2008年07月31日

●マグロウヒル・バイリンガルブック

昨日、仕事で大津に行った帰り、パルコの紀伊国屋で見つけた本。

ビジネスパーソンに関心の高いトピックを、1冊わずか100ページの
ペーパーバックに凝縮したシリーズ

マグロウヒル・バイリンガルブック・ビジネス」シリーズの一作
The Ghosn Factor

  

カルロス・ゴーン氏の自伝的著書『ルネッサンス』(ダイヤモンド社 2001年)の
執筆担当者の一人、Miguel Rivas-Micoud(ミゲール・リーヴァスミクー)氏が、
その経験から、ゴーン氏のリーダーシップスタイルの重要な要素を24の項目に
まとめて解説している。

バイリンガル本で、左ページに英語文、右に左ページの日本語訳がついていて、
英語がわからないときは、右ページの日本語を読めばOK。

また、シリーズ中、この本だけに音声CDが付属していて、英語のリスニング力
も同時に向上させることが可能だ。

2008年07月30日

●1匹のチョウが羽ばたかなければ・・・

いま開いた、Yahoo!の地域ニュース(滋賀県)に、
京都新聞インターネットニュースとして、こんな記事があった。

☆地域振興へ1人1人が意識改革を 草津、浅野前宮城知事が講演

 前宮城県知事で慶応義塾大総合政策学部教授の浅野史郎さん(60)が30日、
 草津市のホテルで講演し、地域振興へ向けて商工業者や地方政治家らの
 一層の奮起を呼び掛けた。 草津商工会議所が主催し、約230人が参加した。

 浅野氏は宮城県政の体験談を基に
 「よそ者、変わり者、女性を排除しないまちづくりが大切」と述べ、
 「1匹のチョウが羽ばたかなければ、全体を変える風は起きない」と、
 1人1人の意識改革を促した。

記事後半にある、「よそ者~」の一言、いいですねっ!

まさにその通り!

よそ者や変わり者がいてこそ活性化するというか、いないから意識が停滞し、
組織に活力がなくなり、変化することを望まない集団になってしまうわけだし、
男性女性の区別なく、一人の人間として組織の中で活躍してもらってこそだと
いつも思ってる僕としては、この言葉は大きな後押しだ。

ちょうど今、職場の意識改革というか、若手を中心に、前向きな議論をし、
組織を元気づけていこうとしている矢先なので、なんかすごくいいタイミング。

この講演、直接聞きたかったなぁ~。

2008年07月29日

●久しぶりに・・・手書き

仕事の都合で、どうしても手書きで出したい手紙があった。

便箋6枚の手紙を、2通・・・

朝から書き始めたものの、慣れないペン(筆ペン風サインペン?)と
格闘しながら少しずつ書き進んで、何とか仕上がった。

ざっと読み返すも、文面は間違いないんだけど、
お世辞にもキレイといえない字が並んでいるのを見ると、
この年齢になってどうやねん・・・と、情けなくなるばかり。

確かに、ワープロの手紙よりは味があるには違いないが、
読む側はどうなんだろう。

最初、本物の筆で書こうかと思ったけど、
封筒の表書きくらいならともかく、手紙となると無理だろうと、
あっさりあきらめてしまった。

でも、中途半端な筆ペン風のペンを使ったことがよかったのかどうか、
むしろ本物の筆の方が、それなりに格好がつく手紙になったんじゃ?

そう思うも、後の祭り・・・

すでにポストに行っちゃったもんね~。

ずっと思ってることだけど、英語を身につけたいのと同様、
書道(筆書き)もできればいいなぁ・・・って。

2008年07月28日

●イマージョン教育への期待

沖縄県うるま市に、ほぼすべての授業を英語で行う幼稚園、小中学校を備えた
一貫校を設置する計画があるという。

旺文社などが2011年4月をめどに開校するインターナショナルスクールで、
日本国籍の児童生徒が対象の「イマージョンコース」と、沖縄に赴任した
外国人大学教員や米軍関係者の子が対象の「インターナショナルコース」を
併設している。

学校教育法に基づく学校法人を設立予定で、同校の中学校を卒業すれば
日本の高校受験資格も得られるらしい。

旺文社は構造改革特区制度を利用して群馬県太田市に2005年4月に
ぐんま国際アカデミー」を開設しており、そこで培ったノウハウをすべて
提供していくとのこと。

 ☆7月25日:琉球新報
   国際教育校設置へ 授業は英語、11年開校予定

 ☆旺文社ホームページ
  沖縄幼小中一貫校設置に関する覚書調印について

僕個人としても、いつかはこんな学校で働いてみたいと常々考えていて、
このような学校が日本にどんどんできるのは大歓迎だ!

本校も、せめて中高一貫校でこんな教育が展開できたらと思う。

2008年07月27日

●雷雨のあとは・・・

午後、いきなり雨が降り出し、しばらくしてやんだかと思えば・・・
今度は強い風と不気味な雲、そして雷があたりを覆った。

県内初の竜巻注意報が出されたとか。

敦賀のお祭り会場で、大型テントが突風にあおられて飛ばされ、
亡くなった人がいたそうだし、彦根の鳥人間コンテスト会場でも、
撤去作業中にけが人が出たらしい。

台風かと思えるような風の吹き方やったからなぁ・・・

その後は、部屋の窓から見える湖西の山並み(百里ケ岳方面)では、
山々の稜線がくっきり。夕方までそのシルエットを見せてくれていた。

  

雨のあと、澄んだ空気の中、少し涼し気な風がありがたかった。

2008年07月26日

●プレジールとウエストサイド物語

しばらくぶりに連絡があって以来、定期的に会って話をしている友人と、
京都・新都ホテルのレストラン「プレジール」でランチ。

100種類(ディナーは120種類らしい)のオードブルやメイン、デザートが
並ぶ、ランチバイキング。ゆっくり食事をしながら話ができる、おすすめの
場所だということで、彼がセットしてくれた。

ランチは11時半からで、最大2時半までの3時間、2700円でOK!
種類の多さ、バラエティ、味ともに申し分なし!

来年ぐらいに、一緒にハワイに行きたいね~と言いながら、
お互いの夢を語り合う時間は、ホント心が安まるって感じ。

う~ん、行けたらいいなっ!

夕方からは京都劇場で、劇団四季の『ウエストサイド物語』を観た。

ダンスのうまさに見とれ、歌の伸びやかさに聞き惚れ、
さすがミュージカルの原点・・・劇団四季はやってくれるわい!

オペラ座の怪人でも活躍してた苫田亜沙子さん(マリア)の歌、
そして、踊り・歌ともにキレイで迫力満点の団こと葉さん(アニタ)。

男性陣では、入団2年目でこの名作の舞台に立った、指導者でもあり
劇団きってのスター・ダンサー加藤敬二さん(ベルナルド)と、
クラシックバレエ出身で「キャッツ」などにも出演した松島勇気さん(リフ)の
ダンスが圧巻! キレがあって、ダイナミックな踊りに思わず見とれ・・・

とにかく一見の(いや、2度3度と言わず観る)価値ありって感じ!

充実した一日に、感謝!

2008年07月25日

●相手がしてほしいことをするだけ・・・

昨日に引き続き、午前中いっぱい会議。

午後はちょっと時間をもらって、気分転換でもしたいなぁ~と
思っていたけど、結局夕方まで学校にいる羽目になった。

授業などに追われることがない夏休み期間は、
日頃じっくり話せないようなことを語り合うのにちょうどいい。

最近、教育観とか、どういう生徒を育てたいかとか、
具体論ではなく、根っこの精神論みたいな話題がよく出てきて、
今日もそんな話で盛り上がった。

僕は、相手が先生だろうが生徒だろうが、もっと言えば
校長だろうが理事長だろうが、会社の偉いさんだろうが、
はたまた小学生だろうが幼稚園児だろうが、
ともかく相手が誰であっても、基本的には対等に接している。

もちろん、立場的なことを抜きにして、何でも対等にではない。

人間として同じように認め、尊重し、同じ目線で考えるといった、
基本的な人間関係の位置取りがフラットだということ。

どこでそういうスタイルが身についたのかはわからないが、
自分の行動を分析すると、誰に対しても、常に「相手がしてほしいと
思うこと」や「相手が喜ぶこと」が何であるかをキャッチしつつ、
「それを相手の目の前に置いていく」ような感じで接している。

それがいいのか悪いのか・・・

ここで具体的な話を紹介して論じるわけにはいかないが、
「全く同じです」と言ってくれた先生がいて、ちょっとビックリ。

そういえば、なんとなく似てるかもなぁ~。