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2008年09月21日

●英語を学ぶ、英語で学ぶ。

来年度から中学(中高一貫校)では、特に「英語」にスポットを当て、短期・長期
の海外研修体験と英検やTOEIC、TOEFLなどの検定上位級取得を通して
”使える英語”の習得と、国際社会で通用する、自立した人間の育成をめざし、
新たなステージへと脱皮する。 

来る10月4日(土)のオープンスクールを前に、昨日(20日)東近江地域の新聞に、
こんなチラシが折り込まれた。

  

『英語を学ぶ、英語で学ぶ。』

これは、6年前に中学(中高一貫コース)が設立された時、その進むべき方向
として掲げられたキーワードで、授業や行事、生徒会活動など、あらゆる学校
生活の中で、それを具体化すべく数々の取り組みが行われている。

来春、その一期生が卒業を迎えるにあたり、今までの成果を改めて点検し、
「いいこと」はさらに伸ばし、充実させ、その一方で「考えていたような効果が
得られなかったこと」は大胆に見直す形で脱皮しようと、現在、そのplanning
を進めているところだ。

  

これほど進んだ国際社会において、今のままの日本でいいのか?

政治、経済、環境・・・など、もはや日本だけで語れることはほとんどない。
グローバルな視点に立ち、世界を舞台に、世界の人たちと堂々と渡り合える、
骨太の日本人を育成すべく、一緒に勉強していこう!

興味がある人は、ぜひお問い合わせを・・・

 ☆ホームページ: 滋賀学園中学校WEB
 ☆メール: hs-admin@shigagakuen.ed.jp

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