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2008年11月22日

●中高一貫の魅力、2008秋桜祭!

中高一貫校、秋のメインイベントの1つ「秋桜祭」が、
今日の午後、てんびんの里文化学習センターで開催された。

本番を控え、午前中は舞台で発表順にリハーサルが行われ、
音響や照明との打ち合わせも含めて、限られた時間内での最後チェック。

そしていよいよ午後1時、本番開幕。

開会式のあと、オープニングを飾ったのは吹奏楽部の発表だ。
続いてチアリーディング部の発表と、華やかなステージが続く。

   

次に、先日行われた「ニュートンカップ・スピーチコンテスト」暗誦の部で優勝した
中学1年生、恵美さんが、堂々たる英語スピーチを披露してくれた。

 

引き続き、東近江市の意見発表に出場した中学2年生の小西さんと山田くんが、
NZ短期研修で感じたこと、そしていじめについて、その思いを熱く語ってくれた。

   

続いて、前半の部を締めくくってくれたのは、コーラス部のオペレッタ「森の王女」。

   

ここで、いったん休憩をはさみ、プログラムは後半へと続く。

後半のトップバッターは、先日行われた
ミしがンカップ滋賀県高校生英語スピーチコンテスト」で準優勝した、
中澤さんの英語スピーチ。

 

そしていよいよ、秋桜祭のメインイベント、学年発表へと続く。
毎年、どの学年もさまざまな工夫を凝らし、中学生とは思えない完成度の高い
舞台発表を繰り広げてくれる。

まずは、1年生。

「十五少年漂流記」をもとに、群読を盛り込んだ”友情”をテーマにした演劇。
1年生らしい、素直な表情がたくさん見られた発表だった

   

続いて、2年生。

貧困な国に生まれた子供たちが、朝一番に思うことは、今日何を食べられるか。
たまたま日本という国に生まれたからこそ、当たり前のように暮らしている私たち。
”国際理解”をテーマにした「小さなバナナと大きな問題」。
大きな声で、力強いメッセージが伝わってくる、迫力にあふれた舞台だった。

   

そして、3年生。

”仲間”をテーマにした演劇、「そうだ!勉強しよう~仲間をつなぐテスト~」。
仲間がいるからこそ乗り越えられることがあり、仲間を大切にすることの大切さを、
3年1組で行われるテストをモチーフに演じてくれた。

   

例年、大爆笑の”父母と教師の会”の発表では、楽しいクイズ形式の学校紹介と、
ハンドベル&合唱。お父さんやお母さんが、楽しい舞台を見せてくれた。

   

その後、学年を超えた縦割りのコーラス、ソーランのダイナミックなステージが続き、
秋桜祭のクライマックスへ。

閉会式で学年発表の審査結果が読み上げられると、会場からは大きな拍手と溜息が・・・
最優秀賞は僅差で2年生が勝ち取り、1年生と3年生には特別賞が贈られた。

お手伝いに頑張ってくれた高校生も、お疲れさま!

感動の舞台をありがとう!

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