2008年09月30日

●MovableType 4 vs. Wordpress 2.2

このブログは Movable Type で作っている。

バージョンは3.2のままで、何度も作り直そうとは思ったが、
ズルズルとそのままになっていて、どうも落ち着かない。

そのMTも、今や4.2に進化した・・・。

2006年4月1日のスタート以来、エントリー数も800を超え、
そろそろ大幅な手直しの時期かなぁ~とも思う。

ただ、ブログのプラットフォーム(構築ソフト)をこのままMTでいくか、
それともWordPressに変えるか、それも思案のしどころで・・・

いろいろと調べていたら、面白いブログを発見した。

☆Mashable:MovableType 4 vs. Wordpress 2.2

 Many bloggers, when first setting things up, are faced
 with one of the most critical decisions any blogger can make,  
 that is, which CMS to use?  
 There are many out there, all with their respective pros and cons.
 In this post, I’ll be looking at several key aspects pertaining to
 two of today’s premier content management systems:
 Wordpress 2.2, and the new Movable Type 4, which launched today.

Mashableによる、「Movable Type 4」と「Wordpress 2.2」の比較だ。

もちろん英語で書かれているので、スラスラと解読できるわけでもなく、
本来の比較云々ということはさておき、英語の勉強のつもりで、
少しずつ読み始めた。

自分がもっと英語に堪能なら、こういうサイトだってスラスラ読めて、
大いに役立つのになぁ・・・

そうなんだよね。

WEB上で流れている情報の70%が英語で、日本語で書かれている
ものはわずか0.6%!

何かにつけて、英語習得の欲求というか、英語ができない自分への
危機感を感じる今日この頃だ。

2008年09月29日

●滋賀学園ならではの”中高一貫”教育

子ども達一人ひとりは、試行錯誤をくり返しながら、そしてそれぞれの個々の力と
違った領域で、また違った度合いで、成長します。

そんな子ども達に対して、同じことを、同じやり方で、同じ程度に学ばせても、
その効果に大きな期待はできません。

  

だからこそ、本校の授業は、授業時間数をしっかり確保することはもちろんのこと、
その中身がひと味もふた味も違います。 

しっかりと声を出して人と対話できる力を育む「人間関係づくり」を重点にした
学校生活の中で、授業においても、まず声を出すこと、そして仲間の中でも
わからない所をわからないとはっきり口にできることを大切にしています。

そんな授業展開の中から生まれてくる、『みんなで賢くなる喜び』『温かな心』。
私たちは自信を持って『確かな学力』と『豊かな個性』を育てていきます。

加えて来年度からは、より一層”英語”に特色を持たせたカリキュラムや行事を
展開することになっています。

使える英語が身につく、ステキな環境で一緒に勉強しませんか?

2008年09月28日

●Lang-8 新デザインにリニューアル!

異なる母国語を持つ者同士が、お互いに母国語を教えあうSNS。

僕のような英語を勉強したいなぁ~と思う日本人がいて、
一方で日本語を勉強中のアメリカ人がいたとすると、
僕が書いた英語の日記や文章を、ネイティブのアメリカ人が、
自然な表現の英語に添削してくれる・・・

ということで、以前にも紹介したことがあります。

そんな「Lang-8」が、新デザインにリニューアルされました!

  

届いたメールによると、今回のリニューアルでは、デザインの他にも、
様々な機能が追加されているらしく、新メンバーも急増中とか。

ちょっと覗いてみると・・・

  

これが、英語を勉強したい人の書いた日記を、ネイティブの人が添削した一例。
どのように直したのかがわかるように、取消線をはじめ、添削に合わせて
色を変えて表示されています。

続いてはその反対・・・
日本語を勉強したい人が書いた日記の添削です。

  

すでに5人ほどの手が入っていて、時系列で確認できるほか、
このように全ての添削結果を合わせて表示してくれます。

どうです、なかなかいいでしょ!

新しくなった「Lang-8」へは、こちらからどうぞ!
 → http://lang-8.com/

おすすめです!!

2008年09月27日

●昭和基地と話そう

夕方5時から、東近江市横溝町にある『西堀榮三郎記念・探検の殿堂』において、
探検の殿堂無線倶楽部の主催による、「昭和基地と話そう」が開催された。

   

知り合いから話を聞き、これは面白そうだということで参加を申し込み、
仕事帰りに寄ってみた。

   

館長の野村さん(写真左)の挨拶の後、第1部は第33次・43次隊越冬隊員として
参加した中村俊弘さん(写真右)による、「オーロラと機械隊員」と題するお話会。

 

続いて、無線倶楽部の事務局長・畑さんから、第2部で行う昭和基地との無線交信
の説明が、 Google Earth を使って行われた。

今日の日程が夕方5時開会で、無線交信を午後6時からとしたのは、その時間帯が
電波の条件がいいからで、昨日、アマチュア局としては最高出力の1kwの検査に
合格、まず14MHzで交信してみて、うまくいけば18MHzに変更して試してみる・・・など、
これから行う無線交信のイメージをふくらませるような話があった。

  

そして、いよいよ南極・昭和基地との無線交信!

無線倶楽部の会長・植木さんからのコールに、第49次隊・通信担当の
近藤さんの明瞭な声が返ってきて、大きな歓声と拍手がわき起こった。

今日の南極は雪で、気温-17℃。比較的温かい?とか。
日本との時差は6時間で、今は11時30分。
毎週土曜日はカレーの日で、さっきお昼ご飯を食べた。

そんな話が、子どもたちや我々が見守る中、スムーズに続いていった。

   

引き続き、電話回線に切り替えて、改めて近藤さんと交信し、
子どもたちから南極に対する疑問や質問がぶつけられた。

「南極でいちばん驚いたことは何ですか?」
「基地と日本の暮らしの、どちらが楽しいですか?」
「南極では何でも凍るのですか?」

子どもたちらしい質問が、次々と飛び出し、会場は終始和やかなムード。

電話回線は、まず東京にある国立極地研究所に電話をかけ、そこから基地の
近藤さん(PHS)へとつながるとのこと。しかし、会話のタイムラグはほとんどなく、
まるで隣で会話しているような雰囲気に、みんな驚いていた。

子どもたちの後は、西堀榮三郎とともに第1次隊に参加した通信隊員・佐久間さん
が電話口に(写真右)。西堀氏が家で飼っていたカナリアを南極に連れて行き、
モールス通信に合わせてピヨピヨ鳴いていたという話や、オーロラ、犬ぞりの話、
また、今はペンギンは研究以外では触ることはできないが、1次隊の時には近くに
寄ってきて、服をつついてきたりして、人間を全く怖がらなかったということなど、
懐かしい話がどんどん飛び出し、同じ越冬隊として南極にいながら、51年前とは
ずいぶん違うなぁと、改めて感心したり・・・。

 

続いて、西堀榮三郎氏の三男(写真右、左は佐久間さん)で、今日のために東京
から駆けつけた理学博士の峯夫さん=ドイツ在住=が電話口に立ち、「こうやって
電話をしていると1万4千キロ離れた南極にあなたがいるとは思えない」と話すと、
「そうですね、でもこうやって日本とのやりとりが簡単にできるようになって仕事が
忙しくなって・・・」と近藤さん。

あっという間に2時間が過ぎ、終了時刻に。

最後に、無線倶楽部の会長・植木さんから、「生きた”実体験”を大切にすること、
それが西堀哲学であり、探検の殿堂でのイベントや倶楽部の活動を通して、
それを子どもたちに伝えていきたい・・・」との挨拶があり、イベントが締めくくられた。

とても意義深く、人間味あふれる温かなイベントだった。

下の写真は、無線倶楽部開局記念のQSLカード。

  

☆今日のイベントチラシ → こちら

2008年09月26日

●MindManager

少し前から、思考を整理する方法のひとつとして、「マインドマップ」がいろいろな
ところで取り上げられ、その描き方が紹介されている。

マインドマップとは、英国の脳の研究分野における権威であるトニー・ブザン氏が
開発・提唱している思考法で、放射思考と呼ばれるものだ。

脳は、元来放射的・連想的にモノゴトを考えていくことに着目したブザン氏は、
脳の働きにしたがってノートをとっていく方法ーマインドマップを考案した。

本来”手書き”をメインにするマインドマップだが、それをPC上で作れるよう
いろいろなソフトが発売されている。

うまく使えば仕事で役立つかも? ということで、いろいろ調べて見た結果、
トニー・ブザン氏が唯一公認したマインドマップ作成ソフト「Buzan's iMindMap」、
そして、マインドマップをベースにビジネスへの適用を狙った「MindManager」の
2つのソフト(その他フリーソフトもいくつかあるが)が浮かんできた。

個人レベルで、本来のマインドマップの味を活かしつつ、思考の整理に使う
のであれば uzan's iMindMap 方が優れていそうだが、コミュニケーションを強化
する”ビジネスマップ”として、思考、収集、編集プロセスをビジュアルに視覚化
しようとした場合、MindManager の方がいいかも・・・ということで、さっそく
試用版(21日間試用可)をダウンロードして使い始めた。

なかなか面白く、いろいろな場面で使えそうな予感・・・

さしあたって、連載原稿のアイディア整理に使ってみようと思っている。

2008年09月25日

●エコキャップ運動の輪、広がる

先日紹介した、生徒会主催の『エコキャップ運動』

放課後、職員室で何をワサワサやってるのかと思ったら・・・
クラスに置く、キャップ集めの”専用箱”を作っている。

   

昇降口にある、学校全体の回収箱に入れるんじゃなくて、
クラスのみんなが集めた分は、クラスで回収し、意識を高めようというのが
子どもたちの願いらしい。

   

段ボール箱に「ECO キャップ BOX」の文字を貼って大枠が完成すると、
今度は色をつける? それとも飾り紙で覆う?

いやいや・・・
吹き出しをつけて、「入れてくださ~い!」のメッセージをつけるんだとか。

この分じゃ、完成はまだまだ先になりそうだ。
最後までレポートするつもりが、時間切れになってしまった・・・

会議の時間だ、行ってくるよ。

さて・・・戻ったときには、どんなふうに仕上がってるかな?
楽しみっ!

●明日の県議会で、私学助成関連質問が行われます

滋賀の私学助成をすすめる会・事務局からのお知らせです!

現在開会中の滋賀県議会9月定例会において、明日(26日)の一般質問で、
民主党の今江政彦議員が私学助成問題を取り上げて下さいます。

一般質問の3番目、奥村議員の後で、時間帯は11:00~14:00ぐらい。
前半は別の質問で、私学助成については後半。可能性が高いのは13:00~
ということです。

なお、現在のところ、他の議員さんが質問に取り上げて下さるかどうかの
情報は入っていません。

傍聴もできますので、可能な方はお出かけ下さい。

また、滋賀県議会のホームページで、議会のようすがインターネット中継されて
いますので、お時間のある方はご覧下さい。

 ☆滋賀県議会/映像ページ入り口 
 ☆滋賀県議会/議場ライブ中継
 ☆滋賀県議会/議場録画中継(平成20年9月定例会)

ライブ中継を見逃した場合でも、録画中継がありますのでご覧いただけるかと
思います。