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2008年08月05日

●鞍馬から貴船、そして・・・

ずっと仕事続きなので、ココロの洗濯に・・・

元同僚のEさんと、京都でステキなひとときを過ごしてきた。

メインテーマは、”大人な涼み方”

簡単に言うと、
どこか涼しいところでゆっくり食事でもして、しゃべろうよ・・・ってこと。

時間があったので、メインに行く前に、まずは下鴨神社をぶらり。

木々の間から柔らかな光が差し込む参道は、ほとんど暑さを感じないものの、
楼門をくぐって境内に入ると、一転して強い日差しが身体に降りかかる。
えとの社、そして本殿に参拝して、参道を引き返す。

ちょっと話しながら歩くのに、もってこいの場所かな。

次に車で向かったのが、鞍馬山。

仁王門を抜け、超!短いケーブルで多宝塔まで上がり、本殿をめざす。
すぐに汗が噴き出し、何度「暑い!」って言ったことか・・・

  

本殿の中はお線香のにおいが漂い、ひんやりとした荘厳な空間。

帰りは参道を歩いて降りる。途中、”鞍馬の火祭り”で有名な由岐神社がある。

ご神木(願掛け杉)のキリッとした佇まいに圧倒され、割拝殿を通り抜けて
振り返れば、その奥にご神木が光に照らされ、何ともいえない美しさだった。

  

ふもとまで降りて、「京くらま林」さんに立ち寄り、佃煮を買う。
夕方からお邪魔するお友だち宅への、ささやかなお土産~。

 

その後は、今日のメイン! 大人な涼み方の代名詞と言えばコレ!

川床料理!

もちろん詳しく知らないので、何度も来ているというEさんのオススメで、
貴船神社のすぐ傍にある「栃喜久」さんに決定。

 

涼しいというより、しばらく座っているとヒンヤリしてくるくらい、
外界の暑さから切り離された異空間・・・小滝を落ちる水音が心地よい。

季節の鮎を盛り込んだ会席料理をゆっくり味わいながら、
年に一度くらいしか会えない時間を埋めるかのように、
お互いの体験を語り合い、 成長を確認し合い・・・話は尽きなかった。

午後3時過ぎ、貴船を後に京都市内に戻り、
またの再会(今度は、お酒でも飲みながら晩ご飯を一緒に・・・)の約束をして
Eさんと別れ、一路車を大阪方面に向ける。

夜は、はっちゃけた仲間たちとのParty!Party!

家に戻ったら、次の日になってました・・・

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コメント

私も、何年か前、一度だけ鞍馬の川床料理を体験したことがあります。
床に下りると、本当に信じられないくらい涼しい(寒い)んですよね。
先人たちの、暑さとの付き合い方に敬服させられます。

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