2008年11月 5日

●お楽しみ実験「りんごあめ」

今日は、中高一貫・中3特進コース、理科のスペシャルプログラム。
お楽しみ実験の日だ。

今日行ったのは、お祭りの屋台などでも有名な「りんごあめ」づくり。 

    

材料は、砂糖とリンゴ(紅玉など)。

まずはリンゴの表面についているワックスを洗い落とす作業から。
これをしっかりやっておかないと、肝心のあめがはじかれて、つかなくなってしまう。

    

続いて、あめを作る。

砂糖を水に溶かして火にかけ、山吹色になるまで加熱する。
ビーカーなど、中の砂糖水のようすが見えるようなもので行うのがベター。

やがて、砂糖水が山吹色になったらベストタイミング。

    

割り箸を突き刺したりんごを、あめ(砂糖水)の中に入れ、
表面をあめでコーティング。

しばらく冷まして、あめが堅くなったらできあがり。

思った以上にうまくいき、なかなかの出来映えだった。

作ったりんごあめは、自分たちで食べるだけでなく、
お世話になっている先生にもあげるなど、なかなか気の利いたところもあった。