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2008年07月28日

●イマージョン教育への期待

沖縄県うるま市に、ほぼすべての授業を英語で行う幼稚園、小中学校を備えた
一貫校を設置する計画があるという。

旺文社などが2011年4月をめどに開校するインターナショナルスクールで、
日本国籍の児童生徒が対象の「イマージョンコース」と、沖縄に赴任した
外国人大学教員や米軍関係者の子が対象の「インターナショナルコース」を
併設している。

学校教育法に基づく学校法人を設立予定で、同校の中学校を卒業すれば
日本の高校受験資格も得られるらしい。

旺文社は構造改革特区制度を利用して群馬県太田市に2005年4月に
ぐんま国際アカデミー」を開設しており、そこで培ったノウハウをすべて
提供していくとのこと。

 ☆7月25日:琉球新報
   国際教育校設置へ 授業は英語、11年開校予定

 ☆旺文社ホームページ
  沖縄幼小中一貫校設置に関する覚書調印について

僕個人としても、いつかはこんな学校で働いてみたいと常々考えていて、
このような学校が日本にどんどんできるのは大歓迎だ!

本校も、せめて中高一貫校でこんな教育が展開できたらと思う。

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