●私学助成をすすめる会の陳情要請で民主党へ
7月後半から行っている、国会議員・県会各会派への陳情要請活動だが、
このブログでも紹介しているように、これまでに5日間で7つの要請を済ませた。
・私学助成をすすめる会 国会議員・県会各会派陳情要請活動 ・・・8月6日記事
・国会議員・県会各会派陳情要請活動(続報)・・・8月7日記事
お盆が明け、今日の午後3時からは、民主党の国会議員の先生たちが合同で
我々の要望を聞いて下さるということで、近江八幡市内の事務所へ。
徳永久志(参議院議員)、川端達夫(衆議院議員)、林久美子(参議院議員)、
田島一成(衆議院議員)の各氏<左上写真・左から順に>と、
奥村展三(衆議院議員)氏の代理(秘書)の方々が顔をそろえて下さった。
このとき説明のあった「高校教育無償化法案」・・・
これは、民主党が今年3月に参議院に提出したもので、
昨年、教育基本法が改正された際、民主党が対案として提出した『日本国教育基本法』
を基に、子どもたちの学習権をあらゆる立場から保障していくための取り組みであり、
国公立高校標準授業料額(年間118,800円)を設定し、高等学校の課程に類する課程
がある学校の生徒の保護者に対して、原則として36か月分(3年分)支給するというもの。
私立高校に子どもが通う保護者に対しても、それと同額、もしくは所得によって
最大その2倍の額まで支給し、少しでも保護者の負担を軽減しようとする法案だ。
ところが、政権与党である自民党は、財務省がウンと言ってくれないとかで、
その法案を審議すらせず、時間切れを待っていたとのこと。
民主党のマニフェストにもある、「ハコモノ行政から脱却し、コンクリートからヒトへと資源を
投入する」ということをベースにしたさまざまな意見を議員各氏から直接聞くことができ、
とてもわかりやすく、有意義な意見交換の場となった。
最後に、今日の参加者全員で写真を撮って、さらなる支援をお願いし、閉会となった。
お忙しい中、ありがとうございました。
これからも私立学校へのご支援、よろしくお願いします!






