●ふるさとを守る会の草刈りボランティア
2~3日前の天気予報では「晴れる」といっていたはずなのに、
昨夜の予報では「弱い雨」だって・・・
朝、起きてみると予報通りの天気で、今日一日パッとしないかも?
と思って新聞を読んでいると、6時半の町内放送が聞こえてきた。
「このような天候ですが、7時から草刈りを・・・」
ええっ、そんなの聞いてないよぉ~
どうやら回覧板で連絡が回っていたらしいのだが、
全く予定に入っていなかった。
急いでカッパを探し、身支度をして割り当てられた場所へ。
町内で組織する「ふるさとを守る会」で、一昨年から田んぼの法面に施した
グランドカバー(雑草が生えないように、シバザクラなどの植物を植え、
それで覆ってしまうという環境整備の一方法)は、こまめに手入れをしないと、
全くその用を足さなくなる。
というわけで、その草刈りが定期的にあって、今日もその日だというわけ。
総勢50人あまりで、小雨の降る中、作業を進める。
1時間もあれば終わるだろうと思っていたら、なんのなんの、シバザクラの株
の中にも草が紛れ込んでいて、予想以上の時間がかかった。
家に戻り、すっかり冷え切った身体をお風呂で暖めるも、
今日一日、なんだかスッキリしない気分だった。
思考停止・・・、物書き作業が進まないのがつらいぞっ!






