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2008年08月01日

●滋賀県出身だったんですね~

先日(7月26日)、京都劇場で観た劇団四季の『ウエストサイド物語』に
アニタ役で出演していた、歌と踊りが迫力満点の”団こと葉”さんのことが、
今日の朝日新聞(滋賀版)、「ひと交差点」欄で紹介されていた。

   

他の役の多くが、数人の俳優さんで交代するのが一般的なのに対し、
全公演を一人でやりきっていること・・・なるほどなぁと思う。

あの役柄を演じきれるていうか、ピッタリくる役者さんって、
そうそういないよね~というのが、舞台を観ていて一番伝わってくる。

 「がんばっているだけで評価してもらえる時期は卒業・・・」だと言う、団さん。

舞台役者に限らず、誰にでも通用する姿勢だ。
大いに見習いたいと思う。

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