●これも何かのご縁かと・・・
以前から、国際交流の関係で何かと交流が続いている人がいる。
大阪でULC語学センターの代表、泉秀雄さん。
若くして単身アメリカに渡り、独学で英語を学びつつ、
アルバイトで学費を稼ぎながら、ニューヨーク州立大学を卒業。
帰国後は、潮塾という英語を教える私塾を開き、
海外で学ぶことの重要性を教えながら、海外で通用する人材を何人も輩出。
最近では、「フリースクール」の必要性を強く感じ、その実現に向けて、
いろいろなアプローチを続けている。
見た感じは、どこにでもいる”おじさん”なんだけど、
心に秘めた熱い思いは衰えることなく(むしろパワーアップしている)、
「その子に応じた教育をしてあげるのが大人の努めだ」と訴え続けている。
そんな泉さんの友人に、今日は出会うことができた。
一井敏郎さんと奥野恭弘さんだ。
お二人とも、元々は大阪にある高校・短大の先生で、現在は自ら立ち上げた
「日本コミュニケーションIT協会」の仕事する傍ら、
メンタルアドバイスを行うべく、講演やセミナー等で、日本各地を回っている。
いろいろな逸話の持ち主で、一井さんは学校の仕事で一人でアラブに出かけ、
現地で美容系の学校を設立しようと、その可能性を探ったものの、
なかなか実現が難しいといいながら、帰国予定日を過ぎても学校に戻らず、
アラブでいろいろな体験をし続けたとか・・・。
他にも、スポーツ関連で数々の特許を持っていたり、とにかく多彩、
聞き手をホロリとさせる語り口調で、話し出したら止まらない、
ユニークで前向きな、バイタリティあふれる人だ。
教育のことや学校のことをお互い情報交換する中で、大いに共感し、
昼食をはさんで11時から17時半頃まで、気がつけばこんなに話していたのか
ビックリするほど長時間話し込んでしまった。
今後、何かの光が見えてきそうな・・・そんな予感がした。






