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2008年10月31日

●「英語で学ぶ」・・・ぐんま国際アカデミー

昨日、中高一貫を考えるチームで、群馬県太田市にあるぐんま国際アカデミー
研修に行ってきました。

  

2003年、小泉内閣の時に国の構造改革特区の第1号として、太田市が申請した
「英語教育特区」が認定され、英語イマージョン教育で先駆の加藤学園を見習って
つくられた私立学校です。

英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶことが目的で、国語、社会の一部、道徳
のみ日本語で授業を行い、他の教科は原則英語のみで授業が行われます。

校舎は平屋建て、教室に壁のないオープンスペース仕様で、1学年3クラス(90名)。
授業はほとんど、1クラスを2分割した少人数で、外国人教師と日本人教師のTT。
教室の作りも小人数授業や教科に対応し、同じスペース・形ではなく、様々な形態
になっています。

2005年4月に開校し、毎年1年生と4年生が順次入学していて、現在、開校4年目で、
中学1年生(7年生)までが在籍しており、2011年に高等部を別の場所に開校予定
だということです。

とにかく、大きな夢と可能性を秘めた学校であることは間違いなく、次世代を担う
日本の子どもたちを育てるパイオニア的存在で、今後の日本の教育を予感させる
重要な使命を持った学校であると言えます。


《おまけ》

昔の仕事に関係して、群馬県太田市といえば・・・
コミュニティFM局『FM TARO(おおたコミュニティ放送)』があるところ。

 

最寄り駅である太田駅の構内に、サテライトスタジオ併設の局舎がありました。

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