« 中学校体育祭、明日に延期 | メイン | 熱気あふれる、中学校体育祭! »

2008年06月21日

●えいご漬け バリンガシステム

”使える”音声認識ソフト「AmiVoice Es 2008」。

医療分野や議事録作成支援システムとして数多く採用されており、
優れた実績を持っている、アドバンスト・メディアの
「不特定話者対応」音声認識技術、「AmiVoice」をもとに、
一般ユーザー向けに発売されているアプリケーションソフトです。

そのアドバンスト・メディアの音声認識技術AmiVoiceが、
またまた役に立ちそうな形で、応用されました。

プラト(株)が発売する『えいご漬け バリンガシステム』に、
AmiVoiceが搭載されたのです。

ニュースリリースによると、プラト『えいご漬け バリンガシステム』は、
プラトとベルギーの言語学チームBalingua(バリンガ)が共同で開発した、
英語を話すためのトレーニング・システムで、パソコンの画面に表示される
カードを見ながら、質問に対して、英語で返答。

その音声を、音声認識エンジンが認識する、対話形式のトレーニングで、
母国語を介することなく、英語を声に出すことにより、
英語を話せるようになるために必要な基礎的な能力を身につける、とあります。

☆PDFはこちら!
http://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/file/20080617171217_0.pdf

☆製品詳細及び購入方法は、プラトのホームページをどうぞ!
http://www.plato-web.com/software/balingua/

どうですか。これなら、退屈せずに英語が学べそうな気がしませんか?

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://yasuis.com/mt/mt-tb.cgi/910

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)