●私学助成をすすめる会、県会2会派への陳情
昨日に引き続き、滋賀の私学助成をすすめる会の陳情要請を行った。
今日は滋賀県議会の2つの会派を訪問。
まずは、民主党・県民ネットワーク。
下の写真、前列左から江畑弥八郎議員、田中章五議員、西川敏輝議員、
今江政彦議員、中沢啓子銀、辻孝太郎議員、そして後列左の成田政隆議員、
以上7名の先生方に、お話を聞いてもらった。
「おっしゃる趣旨はよくわかるし、私学の必要性は十分認識している。
県の厳しい情勢の中で、当局と話をしていくためには、しっかりした理論武装が
必要なので、これからもいろいろと情報を教えてほしい・・・」とのことであった。
続いて、対話の会・びわこねっと。
ご存じ、嘉田由紀子知事の所属会派で、知事と協働して「もったいない」を活かす
政策・政治活動に取り組んでおられる。
下の写真、前列左から沢田享子議員、佐橋武司議員、清水鉄次議員、木沢成人議員
以上4名の先生方に、お話を聞いてもらった。
知事会派ということで、県の情勢には最も敏感というか、総合的に物事を判断して
いかなければならないという立場なので、こちらとしてはなかなか厳しいところだが、
「私学の立場もよくわかるし、時間をかけて最大限の努力はさせていただきたい」
とのお返事をいただいた。
私学の現状や私学助成の必要性は、我々教員だけが言っても、やはり力不足。
今年の陳情では毎回、何人もの保護者が参加して下さって、親の立場で直接意見
を言って下さるので、訴えかける力が何倍にも大きくなっているように感じられる。
議員の先生方とて、実生活では子を持つ”親”であり、子育てや教育に関しては
大いに響き合うものがある。
そのあたりをきちんと考えてもらって、何とか私学助成拡充にけて頑張ってほしいと
強く願うところだ。






