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2008年09月02日

●あこがれる存在

昨夜、夕ご飯を食べている時に飛び込んできたTVニュース

”福田総理の辞任”・・・だ。

「おいおい、またやってくれたんかいな~」

安倍晋三前首相に続く突然の政権投げ出し。
あきれて、ものも言えない。

裏で何があったのかは知らないが、国民無視の”見えにくい”、
いや”醜い”世界に成り下がってしまった、日本の政治。

次期首相には麻生太郎幹事長がなるとか、どうとか・・・

そんな身内の事情より、日本の国全体のことを考えてくれよ!

ほんとうに、こういう現実は子どもたちにも大きな影を落としかねない。
教育的にも極めてマイナス、いや”悪”だ。

よく知られた教育者・齋藤孝氏は、著書「教育力」(岩波新書)の中で、
「あこがれにあこがれる関係づくり」が教育の基本原理だと説いている。

人がほんとうに学びたくなるかどうかは、上司やリーダー、先生の
「教育力=あこがれる対象としての魅力」にかかっている。

なのに、一国の総理ともあろう人が、これだ・・・

日本人よ、バカになるな!
目を覚ませ!

このままでは日本に未来はない。

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