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2008年11月02日

●同僚の披露宴

今日(2日)は職場の同僚の披露宴で、京都へ出かけた。

結婚式は昨日で、親族やお偉いさん方を招いての披露宴は済ませていて、
今日は友人や同僚など身近なメンバーを集めてのスペシャルな披露宴!

集まった仲間はみんな若くて、終始和やかで明るいムードだった。

    

披露宴会場は、江戸時代の商屋を改装した、和モダンなゲストハウス『藝蒼苑』。

京都らしい街並みが並ぶ室町三条にあって、京情緒薫る寛ぎの空間で1日1組、
我が家感覚でもてなすウエディングが自慢だそうだ。

なるほど、そのとおり・・・。

京都室町の老舗呉服問屋がプロデュースするだけあって、思わず通り過ぎて
しまうほどのさりげない佇まいながら、一歩中に足を踏み入れると、木の温もりと
スタッフの心遣いが感じられる、やわらかくてあたたかな空間が心地いい。

入り口には、筆書きのウェルカムボードが立てかけてあり、受付カウンターの傍
には、子どもたちが書いたお祝い色紙と、新婦の結んだリボンがついたぬいぐるみ
が置かれ、やさしい雰囲気がいっぱい。

    

新郎側として、お祝いの席に招かれた同僚6人を代表して、若手2人が登場。

まずは、お互いがどれくらいわかり合えているか、新郎新婦に質問をして、
それぞれの答えを画用紙に書いてもらい、さて・・・それが合うかどうか。

「初めてデートした場所は、どこ?」
新郎「京都の酔心」、新婦「滋賀県 橋めぐりドライブ」・・・あれっ? 違うやん!

ドラムロールの効果音まで流してもらう、気の利いた配慮で会場は大盛り上がり。

    

その後、ふだんから職場で、仕事のこと、人生のこと・・・など、いろいろな議論を
している会(知恵のわ会)の名にちなんで、”ちえのわ”を新婦と会場の人に解いて
もらうことに。

新郎はすでに何回も解いているとのことで、新婦に懸命のアドバイス、
しかし・・・結果はその場で指名した会場の人が先に解いて、あれれぇ~?

締めくくりに、新郎がふだん接している子どもたちからのお祝いメッセージを披露。
心のこもったサプライズなDVD上映に、思わず目頭が熱くなった。

宴に集まった人たちのやさしいまなざしと心強い声援は、新郎新婦二人の性格が
そのまま映し出されているような、ステキなひとときだった。

正照くん、紗香さん・・・いつまでもお幸せに!

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