>
<p>
    なのに、一国の総理ともあろう人が、これだ･･･
</p>
<p>
    日本人よ、バカになるな！<br />
    目を覚ませ！
</p>
<p>
    このままでは日本に未来はない。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>中学2年生、New Zealandから帰国！</title>
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    <published>2008-09-01T14:59:57Z</published>
    <updated>2008-09-01T15:36:53Z</updated>
    
    <summary>     今日の午後8時、中学2年生が短期海外研修から帰ってきた。     7月...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    今日の午後8時、中学2年生が短期海外研修から帰ってきた。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://yasuis.com/blog/2008/07/2new_zealand.html" target="_blank">7月4日にNew Zealandへと出発</a>して以来、約2ヶ月ぶりの家族との再会･･･
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080901_1.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080901_2.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080901_3.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080901_4.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    子どもたちの顔が見えたとたん、駆け寄るお母さん、お父さん。<br />
    どちらからともなく抱き合い、肩をたたき合い、声弾ませて喜び合う。
</p>
<p>
    どこか少し逞しくなったような気がする子どもたち･･･
</p>
<p>
    わずか2ヶ月間とはいえ、中学2年生の時期に家族と離れ、海外で生活した<br />
    経験は貴重だし、大きな意味がある。
</p>
<p>
    学んだことをこれからに活かし、大きく羽ばたいてほしい！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>不思議な「つくりもの」</title>
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    <published>2008-08-31T12:30:36Z</published>
    <updated>2008-08-31T12:30:59Z</updated>
    
    <summary>     昨日に引き続き、「萬人講」法要の当番仕事につく。     朝5時半から...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="住めば都" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    昨日に引き続き、「萬人講」法要の当番仕事につく。
</p>
<p>
    朝5時半から、ご婦人方を中心にお味噌汁をつくっていただき、<br />
    6時半にお寺へ運ぶ。
</p>
<p>
    7時から、朝のお講（お勤め）があり、終わった後、本堂での朝ご飯。
</p>
<p>
    当番である我々は、テーブルを並べたり、お味噌汁をついだり、<br />
    お茶を運んだりと、いわば接待役･･･
</p>
<p>
    皆さんが食べ終わって、お寺から帰られた後、後片付けをしてから<br />
    ご飯をいただいた。
</p>
<p>
    その後、昼のお勤めの準備をして、いったん家に戻り、再び13時にお寺へ。
</p>
<p>
    この「萬人講」では、他のお講にはない特別なことがいくつもあって、<br />
    その一つが、この奇妙？な「つくりもの」
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080831_1.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080831_2.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    別に形が決まっているわけではなく、とにかく”乗れるもの”を、野菜や草花を<br />
    利用して作らなければならない。
</p>
<p>
    馬や牛、鳥、蝶、カブトムシ、あるいは車や船･･･など、とにかく乗れるものなら<br />
    なんでもいいから、それらしく作ればいいだけなのだが、調子に乗ると、<br />
    上の写真右のような、一見、機関車トーマスみたいな、でもどこか違うような<br />
    いったい何やらわからないようなものまでできてしまう。
</p>
<p>
    で、それを三宝（お供え物を載せる台）の奥に置き、手前にお米と丁字麩を<br />
    載せて、仏様にお供えする。&nbsp;
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080831_3.jpg" width="200" />　
</p>
<p>
    なんでも、この「乗り物」で、お供養物を仏様まで運んでいくということらしい。
</p>
<p>
    次から次へと届くお供え物一つ一つに、このような「乗り物」を作って仏前へ。<br />
    同じものは作れないし、かといって同じ材料で、違うものを作れといわれても<br />
    そんなにアイディアも浮かばないし･･･で、けっこう大変だった。
</p>
<p>
    でも、なんだか面白いというか、意味あってやっていることなんだけど、<br />
    昔からのしきたり、あるいはお作法の類には、不思議なことがたくさんある。
</p>
<p>
    夕方5時、後始末や配りものが終わって、お疲れさんの宴会があった。
</p>
<p>
    で、ここでまたビックリ！
</p>
<p>
    なんと、この暑い時期にお供えのお餅をぜんざい（もちろん温かいやつ）にして<br />
    みんなで食べるのだ。
</p>
<p>
    どういう意味があるのかはわからないが、夏の疲れを癒すためなのだろうか･･･
</p>
<p>
    とにかく、不思議さ満載のお寺行事。<br />
    一応の役目を終えて、とにかくホッとしているところだ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>萬人講</title>
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    <published>2008-08-30T13:27:02Z</published>
    <updated>2008-08-30T13:27:45Z</updated>
    
    <summary>     今日と明日、お寺の「萬人講」法要が営まれる。     その”講番”（お...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="住めば都" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    今日と明日、お寺の「萬人講」法要が営まれる。
</p>
<p>
    その”講番”（お講の世話をする）に当たっているので、<br />
    朝からお寺の準備に行く。
</p>
<p>
    お寺の資料によると、この「萬人講」は1796年に始まったとのことで、<br />
    近在の浄土宗寺院でも、この法要があるところは耳にしないとか。
</p>
<p>
    過去帳記載の先亡諸精霊の出離得脱と現存者滅罪生善のために<br />
    行うとされたこの「萬人講」。家によっては過去帳に先祖や両親など<br />
    有縁の諸精霊のみならず、飼い猫や鶏の霊も回向されていて、<br />
    供米一升（金額にすると現在、500円）で、過去帳記載の先祖代々の<br />
    回向をしてもらえる。
</p>
<p>
    今日の昼と夜、明日の朝と昼の4回、お勤めがあり、明日の朝には<br />
    講番がお味噌汁をつくって、お勤めの後、参拝者一同がお寺で<br />
    朝ご飯をいただくことになっている。
</p>
<p>
    その準備が、明日の朝5時半から･･･
</p>
<p>
    この土日は、結構つらいなぁ～
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>文化祭（第2日）</title>
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    <published>2008-08-29T13:20:36Z</published>
    <updated>2008-08-29T13:21:07Z</updated>
    
    <summary>     文化祭2日目。今日は会場を八日市文芸会館に移し、各学年の発表があった。...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    文化祭2日目。今日は会場を八日市文芸会館に移し、各学年の発表があった。
</p>
<p>
    9時15分、チアリーディング部の華麗な踊りで幕が開き、まずは1年生の合唱。<br />
    課題曲『believe』と各クラスで選んだ自由曲1曲の、あわせて2曲を披露。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_1.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    自由曲は『カントリーロード』、『少年時代』、『空も飛べるはず』、『心の瞳』、<br />
    『あの紙ヒコーキくもり空わって』（写真上）など、各クラス工夫が凝らされていた。
</p>
<p>
    1年生が終わった後、残りの時間を使って午前中、有志発表が続き、<br />
    昼休憩へ。
</p>
<p>
    12時30分、いよいよ2年生の舞台発表が始まった。
</p>
<p>
    1組：『第1回けーちゃんの仮装大賞』<br />
    欽ちゃんの仮装大賞の中から、これは！と思うものを2点、再現してみせた。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_2.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    2組：『欽ちゃんの仮装大賞（ピンポン）』<br />
    1組と同じく、欽ちゃんの仮装大賞の中から抜粋。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_3.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    3組：『西遊記ミュージカルバージョン』<br />
    おなじみ西遊記を、子どもたちのキャラを活かしながら舞台へ。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_4.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    4組：『葉っぱのフレディ。』<br />
    メッセージ性のある台詞が印象的だった。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_5.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    5組：『エルマ-のボウケン』<br />
    エルマ-役が、なかなかいい味を出していた。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_6.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    6組：『白雪喜劇』<br />
    吉本新喜劇を思わせるような、ハチャメチャ白雪姫が会場の笑いを誘う。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_7.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    ７組：『We are ベストクラス』<br />
    妙に現実らしさを感じさせるオリジナル脚本＋子どもたちの個性が光る。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_8.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    その後、3年生の発表･･･体育祭のパフォーマンスをアレンジし直したものや<br />
    コーラスなど、さすが最上級生、進路手続き等でバタバタする中、よくぞ<br />
    ここまで仕上げたネ～ッという感じ。
</p>
<p>
    最後の閉会式では、各学年ごとに優勝、準優勝の表彰があり、<br />
    2年生は6組（写真後方）が栄えある優勝に、1組が準優勝（同前）に輝いた。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080829_9.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    みんな、お疲れさま！
</p>
<p>
    準備（取り組み）期間が絶対的に少ない上、夏休みをはさんで大きく分かれ、<br />
    なかなか緊張感を保てなかったことや、特に3年生は進路関係の書類等の<br />
    締め切りと重なっていたなど、今年は、文化祭の日程がかなり厳しかった。
</p>
<p>
    来年以降、少し見直す部分がたくさんありそうな気がする･･･。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>文化祭（第1日）</title>
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    <published>2008-08-28T06:09:25Z</published>
    <updated>2008-08-28T10:36:32Z</updated>
    
    <summary>     いよいよ文化祭が開幕！     第1日目の今日は、高校を会場に午前中が...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    いよいよ文化祭が開幕！
</p>
<p>
    第1日目の今日は、高校を会場に午前中が体育館で音楽鑑賞と講演、<br />
    午後が模擬店とクラス展示の見学だった。
</p>
<p>
    生徒会長の挨拶で、9時に開会。
</p>
<p>
    オープニング・アクトは、今春、本校を卒業し音楽大学に進んだ卒業生率いる<br />
    ジャズバンドの演奏。1時間にわたってステキな演奏と歌を聞かせてくれた。
</p>
<p>
    &nbsp;　<img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080828_1.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    在学中は野球部で活躍した彼（写真左から3番目：キーボード担当）だが、<br />
    その間もずっと音楽を続け、卒業式でも式歌を演奏した腕前の持ち主。<br />
    たくさんの大学仲間を得て、さらに磨きをかけた演奏が素晴らしかった。<br />
    女性ボーカルもパワフル＆ソウルフルで、いい味を出していた。
</p>
<p>
    続いて、中学生による群読。
</p>
<p>
    中学2年生がNew Zealandに短期留学中ということで、1・3年約50名が、<br />
    「もしも世界が100人の村だったら」（学園祭version）を披露した。
</p>
<p>
    &nbsp;　<img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080828_2.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    最後の方では、高校生のお兄さん・お姉さんたちに向けて、メッセージと<br />
    学園祭の成功を祈るエールが織り込まれ、中高一貫校ならではの雰囲気に<br />
    あたたかな絆が感じられた。
</p>
<p>
    続いて、父母と教師の会主催による恒例行事、教育講演会。
</p>
<p>
    今年のゲストは、近江住宅のCMでも有名な黒沢年雄さん。
</p>
<p>
    幼少時代のとても貧乏な話から、俳優として今の地位を確立するまでの苦労、<br />
    家族のこと、病気のこと･･･。<br />
    多くの困難が押し寄せる中、決してめげず自分を信じ、常に人生プラス思考で<br />
    ”素”の自分のまま、肩肘張らず、のびのびとした生き方を貫くすばらしさ。
</p>
<p>
    だからこそ、いくつになっても仕事をもらえ、皆さんに応援してもらえる・・・
    多くのことにチャレンジを続ける黒沢さんの魅力にあふれた90分だった。
</p>
<p>
    12時で、いったん体育館のステージは終わり、フリータイムに。
</p>
<p>
    前庭では、3年各クラスの模擬店が自慢の味を競い合い、<br />
    たちまち長蛇の列ができた。
</p>
<p>
    そばめし、ビビンバ、焼きそば、焼きうどんのメインディッシュに、<br />
    たい焼きやたこ焼き、かき氷やパフェ、ジュースの定番メニューがそろい、<br />
    沖縄名物サーターアンダギー、池田牧場アイス（同窓会出店）などの<br />
    こだわりの1品も･･･
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080828_4.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080828_5.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080828_6.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080828_7.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    心配されていた雨も、2時過ぎまでは何とか降らずにもってくれて、<br />
    多くの保護者や卒業生がつめかけるなか、賑やかな声がこだましていた。
</p>
<p>
    また、1年生の各クラスでは教室展示も行われ、プラネタリウムやお化け屋敷、<br />
    変わったところではドミノ倒しなどのイベントをするクラスもあった。
</p>
<p>
    そんな初日は、午後3時15分で終了。
</p>
<p>
    明日は、会場を八日市文化芸術会館に移し、高1～3年各クラスの<br />
    ステージ発表が行われる。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>文化祭準備</title>
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    <published>2008-08-27T11:00:46Z</published>
    <updated>2008-08-27T11:05:23Z</updated>
    
    <summary>     明日からの文化祭を前に、今日は終日、準備（取り組み）に追われた。   ...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
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            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    明日からの文化祭を前に、今日は終日、準備（取り組み）に追われた。
</p>
<p>
    高校2年部は、2日目（29日）の午後、八日市文芸会館で舞台発表をする<br />
    ことになっており、3～4時間目に各クラス15分ずつリハーサルを行った。
</p>
<p>
    舞台の広さや照明、音響が本番とはまるで違うが、どのクラスも真剣そのもの。<br />
    夏休み前から取り組みが始まっていたとはいえ、本番スタイルでの練習は、<br />
    今日が最初で最後･･･
</p>
<p>
    「いま、ダメ出しをされても困るんだけど～」と言われながらも、<br />
    気になった点を指摘しつつ、よかったところもしっかり褒めて。
</p>
<p>
    そうすると･･･、やっぱり変わるモンなんだよね～
</p>
<p>
    「今頃になって、お尻に火が点いてきたみたい！」と、ある担任が叫ぶと、<br />
    「うちもそうなんや。いまから材料の買い出しに行くねん！」との声があがる。
</p>
<p>
    あとわずかしか時間がないけど、何もしないよりはずっといい。<br />
    最後にどこまで仕上がるか、大いに楽しみにしているでぇ～～！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>2学期スタート！</title>
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    <published>2008-08-26T06:20:45Z</published>
    <updated>2008-08-26T06:20:46Z</updated>
    
    <summary>     今日から、第2学期が始まった。     まずは、中高合同で始業式･･･...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    今日から、第2学期が始まった。
</p>
<p>
    まずは、中高合同で始業式･･･。その前に、この夏休み中に行われた、<br />
    高校総体をはじめとする、各大会の入賞者の表彰式が行われた。
</p>
<p>
    今年は、全国高校総体の陸上競技の部で《5000M競歩》、体操競技の部では<br />
    《個人床運動》でそれぞれ優勝という、すばらしい成果を上げてくれた。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080826_1.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080826_2.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    一方、県民体育大会でも卓球、ハンドボール、新体操などで優秀な成績が続出、<br />
    文化面でも高野山競書大会はじめ、数検や漢検などの検定で優秀者が多数出た。
</p>
<p>
    それぞれ学校長から賞状が手渡され、ねぎらいと今後に期待する声がかけられた。
</p>
<p>
    表彰式後の始業式では、学校長から、この夏の成果に対し選手や生徒を讃えつつ、<br />
    2学期も「誠実、忍耐、努力」の校訓のもと、「元気なあいさつ、端正な服装、<br />
    身の回りの整理・整頓・清掃、さらに時間厳守」で学校生活を送り、ひとり一人が<br />
    良い自己実現ができるようにがんばろう･･･という話があった。
</p>
<p>
    2時間目以降は、国数英3教科の実力テストが午前中行われ、<br />
    午後からは各クラス、文化祭の取り組みに汗を流した。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>2学期を前に･･･</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yasuis.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=970" title="2学期を前に･･･" />
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    <published>2008-08-25T14:22:58Z</published>
    <updated>2008-08-25T14:23:58Z</updated>
    
    <summary>     今日は午前中、高校の職員会議と2年の学年部会、     午後は中学校の...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    今日は午前中、高校の職員会議と2年の学年部会、<br />
    午後は中学校の先生対象の入試説明会。
</p>
<p>
    昔なら、2学期が始まるのは9月1日と決まっていたのに、<br />
    最近では8月下旬から始まる学校も多い。
</p>
<p>
    あれだけ暑かった日々も、今の涼しさ＆雨模様を思うと嘘のよう。<br />
    天気予報を見ていると、しばらくは天気がぐずつきそうで、<br />
    今週末は文化祭なのに･･･と、ちょっぴり心配。
</p>
<p>
    数々のドラマを生んだオリンピックも終わり、<br />
    それに合わせるかのように気温も下がり、ゆく夏を感じさせる。
</p>
<p>
    気持ちを切り替えるのにはちょうどいいが、<br />
    いつものことながら、長期の休み明けは何となくつらいもの･･･。
</p>
<p>
    明日の始業式、休み気分を引きずって登校してくる子どもたちも<br />
    たくさんいるに違いない。
</p>
<p>
    「もう夏休みは終わったんやで。さぁ、気持ちを切り替えて！」
</p>
<p>
    かつて自分がそうであったように、そうは言われても、<br />
    正直、なんとなく”乗り切れなさ”を感じてしまうココロとカラダ。
</p>
<p>
    それを笑顔で受け止め、学校生活へと心地よく戻してやるのが、<br />
    私たち教員の、明日いちばんの仕事だ。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>能登川走遊会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yasuis.com/blog/2008/08/post_629.html" />
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    <published>2008-08-24T03:11:03Z</published>
    <updated>2008-08-24T22:39:16Z</updated>
    
    <summary>     先週日曜日のブログで紹介した、《能登川走遊会》の練習に参加してきた。 ...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="マラソン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    <a title="" href="http://yasuis.com/blog/2008/08/post_623.html" target="_blank">先週日曜日のブログ</a>で紹介した、《<a title="" href="http://sports.geocities.jp/notosoyu/index.htm" target="_blank">能登川走遊会</a>》の練習に参加してきた。
</p>
<p>
    朝8時、東近江市山路町の能登川スポーツセンター（駐車場）へ。<br />
    すでに4人の男性メンバーが集まっていて、「初めまして･･･」と挨拶。
</p>
<p>
    練習コースなどの話を聞いた後、今日はどのコースにしようかと相談。<br />
    スポーツセンターから、琵琶湖方面の田んぼをぐるりと回る3キロちょっとの<br />
    コースを、自分のペースで周回しようということに。
</p>
<p>
    久しぶりに10キロを走ってみたかったので、3周することにして、<br />
    1キロ5分弱のペースで走り始めた。
</p>
<p>
    最初は4人一緒だったが、しだいにバラバラになり、結局は一人ランニング。<br />
    最後までイーブンペースで走り、49分21秒でフィニッシュ。
</p>
<p>
    10キロなら、もう少しペースを上げてもいいかな･･･という感触はつかめた。<br />
    大会での当面の目標は、40分を切ることやな。
</p>
<p>
    走り終えた頃、もう2人のメンバー（男女）が来ていて、走りに出ていた。
</p>
<p>
    みんなが戻り、今後の出場レースの話で盛り上がっていたところに、<br />
    地域の用事で朝から作業に出ていた代表の酒井さんが来られ、<br />
    一応、主要なメンバーとの顔合わせができた。
</p>
<p>
    皆さん気さくで、走ることが大好きな人たちばかり。<br />
    家庭的な雰囲気だという案内の通り、のびのびと練習できそうだ。
</p>
<p>
    来週は、「琵琶湖ジョギングコンサート」に参加するとのことで、練習はお休み。<br />
    僕はお寺の行事で、土日は丸つぶれなので、ちょうど良かった･･･かな。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オープンスクール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yasuis.com/blog/2008/08/post_628.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yasuis.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=968" title="オープンスクール" />
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    <published>2008-08-23T13:18:46Z</published>
    <updated>2008-08-23T13:19:42Z</updated>
    
    <summary>     今日は午前中が中学校、午後に高校のオープンスクールが行われた。    ...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    今日は午前中が中学校、午後に高校のオープンスクールが行われた。
</p>
<p>
    あいにくの雨模様だったにもかかわらず、本校をもっとよく知ろうと、<br />
    前向きな気持ちで集まっていただき、うれしかった。
</p>
<p>
    今回は、特に役割が当たっていなかったので、職員室で2学期の準備。
</p>
<p>
    久しぶりに日刊・教員通信を書いて、「また毎日の業務がはじまるなぁ～」と<br />
    ちょっぴり夏休みが名残惜しい。
</p>
<p>
    夕方、家に戻って町内の地蔵盆。<br />
    もう少し天気がよければいいのに・・・と、空を見上げては”恨み節”。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第41回滋賀県私学教育研究集会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yasuis.com/blog/2008/08/41.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yasuis.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=967" title="第41回滋賀県私学教育研究集会" />
    <id>tag:yasuis.com,2008:/blog//2.967</id>
    
    <published>2008-08-22T11:45:20Z</published>
    <updated>2008-08-22T11:46:08Z</updated>
    
    <summary>     今日は毎年夏の恒例行事、滋賀県内の私学教職員が一堂に会して、     ...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="教壇" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    今日は毎年夏の恒例行事、滋賀県内の私学教職員が一堂に会して、<br />
    教育研究集会が行われた。
</p>
<p>
    　 <img height="300" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080822_1.jpg" width="400" />
</p>
<p>
    午前中は、学校への親のイチャモンなど、学校現場で深刻な問題を取り上げ、<br />
    多くの共感を呼んでいる小野田正利先生の講演。
</p>
<p>
    派手なスポーツシャツという出で立ちで、主要な提言をA2版にプリントしたもの<br />
    （A3版2枚を貼り合わせ、奥さんとともにアイロンでパウチしているらしい･･･）を<br />
    ホワイトボードに貼り付けながらのプレゼンテーション。
</p>
<p>
    内容はごもっともで、さすがと思わせるところがいくつもあったのは小野田先生<br />
    らしくすばらしかったが、説明が終わった後のパウチした提言を床に落とし、<br />
    靴で踏んづけるのはどうもいただけない･･･。
</p>
<p>
    せっかくの講演が台無しになってしまうような感覚を覚えたのは、僕だけだろうか？
</p>
<p>
    加えて、必要以上に大声を出されるのも、どこか焦りのようなものが感じられ、<br />
    これまた、せっかくいい内容の話をされているのに、素直に耳に入ってこない<br />
    苛立ちを感じ、もったいないなぁ～という印象がぬぐえなかった。
</p>
<p>
    休む暇もないほどの講演をこなし、大学院教授としての研究や学生の指導、<br />
    いろいろなところへのアドバイスなど、超多忙であるが故に出てくる焦り･･･<br />
    「今しかない」「この時間、120％の思いを伝えなきゃ」という小野田先生の<br />
    強い思いが、ハイテンションになって表れているのではないかとさえ思えるほど<br />
    だった。
</p>
<p>
    なんだか疲れさえ感じられるよう･･･。もう少しゆっくりしてほしいなっ。
</p>
<p>
    昼休み･･･。同僚はもちろん、他校の仲間や懐かしい面々と語り合いながら、<br />
    有意義な情報交換。これこそが教研集会の楽屋裏で、極めて意味深いところ。
</p>
<p>
    午後は、映画鑑賞『母べえ』。
</p>
<p>
    山田洋次監督が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族<br />
    へのメッセージとしてつづった感動の家族ドラマ。<br />
    夫のいない家族を支える強くてけなげな母親を演じた主演の吉永小百合をはじめ、<br />
    坂東三津五郎や浅野忠信、子役の志田未来、佐藤未来が、戦前の動乱に翻弄<br />
    されながらも懸命に生き抜く人々にふんしている。<br />
    戦争の悲劇を描きながらも、平和や家族の大切さ、幸せとは何かを、改めて思い<br />
    出させてくれる･･･。（シネマトゥデイ）&nbsp;
</p>
<p>
    まさにその通り！　加えて僕には、”人間の強さ”がビンビン伝わってきた。
</p>
<p>
    終わった後、帰り道に安土にあるカフェ「Petit CANAL」（プチキャナル）へ。
</p>
<p>
    　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080822_2.jpg" width="200" />　<img height="150" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080822_3.jpg" width="200" />
</p>
<p>
    西の湖の畔、閑静な住宅街にあって、3段リングのケーキセットが自慢。<br />
    1階のビューデッキは一番の特等席で、前方に八幡山や長命寺山が見渡せ、<br />
    2階席は西の湖に向かって一列に椅子が並び、野鳥の観察に最適だ。
</p>
<p>
    暮れゆく西の湖を眺めながら、しばし”脳みそのストレッチ”･･･
</p>
<p>
    いろいろ考えさせられ、クリアになったことがたくさんあった一日だった。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お昼ご飯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yasuis.com/blog/2008/08/post_627.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yasuis.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=966" title="お昼ご飯" />
    <id>tag:yasuis.com,2008:/blog//2.966</id>
    
    <published>2008-08-21T14:14:27Z</published>
    <updated>2008-08-21T14:17:46Z</updated>
    
    <summary>     いつもならお弁当持参の同僚も、この時期、お昼になると     「今日の...</summary>
    <author>
        <name>なっちん</name>
        
    </author>
            <category term="私的空間" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yasuis.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
    いつもならお弁当持参の同僚も、この時期、お昼になると<br />
    「今日のお昼、どうする？」って、どこかに食べに行きたそう。
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    こっちは、いつも通り「お弁当」持参なので、それじゃ行こうか～って<br />
    話にはならないわけだけど･･･
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    ふと、先日、私学助成をすすめる会で県議会に行ったとき、<br />
    県庁の食堂でお昼ご飯を食べたときのことを思い出した。
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    財布の中を捜すと、そうそう、これこれ
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    何が･･･って、このスペシャルな食堂のレシート、どうよ！
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    　　<img height="340" alt="" src="http://yasuis.com/diary/080821.jpg" width="200" />
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    この日は、琵琶湖特産？「ブラックバスのかき揚げ」をメインに、<br />
    発芽玄米入りのご飯で和風にまとめ、550円なり。
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    それだけなら普通だが、その下に打ち出されている”栄養表示”。
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    日常食べている食品を栄養の働き別に「赤・緑・黄」の3つの食品群に分け、<br />
    1点=80Kcalのエネルギー点数で表した「3群点数法」が表示されている。
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    赤･･･体の中で血や骨を作る（乳製品、卵、魚、肉、大豆製品など）<br />
    緑･･･体の調子を整える（野菜、果物、イモ類など）<br />
    黄･･･体の中で力や体温になる（穀類、砂糖、油脂など）
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    ちなみに、このメニューでは「緑」が少なく「黄」が多いって感じ。<br />
    確かに野菜類が少ないし、ちょっとご飯が多め（Sサイズでよかった）かな？
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    毎日、こんなふうに表示されてたら、食べるものに気を遣うよね。
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