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2008年11月15日

●横浜サイエンスフロンティア高校

以前から気になっている学校がある・・・

横浜市立 横浜サイエンスフロンティア高等学校

横浜開港150周年記念事業の一つとして、
来年(平成21年)4月に開校する公立の理数科高校だ。

えっ?それのどこが気になるって言うの??

そう思う人がほとんどだと思うが、とにかく中身がスゴイのだ。

5人のスーパーアドバイザー(ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊、
元文部大臣で、(財)日本科学技術振興財団理事長の有馬朗人、
ノーベル化学賞受賞者でフロリダ州立大学教授のハロルド・クロトー、
理化学研究所研究顧問で、東京大学名誉教授の和田昭允、
(財)神奈川科学技術アカデミー理事長の藤嶋昭)を助言者に迎え、
大学・大学院や企業の研究者等外部専門家のサポートを受け、
先端科学技術4分野(生命科学、ナノテク・材料、環境、情報)の
「ほんもの体験」をきっかけとした「驚きと感動による知の探究」を
教育の理念とし、「先端科学技術の知識を活用して、世界で幅広く
活躍する人間」の育成を目指す。・・・《Wikipediaより》

 ☆横浜市教育委員会のページ
 ☆地域が取り組む教育改革(学びの場.com)

ある意味、理系人間からすれば”理想の教育環境”がそこにある。

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