2008年07月25日

●相手がしてほしいことをするだけ・・・

昨日に引き続き、午前中いっぱい会議。

午後はちょっと時間をもらって、気分転換でもしたいなぁ~と
思っていたけど、結局夕方まで学校にいる羽目になった。

授業などに追われることがない夏休み期間は、
日頃じっくり話せないようなことを語り合うのにちょうどいい。

最近、教育観とか、どういう生徒を育てたいかとか、
具体論ではなく、根っこの精神論みたいな話題がよく出てきて、
今日もそんな話で盛り上がった。

僕は、相手が先生だろうが生徒だろうが、もっと言えば
校長だろうが理事長だろうが、会社の偉いさんだろうが、
はたまた小学生だろうが幼稚園児だろうが、
ともかく相手が誰であっても、基本的には対等に接している。

もちろん、立場的なことを抜きにして、何でも対等にではない。

人間として同じように認め、尊重し、同じ目線で考えるといった、
基本的な人間関係の位置取りがフラットだということ。

どこでそういうスタイルが身についたのかはわからないが、
自分の行動を分析すると、誰に対しても、常に「相手がしてほしいと
思うこと」や「相手が喜ぶこと」が何であるかをキャッチしつつ、
「それを相手の目の前に置いていく」ような感じで接している。

それがいいのか悪いのか・・・

ここで具体的な話を紹介して論じるわけにはいかないが、
「全く同じです」と言ってくれた先生がいて、ちょっとビックリ。

そういえば、なんとなく似てるかもなぁ~。