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2008年10月17日

●千里国際学園

中間考査最中の午後を利用して、本校理科教員3名&英語科教員1名で
千里国際学園を訪れた。

昨日、急に決まった話というか、同僚が千里国際に知り合いの先生がいる
というので、自立した子どもを育てる教育、英語に特色を持たせた中高一貫
教育の参考にしようと、ぜひお話を聞かせてほしいとお願いしたところ、
快く引き受けて下さったのだ。

さすがオープンというか、自信を持って教育方針を提示し、観てもらって感想を
聞こう、そして学ぼうという前向きな姿勢が、まさに千里国際の精神そのものだ
という気がして、大いに感心させられた。

十数年前に一度、確か県教育センターの国際教育講座だったと思うが、見学
に行ったことがあり、今回が2度目だったが、行くたびに発見があり、その魅力
に引き込まれる。

実際に見学したのは、中2の生物の授業と、

  

高1の化学の授業。

  

いずれも理科教育にこだわりを持った、ステキな先生が担当しておられ、
そのオープンマインドとサービス精神に「さすが!」と思うばかり。

授業に使っておられるプリント類も見せていただき、英語をどのように取り入れ
ていくかという点で、大きな参考になった。

その後、校舎内をぐるりと案内してもらい、いろいろな先生とじっくり懇談まで
させていただいて、ホント有意義な研修だった。

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